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議論で意見が割れたため、現在2つの草案を提出しています。
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草案その1

【プリンセス・コロン】

デッキの概要

 《プリンセス・コロン》やその関連カードを中心とした【通常モンスター】軸の【エクシーズ召喚】デッキ
 破壊トリガー通常モンスターを展開し、レベル変動も用いて複数のランクを使い分ける戦術が特徴。

 (テキストは省略)

デッキ構築に際して

 以下「対応する通常モンスター」とは「攻撃力または守備力が0の通常モンスター」を意味する。

メインデッキモンスターについて

キーカード

―相性の良いモンスター
 特定のカテゴリカードとの混合が求められるカードについては下記のデッキの派生を参照。

エクストラデッキモンスターについて

 《おもちゃ箱》《人形の幸福》の(3)の制約により、エクシーズ召喚が中心となる。
 リンクモンスターを活用する構築については下記の《おもちゃ箱》主軸を参照。

エクシーズモンスター
 《デメット爺さん》効果で出せるランク8、《プリンセス・コロン》が属するランク4が中心となる。
 下記以外のモンスターについては【ランク8】【ランク4】エクストラデッキの欄を参照。

魔法・罠カードについて

モンスター効果破壊できるカード
 《おもちゃ箱》《死の花−ネクロ・フルール》リクルート効果トリガーに適する。
 ドール・モンスター以外の特定カテゴリとの併用が求められるカードについてはデッキの派生を参照。

―相性の良いカード

戦術

 キーカードの内、《おもちゃ箱》《デメット爺さん》は比較的手札フィールドに用意しやすい。
 ただし、《デメット爺さん》《プリンセス・コロン》等のエクシーズモンスターと並べて意味を為すカードなので単体で使っても意味は無い。
 最初に行うべきは《おもちゃ箱》《レスキューラビット》効果を通してエクシーズモンスターを出すことなのは意識すべき。
 《人形の幸福》は非常に有用なカードなのだが、サーチが難しい上に除去も受けやすいため、依存しすぎない様に注意。
 また、後述にも記すようにリクルート先が手札に来ると手札事故になりかねない為、デッキ全体の枚数とのバランスも良く考えたい。

展開例

 手札《人形の幸福》《おもちゃ箱》《デメット爺さん》のいずれか。
 (後者2枚は《ワン・フォー・ワン》《ワンチャン!?》《ジャック・イン・ザ・ハンド》等でも代用可能。)
 結果:フィールドランク8・《プリンセス・コロン》《デメット爺さん》《おもちゃ箱》《人形の幸福》相手モンスター1体を破壊&2400のバーン

  1. 《人形の幸福》発動し、(1)で《おもちゃ箱》《デメット爺さん》の無い方をサーチ
    《ワンチャン!?》があれば《デメット爺さん》サーチして召喚し、《ワンチャン!?》《おもちゃ箱》サーチすればよい。)
  2. 《人形の幸福》の(3)で手札《おもちゃ箱》破壊してドール・モンスター墓地へ送りレベル通常モンスター2体をリクルート
  3. 2体のレベル4で《プリンセス・コロン》エクシーズ召喚し、効果《おもちゃ箱》蘇生
  4. 《デメット爺さん》召喚して(1)で《プリンセス・コロン》エクシーズ素材1つを取り除き、取り除いたそのカードドール・モンスターの計2体をレベル8・闇属性として蘇生
  5. レベル8・闇属性扱いの通常モンスター2体でランク8をエクシーズ召喚し、エクシーズ素材を取り除いて自身の効果発動する。
  6. その行為をトリガー《デメット爺さん》の(2)を発動し、相手モンスター1体を破壊して2400バーンを与える。

 戦闘が行える場合では、《No.97 龍影神ドラッグラビオン》から《No.100 ヌメロン・ドラゴン》を出すのが最も勝負を決めやすい。
 メインフェイズ2や先攻ターン目の様な戦闘を行えない状況では《神竜騎士フェルグラント》未来皇ホープ制圧するのが望ましい。

デッキの種類

《おもちゃ箱》主軸構築

 《おもちゃ箱》に対応するレベル4以外の通常モンスターも採用した構築。
 エクストラデッキの選択肢が増えるので構築と戦術の幅が広がるのが最大の特徴。
 《プリンセス・コロン》を出す機会が下がるので、この構築では《デメット爺さん》は使えれば使う程度の存在になる。

