《青眼の白龍 /Blue-Eyes White Dragon》 †
通常モンスター 星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500 高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。 どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。
STARTER BOXで登場した光属性・ドラゴン族の最上級モンスター。
多数の専用サポートカードが存在し、同名カード2体を融合素材とする事で《青眼の双爆裂龍》に、3体を融合素材とする事で《青眼の究極竜》・《真青眼の究極竜》・《青眼の究極亜竜》・《神を超えたしもべ-青眼の究極竜》になる。
《ブラック・マジシャン》と共に、遊戯王OCGを代表するモンスターである。
基本的には重さが目立つアドバンス召喚は避け、各種のサポートカードを活用して特殊召喚を狙っていく事になる。
専用の召喚サポートとしては、《青き眼の乙女》・《正義の味方 カイバーマン》・《白竜の聖騎士》が存在する。
ブルーアイズのサポートカードも充実しており、デッキからは《青き眼の賢士》・《太古の白石》、手札からは《青き眼の護人》、墓地からは《青き眼の祭司》の効果によって特殊召喚できる。
光属性・ドラゴン族・通常モンスターのサポートカードも使用できる。
聖刻・《復活の福音》・《竜魔人 キングドラグーン》・《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》等により、手札・デッキ・墓地からの特殊召喚が可能。
《竜の霊廟》や《竜の渓谷》等で墓地へ送ることができ、また《蒼眼の銀龍》・《銀龍の轟咆》・《復活の福音》等で容易に蘇生できる。
更には《王者の看破》や《無力の証明》による妨害、《オネスト》による強化も可能である。
原石ならこのカードの特殊召喚から妨害まで熟せる。
上記以外にも、相性のいいカードが豊富にある。
《融合派兵》に対応するモンスターでは元々の攻撃力が一番高いという特徴がある。
《E・HERO プリズマー》なら、《滅びの爆裂疾風弾》の発動や、《青眼の究極竜》の融合召喚の補助として使用できる。
更に、《召喚僧サモンプリースト》等を用いて《ダイガスタ・エメラル》をエクシーズ召喚すれば蘇生に繋げられる。
レベル8であるため、《トレード・イン》の手札コストとして墓地へ送り、手札を調整しつつ蘇生の準備を整える事もできる。
このカード自身が《伝説の白石》や《ドラゴン・目覚めの旋律》等でサーチ可能なため、手札事故を軽減できる。
また《伝説の白石》を《調和の宝札》等で墓地へ送ることで、このカードのサーチと手札交換、墓地肥やしを同時に行える。
これらを用い、デッキ回転に特化した構築も可能である。
なお、同じレベル8通常モンスターには攻撃力で比肩する《カオス・ソルジャー》(通常モンスター)が存在する。
あちらは地属性なのでビーステッドに強い利点を持つが、サポートカードの質と量では総合的にはこちらに分がある。
それ以外に目を向けると、サポートの豊富な闇属性・魔法使い族の《コスモクイーン》や、チューナーの《竜核の呪霊者》などがライバルとなる。
- 遊戯王OCG黎明期の公式ルールでは生け贄召喚の概念がなく、魔法・罠カードが使い辛い上に、効果モンスターも貧弱だった。
そのため攻撃力で圧倒する事が勝利への近道であり、原作における海馬さながら、最高の攻撃力を持つこのカードを3枚フル投入する事が基本だったと言っても良い。
つまり、当時のOCGはこのカードを筆頭とした高い攻撃力のモンスターを出せば勝ちという環境に等しかったのである。
この様にゲームが単調化する傾向があったためか、原作やアニメが高い人気を得る一方で、当時の遊戯王OCGというカードゲーム自体の評価は著しく低かった。
だが、OCG開始から3か月後にはエキスパートルールが制定され、生け贄召喚が登場した事で、このカードは大幅な弱体化を余儀なくされ、その隆盛は比較的早期に鳴りを潜めることになる。
このカードも、エクゾディアパーツと並ぶ「ルール変更及び改訂のきっかけを生んだカード」であると言える。
- 時代が進み、ルールが整備されるにつれて環境の中心から退いた後も尚、あらゆるモンスターの中でも一際強い存在感を放っていたと言える。
恵まれた種族・属性・ステータスに加えて多彩なサポートカードの存在がそれを支え、通常モンスターに関連するカードが現れる度、真っ先に名の挙がるカードだった。
更に、【ドラゴン族】系デッキ全体の躍進や《青き眼の乙女》などの登場によって実用性を取り戻すことになる。
中でも【魔導青眼】や【征竜青眼】は環境の一角に挙げられる実戦派デッキとなった。
そして第9期に入り、自身の名を冠するブルーアイズのカテゴリ成立に伴い再び強力なサポートカードが多数登場。
幾度もの大幅な強化を経て、遂にはこのカードを主力とする【青眼の白龍】も環境トップに食い込む程の成長を遂げている。
- 原作において「あまりの強さ故に生産中止となった」という設定を持っており、初期のフレイバー・テキストにも以下のように記されていた。
攻撃・守備が最高の、なかなか手に入らない超レアカード。
