2019年4月1日適用のリミットレギュレーション †
BEFORE:リミットレギュレーション/2019年1月1日
NEXT:リミットレギュレーション/2019年7月1日
太字は制限が強化されたカード。
斜体は制限が緩和されたカード。
前回の改訂以降は全体的に低速化気味な群雄割拠の環境であったためか、規制枚数はそれほど多くはない。
一方で緩和された枚数は10枚と多く、より様々なデッキに活躍の機会が生まれた制限改訂と言える。
制限強化されたカードについて †
- 【ドラゴン族】における必須カードの《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が遂に禁止カードとなった。
ドラゴン族及びそのサポートカードのカードプールが増えた事により許容できないカードパワーと判断されたのだろう。
また、【守護竜】で《破滅竜ガンドラX》を利用した先攻1ターンキルに利用された事も影響していると思われる。- Vジャンプ2019年5月号では「《破滅竜ガンドラX》のダメージ効果で一瞬にして勝負を決めるデッキで活躍したカード」と《破滅竜ガンドラX》を名指ししている。
- 出張パーツとして有用だった《SRベイゴマックス》、カードプールの増加に伴い汎用性が高くなりすぎた《終末の騎士》が、共に制限カードに逆戻りする結果となった。
環境デッキでも《SRベイゴマックス》は【サラマングレイト】等で、《終末の騎士》は【オルフェゴール】等で採用頻度が高かったことも影響していたと思われる。
制限緩和されたカードについて †
- TCGでは4年半前に制限復帰していた《サンダー・ボルト》が、OCGでも遂に制限復帰となった。
初の禁止カード制度が導入された04/03/01以来となる15年ぶりの制限復帰であり、これにより最初に禁止指定を受けたカードで1度も復帰していないのは《八汰烏》のみとなった。
当然のことながら、禁止カードに指定されてから制限カードに復帰するまでの期間では(エラッタの有無に関係なく)最長記録となる。
- なお、本リミットレギュレーションが適用される約1週間前に発売のSTARTER DECK(2019)において《サンダー・ボルト》が収録される。
つまり発売時点ではまだ禁止カードであるため、STARTER DECK(2019)単体では適用日まで使用できない。
- 2014年の《ダーク・ダイブ・ボンバー》以来、4月改訂では禁止カードをエラッタさせた上でパーフェクトルールブックに付属させるのが定番の流れとなっていたが、今回はエラッタも無く、収録方法も違うなど、その流れを崩した形となる。
過去の類似例と異なり、デッキを問わずに使える汎用カードである点や、すでにカードパワーが高いとは言えなくなっていた点が考慮されたのだろう。
- 過去の主流デッキにおけるキーカードや汎用カードからは、《真竜拳士ダイナマイトK》・《餅カエル》・《ヒーローアライブ》・《リミッター解除》が準制限カードに緩和。
更に《Emダメージ・ジャグラー》・《妖精伝姫-シラユキ》・《源竜星-ボウテンコウ》・《ユニオン格納庫》・《神の警告》が制限解除となった。
禁止カード †
- 《アマゾネスの射手》
- 《イレカエル》
- 《ヴィクトリー・ドラゴン》
- 《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
- 《焔征竜-ブラスター》
- 《Emヒグルミ》
- 《EMモンキーボード》
- 《巌征竜-レドックス》
- 《キャノン・ソルジャー》
- 《旧神ノーデン》
- 《グローアップ・バルブ》
- 《サイバーポッド》
- 《サモン・ソーサレス》
- 《The tyrant NEPTUNE》
- 《十二獣ドランシア》
- 《十二獣ブルホーン》
- 《処刑人-マキュラ》
- 《真竜剣皇マスターP》
- 《ゼンマイハンター》
- 《ダンディライオン》
- 《星守の騎士 プトレマイオス》
- 《トゥーン・キャノン・ソルジャー》