 一方、《おもちゃ箱》への依存度が高まる関係上、相手マストカウンターは見切られやすい。
 また、エクシーズモンスター以外も採用しがちなので《人形の幸福》の(3)の制約にも気を付けたい。
 なお、レベル5以上の通常モンスター《レスキューラビット》《予想GUY》リクルートできないため、《おもちゃ箱》効果が通らなかった場合に完全に腐る
 手札に複数来てしまうと深刻な手札事故となるので通常の構築以上に採用バランスに気を配る必要がある。

レベル4以外の対応する通常モンスター
 特殊な運用法が存在するものを中心に紹介していく。

─相性の良いリンクモンスター

このデッキの派生

【真竜】混合構築

 レベル9の真竜モンスター《ドラゴニックD》《おもちゃ箱》破壊しつつ特殊召喚サーチが行える。
 破壊先を手札フィールドのどちらからも選べるので柔軟に対応でき、特に後者は腐った魔法・罠カードの処理にも使える。
 《おもちゃ箱》《竜剣士マスターP》《竜魔王ベクターP》リクルートすれば《真竜剣士マスターP》特殊召喚も可能。
 なお、《おもちゃ箱》光属性なのでレベル9の真竜モンスター破壊する場合はもう片方に対応属性が必要になる点は注意。

【炎王】混合構築

 【炎王】自体が能動的な破壊を得意とするデッキなので効果破壊を積極的に行う戦術とは相性が良い。
 特に《炎王の孤島》手札フィールド《おもちゃ箱》破壊でき、規制の無いフィールド魔法故に手札にも加えやすい。
 ただし、フィールドから墓地除外ゾーンへ送られた場合に自分モンスターを強制破壊するデメリットにより相手除去に弱いのが難点。
 一応、(そのターン効果を使っていない)《おもちゃ箱》破壊に巻き込めばリクルートトリガーとして利用はできる。

【メタルフォーゼ】混合構築

 メタルフォーゼの共通ペンデュラム効果によりフィールド《おもちゃ箱》破壊するのに困る事は無い。
 【メタルフォーゼ】は元々通常モンスターの割合が高いデッキなので、《おもちゃ箱》とは通常モンスターサポートを共有できる点もシナジーする。
 なお、《メタルフォーゼ・スティエレン》《おもちゃ箱》でもリクルートできるが、レベルが2なのでエクシーズ素材よりも融合素材リンク素材に活用したい。
 エクストラデッキがそれなりに圧迫しやすい点と《人形の幸福》の(3)の制約には気を付けたい。

【オッドアイズ】混合構築

 サーチしやすい《天空の虹彩》フィールド《おもちゃ箱》破壊できる。
 オッドアイズペンデュラムスケール0を含めたペンデュラムモンスターを複数擁するので、ペンデュラム召喚で展開補助ができるのが利点。

【十二獣】混合構築

 《十二獣ドランシア》《十二獣の会局》といったキーカードフィールド《おもちゃ箱》破壊できる。
 【十二獣】自体がランク4を軸とするので、エクストラデッキの共有や《人形の幸福》の(3)の制約は気にならない。
 ただし、エクストラデッキが圧迫されるのではモンスターの厳選は必要となる。

【天威】混合構築

 通常モンスター(=効果モンスター以外のモンスター)をフィールドに出しやすいデッキなので、天威カードの効果が活きやすい。
 特にレベル4の天威手札から特殊召喚する事でランク4のエクシーズ素材にもなり、そのまま墓地効果の準備も整う。
 手札通常モンスターが来た場合でもそれらを召喚して攻撃させる事で、《天威龍−シュターナ》による除去《天威龍−ナハタ》による戦闘補助に繋げられる。
 デッキの天敵である特殊召喚メタエクストラデッキメタ効果を持つモンスターをそれらのカードで突破できるのは強みと言えよう。

【ジェムナイト】混合構築

 カテゴリの内《ジェムナイト・ガネット》《ジェムナイト・サフィア》の2体が《おもちゃ箱》に対応しており、いずれもランク4のエクシーズ素材に使える点も噛み合う。
 元々《ジェムナイト・オブシディア》等の通常モンスターサポートを活用するデッキなのでそれらを共有できる点もメリット
 また、《ブリリアント・フュージョン》《ジェムナイト・セラフィ》融合召喚すれば、増えた召喚権《デメット爺さん》等の展開もサポートできる。
 《おもちゃ箱》《ドール・モンスター ガールちゃん》光属性なので、《ジェムナイト・セラフィ》融合素材を無理に用意する必要が無い点も利点。