そのためか、このカードが持つ攻撃力3000という値は、遊戯王における最強モンスターの代名詞として考えられている節がある。
原作・アニメに登場したエース級モンスター達は勿論、OCGでも3000を基準として様々なカードがデザインされてきた。
インフレが進むにつれ攻撃力3000を超えるモンスターも登場するようになったが、その多くは特殊召喚モンスターかデメリットアタッカーである。
- 特に通常モンスターはこのカードのステータスを基準としてデザインされ続けており、登場から20年経った現在でも攻撃力やレベルがこのカードを上回る通常モンスターは(トークンを除けば)存在しない。
中でも攻撃力は(トークンを除けば)長らく単独トップであったが、2023年に遂に同等のステータスを誇る《カオス・ソルジャー》(通常モンスター)が登場した。
- 《カオス・ソルジャー》(通常モンスター)(及びプロモカードの《カオス・ソルジャー》)のテキストには「B・W・D」とあるが、これは《Blue-eyes White Dragon》の事である。
この記述からも、このカードがステータスの基準とされていたことが窺える。
- OCGでも他言語版が登場しており、TCGの他言語版と異なる仕様となっている。
週刊少年ジャンプ(2001年27号) 誌面プレゼントでは英語版が登場しており、英語名は《Blue eyes・White・Dragon》となっている。
ANIMATION CHRONICLE 2022(AC02-JP000)の英語名は《BLUE EYES WHITE DRAGON》となっている。
週刊少年ジャンプ(2001年27号) 誌面プレゼント・ANIMATION CHRONICLE 2022の英語表記のこのカードのフレイバー・テキストは以下の表記である。Super rare card; the highest attack & defence card, too difficult to get.
Vジャンプ(2000年1月号) 誌面プレゼント・STRUCTURE DECK-海馬編-(KA-04)では中国版が登場しており、中国名は《藍眼白龍》となっている(繁体字版では《青眼白龍》、簡体字版では《青眼白龙》なので異なる)。
中国語表記のカードのフレイバー・テキストは以下の表記である。攻撃、防守都最強、非常早有的超珍貴咭
英語版・中国版は上述の初期のフレイバー・テキストを翻訳したものとなっている(海外版には初期の翻訳版は存在しない)。
- STRUCTURE DECK-海馬編-収録の英語版(KA-05)は英語名が《Blue-Eyes White Dragon》となっていて、フレイバー・テキストは現在のTCGで使用されているものと同じとなっている。
カード名については、TCG版では印刷上は頭文字以外が大文字のまま小さくなっている(BLUE-EYES WHITE DRAGON)という形だが、STRUCTURE DECK-海馬編-及び遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK DUEL SET -海馬編-収録版は大文字と小文字が混在して(「Blue-Eyes White Dragon」表記で)印刷されている。
なお、発売の順序から見ると、STRUCTURE DECK-海馬編-で収録された際の英語版フレイバー・テキストがTCG版に採用された、といった方が正しいか。
- OCG全カード中でもトップクラスのイラストの種類を誇るカードでもある。
2026年9月26日現在では《ブラック・マジシャン》と並んでトップタイ(18種)となっている(ただし内1種類は同時点でTCG限定である)。
詳細は複数のイラストが存在するカード参照。
- アニメにおいて、ドーマ編以降で使用されている「第1期・第2期仕様のイラストで第3期以降の世界統一フォーマット」の日本語表記のカードは、長らくこちらの世界には存在しなかった。
しかし、THE RARITY COLLECTIONにて、第9期仕様のフォーマットで登場することとなった。
小・中学生限定配布だが、『遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!』のクリア特典のカードは「第1期・第2期仕様のイラストで第3期以降の世界統一フォーマットのウルトラレア」になっている。
英語版では、登場当初からレアリティはウルトラレアが存在していた。
- ANNIVERSARY PACK収録時のイラストでは、前肢の付け根に《青眼の究極竜》と似た様な突起が備わっている。
後に販売されたポリストーンスタチューや《Sin 青眼の白龍》のイラストでも、同様のデザインが用いられている。
Vジャンプ(2013年7月号) 付属カードのイラストでもディティールが変更されており、更に鋭角的なデザインになっている。
- その人気と存在感から、高レアリティでの収録も多いカード。
- 『Vジャンプ』『週刊少年ジャンプ』誌の抽選プレゼントでは英語版と中国語版のウルトラレア仕様カードが配布された。
後にこれらの言語仕様のカードはノーマルでSTRUCTURE DECK-海馬編-に収録された。
「Vジャンプフェスタ1999」では入場者に配布されたシークレットレア版が存在する。
これは非常に希少価値が高く、現在でもオークション等で100万円をゆうに超える高額で取引されている。
