2008年3月1日適用の禁止・制限カード †
BEFORE:禁止・制限カード/2007年9月1日
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太字は制限が強化されたカード。
斜体は制限が緩和されたカード。
- 長い間禁止カードであった《死者蘇生》が制限復帰となった。
3年半も禁止カードとなっていたカードの制限復帰に驚いたプレイヤーも多かった。
以前までは汎用蘇生カードとして《早すぎた埋葬》と《リビングデッドの呼び声》が採用されていたが、《死者蘇生》が復帰したことで自分の墓地に気を配る必要が出てきたとともに、相対的にプレイングの幅が広がった。
- 《死者蘇生》と入れ替わる形で、《リビングデッドの呼び声》が禁止カードになった。
《リミット・リバース》等の下位互換が増えたことも関係していると考えられる。
その一方で、《早すぎた埋葬》は制限カードのままである。
- 前回制限復帰した《聖なる魔術師》と《魔導戦士 ブレイカー》が再び禁止カード化された。
前回準制限カードに緩和された《抹殺の使徒》も制限カードに制限強化された。
その一方、《月の書》や《魔導師の力》、《人造人間-サイコ・ショッカー》等、過去の制限カードの常連達の制限緩和が目立つ。
無制限カードからは《風帝ライザー》と《おジャマトリオ》が制限カード、《ネクロフェイス》や《光と闇の竜》、《おろかな埋葬》が準制限カードへと制限強化されている。
- 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の登場を受けてか、《サイバー・ドラゴン》が準制限カードとなる一方で、《人造人間-サイコ・ショッカー》とガジェットは制限緩和されている。
- 儀式魔法の主流かつ墓地肥やしの定番である《高等儀式術》が、無制限カードからいきなり制限カード化された。
【デミスドーザー】や【デミスガイア】等の《高等儀式術》を使用するデッキは、多少構築を工夫する必要が出てきた。
- 前環境から活躍していたにもかかわらず、【ドグマブレード】に関しては一切影響はなく、《死者蘇生》の制限復帰により強化されたほどであり、1ターンキルデッキとして大流行が危惧された。
しかし、デッキ構築がしにくく性質上マッチ戦に不向きだったことから、公認トーナメントで実績を残すことはあまりなかった。
禁止カード †
- 《ヴィクトリー・ドラゴン》
- 《混沌帝龍 -終焉の使者-》
- 《カオス・ソーサラー》
- 《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
- 《キラー・スネーク》
- 《黒き森のウィッチ》
- 《サイバーポッド》
- 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
- 《処刑人-マキュラ》
- 《聖なる魔術師》
- 《月読命》
- 《デビル・フランケン》
- 《同族感染ウィルス》
- 《ファイバーポッド》
- 《魔導サイエンティスト》
- 《魔導戦士 ブレイカー》
- 《八汰烏》
- 《悪夢の蜃気楼》
- 《いたずら好きな双子悪魔》
- 《王家の神殿》
- 《押収》
- 《苦渋の選択》
- 《強引な番兵》
- 《強奪》
- 《強欲な壺》
- 《心変わり》
- 《サンダー・ボルト》
- 《蝶の短剣-エルマ》
- 《天使の施し》
- 《ハーピィの羽根帚》
- 《ブラック・ホール》
- 《突然変異》
- 《遺言状》
制限カード †
- 《異次元の女戦士》
- 《E・HERO エアーマン》
- 《カードガンナー》
- 《クリッター》
- 《混沌の黒魔術師》
- 《スナイプストーカー》
- 《魂を削る死霊》
- 《ダンディライオン》
- 《D-HERO ディスクガイ》
- 《ドル・ドラ》
- 《深淵の暗殺者》
- 《N・グラン・モール》
- 《封印されしエクゾディア》
- 《封印されし者の左足》
- 《封印されし者の左腕》
- 《封印されし者の右足》
- 《封印されし者の右腕》
- 《風帝ライザー》
- 《マシュマロン》
- 《冥府の使者ゴーズ》
- 《メタモルポット》
- 《森の番人グリーン・バブーン》
- 《黄泉ガエル》
- 《オーバーロード・フュージョン》
- 《大嵐》
- 《巨大化》
- 《高等儀式術》
- 《サイクロン》
- 《地砕き》
- 《次元融合》
- 《死者蘇生》
- 《地割れ》
- 《スケープ・ゴート》
- 《洗脳-ブレインコントロール》
- 《団結の力》
- 《連鎖爆撃》
- 《手札抹殺》
- 《早すぎた埋葬》
- 《ハリケーン》
- 《光の護封剣》
- 《封印の黄金櫃》
- 《抹殺の使徒》
- 《未来融合-フューチャー・フュージョン》
- 《リミッター解除》
- 《レベル制限B地区》
- 《おジャマトリオ》
- 《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》
- 《激流葬》
- 《死のデッキ破壊ウイルス》
- 《聖なるバリア -ミラーフォース-》
- 《ダスト・シュート》
- 《血の代償》
- 《停戦協定》
- 《転生の予言》
- 《光の護封壁》
- 《マインドクラッシュ》
- 《魔法の筒》