鬼岩城(きがんじょう)/Giganticastle》

シンクロ・効果モンスター
星9/地属性/岩石族/攻2900/守2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードの攻撃力・守備力は、
このカードのシンクロ素材とした
チューナー以外のモンスターの数×200ポイントアップする。

 SHADOW SPECTERSで登場した地属性岩石族シンクロモンスター
 シンクロ素材としたチューナー以外のモンスターの数だけ自己強化する永続効果を持つ。

 シンクロ素材を増やせばその分ステータスが増強されるが、シンクロ素材を3体用意できるのならば直接アドバンテージを稼げる《氷結界の龍 トリシューラ》の方が良い。
 このため、基本的にシンクロ素材2体でシンクロ召喚し、攻撃力3100・守備力3000のステータスで運用する事になる。
 ただし、この場合も同じ素材指定の《幻竜星−チョウホウ》《灼銀の機竜》と競合する。
 特に、ステータスは今一つだが簡単に1枚の除去ができる《灼銀の機竜》と比べると汎用性の差は大きい。
 このカードを優先するのは、攻撃力3100が何らかの理由で重要となるか、チューナー除外コストが大きな不都合となるデッキくらいになるだろう。

  • 英語名では、「巨大な」を意味する「gigantic」と「城」を意味する「castle」を掛け合わせている。
  • 怪盗ルパンシリーズ第1作の『奇巌城』を初めとし、「きがんじょう」と呼ばれるものが登場する創作作品がいくつか存在する。
    いずれも「城のような巨大な岩」あるいは「岩で構成された城」として描かれており、海に縁が深いなどこのカードイラストに通ずる部分が多い。
    中でも、漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に登場する「鬼岩城」は、漢字表記や人型のモンスターというデザインなども共通している。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:効果分類は何ですか?
A:永続効果です。(13/07/31)

Q:シンクロ召喚したこのカード《スキルドレイン》効果で自身の効果無効になりました。
  その後《スキルドレイン》効果適用されなくなった場合、再び自身の効果攻撃力がアップしますか?
A:はい、再び自身の効果適用され攻撃力がアップします。(13/09/06)

Q:シンクロ召喚したこのカード裏側表示になった後表側表示になった場合や《亜空間物質転送装置》効果除外されてフィールド上に戻った場合、攻撃力がアップする効果は再び適用されますか?
A:いいえ、適用されなくなります。(13/09/09)


Tag: 《鬼岩城》 シンクロモンスター 効果モンスター 特殊召喚モンスター エクストラデッキ モンスター 星9 地属性 岩石族 攻2900 守2800

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