《オシリスの天空竜(てんくうりゅう)/Slifer the Sky Dragon》

効果モンスター(使用不可カード)
星10/神属性/幻神獣族/攻X000/守X000
天空に雷鳴轟く混沌の時、
連なる鎖の中に古の魔導書を束ね、その力無限の限りを誇らん。

 遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 付属カードで登場した「幻神獣」と呼ばれる神の写し身の1体。
 原作・アニメでは三幻神と呼ばれるカードの1体。

 公式のデュエルで使用できないモンスターであり、厳密には遊戯王OCGではない。
 それゆえ裏側に一切のロゴや文字が入っておらず、シンボルカラーである赤みがかった色になっている。
 使用する際には裏側が分からない様に色付きのスリーブに入れ、相手に使用の了承を得ることが望ましい。

  • テキストの「古の魔導書」とは手札を指すものと思われる。
    マジック&ウィザーズの元ネタである「マジック・ザ・ギャザリング」の「山札は書庫、手札は読んだ呪文書の記憶」という設定のオマージュだろう。
  • 英語名には「オシリス(Osiris)」という単語がない。
    実在する神話の神という事で配慮したのかもしれないが、神話の人物をモデルにしたカードは多く、特に修正されていない物も多い。
  • 「Slifer」とは遊戯王DMのアメリカでの放送局「4Kids」のプロデューサー・Roger Slifer氏の名前から取られたもの。
    なお、劇中の重要キャラクターにスタッフの名前を付けるというのは、あちらではさほど珍しい事ではない。
  • 書籍「サウザンド・ルール・バイブル」には、週刊少年ジャンプ編集部による《オシリスの天空竜》と《オベリスクの巨神兵》の独自効果再現テキストが記載されている。
    (原作で《ラーの翼神竜》効果が登場していない時期の本なので、《ラーの翼神竜》テキストは無い)
    その際の記述は以下の通り。
    第2期であるが故に効果記述形式が今と異なっている。
    召喚(特殊召喚扱い)するには、生け贄を3体捧げなければならない。
    このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の数×1000である。
    このカードがフィールドにある限り、
    守備力2000以下の相手モンスターは召喚(反転召喚)直後に破壊。
    このカードは魔法・罠・効果モンスターの対象にならない。

《オシリスの天空竜(てんくうりゅう)/Slifer the Sky Dragon》

効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻   ?/守   ?
このカードを通常召喚する場合、
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードの召喚成功時には魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
特殊召喚したこのカードはエンドフェイズ時に墓地へ送られる。
このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×1000ポイントアップする。
また、相手モンスターが攻撃表示で召喚・特殊召喚に成功した時、
そのモンスターの攻撃力を2000ポイントダウンさせ、
攻撃力が0になった場合そのモンスターを破壊する。

 Vジャンプ(2012年2月号) 付属カードで登場した神属性幻神獣族最上級モンスター
 通常召喚する場合リリース3体を必要とする召喚ルール効果、自身の召喚無効にされないルール効果召喚に成功した時にカードの効果発動できない永続効果特殊召喚したターンエンドフェイズ墓地へ送られる自壊誘発効果手札の数だけ攻撃力守備力がアップする永続効果攻撃表示召喚特殊召喚した相手モンスター攻撃力をダウンさせる誘発効果を持つ。

 《オベリスクの巨神兵》と同様、リリースさえ揃える事ができれば確実にフィールドに出現させる事ができる。
 ただし《オベリスクの巨神兵》とは違って対象にとる効果への耐性がないため、《次元幽閉》等で簡単に除去されてしまう。

 攻撃力手札の数で決まるが、大方の場合はこのカード召喚する段階で多くのカードを消費するため、《オベリスクの巨神兵》以上の攻撃力で安定させるのは難しい。
 とはいえ、自身の効果の存在から、手札が1枚でもあれば戦闘破壊されることは少ない。
 アタッカーとして高攻撃力を獲得・維持するのならば、ガジェット等の手札が減らないモンスターや、【やりくりターボ】等のターボギミックを使う事になるだろう。
 《ラーの翼神竜》とは違い特殊召喚できるため、高攻撃力が望める時は1ターン限りのフィニッシャーとして蘇生させるのも一つの戦術である。
 なおこの際は召喚した時のようにカードの発動を抑制できないため、《奈落の落とし穴》等には注意したい。