- 『Vジャンプ』『週刊少年ジャンプ』誌の抽選プレゼントでは英語版と中国語版のウルトラレア仕様カードが配布された。
- THE RARITY COLLECTIONに収録されているこのカードのレアリティはホログラフィックレアになっている。
レギュラーパックでないとはいえ、通常モンスターでは初のホログラフィックレアである。
その後、20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEにもホログラフィックレアパラレルで収録され、ホログラフィックレアで複数回収録された初のカードにもなった。
海外で発売されたGold Series:Haunted Mine・Ghosts From the Past:The 2nd Hauntingを含めると、なんと4度もホログラフィックレアとなっている。
- その他、特に高額で取引される事の多い《青眼の白龍》は、Spell of Mask -仮面の呪縛-のアルティメットレア版。
- PRISMATIC GOD BOXやQUARTER CENTURY CHRONICLE side:PRIDEでもアルティメットレア仕様で再録されたが、第11期からアルティメットレアの仕様が変更されたため、Spell of Mask -仮面の呪縛-とは大きく仕様が異なる。
こちらもそれなりに高値で取引されている。
- アニメDMで海馬瀬人役を演じた津田健次郎氏は、原作者の高橋和希氏が遭難で死去した際に追悼の意を込めてこのカードの画像をツイッターにアップした。
一年後にも同様に画像を投稿し、このカードをいつもカードケースに忍ばせている事を明かした。
- ANIMATION CHRONICLE 2022では、OCGでありながら英語テキストの本カードが再録されている。
カード名は原作で海馬が使用しているものと同様の表記であり、フレイバー・テキストは上述のとおり初期のものを翻訳した週刊少年ジャンプ(2001年27号) 誌面プレゼントのものと同じとなっている。
また、この仕様のカードはランキングデュエル等の公式なイベントでも使用可能であり、アストラル文字の《No.39 希望皇ホープ》などと同様の扱いとなっている。
- 海外言語表記のこのカードの内、公式大会で使用可能なのはSTRUCTURE DECK-海馬編-収録の中国語表記(KA-04)・英語表記(KA-05)・ANIMATION CHRONICLE 2022収録の英語表記(AC02-JP000)・遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK DUEL SET -海馬編-収録の中国語表記(YAS3-JP004)・英語表記(YAS3-JP005)のみである。
それ以外で配布・収録されたものは、裏面がOCG仕様のものでも公式大会では使用できない。
- KA-04・KA-05について、以前は日本語版以外の言語のカードとして扱われるため使用不可という裁定が出ていた。(13/09/09)
26/09/26適用の公認大会規定改訂によって突如として裁定変更が行われた。
遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK DUEL SET -海馬編-で復刻されるものは使用可能であるのに、それとレアリティとカードナンバーのみが異なるSTRUCTURE DECK-海馬編-収録のものは使用不可能というのは混乱を招くと判断したか。
- 収録された回数も多いが、カードナンバーが1番目だった回数はダントツである。
DUEL TERMINALやANNIVERSARY PACK等、カード再録を含む販売形態ではよく先頭に収まっている。
1番目どころか、高レアリティ・低封入率な幻の「0番目」となることすらあり、THE RARITY COLLECTION・20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE・ANIMATION CHRONICLE 2022でNo.000となっている。
これらの事からも、このカードの人気の高さが窺える。
- Vジャンプによるレジェンドモンスター総選挙の投票結果では、全20体中2位を獲得した。
- COSMO BLAZER発売日の読売新聞朝刊に掲載された、遊戯王OCGの広告に用いられているカードの1枚である。
この広告では、最初期から現在に至るまでの、それぞれの世代を代表するカードが世界各国の言語別に掲載されており、このカードは日本語版だった。
黎明期から存在し、非常に高い知名度と人気を誇るこのカードは、遊戯王OCGの代名詞的存在と言っても過言ではないだろう。
- 2019年7月25日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第1期投票では第2位にランクインした。
- 原作・アニメにおいて―
原作では「あまりの強さのためにすぐ生産中止となった」ため、世界に4枚しか出回っていないという超レアカードである。
最初は、このカード4枚に対して所持者が4人いたのだが、その内の1枚を海馬が双六の店で見つけた所から、海馬を取り巻くデュエルの物語は始まる。
その後、海馬瀬人が3枚を集め、彼の最も信頼するしもべとなる。