【恐竜族】混合構築

 恐竜族のエースである《究極伝導恐獣》手札フィールドモンスター破壊できる効果を持つので《おもちゃ箱》シナジーする。
 元々恐竜族自体が効果破壊と相性の良い種族でもあり、《ベビケラサウルス》《プチラノドン》《オーバーテクス・ゴアトルス》等は破壊された場合に利用可能な効果を持つ。
 サポートカードにも、《ロストワールド》《生存境界》といった通常モンスターに関連した効果を持つカードが複数存在する。
 また、恐竜族レベル通常モンスターには高い攻撃力を備える《メガロスマッシャーX》が存在する点も噛み合う。

このデッキの弱点

 【通常モンスター】【エクシーズ召喚】に通じる弱点はそれらの項目を参照。
 固有の弱点としては、リクルート先が手札に来た場合の手札事故のリスクだろう。
 初手にリクルート用のカードが来ず、通常モンスターが固まると何もできずに敗北する事も起こり得る。
 また、キーカード《人形の幸福》は機能すれば非常に有用なのだが、サーチの難しさからこれに依存した構築は避けたい。
 汎用カードでは《墓穴の指名者》が厄介であり、《おもちゃ箱》効果を止めてくる上に蘇生での再利用をも妨害される。

代表的なカード

関連リンク


草案その2

【おもちゃ箱】

デッキの概要

 破壊された場合に通常モンスターを展開する《おもちゃ箱》キーカードに据えた【通常モンスター】に属するデッキ
 採用する通常モンスター次第でデッキエクストラデッキの内容が異なるので戦術の幅が広い。

 (テキストは省略)

デッキ構築に際して

 以下「対応する通常モンスター」とは「攻撃力または守備力が0の通常モンスター」を意味する。

メインデッキモンスターについて

キーカード

攻撃力または守備力が0の通常モンスター
 特殊な運用法が存在するものを中心に紹介していく。

―相性の良いモンスター
 特定のカテゴリカードとの混合が求められるカードについては下記のデッキの派生を参照。

エクストラデッキモンスターについて

 《人形の幸福》の(3)を重視する場合はその制約によりエクシーズ召喚中心となる。
 ただ、リンクモンスターにも相性が良いものも存在するので、その辺りのバランスは構築次第か。

エクシーズモンスター
 基本的には採用する通常モンスターレベルに合わせたランクが優先される。
 あえて言えば、《おもちゃ箱》リクルートできるモンスターが最も多く、その量・質も他とは一線を画すランク4は採用しやすい。
 《デメット爺さん》効果を活かせばランク8も出せるが、それについては後述の《プリンセス・コロン》主軸を参照。

リンクモンスター

融合モンスター

シンクロモンスター
 《おもちゃ箱》リクルートしたモンスターシンクロ素材に使えないので注意。

魔法・罠カードについて

モンスター効果破壊できるカード
 《おもちゃ箱》《死の花−ネクロ・フルール》リクルート効果トリガーに適する。
 ドール・モンスター以外の特定カテゴリとの併用が求められるカードについてはデッキの派生を参照。

―相性の良いカード

戦術

 キーカードの内、《おもちゃ箱》は比較的手札フィールドに用意しやすいが、それを効果破壊するカードはその限りではない。
 効果破壊を行うカードばかりが集まってもデッキは始動しないので、《おもちゃ箱》と共に用意できるような配分を意識したい。
 《人形の幸福》は非常に有用なカードなのだが、サーチが難しい上に除去も受けやすいため、依存しすぎない様に注意。
 また、後述にも記すようにリクルート先が手札に来ると手札事故になりかねない為、デッキ全体の枚数とのバランスも良く考えたい。

デッキの種類

《プリンセス・コロン》主軸構築

 《プリンセス・コロン》及びそのエクシーズ素材コストにした効果を持つ《デメット爺さん》を主軸にした構築。
 《デメット爺さん》効果が通ればランク8を呼び出しつつ、モンスター除去バーンも行えるので強固な盤面が築ける。
 特に《人形の幸福》《おもちゃ箱》or《デメット爺さん》の2枚から始まるコンボ先攻後攻どちらでも強力な布陣を築く(詳細は《人形の幸福》参照)。
 また、採用する通常モンスターはほぼレベル4に統一される関係上、手札事故のリスク低下やサポートカードの共有はやりやすい。