 攻撃力を2000ポイントダウンさせ、0になった場合破壊する効果は自身の戦闘破壊を防ぐ事ができるだけでなく、相手モンスターの展開を封じる事にもなる。
 下級モンスターの多くは攻撃力が2000以下なので大抵の召喚を封じられ、シンクロ召喚エクシーズ召喚もある程度は抑制する事ができる。
 ただし、《E・HERO エアーマン》等の召喚に成功した時の効果は防ぐ事ができない事には注意したい。

 また、反転召喚には対応できないのも難点であり、《ライトロード・ハンター ライコウ》等のリバース効果モンスターにはいとも簡単に除去されてしまう。
 守備表示での特殊召喚にも対応できないため、《マスター・ヒュペリオン》等の除去効果持ちを守備表示特殊召喚されると突破を許してしまう。
 フィールドに居座る事が重要なこのカードが瞬時に除去されると大きなディスアドバンテージになってしまうので、何としても防衛したい。
 《オベリスクの巨神兵》と異なり対象にとる効果が効くので、《安全地帯》《亜空間物質転送装置》等を利用できる。

 《冥界の宝札》とは一見相性が良さそうだが、召喚時の魔法・罠カードを封じる効果自分にも及び、三幻神セットできないため、ドローする事はできない。
 詳しくはアドバンス召喚及び《オベリスクの巨神兵》を参照。
 発動タイミングが異なる《アドバンス・ゾーン》であれば問題無く手札補充も可能。

 《幻獣機ドラゴサック》リリースが調達できる【征竜】では、《超再生能力》征竜サーチによる手札補充が可能であるため、相性が良い。
 サーチできない分戦力としては安定しないものの、相手ターンに継続的に干渉できるため、デッキの起点を召喚に依存するデッキに強く、メタカードとして採用が検討できる。

  • いくつか相性がいいカードを挙げる。
  • Vジャンプ版のイラストは高橋和希氏の新規描き下ろし。
    イラスト枠は特徴的な赤色からOCG準拠の橙色となり、イラスト枠自体も他の三幻神同様の拡大仕様になっている。
    なお、パスワードは記載されていないのではなく存在しない。
  • イラストでは、光線が口内からではなく、口の横側(向こう側)から発射されているようにも見え、見る人によっては違和感を覚えるものになっている。
    原作の《青眼の究極竜》でも似たような作画があったところを見ると、高橋氏の癖なのかもしれない。
  • 「オシリス(Osiris)」とは、エジプトにおける豊穣神にして冥界の神である。
    大地の神ゲブと天空の神ヌトの子として生まれ、妹であるイシスを妻とし、子には後の王ホルスが存在する。
    神々を統べる王であったが、弟にあたる破壊の邪神セトの策謀によって体をバラバラにされ、殺されてしまう。
    その後セトは成長したホルスに倒され、オシリスは妻の献身により蘇るが、中途半端な蘇生だった為、それ以降は冥界と死者を統べるようになったという。
    宗教的な経緯からみると、後に現れた「太陽神ラー」によって、その地位・権威を失っているという側面がある。
    穀物や豊穣を司り、主に「大地」を意味するオシリスも、「太陽」そのものを意味するラーの前には屈してしまったということになる。
    ただし、この神話はエジプト人自身の記述ではなく、ギリシアの哲学者プルタルコスによる「イシスとオシリスについて」に基づくものである。
    神の死と復活のモチーフは各地の神話において、冬の植物の枯死と春の新たな芽生えを象徴しており、オシリスにも植物神(もしくは農耕神)としての面があると見られる。

