一連の効果

現在の状況

終了 旧議論板 議論は終了しています

次にできること

終了した議論一覧へ戻る

最新投稿 #17 へ

種類: その他の議論 / 対象: 一連の効果

旧議論板から取り込んだ過去ログです。 旧議論板の元スレッド (No.1151)

提案

議論板を通さず、ページを作った者です。
順番を守らなかったことは謝罪します。

改めて「一連の効果」のページを作りたいですがいかがでしょうか。

一応、一部のページでは既に使われている用語なので大丈夫かなと思いました。
なお、ネーミングにはこだわりません。もっといいのがあればと思いますが…
「タイミングを逃す」のページに多少扱われている内容の分化したみたいなものです。

「効果処理時に複数の処理があって、かつ、順番に処理をする効果」の総称としました。
いかがでしょうか?

スレ主 「一連の効果」作成者 /

投稿

#1 「一連の効果」作成者

バックアップから拾ってきました


 効果解決時に複数の効果処理を行う効果について、順番に処理を行う効果のこと。(非公式用語)~


-《ソウルテイカー》や《ディメンション・マジック》などが、この一連の効果によって恩恵を受けるカードの代表である。
--《ソウルテイカー》はモンスター破壊後、次にライフ回復があるので、モンスター破壊された直後などのタイミングを逃させる>タイミングを逃す要因となる。
--《ディメンション・マジック》は特殊召喚直後、次に破壊効果を処理するので、特殊召喚直後の発動タイミングを逃させる>タイミングを逃す。~
特にこのカードについては、効果解決時の途中で破壊を行うかどうかの選択もでいるので非常にややこしい処理となる。(破壊を行わないなら特殊召喚直後のタイミングがある)

-一連の効果の不発について。~
処理を進めていくと不発になる直前まで処理するものと、最初から不発になる者の二つに分かれる。~
これは各カードについて裁定をもらって確認するしか判断できないので注意。
--《スクラップ・スコール》は墓地送り>墓地に送る、ドロー、破壊を順に行う一連の効果で、効果解決時に破壊対象が存在しなくなっても、ドローまでは行う。~
--《光の召集》は、効果解決時に墓地の光属性が少ない場合、手札を捨てる効果から不発となる。

#2 「一連の効果」作成者

-対義語が、同時に処理する効果で、《生者の書-禁断の呪術-》や《毒蛇の供物》などである。
--《生者の書-禁断の呪術-》破壊と除外を同時に行い、なおかつ片方が妨害されてももう片方の効果は有効となる。
--《毒蛇の供物》などは、自分、相手のモンスターの片方がフィールドに存在しなくなったなど、破壊できない場合、全部まとめて不発となる。

#3 名無しさんはワーム

現在、多くのページ内で使われている「一連の効果処理」という単語は、チェーンブロックの効果処理を指します。
そのためこのままのページ名では混乱を招いてしまうと思います。


しかし作成は賛成です。
バックアップ見る限り、内容も有意義であり、Wikiに必要な項目に思えます。
現在このような内容は細々と各ページに点在している印象なので、まとめることにより非常にわかりやすくなると思います。

#4 名無しさんはワーム

作成に賛成

さすがにカードの一覧作れとは言わないけど、もう少し代表例がほしいかなとは思うけど

#5 名無しさんはワーム

作成に賛成です。
さらに例として、エンシェント・フェアリー・ドラゴンはどうでしょうか?(フィールド魔法の破壊と回復が同時、サーチはその後の一連の処理と、二つのバターンが組み合わさっているため)

#6 「一連の効果」作成者

どもです。
>>3
「一連の」で検索をかけチェックをしましたところ、
ほとんど「効果処理時に複数の処理があって、かつ、順番に処理をする効果」
の意味で使われていると言っていいと思います。

確実に違うのは、
ネクロイドシャーマン…正直どういう意味合いで使っているか不明です。
サウザンドアイズサクリファイス…これは一連の「効果の流れ」にかかる使い方ですので、戦略という意味で使われていますね。

確かに、「一連のチェーン処理終了後」という言い方もありまして「効果発動時~効果解決時全体の後」、という意味で使われているものもありますが…。

>>4
代表例に関しては、実はけっこうあります。
・ネクロイド・シャーマンはゆえにタイミングを逃させる。
・ライダーの破壊から特殊召喚
・《ブラック・ガーデン》の半減と特殊召喚
その他、「一連の」の検索で引っかかるほとんどがこの用語がらみであると判断できます。
だから、代表例は結構挙げられます。
>>5
確かにややこしい効果ですねぇ。代表例に最適だと思います。

