方界降世(ほうかいごうぜ)

通常罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
デッキから「方界胤ヴィジャム」1体を特殊召喚し、攻撃対象をそのモンスターに移し替えてダメージ計算を行う。
(2):自分のLPが相手より2000以上少ない場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「方界胤ヴィジャム」1体を選んで特殊召喚する。
相手フィールドにのみモンスターが存在する状態で発動した場合、さらに「方界胤ヴィジャム」を2体まで選んで特殊召喚できる。

 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTIONで登場した通常罠
 《方界胤ヴィジャム》リクルートして攻撃対象をそちらに移し替える効果《方界胤ヴィジャム》1体(特定条件下でさらに2体まで)を特殊召喚する効果を持つ。

 (1)は《方界胤ヴィジャム》リクルートして攻撃対象をそちらに移し替える効果
 他のモンスターを守れる他、《方界胤ヴィジャム》効果方界カウンターを載せて効果無効にする事が狙える。

 (2)は除外以外のあらゆる場所から《方界胤ヴィジャム》特殊召喚できる効果
 ライフ差があること前提なので、《チキンレース》などを用いてライフを減らしておきたい。
 《流星方界器デューザ》で直接墓地へ送るのも良く、方界モンスター2体が並ぶので「方界帝」と「方界獣」の特殊召喚もサポートできる。
 相手ターン《方界胤ヴィジャム》を出し、にしてもいい。

 特定条件では《方界胤ヴィジャム》3体を特殊召喚できるが、相手フィールドにのみモンスターが存在することが条件となる。
 《流星方界器デューザ》などとはかみ合わせが悪く、こちらを狙うなら《おろかな副葬》などを使いたい。
 相手に押されている状況なら、ライフ差とモンスターが存在しないという条件とマッチしており、《方界胤ヴィジャム》にできる。

 (1)は受動的な発動条件なので、フィールドセットしても発動前に除去される可能性は高い。
 また、デッキ《方界胤ヴィジャム》が存在する必要があり、《方界業》などと相性が悪い。
 (2)の展開を狙って墓地へ送る方が使い勝手は良い。

  • 「降世」は「聖人などが誕生し世に現れる事」「神仏が人間となって現世に生まれること」などの意味。
    仏教用語なのもあって読みは安定せず、辞書によっては「こうせい」「ごうせ」などとも読まれる。

関連カード

イラスト効果関連

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等


Tag: 《方界降世》 通常罠 方界

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