キャラクターガイド「真理の福音」において、世界に3枚のみ存在すると説明されているが、これは1枚が海馬の手で破損したためである。
なお、4枚中一枚だけカード表記が英語表記であり、他は全て日本語表記となっている。
攻撃名は、「滅びの爆裂疾風弾」。
《ホーリー・エルフ》のモンスター効果によりパワーアップした時の攻撃名は、「ホーリー・バーストストリーム」。
- 原作初登場時は《青眼の白竜》表記であり、現在の《青眼の白龍》表記が定着するのは「DEATH-T編」以降である。
- 《心宿りし青眼竜》ではその頃の表記が踏襲されている。
- 《心宿りし青眼竜》ではその頃の表記が踏襲されている。
- アニメ版「バトルシティ編」大会前日において遊戯らが立ち寄った店のショーケースにもよく見ると飾られていたが、後の話の展開や原作設定からするとコピーカードと思われる。
- 「乃亜編」の冒頭には、デモデュエルのデッキマスターとして登場した。
その際の能力は「このカードを融合素材とした《青眼の究極竜》は、融合召喚したターンに攻撃できる」というもの。
「デッキマスターはいつでも特殊召喚できる」というルールにより特殊召喚され、手札の《青眼の白龍》2枚と共に《青眼の究極竜》を融合召喚して先攻1ターン目にもかかわらず直接攻撃した。
しかし、《絶対防御将軍》のデッキマスター能力で破壊されたため、「デッキマスターを失ったプレイヤーは敗北する」ルールによって敗北した。
デモシーン中の海馬が敗北した事に腹を立てたのか、海馬はこのカードを1度もデッキマスターにしていない。
- 原作において、海馬がこのカードを召喚するために2体の生け贄を捧げたのは「海馬vsイシズ」戦のみである。
生け贄召喚の機会を《オベリスクの巨神兵》に奪われていた事も理由の1つだろうが、大概は《コストダウン》・《ドラゴンを呼ぶ笛》等でサポートしている。
一方で、アニメオリジナルのデュエルではその機会も度々あり、「vs剛三郎」戦では《マジック・ランプ》と《ランプの魔精・ラ・ジーン》を、「vs闇バクラ」戦では《ディアバウンド・カーネル》により弱体化した別の《青眼の白龍》と《ブラッド・ヴォルス》を生け贄にしている。
また、『遊戯王R』では「海馬vs天馬夜行」戦にて、《マテリアルバット》と《マテリアルスコーピオン》の2体の生け贄を捧げて召喚している。
- 「バトルシティ編」では、グールズに捕らわれたモクバを救うため、「決闘の女神よ!!今だけはカードの引きに幸運をもたらすな!」と願い、デッキトップのカードを引きグールズの手の甲に突き刺したが、運悪くそれがこのカードだった。
その後、「貴様のお陰でオレのカードに汚らわしい血がついたわ!」と激昂していたが、直前のコマのこのカードは血どころか傷ひとつないキレイな状態であった。
- 海馬の趣味なのか、作中では《青眼の白龍》や《青眼の究極竜》を模した物が大量に登場する。
自家用ジェット機や海馬コーポレーション入口の像に始まり、ぬいぐるみ、帽子、電車、ドーム、ジェットコースター、ビンゴマシーン、その他海馬ランドのアトラクション等にも用いられている。
文庫版18巻のあとがきで描かれた「世界海馬ランド計画」に至っては、最早「海馬ランド」というより「ブルーアイズランド」と呼ぶべき代物である。
- 原作では度々自ら消滅するモンスター。
最初の「遊戯vs海馬」戦、王国編の「遊戯vs死者の腹話術師(アニメ版では死の物真似師)」戦、記憶編(ただし、これのみ厳密にはキサラの精霊である「白き龍」)の計3回消滅した。
- 東映版アニメの初期では、「ブルーアイズ・ドラゴン」という名前で通されていた。
- 東映製作の劇場版『遊☆戯☆王』では、3体の《青眼の白竜》が《邪悪なる鎖》によって繋がれた《青眼の白竜3体連結》が登場した。(詳細は《青眼の究極竜》参照)
- 遊戯王Rでは、ドラゴン族使いのカード・プロフェッサー、ウィラー・メットに「実戦では使えない単なる観賞用のカード」と言われてしまっている。
「海馬vsウィラー」戦では、それぞれのドラゴンのプライドを賭けたデュエルが行われ、ウィラーの《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》が勝利するかに見えた。
ところが《シンクロニック・アビリティ》で《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》の原作効果をコピーし、見事逆転勝利した。
この時、《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》の効果を得てパワーアップしたことで攻撃名が「滅びのバーストエクストリーム」となっている。
このデュエルで、《青眼の白龍》の攻撃は魔法攻撃でもある事が判明する。
その後、「海馬vs天馬夜行」戦でも召喚され、《ドラゴンを呼ぶ笛》で3体をフィールドに揃え、更に夜行を追い詰めた。
しかしオーバーキルを狙って《青眼の究極竜》を融合召喚したために、夜行の罠カード《ジャンク・ディーラー》により奪い取られ、《邪神アバター》の生け贄とされてしまった。
- 米国で制作された『遊戯王カプセルモンスターズ』(Yu-Gi-Oh! Capsule Monsters)にも登場。
