《トゥーン・キャノン・ソルジャー/Toon Cannon Soldier》 †
トゥーンモンスター(禁止カード) 星4/闇属性/機械族/攻1400/守1300 このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃する事ができない。 自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在し、 相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在しない場合、 このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。 フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時、このカードを破壊する。 また、自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースする事で、 相手ライフに500ポイントダメージを与える。
STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-で登場した闇属性・機械族の下級トゥーンモンスター。
トゥーン化された《キャノン・ソルジャー》。
《キャノン・ソルジャー》と同様の効果を目的に使用されるため、攻撃できないデメリットはあまり気にならない。
こちらの主な利点は《トゥーンのもくじ》でサーチできることである。
この他、詳しい扱い方は《キャノン・ソルジャー》のページを参考にされたい。
【トゥーン】では、ダメージソースとして《シャドー・トゥーン》が登場し出番が減り気味。
それでも《トゥーン・キングダム》により相手の攻撃を止めてこちらは直接攻撃し、更にトークンや《暗黒プテラ》等を毎ターン射出する、という戦術が取り易くなった。
《トゥーン・仮面魔道士》よりはサンドバッグになりにくいが、1発撃つだけでは《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》とダメージ効率が変わらずしかも向こうはハンデス効果まで備えている。
単に次点のアタッカーとするか、こちらならではの利点を活かすならば攻撃をやり過ごしながらできる限り効率良く弾を用意したいところである。
- トゥーンの特性以外は全く同じ効果・ステータスを持つ《キャノン・ソルジャー》共々、18/07/01にて禁止カードとなった。
あちらが環境下において先攻1ターンキルに利用され、それを根絶するがためにこちらも纏めて規制をかけられたのである。
このカード自体は環境に関わっていなかったが、環境に影響を与えたカードと効果が同じであるという特殊な事情ゆえに禁止指定を受けるという非常に稀な例となった。
- かつての【サイエンカタパ】では、1ターンキル要員とデッキ圧縮要員を兼ねていた。
主な流れは以下の通り。この他、【混黒1キル】でもダメージ源として採用されるなど、寧ろ【トゥーン】以外での活躍が多かった。- 《トゥーンのもくじ》→《トゥーンのもくじ》→《トゥーンのもくじ》→《トゥーン・キャノン・ソルジャー》サーチ、召喚。
- →効果発動し、自分を射出した後、《遺言状》+《連続魔法》→《魔導サイエンティスト》、《カタパルト・タートル》特殊召喚。
- 《トゥーンのもくじ》→《トゥーンのもくじ》→《トゥーンのもくじ》→《トゥーン・キャノン・ソルジャー》サーチ、召喚。
- 禁止化直前には、環境のトップデッキである【閃刀姫】でも採用されていた。
【閃刀姫】には、閃刀魔法カードの持つ「墓地に3枚以上の魔法カードがある場合に追加効果を発揮する」という特性を活かすため、《トゥーンのもくじ》を採用するタイプがある。
《トゥーンのもくじ》を3連続で発動した後、最後にサーチする候補となっていたのが、このカードと《トゥーン・サイバー・ドラゴン》である。
このカードは、召喚後すぐに自身をリリースする事で《闇黒の魔王ディアボロス》の特殊召喚のトリガーとなるのが仕事である。
元々《闇黒の魔王ディアボロス》は【閃刀姫】と相性が良いが、このカードを採用する事でそのシナジーを更に強くする事ができた。
- 《トゥーン・ワールド》でのこのカードの該当ページは確認できない。
スペルの最後の文字が「R」なので42ページとも考えられるが、それだと《トゥーン・仮面魔道士》と競合する。
「CANNON」で7ページ、という可能性もある。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編- PE-09 Ultra
- DUELIST LEGACY Volume.4 DL4-131 Rare
- BEGINNER'S EDITION 2 BE2-JP118
- BEGINNER'S EDITION 2(第7期) BE02-JP092
FAQ †
Q:このカードの効果は1ターンに何度でも使用することができますか?
A:はい、使用することができます。(14/03/02)
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