 高い爆発力と制圧力を期待できる反面、特定のカードへの依存度が高いのでコンボ要素が強まり、その分だけ妨害も受けやすい。
 特に《人形の幸福》は上述の通りサーチ・維持が共に難しい為、ドローカード手札交換等でデッキを回す必要が出てくる。
 《デメット爺さん》蘇生効果フィールドでの起動効果と妨害を受けやすいのも難点であり、攻撃力0の棒立ちと危険な状態を晒す羽目になる。
 また通常の構築に比べると、エクストラデッキの選択肢は狭まるので、対応力や戦術の幅もやや劣る。

キーカード

─相性の良いエクシーズモンスター

このデッキの派生

【真竜】混合構築

 レベル9の真竜モンスター《ドラゴニックD》《おもちゃ箱》破壊しつつ特殊召喚サーチが行える。
 破壊先を手札フィールドのどちらからも選べるので柔軟に対応でき、特に後者は腐った魔法・罠カードの処理にも使える。
 《おもちゃ箱》《竜剣士マスターP》《竜魔王ベクターP》リクルートすれば《真竜剣士マスターP》特殊召喚も可能。
 なお、《おもちゃ箱》光属性なのでレベル9の真竜モンスター破壊する場合はもう片方に対応属性が必要になる点は注意。

【炎王】混合構築

 【炎王】自体が能動的な破壊を得意とするデッキなので効果破壊を積極的に行う戦術とは相性が良い。
 特に《炎王の孤島》手札フィールド《おもちゃ箱》破壊でき、規制の無いフィールド魔法故に手札にも加えやすい。
 ただし、フィールドから墓地除外ゾーンへ送られた場合に自分モンスターを強制破壊するデメリットにより相手除去に弱いのが難点。
 一応、(そのターン効果を使っていない)《おもちゃ箱》破壊に巻き込めばリクルートトリガーとして利用はできる。

【メタルフォーゼ】混合構築

 メタルフォーゼの共通ペンデュラム効果によりフィールド《おもちゃ箱》破壊するのに困る事は無い。
 【メタルフォーゼ】は元々通常モンスターの割合が高いデッキなので、《おもちゃ箱》とは通常モンスターサポートを共有できる点もシナジーする。
 《メタルフォーゼ・スティエレン》《おもちゃ箱》でもリクルートでき、ランク2のエクシーズ素材融合素材リンク素材と幅広く活用できる。
 エクストラデッキがそれなりに圧迫しやすい点と《人形の幸福》の(3)の制約には気を付けたい。

【オッドアイズ】混合構築

 サーチしやすい《天空の虹彩》フィールド《おもちゃ箱》破壊できる。
 オッドアイズペンデュラムスケール0を含めたペンデュラムモンスターを複数擁するので、ペンデュラム召喚で展開補助ができるのが利点。

【十二獣】混合構築

 《十二獣ドランシア》《十二獣の会局》といったキーカードフィールド《おもちゃ箱》破壊できる。
 《人形の幸福》の(3)の制約は気にならないが、エクストラデッキが相当に圧迫されるのでモンスターの厳選は必須。

【天威】混合構築

 通常モンスター(=効果モンスター以外のモンスター)をフィールドに出しやすいデッキなので、天威カードの効果が活きやすい。
 特にレベル4の天威手札から特殊召喚する事でランク4のエクシーズ素材にもなり、そのまま墓地効果の準備も整う。
 手札通常モンスターが来た場合でもそれらを召喚して攻撃させる事で、《天威龍−シュターナ》による除去《天威龍−ナハタ》による戦闘補助に繋げられる。
 デッキの天敵である特殊召喚メタエクストラデッキメタ効果を持つモンスターをそれらのカードで突破できるのは強みと言えよう。

【ジェムナイト】混合構築

 カテゴリの内《ジェムナイト・ガネット》《ジェムナイト・サフィア》の2体が《おもちゃ箱》に対応しており、その2体でランク4のエクシーズ召喚が行える。
 元々《ジェムナイト・オブシディア》等の通常モンスターサポートを活用するデッキなのでそれらを共有できる点もメリット
 また、《ブリリアント・フュージョン》《ジェムナイト・セラフィ》融合召喚すれば、増えた召喚権で更なるモンスターの展開も可能。
 《おもちゃ箱》光属性であり、対応する通常モンスターにも光属性のものは多いので、《ジェムナイト・セラフィ》融合素材を無理に用意する必要も無い。