#7 名無しさんはワーム

ページの作成は賛成だが、ページ名は日本語としておかしいような気がする。「一括」の対義語に「順番」を持ってくるような感じで。
「一連の効果」は「分かれている効果を処理する事」ではあるけど「効果が分かれている事」は意味しないと思う。

かと言って上手いページ名が思いつく訳じゃないんだが……日本語的には「分割効果」とか「分割処理」とかが正しい気もするが、そうやって新しく言葉を作るのも違う気がするし。

#8 雪華

「効果解決時」や「タイミングを逃す」のページに書かれているようなことばかりに思えます。

作成には反対です。

#9 名無しさんはワーム

>>6
検索してみました。
確かにこの意味が多いみたいですね、スミマセン。

かといってやはり違うものもあるわけで…今はただの日本語として使われているだけですね、用語にはし難いかも。
もっとも、適当な名前が思いつくわけではないですが…
いっそ単語ではなく「タイミングを逃す」のように文にすれば…


まぁこれは通ってからの議題ですかね。

#10 「一連の効果」作成者

さしあたって
>>8
の反対意見への反論を書きますが、

どちらかというと、効果解決時の内容よりも不発の記述の派生になる内容です。
「タイミングを逃す」の記述は、確かにダブりますが、大概はそちらへ丸投げする形で解決できる内容ですから、こっちは詳細を扱う必要はないと思います。
すでに一応(用語として認めるかどうかはともかく)よくつかわれている「一連の効果」に対する説明ページは必要だと考えたから作ろうと思ったんですけどね。

今後の展望ですが、さしあたって効果処理時の複数の処理は4種類に分けることになると思います。
1、一連の効果で、不発の際はできるところまで有効な効果。
2、一連の効果で、不発の際は最初から不発。
3、同時に処理する効果で、不発の際はできるところだけ処理。
4、同時に処理する効果で、不発の際は全部不発。

あと、
5、一連の効果で、不発の際はそこだけ飛ばして残りを処理
があるかどうかでしょうか。

この用語がよいかに関しては、また、改めてでひとまず纏めたページを作成させてほしいんですけどね。
(用語が怪しいのならリンクは後回しでもよいし、用語が別に変ったら、コツコツと書き換えるぐらいはできます。)

あとはひとまず投票を行った方がいいですかね?

#11 雪華

>>10
>>10の1~5の内容について書かれたページは有意義であると思い始めました。
今後はバックアップから拾ってきた草案を基にして>>10の内容をまとめる、ということで良いのですか?
投票はもっとページ草案を煮詰めてからでも良いと思います。私のように内容によっては作成賛成という人もいるでしょうから。

それから、「一連の効果」という名前は>>3で指摘されていますが複数のカードの効果の処理のことのようになってしまいます。「効果処理時に複数の処理があって、かつ、順番に処理をする効果」を上手くまとめたような名称にすべきであると思います。

#12 「一連の効果」作成者

>>11
ども。

正直な話、改めて考えてみますと、詳細はさっさと「不発」のページに書いてしまえばいいと思い始めました。

元々、wikiページの「一連の効果」という使い方はよくあるので、
「効果処理時に複数の処理があって、かつ、順番に処理をする効果」
だよの告知だけでもあると便利かなとも思ったのですが、充実していないといけないといわれると結構無理がたたりそうです。

実際のところ、ページを充実しようと思うと、「同時処理する効果」(仮称)の内容も扱わざるを得ず、「一連の効果」のページにまとめる必要性が怪しくなったりもしてまして。

まあ愚痴になるんですが、
先に勝手にページを作った折にどうも一連の効果という記述を消されてしまったところもあるようで…
ページ立ち上げなんかしなければよかったとも思ってます。
さしあたって「一連の」がついているページの裁定でも確認してこうと思ってますが、これは痛かった。

#13 名無しさんはワーム

なんだかスレ主さんが作らない側に回りつつあるようですが、ロックされていないという事はまだ意見をさせてもらってもいいのでしょうか?