    古代エジプトの墓跡に彼の肖像が描かれたり、その名前が記録されているのはそのためであり、当時の人々の死生観に彼の存在が大きく影響していたことの現れであろう。
    エジプトの復活思想の象徴である。
  • なお、文庫版あとがきによれば、デザインモチーフは「東洋の龍神」とのこと。
  • 原作でのテキスト、および主な効果は以下の通り。
    《SAINT DRAGON -THE GOD OF OSIRIS-》
    ATTACK X000 / DEFFENCE X000
    Everytime the opponent summons creature into the field,
    the point of the player's card is cut by 2000 points.
    X stand for the number of the player's cards in hand.
    (相手がモンスターを召喚した時、
     そのカードの攻撃力・守備力は2000ポイント削られる。
     Xはプレイヤーの手札の枚数を表す。)
  • ほとんどの登場シーンで自身、または他の神の効果を利用・逆用されて返り討ちにされており、ファンからはよくネタにされている。
    しかしこのカードは他の三幻神と違い、作中で(自身も含んだ)神の力を利用せずに攻略された事は1度も無い。
    それだけ凄まじいコントロール能力である証拠と言えるだろう。
  • GXの舞台となるデュエルアカデミアの3つの寮のうち、成績下位の者が集められる寮が「オシリス・レッド」と名付けられている。
    オーナーの趣向を反映してか、オベリスク・ブルー、ラー・イエローの2つの上級寮と比べて非常に待遇が悪く、寮生が差別的な扱いを受ける事もあった。
    主人公・十代は第一話から最終話に至るまでこの寮に所属し、その行動は寮全体に対する不当な扱いの改善にも繋がっていった。
    遊戯は十代への賞賛の言葉と共に《オシリスの天空竜》を召喚したが、それはアニメGX全体を締めくくるに相応しい演出であったと言えるだろう。
  • 澤井啓夫氏の漫画「ボボボーボ・ボーボボ」で遊戯がゲスト出演した回では、澤井氏の筆による《澤井の描いたオシリスの天空竜》が登場した。
    このとき遊戯の手札は3枚だったが攻撃力守備力は6000だった。
    週刊少年ジャンプでのVジャンプ(2012年2月号) 発売の宣伝の際は、石塚2祐子氏がこのカードに関する4コマ漫画を2編掲載している。
  • コナミのゲーム作品において―
    遊戯王DM4だと、《オシリスの天空竜》は攻撃力守備力4000のドラゴン族であり、「自分手札の数だけパワーアップ」という効果を持つ。
    しかし、DM4では2段階(攻守+1000)しかパワーアップできないため、幾ら手札があっても攻撃力は5000までしかパワーアップできない。
    DM7DM8でも登場し、こちらは「手札1枚につき、自身の攻撃力守備力3レベル=1500アップ(最大攻撃力守備力11500)」と極悪な効果をもって登場した。
    この効果はDM7では起動効果だったが、DM8では永続効果となった。手札枚数の確認処理のせいか、DM8では自分相手問わず、何か行動を起こす度に一々発動してしまう。
    その後、NIGHTMARE TROUBADOURにて、ゲームではあるもののOCG初の公認使用が可能になった。
    それ以降の作品にも以下の効果で収録されている。
    効果モンスター
    星10/神属性/幻神獣族/攻   ?/守   ?
    このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上に存在する
    モンスター3体をリリースしてアドバンス召喚しなければならない。
    このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
    このカードを魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にする事はできない。
    このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×1000になる。
    相手が守備力2000以下のモンスターの召喚・反転召喚に成功したとき、
    そのモンスターを破壊する。
    特殊召喚されたこのカードは、エンドフェイズ時に墓地に送られる。
    原作と比較して大きく弱体化している。
    まず神特有の耐性効果が「対象にならない」だけになってしまったため、《スキルドレイン》で無力化される。
    また、これ自身のモンスター抑制能力も、特殊召喚に対応できなくなってしまっている。
    当時は《ヴェノム・スワンプ》という解法も無かったため、召雷弾はややこしい攻撃力ダウン処理を省いた形に、これにより守備力が2000を上回る上級モンスターに殴り負ける可能性が大幅に上がっている。
    このゲームは手札を大量に維持する事が他のTCGと比べて困難であるため、生け贄を3体も捧げたのに攻撃力が2000という効率の悪い数字等ザラであり、戦闘破壊に対する耐性が他の神に比べ非常に低く、使用には専用デッキを必要とする。
    しかし、通常召喚可能なモンスター最上級でもない限り多くは守備力2000以下である。
    そのため、《聖なる輝き》等を組み合わせる事でほとんどの召喚を阻害する事はできる。
  • WORLD CHAMPIONSHIP 2009以降の作品ではOCGで登場した《オベリスクの巨神兵》に合わせてか、以下の効果となっている。
    効果モンスター
    星10/神属性/幻神獣族/攻   ?/守   ?
    このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上の
    モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
    このカードの召喚は無効化されない。
    このカードが召喚に成功した時、魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
    このカードは魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。
    このカードは特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる。
    このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×1000になる。
    相手が守備力2000以下のモンスターの召喚・反転召喚に成功したとき、
    そのモンスターを破壊する。
    特殊召喚されたこのカードは、エンドフェイズ時に墓地に送られる。
    なぜか特殊召喚された場合に関するテキストが重複している。
  • TAG FORCE 2では、前作のTAG FORCEとリンクさせる事で手に入り使用する事ができる。
    そして続編のTAG FORCE 3では、過去2作とリンクさせる事で手に入り使用する事ができる。
    他の2神よりも条件が重いのを存在の重さととるか不遇ととるか。

