2017年10月1日適用のリミットレギュレーション †
BEFORE:リミットレギュレーション/2017年7月1日
NEXT:リミットレギュレーション/2018年1月1日
太字は制限が強化されたカード。
斜体は制限が緩和されたカード。
環境を席巻した【真竜】を中心に主流デッキに厳しい制限強化が成されている。
また、出張パーツや汎用性と採用率が高い一部のカードにも規制が入っている。
一方で前回に引き続き、かつての環境デッキのキーカードも多数制限緩和されている。
- 【真竜】の派生デッキとして同じく環境主流であった【恐竜竜星真竜】からも、【恐竜族】と【竜星】パーツが規制されている。
【恐竜族】から《魂喰いオヴィラプター》・《ベビケラサウルス》・《化石調査》が、【竜星】からは《源竜星-ボウテンコウ》が規制されている。
【真竜】及び【恐竜竜星真竜】は構築そのものがほぼ不可能となるほど厳しい規制と言えよう。
- 【真竜】を始めとした多くのデッキに出張パーツとして採用されていた、《WW-アイス・ベル》・《召喚師アレイスター》・《グリモの魔導書》が規制された。
《WW-アイス・ベル》は《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》へのアクセス手段として、《グリモの魔導書》はドローソースの《ルドラの魔導書》のサーチ手段として利用されていた。
《召喚師アレイスター》はエクストラデッキを圧迫する欠点があったが、【真竜】はエクストラデッキへの依存度が低かったため相性が良かった。
- 【真竜】の影に隠れつつも環境で活躍した【ABC】からは《ABC-ドラゴン・バスター》に規制が掛けられた。
前回の改訂で《ユニオン格納庫》が緩和されたことで力を取り戻していたが、今回で再び弱体化を強いられることとなった。
- 一部トーナメントやイベント等で結果を残していた【トリックスター】からは《トリックスター・リンカーネイション》が規制されている。
上記のデッキに比べれば目立った活躍ではなかったが、2017年の西日本代表になった点や、公式側でハンデスコンボが危険視されていたことが規制につながったと思われる。
また、《トリックスター・リンカーネイション》は第10期出身の中では初の規制カードでもある。
- 汎用カードとしては、前回の規制後もなお採用率が非常に高かった《テラ・フォーミング》と《増殖するG》が制限強化されている。
《テラ・フォーミング》の場合は規制に前後して後継カードとも言える《メタバース》が登場したのも影響したと思われる。
《増殖するG》の場合は高速化する環境の抑止力としての面もあったのだが、余りにも高すぎる汎用性と採用率故にデッキの多様性を狭めていた面が大きいといえる。
- 制限緩和されたカードについて―
- 汎用カードとしては、《同族感染ウィルス》が制限カードに、《召喚僧サモンプリースト》・《貪欲な壺》・《未来融合-フューチャー・フュージョン》が準制限カードに、《黒き森のウィッチ》・《異次元からの埋葬》が制限解除となった。
- 汎用カードとしては、《同族感染ウィルス》が制限カードに、《召喚僧サモンプリースト》・《貪欲な壺》・《未来融合-フューチャー・フュージョン》が準制限カードに、《黒き森のウィッチ》・《異次元からの埋葬》が制限解除となった。
- 前回に引き続き《テラ・フォーミング》の規制が強化されたことを受けてか《竜の渓谷》・《真帝王領域》が制限解除となった。
サーチカードである《テラ・フォーミング》の規制を考慮しても、【ドラグニティ】・【ドラゴン族】・【帝王】には朗報といえる。
- 【EM魔術師】と親和性の高いカードである《EMペンデュラム・マジシャン》・《揺れる眼差し》が制限解除となった。
当デッキは直近の環境で活躍した【恐竜族】・【ABC】・【トリックスター】の裏で活躍していたため、今後の活躍が期待される。
- 上記以外では過去の主流デッキから《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》・《機殻の生贄》・《炎舞-「天璣」》・《レスキューキャット》が制限解除となった。
