《レアル・ジェネクス・オラクル/R-Genex Oracle》

チューナー(効果モンスター)
星1/闇属性/魔法使い族/攻 300/守 300
このカードが「ジェネクス」と名のついたモンスターの効果によって
自分のデッキから手札に加わった場合、
このカードを手札から特殊召喚できる。
このカードをシンクロ素材とする場合、
「ジェネクス」と名のついたモンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。

 DUEL TERMINAL −疾風のドラグニティ!!−で登場した闇属性魔法使い族下級モンスターチューナー
 ジェネクスシンクロモンスター以外のシンクロ素材に自身を使用できない効果外テキストと、ジェネクス効果で自身がサーチされた時、そのまま特殊召喚できる誘発効果を持つ。

 ジェネクスサーチ能力に長けているが、下記の通りこのカードが対応するサーチャーはそれほど多くない。
 これらの中では通常召喚発動《レアル・ジェネクス・ターボ》が扱いやすく、特殊召喚できる機会は多いだろう。
 手札に来てしまった場合は墓地へ送って《貪欲な壺》で回収するか、《エッジインプ・シザー》《ゾンビキャリア》デッキトップ戻すことも考えたい。

 ステータスが低いので特殊召喚に成功したこのカードはそのままシンクロ素材にするのが望ましい。
 しかし制約の関係上、いずれのジェネクスサーチャーともシンクロ召喚には手間を要する。
 《ジェネクス・ブラスト》《レアル・ジェネクス・ターボ》レベルジェネクスシンクロモンスターが存在しないため、他に非チューナーを用意する必要がある。
 《レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト》の場合はレベル9の《レアル・ジェネクス・クロキシアン》がいるものの、自身を闇属性に変更しなければならない。

 このようにシンクロ召喚を狙う場合は、サーチ効果を持ったジェネクス以外にもモンスター属性変更カードが必須となる。
 もしくはリンク2のリンク召喚を狙うのも手だろうか。
 リンク素材の種類を問わないリンクモンスターはもちろん、《ジェネクス・ブラスト》となら《アカシック・マジシャン》《レアル・ジェネクス・ターボ》とならば《星杯神楽イヴ》リンク召喚できる。
 このカードチューナーなので《水晶機巧−ハリファイバー》リンク召喚でき、ここから更なるジェネクスチューナーの展開にも繋がる。
 また、単体でも《リンクリボー》リンク素材にでき、並べた《ジェネクス・ブラスト》等を守ることで自ターンシンクロ素材として残しやすくなる。

  • 「オラクル(oracle)」とは、古代ギリシャや古代ローマで「神託、神官、巫女」を意味する。
    空想上の演算装置の名称でもあり、機械族の多いジェネクスにはこちらの意味の方が合っている。

関連カード

―このカードサーチできるジェネクス

―このカードサーチできるレアル・ジェネクス

収録パック等

FAQ

Q:誘発効果ダメージステップ発動できますか?
A:はい、発動できます。(15/08/14)


Tag: 《レアル・ジェネクス・オラクル》 チューナーモンスター 効果モンスター モンスター 星1 闇属性 魔法使い族 攻300 守300 ジェネクス

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