関連カード

―このカードをモチーフとすると思われるモンスター

―その他類似した効果を持つカード

―《オシリスの天空竜》の姿が見られるカード

収録パック等

―使用可能カード

―使用不可カード

FAQ

全般

Q:効果分類は何ですか?
A:召喚無効化されない効果分類されない効果となります。
  召喚の成功時に魔法効果モンスター効果発動できない効果と、攻撃力守備力手札の数×1000ポイントアップする効果の種別は永続効果になります。
  また、特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる効果相手モンスター攻撃表示召喚特殊召喚された時の効果の種別は、それぞれ誘発効果になります。
  なお、自身を召喚する方法は効果の扱いではなく、召喚の条件・手順になります。(→召喚ルール効果)(12/02/22)

特殊召喚した場合の効果

Q:《浅すぎた墓穴》特殊召喚された裏側表示のこのカードエンドフェイズ墓地へ送られますか?
  その後表側表示になった場合はどうなりますか?
A:裏側表示で存在する場合、エンドフェイズ時に墓地へ送られる効果発動しません。
  その後表側表示になった場合はそのターンエンドフェイズ時に墓地へ送られます。(12/01/20)

Q:特殊召喚されたこのカード《月の書》裏側守備表示にした場合、エンドフェイズ墓地へ送られますか?
  その後表側表示になった場合はどうなりますか?
A:裏側表示で存在する場合、エンドフェイズ時に墓地へ送られる効果発動しません。
  その後表側表示になった場合はそのターンエンドフェイズ時に墓地へ送られます。(12/01/20)

Q:特殊召喚されたこのカード《亜空間物質転送装置》除外した場合、エンドフェイズ墓地へ送られますか?
A:その場合でも《オシリスの天空竜》の効果発動します。(12/01/20)

Q:《スキルドレイン》効果適用されている時、このカードエンドフェイズ墓地へ送られますか?
A:《スキルドレイン》効果適用されている間、効果発動しますが無効になり墓地へ送られません。(12/01/20)

Q:フィールド上に《光と闇の竜》が存在する場合、エンドフェイズ墓地へ送られますか?
A:《光と闇の竜》無効にできなくなるまで効果が繰り返し発動墓地へ送られます。(12/01/20)

攻撃力・守備力をアップする効果

Q:《進化する人類》を装備した場合攻撃力はどうなりますか?
A:《進化する人類》効果で変化した元々の攻撃力に加えて手札の数だけ攻撃力がアップします。(11/12/17)

Q:《収縮》もしくは《巨大化》効果を受けた場合攻撃力はいくつになりますか?
A:攻撃力が0になりますがすぐにこのカードの効果により再び手札の数だけ攻撃力がアップします。(11/12/17)

Q:《BF−疾風のゲイル》効果を受けた場合攻撃力守備力はいくつになりますか?
  また、その後手札の枚数が変動した場合、攻撃力守備力はいくつになりますか?
A:その時点での攻撃力守備力が半分になり、その後手札の枚数が変動しても半分の数値のままです。(11/12/17)

Q:フィールド上に《邪神ドレッド・ルート》が存在する場合攻撃力守備力はいくつになりますか?
A:『自分手札の数×1000ポイントアップ』の効果適用された数値の半分となります。(12/01/20)

相手モンスターの攻撃力をダウンさせる効果

Q:召喚特殊召喚時に発動する効果は、モンスター対象にとりますか?
A:いいえ、対象を取りません。(11/12/17)

Q:ダメージステップ中に特殊召喚されたモンスター攻撃力は2000ポイントダウンしますか?
A:はい、ダウンします。《オシリスの天空竜》の効果ダメージステップでも発動します。(11/12/17)

Q:攻撃力ダウンと破壊は同時ですか?
A:いいえ、同時ではありません。(11/12/17)

Q:攻撃力0のモンスター攻撃表示召喚特殊召喚された場合、このカードが持つ効果破壊されますか?
A:いいえ、ダウンする効果は発動しますが破壊されません。(11/12/17)

Q:相手《異次元からの帰還》発動し複数のモンスターを同時に攻撃表示特殊召喚した場合、特殊召喚された全ての攻撃表示モンスター攻撃力をダウンしますか?
  攻撃力をダウンでき、その結果2体以上のモンスター破壊される状況でこのカードの効果発動した時相手《スターライト・ロード》発動できますか?
A:はい、全てダウンします。また、その状況でも《スターライト・ロード》発動できません。(11/12/17)

