堕天使/Darklord †
ブースターSP−デステニー・ソルジャーズ−でカテゴリ化された「堕天使」と名のついたカード群。
属するモンスターは全て闇属性であり、悪魔族の《堕天使マリー》を除いて天使族である。
- 「堕天使」とは主に天界を追放された天使や堕落した天使の事を指す。
主に傲慢や嫉妬により堕ちた者が多いが、それらはキリスト教に多く見られる記述であり、自由な意思により反逆したり、人間に味方した事で追放されたりした天使も存在する。
また、キリスト教では異教の神は悪魔として扱われることが多く(バアル、テスカトリポカなど)創作などでは時折堕天使として扱われたりもする。
そういった事情もあってか、ファンタジー作品等での悪魔・天使の扱いにおける中間層として、創作では立ち位置が分かれやすい傾向にある。
- 漫画OCGストラクチャーズにおける「出須vsライト月子」戦では、出須が【堕天使】を使用している。
堕天使を5体フィールドに並べた時には「理想堕天聖域」と呼称していた。
周囲のギャラリーの反応からもこのデッキの強さが証明されているだろう。
関連リンク †
―「堕天使」と名のついたモンスター
※は「堕天使」に関する効果を持つモンスター
―「堕天使」と名のついた魔法・罠カード
※は「堕天使」に関する効果を持つ魔法・罠カード
―その他のリンク
FAQ †
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合に堕天使の(2)の効果を発動できますか?
A:発動できますが、効果は無効化されます。(16/08/08)
Q:《サイキック・ブロッカー》の効果で《堕天使の追放》が宣言されています。
《堕天使イシュタム》の(2)の効果で墓地の《堕天使の追放》を対象にした場合、その効果は適用されますか?
A:実際にプレイされるのは《堕天使イシュタム》なので、その《堕天使の追放》の効果を適用しデッキに戻す事ができます。(16/08/22)
Q:《堕天使イシュタム》の(2)の効果で墓地の《堕天使の追放》を対象にした場合、相手は《灰流うらら》の効果を発動できますか?
A:いいえ、発動できません。
《堕天使イシュタム》自身の効果は堕天使魔法・罠カードの効果を適用する効果であり、《堕天使の追放》の効果を適用する場合でも「●デッキからカードを手札に加える効果」としては扱いません。(18/06/02)