ここでは海馬のモンスターではなく、とある村で伝説の勇者が現れるまで村を守ると誓った「神の白龍」として崇められており、その力を維持するためには1年に1人を生け贄に捧げなければならないという伝承があった。
普段は石版に封印されているが、村を襲う《F・G・D》が現れた時に生け贄になるはずだった少女の祈りによって降臨、遊戯本人と融合して《F・G・D》を倒した。
- 劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』でも海馬が使用し、《青眼の亜白龍》など多数の派生カードも登場した。
《竜の闘志》の効果で攻撃回数が増えた時の攻撃名は「破滅のトリプル・バーストストリーム」。
また、この作品では海馬コーポレーション系列の工事現場の看板に「ヘルメットを被った《青眼の白龍》」が描かれるなど、海馬コーポレーション系列のマスコットと化している事がうかがえる。
なお、前日譚である「TRANSCEND・GAME」のデュエルリンクスに登場したこのカードのイラストは原作と同じだったが、劇中のイラストは《ブラック・マジシャン》や《ブラック・マジシャン・ガール》同様に特典カードのイラストとなっている。
- アニメGXの「十代vsカイバーマン」戦において、カイバーマンが使用した。
序盤から、《正義の味方 カイバーマン》の効果で特殊召喚された。
次のターンには、《白竜の聖騎士》や《滅びの爆裂疾風弾》といった専用サポートカードを駆使しつつ、十代を圧倒した。
最後は《エッジ・ハンマー》をかわすため《青眼の究極竜》に《融合解除》を使用した事で3体が墓地から特殊召喚され、十代に止めを刺した。
- アニメ5D'sの「遊星vsジャック」(1戦目・2戦目)において、遊星が使用した通常罠《メテオ・ストリーム》のイラストでは、《正義の味方 カイバーマン》と共に描かれている。
また、ジャックが「ブルーアイズ・マウンテン」という一杯3000円のコーヒーを好んで飲んでおり、周りのキャラの反応からジャックの浪費癖の象徴となっている。
コーヒーの価格は、このカードの攻撃力と掛けているのだろう。
第111話ではあろうことか12杯も飲んでしまっているが、こちらはこのカードを融合素材にする《青眼の究極竜》のレベルと掛けたネタだと思われる。
また、アニメ5D'sの第5OP「明日への道 ~Going my way!!~」の冒頭部分で、このカードが登場している。
- 劇場版『遊戯王~超融合!時空を越えた絆~』においては、パラドックスがこのカードをデッキから墓地へ送り、《Sin 青眼の白龍》を特殊召喚した。
- アニメZEXALの「遊馬vs六十郎」(1戦目)では、このカードをモチーフにした《
青眼の木龍 》を六十郎が使用した。
《融合》によって手札の《青眼の木龍》2枚と共に《青眼の究極木竜 》の融合素材となり、《融合解除》で特殊召喚され、フィニッシャーとなった。
また、六十郎が管理する決闘庵の中にもこのカードを模した木像があり、《ブラック・マジシャン》の木像と共にその木像を見て大興奮していた鉄男曰く「伝説のデュエリストが持つ、伝説のカード」との事。
- アニメSEVENSではラッシュデュエル版のこのカードが登場している。
RUSH:《青眼の白龍》を参照。
アニメ遊戯王シリーズには「第1話で主人公が攻撃力3000の敵と戦う」という伝統があったが、SEVENS第1話で主人公・王道遊我の前に立ちふさがったのはこのカードである。
アニメDMの第1話で遊戯と戦って以来、実に20年ぶりに同じポジションを務めた。
- 遊戯王シリーズ以外において―
- ゲーム作品において―
遊戯王の最初のゲーム化作品である『モンスターカプセルブリード&バトル』から登場している。
この作品では、文字数の都合上名前が「B・E・Wドラゴン」及び「BEWドラゴン」と表記されている。
原作通りやはり海馬が使用しており、ゲーム上では所謂ラスボス的ポジションということもあってステータスは全体的に高く、特技「バーンアウト」も強力である。
ちなみにプレイヤーも上記海馬からのトレードに加えてブリードモードで「ピヨモン」からの突然進化やクール以外のりゅうぞくと最強クラスのモンスター同士の合体で入手できる。
こちらが「BEWドラゴン」を使用するとCPUはあまり攻めて来なくなり、状況次第では降参することもある。
モンスターZOOの解説文では「そのパワーは、さわらないで敵を倒せるほど強力だ!でも、心やさしいモンスターだ。」と記されている。
『モンスターカプセルGB』でも同様に、名前が「BEWドラゴン」と表記されている。
やはりステータスは全体的に高めで、レベル40以降の時に進化カプセルを使うとBEAドラゴン(《青眼の究極竜》)に進化する。
だが《青眼の白龍》・《青眼の究極竜》共々、攻撃方向が一方向のみという点が災いしてか、対策されやすいという欠点がある。
- DMシリーズでは召喚魔族は白魔族となっている。
真DMの守護星は太陽(白魔族に相当)と火星(炎魔族に相当)となっている。
- EX2006では「2004/03の禁止・制限リストに準拠したデッキでデュエルを行う」という制限デュエルの対戦相手として登場する。
【ミーネ・ウイルス】を使用し、3枚積みされている《死のデッキ破壊ウイルス》を海馬さながらに《ジャイアントウィルス》を生け贄に発動してくる。
