魔道化(まどうけ)リジョン/Legion the Fiend Jester》

効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1300/守1500
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに魔法使い族モンスター1体を表側攻撃表示でアドバンス召喚できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から魔法使い族の通常モンスター1体を選んで手札に加える。

 デュエリストパック−決闘都市編−で登場した闇属性魔法使い族下級モンスター
 通常召喚に加えて魔法使い族アドバンス召喚するルール効果フィールドから墓地へ送られた場合に魔法使い族通常モンスターサーチサルベージする誘発効果を持つ。

 (1)の効果によりアドバンス召喚を補助することができ、上級モンスターなら即座にアドバンス召喚も可能。
 《ブリザード・プリンセス》もこのカード1体をリリースして即座にアドバンス召喚し、効果適用できる。
 《憑依解放》《黒魔族復活の棺》に対応するのでリクルートもしやすい。

 さらに(2)の効果魔法使い族通常モンスターサーチサルベージ可能なので、ディスアドバンテージになりにくい。
 リリース要員以外にも《ワンダー・ワンド》《ディメンション・マジック》などと併用しても良いだろう。

 同じ種族で似た効果を持つ《青竜の召喚士》も存在しているが、こちらは対象が少ない代わりにサルベージにも対応している。
 《奈落の落とし穴》にかからない点やサポートカードが豊富な闇属性である事も優位点になるため、差別化はできる。
 有力な対象であるエクゾディアパーツペンデュラムモンスターは揃えてこそ力を発揮するカードなので、両方採用するのも手だろう。

  • 原作・アニメでは通常モンスターであった。
    アニメではカード名が「魔道化」ではなく「魔導化」となっており、テキストには「悪魔に魂を売った道化師 闇黒魔術師の僕」と書かれている。
  • コナミのゲーム作品において―
    ゲームではDM3・4・7・8に通常モンスターとして収録されており、こちらでの登場の方がOCG化より14年以上も早かった。
    また、OCGのこのカードパスワードもDM3・4・7・8で使われているパスワードと同じになっている。
    フレイバー・テキストには、「敵の攻撃を のらりくらりとかわし 意表をついて攻撃する」と書かれている。
    OCG準拠のゲームや、プレイステーションなどの据え置き機ソフトには収録されていない。
  • 各種媒体におけるカードイラストは、ポーズが2種類に分けられる。
    原作・アニメ・DM3・4は右膝を立て右手を引いたポーズ、OCG・英語版アニメ・DM7・8は左膝を立て右手を前に伸ばしたポーズである。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:ダメージステップに(2)の効果発動できますか?
A:はい、発動できます。(15/06/06)


Tag: 《魔道化リジョン》 モンスター 効果モンスター 星4 闇属性 魔法使い族 攻1300 守1500

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