攻撃(こうげき)無敵化(むてきか)/Impenetrable Attack》

通常罠
バトルフェイズ時にのみ、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターはこのバトルフェイズ中、
戦闘及びカードの効果では破壊されない。
●このバトルフェイズ中、自分への戦闘ダメージは0になる。

 RETURN OF THE DUELISTで登場した通常罠
 フィールド上のモンスター1体の破壊を防ぐか、自分への戦闘ダメージを0にする効果を持つ。

 前半の効果は、自分ターン発動すれば、相手《聖なるバリア −ミラーフォース−》《ライトロード・ハンター ライコウ》等からモンスターを守ることができる。
 相手ターン発動した場合は、《A・O・J カタストル》等の効果による破壊からもモンスターを守ることができる。
 しかし、除去が飛んでくるのはメインフェイズであることが多く、バトルフェイズでなければ発動できないこのカードでは遅い。
 また、バウンス除外には対応せず、《N・グラン・モール》《異次元の女戦士》には弱い。

 バトルフェイズ中のあらゆる破壊を防ぐため、巨大戦艦《No.39 希望皇ホープ》等のバトルフェイズ中の自壊を防ぐ事も可能であるが、《禁じられた聖杯》効果自体を無効にしてしまえば同様の事が可能である。
 こちらは効果無効にしないため、その点で差別化を図りたい。
 《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》に使えば効果適用しつつ自壊も回避でき、更に《立ちはだかる強敵》と併用すれば大ダメージを与えられる。
 また、《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》効果から自分モンスターを守る事も可能。

 戦闘破壊に関しては後半の効果も持つ《和睦の使者》の方が優れているが、《アマゾネスの剣士》自爆特攻に活用できる他、相手モンスターに使用し、サンドバッグにすることも可能。

 後半の効果は、リクルーター自爆特攻コンボに使えるものの、その目的では《一時休戦》の方が即効性が上。
 基本的には前半の効果によるコンボを狙い、いざという時の防御手段として使うことになるだろう。

  • Dチーム・ゼアルの「遊馬vs凌牙」(1戦目)、「遊馬vsアリト」戦でも、遊馬が使用した。
  • アニメZEXALII(セカンド)の「遊馬vs真月vsギラグ」戦において真月が使用した罠カード《シャイニング・スタント》のイラストに、このカードイラストと同じキャラクター達が描かれている。
  • この漫画では2つ目の効果はなかった。

関連カード

バトルフェイズのみモンスター破壊する効果を持つカード

バトルフェイズ自壊するカード

収録パック等

FAQ

Q:ダメージステップ中に発動できますか?
A:いいえ、できません。(12/04/18)

Q:破壊耐性を与える効果は、裏側表示モンスターも選択できますか?
A:はい、できます。(12/04/19)

Q:破壊耐性を与える効果解決時に、対象に選択した表側表示モンスター裏側表示になった場合適用されますか?
A:はい、適用されます。(12/04/19)

Q:破壊耐性を与える効果が既に適用されている表側表示モンスター裏側表示になった場合、その効果適用され続けますか?
A:いいえ、適用されなくなります。(12/04/19)

Q:《リビングデッドの呼び声》蘇生したモンスターに、このカード破壊耐性を与えました。
  《リビングデッドの呼び声》バトルフェイズ中に破壊された場合、このモンスター破壊されますか?
  破壊されない場合、バトルフェイズ終了後もフィールドに存在し続けますか?
A:この場合このカード効果適用されているため破壊されず、バトルフェイズ終了後もフィールドに存在し続けます。(12/04/19)


Tag: 《攻撃の無敵化》 通常罠

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