- 3以降の『TAG FORCE』では、このカードを召喚&攻撃宣言すると、専用のムービーを見る事ができる。
『TAG FORCE』シリーズでは、主にその作品のキャラのエースカードがムービー化されるが、作中には海馬もカイバーマンも登場していない。
このカードが遊戯王を代表するカードとして特別扱いされている事が窺える。
- DUEL TERMINALでは、《ジャンク・シンクロン》と同様、全カード中最多の4種類の隠しデッキのキーカードになっている。
モンスターフィギュアコレクション Volume 3のこのカードをスキャンすると、隠しデッキ「ブルーアイズ・バースト」が出現する。
また、このカードと《滅びの爆裂疾風弾》・《クロス・ソウル》・《攻撃の無力化》・《エネミーコントローラー》・《ブラッド・ヴォルス》・《ブレイドナイト》から3枚をスキャンすると、隠しデッキ「ブレス・オブ・ブルーアイズ」が出現する。
どのカードをスキャンしても全く同じ構成になり、このカードや下級モンスターのパワーで押していく、単純な動きだが海馬の様な戦い方ができる強力なデッキである。
更に、このカードと《ブラッド・ヴォルス》・《闇の呪縛》をスキャンすると、隠しデッキ「フォース・オブ・ブルーアイズ」が出現する。
こちらは、《青眼の究極竜》を主力としたデッキである。
- GCソフト『フォルスバウンドキングダム』では、3体の《青眼の白龍》にそれぞれ アズラエル、イブリース、ジブリールという名前が付いている。
名の由来はイスラムの天使と思われる。
アズラエルのみ他の2体よりライフが100高い事を除いて初期ステータスは同じだが、成長率は若干違っている。
このゲームでの《青眼の白龍》は、低成長型の上にライフ中心であり、加えてドラゴン族には攻撃力を上げる装備がない事もあって、単体での戦闘力は低めである。
《融合》をうまく使う事で、活躍が期待できる。
- 『デュエルリンクス』では、原作での活躍を踏まえてか海馬瀬人及びモクバや武藤双六が使用すると、フルCGの召喚描写と共に以下の口上を述べる。
ちなみに《真紅眼の黒竜》と同様、フルCGの召喚描写は共有されている。
海馬瀬人:「オレのプライド そしてオレの魂! 出でよ 《青眼の白龍》!」
海馬モクバ:「ヘン! 兄サマのカードはなー そこいらのヤツじゃ 使いこなせないんだぜ!《青眼の白龍》!!」
武藤双六:「このカードを出せば……ワシの勝ちじゃ!《青眼の白龍》!!」「このカードをもう一度使えるとは……感動じゃー!《青眼の白龍》!!」
- ちなみに、2017年4月1日のエイプリルフール企画として工事現場のヘルメットをかぶる演出があった。
前年に公開された劇場版での「海馬建設」にちなんだネタだが、あちらは非常にデフォルメされており、通常モデルでのヘルメットはいわば逆輸入である。
- マスターデュエルでは、2023/5/8のアップデートにてフィニッシャー時に特殊な演出が追加された。
- カプコンのゲーム『モンスターハンタークロス』の遊戯王とのコラボクエスト「遊戯王・美しき龍との決闘」はシャガルマガラというモンスターを討伐するクエストとなっている。
シャガルマガラも同じく白い巨大な龍の姿をしており、クエストの依頼人である「ゲームが得意な少年」が《ブラック・マジシャン》の使い手であることを考えるとこのカードを意識したのだろう。
ちなみにシャガルマガラはウィルスをばらまくのだが、同じく海馬の使用カードである《死のデッキ破壊ウイルス》を考慮するとぴったりのモンスターである。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
バンダイ版で登場していてカード名が原作初期と同じ《青眼の白竜》だった(「青」も下部が「月」ではなく「円」となっている異体字が使われている)。
フレイバー・テキストは「攻撃、守備ともに最強のカード。」
また、英語版の《BLUE EYES WHITE DRAGON》も登場しておりフレイバー・テキストは「This Dragon is the most ultimate monster.」となっている。
東映版と同じ3体の《青眼の白竜》が魔法カード《邪悪なる鎖》によって繋がれた《青眼の白竜3体連結》も登場している。(詳細は《青眼の究極竜》参照)
- アマダから発売された「遊戯王シール烈伝」でも《青眼の白竜》(「青」は異体字)で登場していて、雷属性となっている。
- トップ製菓から発売された「ゆうぎおうカードガム」でも《青眼の白竜》で雷属性でフレイバー・テキストは「こうげき・しゅびりょくともにさいこうのレベルのちからをもつ!」となっている。
- ラッシュデュエルでも同一のステータスで登場している。
RUSH:《青眼の白龍》を参照。
- また、このカードをモデルとしたRUSH:《青眼の白猫》・RUSH:《碧牙の爆速竜》も登場している。
- 2024年夏、パリ開催オリンピック関連の陸上競技大会にて、アメリカ出身のノア・ライルズ選手がこのカードと《封印されしエクゾディア》を利用したパフォーマンスを複数回行っている。
- アメリカ代表選考会の男子100m予選のレース開始直前、ユニフォームの中から《青眼の白龍》を取り出してカメラにアピール、直後のレースで9秒台を出し1位で予選を通過。