【恐竜族】混合構築

 恐竜族のエースである《究極伝導恐獣》手札フィールドモンスター破壊できる効果を持つので《おもちゃ箱》シナジーする。
 元々恐竜族自体が効果破壊と相性の良い種族でもあり、《ベビケラサウルス》《プチラノドン》《オーバーテクス・ゴアトルス》等は破壊された場合に利用可能な効果を持つ。
 サポートカードにも、《ロストワールド》《生存境界》といった通常モンスターに関連した効果を持つカードが複数存在する。
 また、恐竜族通常モンスターにはレベル4で高い攻撃力を備える《メガロスマッシャーX》が存在する点も噛み合う。

このデッキの弱点

 【通常モンスター】には付き物の手札事故のリスクだが、このデッキは特にそのリスクが高い。
 リクルート先が手札に来ただけで《おもちゃ箱》効果が機能しなくなり、それに伴いコンボ用のカード腐る
 特に上級モンスター通常モンスターを採用した場合は召喚してフィールドに出すことも難しいので、初手次第では敗北に直結しかねない。
 また、キーカード《人形の幸福》は機能すれば非常に有用なのだが、サーチの難しさからこれに依存した構築は避けたい。
 汎用カードでは《墓穴の指名者》が天敵であり、《おもちゃ箱》効果を止めてくる上に蘇生での再利用をも妨害される。

代表的なカード

関連リンク


ダークシンクロモンスター

 《猿魔王ゼーマン》《漆黒のズムウォルト》《ダーク・フラット・トップ》《地底のアラクネー》《月影龍クイラ》《氷結のフィッツジェラルド》《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》の7体の総称。
 属するモンスターカード名に共通点はないが、アニメ5D'sにおいて特殊なカードデザイン・召喚方法を使用された一群である。(詳細は下記「原作・アニメにおいて」を参照)
 OCGでは全て普通のシンクロモンスターであり、アニメの召喚方法の再現はされていない。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sにおいて登場したシンクロモンスターの亜種と言うべきカード
    作中では7種類登場しており、いずれもダークシグナーまたは彼らに操られた人物が使用している。
    カードの枠の色が黒」「レベルがマイナス扱い」「青いが左上から並ぶ」等の特徴があり、シンクロモンスターと対のようなデザインになっている。
    召喚時もシンクロ召喚に対し「ダークシンクロ」と呼称、その内容はレベルの足し算ではなく引き算を行う。
    DT(ダークチューナー)」と名のつく特殊なチューナーを使用し、「ダークチューナー以外のモンスターレベル」から「ダークチューナーのレベル」を引いたマイナス数値と同じマイナスレベルのダークシンクロモンスターがシンクロ召喚される。
    計算結果はマイナスである必要があるため、ダークチューナーは最上級モンスターが多い。
  • ダークシンクロモンスターには、固有の効果の前に召喚方法についての以下の共通テキストが書かれており、シンクロ素材の指定の部分以外は薄い字になっている。
    チューナー以外のモンスター1体−ダークチューナー
    このカードを特殊召喚する為には、自分フィールド上に存在する
    「DT(ダークチューナー)」と名のついたチューナーのレベルを、
    それ以外の自分フィールド上に存在するモンスター1体のレベルから引き、
    その数字がこのカードのレベルと等しくならなければならない。
  • ダークシンクロモンスターは作中シンクロモンスターのメタカードである通常罠《シンクロ・デストラクター》、永続罠《覇者の席巻》の効果が適用されている事から、従来のシンクロモンスターとしても扱う模様。
  • コナミのゲーム作品において―
    舞台をアニメ5D'sに準拠した内容に移行したTAG FORCE4から登場。
    ダークシンクロモンスターのレベルはマイナスではなく通常と同じプラスに変更された(レベルの差の絶対値をとる)。
    レベルマイナスでは《レベル制限B地区》をはじめとしたレベルに関係するカードとの処理が難しくなるための変更だろう。
    しかし枠の色が黒く、星が青で左詰等のカードの外見は変更されていないためダークシグナーの気分は味わえる。
  • これらの作品におけるダークシンクロモンスターの召喚方法についての共通テキストは以下の通り。
    チューナー以外のモンスター1体−ダークチューナー
    このカードはシンクロ素材とするチューナー以外のモンスター1体のレベルから
    ダークチューナーのレベルを引き、
    その数値が−(自身のレベル)に等しい場合のみシンクロ召喚する事ができる。
    チューナー以外のモンスターレベル」を「ダークチューナーレベル」から引き、算出されたレベルテキストに記されているレベルと同じダークシンクロモンスターをシンクロ召喚できると、可能な限り原作の再現を試みている。

関連リンク

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