特に【彼岸】や【クリフォート】は、LINK VRAINS PACKにおいて強化がなされるテーマでもあるため、これがどう影響を及ぼすのか注目される。
禁止カード †
- 《イレカエル》
- 《ヴィクトリー・ドラゴン》
- 《エルシャドール・ネフィリム》
- 《焔征竜-ブラスター》
- 《Emダメージ・ジャグラー》
- 《Emヒグルミ》
- 《EMモンキーボード》
- 《巌征竜-レドックス》
- 《旧神ノーデン》
- 《サイバーポッド》
- 《The tyrant NEPTUNE》
- 《十二獣ドランシア》
- 《十二獣ブルホーン》
- 《処刑人-マキュラ》
- 《真竜剣皇マスターP》
- 《ゼンマイハンター》
- 《D-HERO ディスクガイ》
- 《星守の騎士 プトレマイオス》
- 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
- 《瀑征竜-タイダル》
- 《ファイバーポッド》
- 《フィッシュボーグ-ガンナー》
- 《マジェスペクター・ユニコーン》
- 《魔導サイエンティスト》
- 《メンタルマスター》
- 《八汰烏》
- 《ラヴァルバル・チェイン》
- 《嵐征竜-テンペスト》
- 《レベル・スティーラー》
- 《悪夢の蜃気楼》
- 《いたずら好きな双子悪魔》
- 《押収》
- 《大嵐》
- 《苦渋の選択》
- 《強引な番兵》
- 《強奪》
- 《強欲な壺》
- 《心変わり》
- 《サンダー・ボルト》
- 《次元融合》
- 《十二獣の会局》
- 《生還の宝札》
- 《大寒波》
- 《蝶の短剣-エルマ》
- 《天使の施し》
- 《ドラゴニックD》
- 《早すぎた埋葬》
- 《ハリケーン》
- 《マスドライバー》
- 《魔導書の神判》
- 《突然変異》
- 《遺言状》
制限カード †
- 《A・ジェネクス・バードマン》
- 《ABC-ドラゴン・バスター》
- 《E・HERO シャドー・ミスト》
- 《EMドクロバット・ジョーカー》
- 《源竜星-ボウテンコウ》
- 《PSYフレームロード・Ω》
- 《十二獣モルモラット》
- 《重爆撃禽 ボム・フェネクス》
- 《召喚師アレイスター》
- 《深海のディーヴァ》
- 《真竜拳士ダイナマイトK》
- 《SRベイゴマックス》
- 《ダーク・アームド・ドラゴン》
- 《魂喰いオヴィラプター》
- 《TG ハイパー・ライブラリアン》
- 《デビル・フランケン》
- 《同族感染ウィルス》
- 《深淵の暗殺者》
- 《影霊衣の術士 シュリット》
- 《ネクロフェイス》
- 《彼岸の旅人 ダンテ》
- 《氷結界の虎王 ドゥローレン》
- 《氷結界の龍 トリシューラ》
- 《封印されしエクゾディア》
- 《封印されし者の右足》
- 《封印されし者の右腕》
- 《封印されし者の左足》
- 《封印されし者の左腕》
- 《妖精伝姫-シラユキ》
- 《BF-朧影のゴウフウ》
- 《ブリューナクの影霊衣》
- 《ベビケラサウルス》
- 《魔界発現世行きデスガイド》
- 《メタモルポット》
- 《餅カエル》
- 《ユニコールの影霊衣》
- 《竜剣士ラスターP》
- 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
- 《一時休戦》
- 《インフェルニティガン》
- 《おろかな埋葬》
- 《緊急テレポート》
- 《グリモの魔導書》
- 《継承の印》
- 《原初の種》
- 《妨げられた壊獣の眠り》
- 《死者蘇生》
- 《真竜の継承》
- 《増援》
- 《ソウル・チャージ》
- 《超融合》
- 《手札抹殺》
- 《テラ・フォーミング》
- 《影霊衣の反魂術》
- 《ハーピィの羽根帚》
- 《汎神の帝王》
- 《ペンデュラム・コール》
- 《マスク・チェンジ・セカンド》
- 《霞の谷の神風》
- 《名推理》
- 《リミッター解除》
- 《竜呼相打つ》
- 《ワン・フォー・ワン》