続く準決勝でも《封印されしエクゾディア》を取り出す、200m決勝は入場前に《封印されしエクゾディア》を含む5枚を出したデュエルディスクに装着して現れるなど、マスコミでも大きな話題になった。 - この年のオリンピック本戦に出場し男子100mの金メダルを獲得した彼は、日本のアニメ・漫画好きで知られており、この他にも度々「ドラゴンボール」や「呪術廻戦」の技のポーズを取るパフォーマンスを行っている。
- アメリカ代表選考会の男子100m予選のレース開始直前、ユニフォームの中から《青眼の白龍》を取り出してカメラにアピール、直後のレースで9秒台を出し1位で予選を通過。
関連カード †
―派生・進化形態モンスター
- 《心宿りし青眼竜》
- 《白き幻獣-青眼の白龍》
- 《Sin 青眼の白龍》
- 《聖域を守護せし光の龍》
- 《深淵の青眼龍》
- 《ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》
- 《ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン》
- 《青眼の光龍》
- 《ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン》
- 《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》
- 《白き霊龍》
- 《青眼の亜白龍》
―その他
-フレイバー・テキスト関連
―イラスト関連
- 《海馬》(ジャンプ流 vol.08 付属カード)
―《青眼の白龍》の姿が見られるカード
- 《青き眼の威光》
- 《青き眼の激臨》
- 《青き眼の幻出》
- 《熱き決闘者たち》
- 《受け継ぎし魂》
- 《カウンターマジック「攻撃の無力化」》
- 《次元誘爆》
- 《ドラゴン・導きの呼笛》
- 《青眼龍轟臨》
- 《滅びの爆裂疾風弾》
- 《マジックカード「クロス・ソウル」》
- 《竜の闘志》
《青眼の白龍》のカード名が記されたカード †
※は「《青眼の白龍》のカード名が記されたカード」に関する効果を持つカード
―罠カード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
カードナンバーが赤文字は国内の公式のデュエルで使用可能な日本語以外の文字表記
- STARTER BOX Ultra
- Vジャンプフェスタ1999 プロモカード Secret
- EX Ultra
- Vジャンプ(2000年1月号) 誌面プレゼント(中国語版) Ultra
- 青眼の白龍伝説-LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON- LB-01 Ultra
- EX-R EX-49 Ultra
- 週刊少年ジャンプ(2001年27号) 誌面プレゼント(英語版) Ultra
- Spell of Mask -仮面の呪縛- SM-51 Ultimate
- STRUCTURE DECK-海馬編- KA-03 KA-04(中国語表記) KA-05(英語表記)
- DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-001 Ultra,Parallel
- 週刊少年ジャンプ(2003年3・4合併号) 付属カード(英語版) JMP-001 Ultra
- STRUCTURE DECK-海馬編- Volume.2 SK2-001
- BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP098 Ultra
- DUEL TERMINAL -シンクロ覚醒!!- DT01-JP001 Super
- ANNIVERSARY PACK YAP1-JP001 Ultra
- モンスターフィギュアコレクション Volume 3 付属カード MFC3-JP001
- BEGINNER'S EDITION 1(第7期) BE01-JP089 Ultra
- ストラクチャーデッキ-ドラゴニック・レギオン- SD22-JP004
- Vジャンプ(2013年7月号) 付属カード VJMP-JP080 Ultra
- ストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨- SD25-JP001 Ultra
- THE RARITY COLLECTION TRC1-JP000 Holographic
- 決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯 15AX-JPY07 Millennium,Secret
- デュエリストパック-決闘都市編- DP16-JP015 Ultra
- 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS CoCo壱番屋特典カード MVPI-JP002 KC
- ジャンプ流 vol.08 付属カード JMPR-JP001 KC-Ultra
- ストラクチャーデッキ-海馬瀬人- SDKS-JP009 N-Parallel
- 「遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!」クリア特典 SCB1-JPP01 Ultra
