2026/09/07 00:20:52
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《神峰之天津靇 /Amatsu-Okami of the Divine Peaks》 †
リンク・効果モンスター (使用不可カード) リンク4/光属性/ドラゴン族/攻3000 【リンクマーカー:上/左/右/下】 ドラゴン族の効果モンスター3体以上 このカードはリンク召喚でしか特殊召喚できない。 EXリンク状態のこのカードが直接攻撃で相手のLPを0にした場合、 このカードのコントローラーはマッチに勝利する。
EXTRA PACK 2019で登場した光属性・ドラゴン族のリンクモンスター。
公式のデュエルでは使用できず、《ヴィクトリー・ドラゴン》に似たマッチキル効果を持つ。
扱い方に関しては《ユニティ・オブ・ドラゴン》を参照。
あちらと攻撃力は同じで、リンク数は斜めを持たない代わりに1少ない。
上向きのリンクマーカーがあるため、エクストラモンスターゾーンと同じ縦列のメインモンスターゾーンに配置してもエクストラリンクに貢献できる点は扱いやすいと言える。
- 公式データベースのこのカードと《黒衣之詔刀師》の画像は、既にEXTRA PACK 2019で日本語版が登場しているにもかかわらず英語版になっている。
- なお、EXTRA PACK 2018以前に登場した日本語版が存在するWorld Championship Seriesのカードの画像は全て日本語版になっている。
- なお、EXTRA PACK 2018以前に登場した日本語版が存在するWorld Championship Seriesのカードの画像は全て日本語版になっている。
- 「天津靇」の由来は「天津神」+「オカミノカミ」だろう。
「天津神」は日本神話において高天原に住む神の総称であり、天照大神などが含まれる。
「オカミノカミ」は「淤迦美神」とも書かれ、龍神や水神の類とされることが多く、このカードのイラストとはそれを意識したものになっている。
- 日本語名に用いられている「靇」の字は上記の「淤迦美神」のことを示す。
- 「神峰」の由来は、言葉の方向性としては夢枕獏の小説『神々の山嶺』だろうか。
ただし、日本神話を考えるとこの言葉が指すのは「高天原」と思われる。
- このカードは光属性・ドラゴン族・攻撃力3000、同時に登場した《黒衣之詔刀師》は闇属性・魔法使い族・攻撃力2500である。
恐らく両者で《青眼の白龍》と《ブラック・マジシャン》の関係も意識していると思われる。
関連カード †
収録パック等 †
―大会賞品カード
- World Championship Series 2018 ベスト4賞品 2018-EN002 Ex-Secret
―一般流通カード
- EXTRA PACK 2019 EP19-JP070 Ex-Secret
Tag: 《神峰之天津靇》 リンクモンスター 効果モンスター モンスター リンク4 光属性 ドラゴン族 攻3000 正規の方法以外での特殊召喚不可 使用不可カード