イグナイト/Igknight †
クラッシュ・オブ・リベリオンでカテゴリ化した「イグナイト」と名のついたカード群。
属するモンスターは全て炎属性・戦士族で統一されており、最上級モンスター以外は全てペンデュラムモンスターである。
- ペンデュラムモンスターのペンデュラムスケールは2か7で統一されている。
《竜剣士イグニスP》以外は全て通常モンスターであり、以下の共通したペンデュラム効果を持つ。(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。 自分のPゾーンのカードを全て破壊し、 自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。
- 共通ペンデュラム効果の運用について
イグナイト同士であればペンデュラムスケールは問わないため、同名カード2枚などペンデュラム召喚ができない組み合わせでも発動できる。
手札にもう1枚ペンデュラムモンスターが存在すれば、それと対になるペンデュラムスケールを持つイグナイトをサーチ・サルベージする事で、破壊したイグナイトを即座にペンデュラム召喚で呼び戻せる。
サーチ・サルベージはイグナイト以外にも対応しているため、汎用炎属性・戦士族とのコンボも可能。
《コマンド・ナイト》による全体強化、チューナーの《復讐の女戦士ローズ》と合わせてのシンクロ召喚、《E・HERO ブレイズマン》を経由しての《融合》のサーチなど。
- 非ペンデュラムモンスターは以下の共通した起動効果を持つ。
(1):自分フィールドの「イグナイト」カード3枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、このカードを手札から特殊召喚する。
- カテゴリ名は、『点火する』などを意味する「イグナイト(Ignite)」と『騎士』を意味する「ナイト(Knight)」を掛けたものだろう。
- フレイバー・テキストには「距離を置かれがち」「味方からも怖がられてしまう」など、あまりチームワークなどが強くないような解説がなされている。
この事から、否定系の接頭辞である「イグ(Ig)」を掛けて『騎士らしくない』とも解釈できる。
- 背景ストーリーにおいて、竜剣士に関わるカテゴリの1つ(各カテゴリの関係については竜剣士のページも参照)。
同じく竜剣士に関わるカテゴリであるマジェスペクターとは、属性・種族を指定したサポートがある、一部のテキストがバニラであるなど、デザインがよく似ている。
- 原作・アニメにおいて―
ARC-V 最強デュエリスト遊矢!!において剛秀斗が使用している。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
ラッシュデュエルでは、オリジナルの「イグナイト」カードとして、RUSH:《ヴァルカン・イグナイト・ハイパードライブ》が登場している。
また、通常魔法の「イグナイト」はこのカードが初である。
関連リンク †
―「イグナイト」と名のついたモンスター
※は「イグナイト」に関する効果を持つモンスター
- ペンデュラム・効果モンスター
- レベル4
- ※《竜剣士イグニスP》(ルール上「イグナイト」カードとしても扱う)
- レベル4
―「イグナイト」と名のついた魔法・罠カード
※は「イグナイト」に関する効果を持つ魔法・罠カード
―その他のリンク
ペンデュラム効果に対応する戦士族・炎属性モンスター †
-カテゴリ単位で該当
-それ以外
- 下級・効果モンスター
- 《アチャチャアーチャー》
- 《アチャチャチャンバラー》
- 《エレメントセイバー・マロー》
- 《エヴォルテクター エヴェック》
- 《エヴォルテクター シュバリエ》
- 《キリビ・レディ》
- 《クシャトリラ・ライズハート》
- 《コマンド・ナイト》
- 《チューン・ナイト》
- 《ヌビアガード》
- 《バルキリー・ナイト》
- 《ファイヤー・トルーパー》
- 《ブースト・ウォリアー》
- 《ラヴァル・ウォリアー》
- 《ラヴァル・ガンナー》
- 《ラヴァル・キャノン》
- 《六武衆の露払い》
- 《六武衆-カモン》
- 《剣の御巫ハレ》
- 《宝玉の守護者》
- 《愉怪な燐のきつねびゆらら》
- 《昇華騎士-エクスパラディン》
- 《機甲忍者フレイム》
- 《炎獣使いエーカ》
- 《真六武衆-ミズホ》
- 《紅炎の騎士》
- 《紅蓮の女守護兵》
- 《華麗なる密偵-C》
- 《蒼炎の剣士》
- 《超熱血本塁打王》
- 《超熱血球児》
- 《遺跡の魔鉱戦士》
- 《銃の忍者-火光》
- 《闘炎の剣士》
- 《魔装戦士 アルニス》
- 《龍炎剣の使い手》
- 《E・HERO ブレイズマン》
- 《GMX研究員セラン》
- 《R-ACEイントルーダー》
- 《R-ACEインパルス》
- 《R-ACEエアホイスター》
- 《R-ACEクイック・アタッカー》
- 《VS ラゼン》
-以下は墓地からサルベージのみ可能。(エクストラデッキに戻る)
FAQ †
Q:「自分のペンデュラムゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える」
この効果は、《王家の眠る谷-ネクロバレー》の効果が適用されている場合でも発動できますか?
A:はい、発動できます。(15/09/05)
Q:「自分のペンデュラムゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える」
この効果は、「1枚しか破壊できなかった」場合も手札に加える処理は有効ですか?
A:いいえ、効果を発動した自身と片方のカードを破壊できなかった場合は処理は行われません。(15/04/24)
Q:「自分のペンデュラムゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える」
この効果は、「1枚も破壊できなかった」場合も手札に加える処理は有効ですか?
A:いいえ、手札に加える処理は行われません。(15/04/24)
Q:手札にて発動する《イグナイト・アヴェンジャー》や《イグナイト・スティンガー》の効果処理時に、自身が手札に存在しなくなった場合、処理はどうなりますか?
A:手札にて効果を発動した《イグナイト・アヴェンジャー》や《イグナイト・スティンガー》自身が、効果処理時に手札に存在しなくなっている場合でも、対象に選択した3枚のカードは破壊されます。(17/03/24)