- 20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE 20AP-JP000 Holographic-Parallel
- 遊戯王デュエルリンクス レジェンドデッキガイド 闇遊戯VS海馬瀬人 付属カード LG02-JP001 N-Parallel
- デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編3- DP20-JP006
- World Championship 2018 来場記念カード 2018-JPP01 20th Secret
- 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION 20TH-JPC58 Secret,UR-Parallel
- 20thシークレットレア SPECIAL PACK 20CP-JPS02 20th Secret
- LEGENDARY GOLD BOX LGB1-JPS02 Premium Gold
- World Championship 2020 ドラゴンデュエルの部 達成賞 SCB1-JPP01 Ultra
- プリズマティックシークレットレア「青眼の白龍」GETキャンペーン PSEC-JP001 Prismatic Secret
- DUEL LINKS KC GRAND TOURNAMENT(英語版) 2020-EN001 Ex-Secret
- PRISMATIC GOD BOX PGB1-JP012 Millennium-Ultra,Ultimate
- デュエルロワイヤル デッキセットEX DR01-JPB01 Normal,Ultra
- 遊戯王OCGデュエルモンスターズ 25th ANNIVERSARY ULTIMATE KAIBA SET KC01-JP004 Ultra
- 遊戯王OCGデュエルモンスターズ 25th ANNIVERSARY ULTIMATE KAIBA SET(特典) Secret
- HISTORY ARCHIVE COLLECTION HC01-JP001 Ultra
- ANIMATION CHRONICLE 2022 AC02-JP000(英語表記) Prismatic Secret
- QUARTER CENTURY DUELIST BOX QCDB-JP009 Ultra,Secret,Quarter Century Secret
- 遊戯王デュエルモンスターズ 決闘者伝説 QUARTER CENTURY 来場者限定記念カード TD02-JP001 Quarter Century Secret TOKYO DOME GREEN Ver.
- QUARTER CENTURY UNITY&PRIDE キャンペーン side:PRIDE QCPC-JP001 Quarter Century Secret
- QUARTER CENTURY CHRONICLE side:PRIDE QCCP-JP001 Ultra,Ultimate,Secret,Quarter Century Secret
- ストラクチャーデッキ-青き眼の光臨- SD47-JP001
- セブンイレブン 遊戯王カードプレゼントキャンペーン(2024) 711D-JP001 N-Parallel
- QUARTER CENTURY ART COLLECTION QCAC-JP021 Ultra,Secret,Quarter Century Secret
- 「青眼の白龍」浮世絵風限定OCGカード付きフレーム切手セット Quarter Century Secret
- サンスタートニック コラボ記念カード SSC1-JP001 N-Parallel
- LIMITED PACK -STAMP EDITION- LPST-JP003 Ultra,Secret,Prismatic Secret
- 遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION YAC1-JP073 Ultra(MANGA-STYLE),Secret(MANGA-STYLE)
- 遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK DUEL SET -海馬編-(特典カード) YAS3-JPP01 Ultimate(MANGA-STYLE)
- 遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK DUEL SET -海馬編- YAS3-JPXXX YAS3-JP004(中国語表記) YAS3-JP005(英語表記) Ultra
- 20th ANNIVERSARY SILVER EDITION(純銀製)
- 20th ANNIVERSARY GOLD EDITION(純金製)
- スペシャルカード 20th ANNIVERSARY EDITION(ステンレス製)
FAQ †
Tag: 《青眼の白龍》 通常モンスター モンスター 星8 光属性 ドラゴン族 攻3000 守2500 ブルーアイズ