基本的に否定的な意見で申し訳ないのですが…
今作ろうとしているページが「どのような時に参照するページ」なのかハッキリ見えて来ないんですよね。

これまでの議論を見ていると、それほど決まりきった呼称のあるものではないようです。
つまり「重い」や「餌」のような誰かがその俗語の意味を調べたい時に見るページにはならなさそうです。
また逆に「バニラ」という言葉しか知らない人が「通常モンスター」のページに行くためのページ、いわゆる検索対策のページにもならなさそうです。

となると、各ページ内の文中への記述が主となるのでしょうが…いざ、どういう文中に仕込めばいいのかな、と。
自分の勉強不足かとは思いますが、どうもその辺りが見えて来ないんですよね。
既存のページからの分化となると、なおさらそういうのがはっきりしていないとページ作成の意義が薄くなってしまうと思うのですが…

#14 「一連の効果」作成者

>>13
どうも
この後どうすればいいのか分からないというのが本当ですが、

検索すると、「一連の」で効果まで書かれる記述は既によく見かけ、FAQの回答に散見される半ば用語となっている言葉となっています。(消されてなければですが)
故に、「一連の効果」とはどのようなニュアンスで使われているのか、
それを知らせるページとしてが第一で、あとはこの一連の効果についてどこまで詳しく書くかの問題です。

この用語での説明の意義ですが、
「複数の効果を一回のチェーンで処理する」のかどうかは裁定をもらわなければ分からないことだってのがまず問題になってます。

例えば、「素早いモモンガ」は回復とリクルート。
・2回チェーンを組むのか
・1回の効果で処理するのか
   1回の効果で処理なら
      ・回復とリクルートは同時か
      ・あるいは回復→リクルートの一連の効果か

用語を作る場合、一つ一つ議論が必要なので、まずは一番下のコースのルートは用語としてよく使われているのでまず決めちゃおうってことです。

不発の処理に関して「不発」のページにも書き込みたいのですが、自分がする限り結局は「一連の効果」という用語は使うことになると思います。
そうしてやり始めると、先に消されたように「一連の効果」という用語の既成事実作りと判断され消さす判断が有り得て動けなかったりね。
いや、今は忙しくて動けないこともありますけど。

#15 名無しさんはワーム

作成には賛成です。

>>10の条件で思いついたのを例に挙げてみます
1、一連の効果で、不発の際はできるところまで有効な効果。
・光と闇の竜
2、一連の効果で、不発の際は最初から不発。
・暗黒界の雷、貪欲な壺
3、同時に処理する効果で、不発の際はできるところだけ処理。
・生者の書、ドリルウォリアー(自身を除外する効果:除外できなくても手札は捨てる。ただし捨てられなければ除外は不発)
4、同時に処理する効果で、不発の際は全部不発。
・毒蛇の供物

ぱっと思いついたのはこのあたり。
5は特に思いつかないですね。強いて挙げるならフィールドが空の時の光と闇の竜ですかね。
一つの効果解決中に順に処理される効果は最初がつまづくと後は不発になるパターンが多いですね。
まあ、上に挙げたのは参考になれば。

#16 「一連の効果」作成者

ども、特に厳しい反対意見もないようなのでさしあたってそろそろ作っていいでしょうかね…

急にというのもあれなので
後一週間様子を見ます。(これで一カ月越え)

>>15
有難うございます。

「光と闇の竜」に関しては破壊と蘇生に関してはその通りですが、
「無効化と攻守減少」に関しては4の分類になりそうです。

で、実はさらに分類が必要な可能性があります。
処理時の分類はかの通りでいいと思うのですが、

それは発動条件に絡んだ部分についての分類。

1、一連の効果中処理できないことが明確であっても発動できるもの
《ヒーロー・ブラスト》

2、一連の効果中処理できないことが明確である場合発動できないもの
 「神殿を守る者」下の「手札抹殺」など


これも一連の効果に書ける記述ですが、
この手のを全部書き始めると遊戯王OCGの難しさの縮図が出来上がりそうなので、
ページ作成決定後いろいろと分散させて(不発のページに詳細を移すなど)書いた方がいいかもしれませんね。

ともかくページ作成決定後にはじめようかと思います。
ただ用語を「一連の効果」のままでいいかについては後回しにしてます。
そこは改めての議論で投票でもやればと思っていますが…。
その際決まった用語に修正することに関しては、まあ手間はあまりかからないでしょうし。

#17 「一連の効果」作成者

ということで一連の効果のページを作成します。

なお、このスレはまだ開けておきますので、
記述についての問題、別名の提案があるならばお願いします。

そうそう、別名の問題がありますので、各ページの一連の効果をリンク化するのはひとまず控えておきます。
ただ、不発のページに書き込む際に一連の効果は利用するつもりですが。
よろしくお願いします。