Dragoon(ドラグーン) D−END(ディーエンド)/Destiny End Dragoon》

融合・効果モンスター
星10/闇属性/戦士族/攻3000/守3000
「D−HERO Bloo−D」+「D−HERO ドグマガイ」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
1ターンに1度、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択した相手モンスターを破壊し、
そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
また、自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地の「D−HERO」と名のついたカード1枚をゲームから除外する事で、
このカードを墓地から特殊召喚する。

 LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した闇属性戦士族融合モンスター
 相手モンスター破壊攻撃力分のダメージを与える起動効果、自身を墓地から特殊召喚する起動効果を持つ。

 融合素材はどちらもD−HEROの切り札級の特殊召喚モンスターである。
 また、融合素材モンスターはどちらも《E・HERO エアーマン》からのサーチが可能。
 《チェーン・マテリアル》《フュージョン・ゲート》を併用するのも良いだろう。
 《融合呪印生物−闇》起動効果《幻想召喚師》特殊召喚することはできるが、その場合蘇生制限が満たせず自己再生できなくなってしまう点に注意。

 モンスター破壊効果《破壊輪》相手プレイヤー限定にしたような効果である。
 強力な効果ではあるが、そのターン戦闘を制限されるデメリットを持つ。
 攻撃力の低いモンスター効果除去しても、戦闘制限に見合うダメージを与えられない。
 より効果的に使うなら《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》《トーチ・ゴーレム》《ヴォルカニック・クイーン》を併用するといいだろう。

  • カード一枚に大して開発費が高すぎると突っ込まれる事もあるが、ソリッドビジョンの制作費と考えれば、それほどおかしくないのかも知れない。
  • DUEL TERMINALではEXステージのエドが使用。
    アニメで明言されていなかった攻撃名「アルティメット・D・バースト」と、2つの効果名(破壊効果は「インビンシブル・D」・蘇生効果は「リバイブ・D」)が公表された。
    ワールドチャンピオンシップ2009や2010では、デュエリストとして登場し【Dragoon D−END】を使用する。
    デッキ名は自身の二つ名である「最後のD」。

関連カード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:モンスター破壊する効果強制効果ですか?それとも任意効果ですか?
A:任意効果になります。(08/06/03)

Q:モンスター破壊する効果発動時に対象をとる効果ですか?
A:はい、発動時に対象をとる効果です。(10/12/01)

Q:モンスター破壊する処理とダメージを与える処理は同時ですか?
A:同時に処理します。(08/06/23)

Q:裏側表示相手モンスターをこのカードの効果破壊することはできますか?
A:はい、破壊することは可能ですが、ダメージを与える効果の方は適用されません。(08/02/23)

Q:《明鏡止水の心》を装備したモンスター破壊しようとしたとき、ダメージは与えられますか?
A:いいえ、ダメージを与える事はできません。(10/09/01)

Q:モンスター破壊する効果発動する場合バトルフェイズを行えませんが、先攻ターン目に発動することはできますか?
  (《トーチ・ゴーレム》特殊召喚した場合など)
A:はい、できます。(09/08/22)

Q:モンスター破壊する効果に対して《エネミーコントローラー》等をチェーン発動され、そのコストにより対象モンスターリリースされ不発になってしまった場合にも「この効果使用したターンバトルフェイズを行う事ができない」効果適用されますか?
A:はい、発動した事実は残りますのでバトルフェイズは行えません。(10/12/01)

Q:蘇生制限を満たしていないこのカードを自身の効果特殊召喚できますか?
A:いいえ、蘇生制限を満たしていないこのカードを自身の効果特殊召喚できません。(08/02/23)

Q:自身を特殊召喚する効果《死霊騎士デスカリバー・ナイト》等で無効化されました。同じターンにもう一度自身を特殊召喚する効果を使えますか?
A:できますが、コストとしてもう一度墓地D−HERO除外する必要があります。(08/03/20)

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