スピリット/Spirit

 Mythological Age −蘇りし魂−で登場した能力名
 カードテキストに【○○族・スピリット】と表記されたモンスターが持つ効果の事である。
 この表記を持つモンスターはスピリットモンスターと呼ばれる。

 《天照大神》《大和神》《霊魂鳥神−彦孔雀》《霊魂鳥神−姫孔雀》以外のスピリットモンスターは以下の共通する召喚制限誘発効果を持つ。

このカードは特殊召喚できない。
(2):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

 自身の効果手札に戻るのは「召喚・リバースしたターンエンドフェイズ」のみであり、そのタイミングが過ぎるとその効果適用されない。
 よって、《伊弉凪》等の効果フィールドに留まったスピリットモンスターは、その後自身の効果手札に戻る事はない。
 また、手札に戻る効果発動するのは、当然ながらフィールド表側表示で存在する場合に限られる。
 墓地除外からは発動せず、手札に戻るべきタイミングで裏側表示になっている場合は手札には戻らない。
 加えて、手札に戻るのは誘発効果であるため、《サンダー・ブレイク》等のモンスター除去チェーンされると手札に戻る行為を阻害される。

  • スピリットモンスターは、主に『古事記』などの日本神話に描かれている神々がモデルになっており、それらの英語名は基本的に日本語名をアルファベット表記にしただけである。
    最近ではそれらと関係なく、遊戯王のバックストーリーを反映してスピリットモンスターになっているモンスターも登場している。

関連カード

―スピリットモンスター
 ※はスピリットモンスターに関する効果を持つモンスター

―スピリットモンスターに関する効果を持つカード

関連リンク

FAQ

Q:「このカード特殊召喚できない」という一文の効果分類は何ですか?
A:モンスター効果としては扱いません。(12/08/27)

Q:エンドフェイズ《光と闇の竜》が存在する場合、どう処理しますか?
A:効果が一度発動無効化され、同じターンに二度目の発動はしません。(15/01/15)

Q:エンドフェイズ《スキルドレイン》が存在する場合、どう処理しますか?
A:効果が一度発動無効化され、二度目の発動はしません。(13/04/26)

Q:エンドフェイズ《光と闇の竜》《スキルドレイン》が存在する場合、どう処理しますか?
A:効果が一度発動無効化され、二度目の発動はしません。(11/06/08)

Q:エンドフェイズ《光と闇の竜》《能力吸収石》が存在する場合、どう処理しますか?
A:スピリットモンスターの「召喚リバースしたターンエンドフェイズ時に持ち主手札に戻る」効果発動無効になった場合、同一エンドフェイズ中に再び効果発動する事はありません。
  したがって、《能力吸収石》魔石カウンターが置かれ、スピリットモンスターフィールド上に残り続けます。(14/04/20)

Q:召喚・リバースした時に効果発動するスピリットモンスター召喚した時、《エンペラー・オーダー》効果使用できますか(召喚に成功した時として扱いますか)?
A:発動できます。(13/11/10)

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