- 《トロイメア・ゴブリン》
- 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
- 《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》
- 《瀑征竜-タイダル》
- 《ファイアウォール・ドラゴン》
- 《ファイバーポッド》
- 《フィッシュボーグ-ガンナー》
- 《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》
- 《BF-朧影のゴウフウ》
- 《BF-隠れ蓑のスチーム》
- 《マジェスペクター・ユニコーン》
- 《魔導サイエンティスト》
- 《M.X-セイバー インヴォーカー》
- 《メガキャノン・ソルジャー》
- 《メンタルマスター》
- 《八汰烏》
- 《ラヴァルバル・チェイン》
- 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
- 《レベル・スティーラー》
- 《悪夢の蜃気楼》
- 《いたずら好きな双子悪魔》
- 《押収》
- 《大嵐》
- 《苦渋の選択》
- 《強引な番兵》
- 《強奪》
- 《強欲な壺》
- 《心変わり》
- 《次元融合》
- 《十二獣の会局》
- 《神剣-フェニックスブレード》
- 《生還の宝札》
- 《大寒波》
- 《蝶の短剣-エルマ》
- 《天使の施し》
- 《ドラゴニックD》
- 《早すぎた埋葬》
- 《ハリケーン》
- 《マスドライバー》
- 《魔導書の神判》
- 《突然変異》
- 《遺言状》
制限カード †
- 《A・ジェネクス・バードマン》
- 《アストログラフ・マジシャン》
- 《ABC-ドラゴン・バスター》
- 《E・HERO シャドー・ミスト》
- 《EMドクロバット・ジョーカー》
- 《オルターガイスト・マルチフェイカー》
- 《水晶機巧-ハリファイバー》
- 《クロノグラフ・マジシャン》
- 《虹彩の魔術師》
- 《PSYフレームロード・Ω》
- 《十二獣モルモラット》
- 《重爆撃禽 ボム・フェネクス》
- 《終末の騎士》
- 《召喚獣メルカバー》
- 《深海のディーヴァ》
- 《SPYRAL-ジーニアス》
- 《SRベイゴマックス》
- 《閃刀姫-カガリ》
- 《ダーク・アームド・ドラゴン》
- 《魂喰いオヴィラプター》
- 《調弦の魔術師》
- 《TG ハイパー・ライブラリアン》
- 《デビル・フランケン》
- 《トーチ・ゴーレム》
- 《深淵の暗殺者》
- 《ネクロフェイス》
- 《覇王眷竜ダークヴルム》
- 《氷結界の虎王 ドゥローレン》
- 《氷結界の龍 トリシューラ》
- 《封印されしエクゾディア》
- 《封印されし者の右足》
- 《封印されし者の右腕》
- 《封印されし者の左足》
- 《封印されし者の左腕》
- 《捕食植物オフリス・スコーピオ》
- 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》
- 《ベビケラサウルス》
- 《魔界発現世行きデスガイド》
- 《マスマティシャン》
- 《メタモルポット》
- 《ユニコールの影霊衣》
- 《嵐征竜-テンペスト》
- 《竜剣士ラスターP》
- 《ローンファイア・ブロッサム》
- 《一時休戦》
- 《インフェルニティガン》
- 《おろかな埋葬》
- 《継承の印》
- 《原初の種》
- 《妨げられた壊獣の眠り》
- 《サンダー・ボルト》
- 《死者蘇生》
- 《SPYRAL RESORT》
- 《閃刀機-ホーネットビット》
- 《増援》
- 《ソウル・チャージ》
- 《手札抹殺》
- 《テラ・フォーミング》
- 《影霊衣の反魂術》
- 《ハーピィの羽根帚》
- 《封印の黄金櫃》
- 《ペンデュラム・コール》
- 《盆回し》
- 《マスク・チェンジ・セカンド》
- 《霞の谷の神風》
- 《名推理》
- 《竜呼相打つ》
- 《ワン・フォー・ワン》