Q:自分フィールド上にこのカード相手フィールド上に攻撃表示モンスターが同時に特殊召喚された時にこのカード効果発動しますか?
A:いいえ、発動しません。(12/04/04)

Q:「チェーン1:《死者蘇生》」「チェーン2:《異次元からの帰還》」とチェーンを組み攻撃表示でのモンスター特殊召喚を行いました。
  攻撃力をダウンする処理はどうなりますか?
A:その場合、このダウンさせる効果が2回発動チェーン1、2で攻撃表示特殊召喚したモンスター攻撃力がダウンします。(11/12/17)

Q:《オシリスの天空竜》の効果発動後、効果解決時守備表示になったモンスター攻撃力は2000ポイントダウンしますか?
A:その場合でも、攻撃表示召喚特殊召喚されたモンスターは、《オシリスの天空竜》の効果によって、攻撃力が2000ポイントダウンします。(12/03/12)

Q:攻撃表示召喚特殊召喚されたモンスター《レベル制限B地区》効果守備表示になった場合、そのモンスター攻撃力は2000ポイントダウンしますか?
A:《レベル制限B地区》効果適用され、ただちにそのモンスター守備表示となるため《オシリスの天空竜》の効果発動しません。(12/04/30)

Q:守備表示特殊召喚されたモンスター《最終突撃命令》効果攻撃表示になった場合、攻撃力をダウンさせる効果発動しますか?
A:はい、発動します。(12/05/16)

Q:相手《ヴォルカニック・クイーン》自分フィールド上に特殊召喚した時、自分フィールド上の《オシリスの天空竜》の効果発動しますか?
A:《オシリスの天空竜》の効果発動しません。(12/01/20)

Q:自分《ヴォルカニック・クイーン》相手フィールド上に特殊召喚した時、自分フィールド上の《オシリスの天空竜》の効果発動しますか?
A:《オシリスの天空竜》の効果発動します。(12/02/13)

Q:自分または相手《ブラック・ガーデン》効果ローズ・トークン特殊召喚された時、自分フィールド上の《オシリスの天空竜》の効果発動しますか?
A:《ブラック・ガーデン》効果によって相手フィールド上に特殊召喚されたローズ・トークンに対し、自分の《オシリスの天空竜》の効果発動します。(12/01/20)

Q:《ラーの翼神竜》召喚された場合、《ラーの翼神竜》攻撃力はどうなりますか?
A:《ラーの翼神竜》召喚したタイミングでは《オシリスの天空竜》の効果発動しない為、《ラーの翼神竜》効果発動ライフを払った数値分の攻撃力になります。(12/01/20)

Q:《邪神アバター》召喚された場合、《邪神アバター》攻撃力はどうなりますか?
  《邪神アバター》破壊される場合はありますか?
A:《オシリスの天空竜》の効果によって《邪神アバター》攻撃力が2000ポイントダウンした場合であっても、すぐに《邪神アバター》自身の『攻撃力が一番高いモンスター攻撃力+100ポイントの数値になる』効果適用されます。
  したがって、《オシリスの天空竜》の効果によって、《邪神アバター》破壊される事はありません。(12/01/20)

Q:自分フィールド上に《オシリスの天空竜》と《強者の苦痛》が存在する時に相手《青眼の究極竜》攻撃表示特殊召喚した場合、《青眼の究極竜》攻撃力はいくつになりますか?
A:《強者の苦痛》効果適用され3300となった後、《オシリスの天空竜》の効果適用され攻撃力は1300となります。(12/03/12)

Q:自分フィールド上に《オシリスの天空竜》と《ブラック・ガーデン》が存在する時に相手《青眼の究極竜》攻撃表示特殊召喚した場合、《青眼の究極竜》攻撃力はいくつになりますか?
A:チェーン1《オシリスの天空竜》、チェーン《ブラック・ガーデン》と組んだ場合は、先に《ブラック・ガーデン》効果によって攻撃力が半分の2250になった後、《オシリスの天空竜》の効果によって2000ポイントダウンし、結果的に《青眼の究極竜》攻撃力は250になります。
  また、チェーン《ブラック・ガーデン》チェーン2《オシリスの天空竜》と組んだ場合は、先に《オシリスの天空竜》の効果により攻撃力が2000ポイントダウンして2500になった後、《ブラック・ガーデン》効果によって攻撃力が半分され、結果的に《青眼の究極竜》攻撃力は1250となります。

Q:自分フィールド上に《オシリスの天空竜》と《邪神ドレッド・ルート》が存在する時に相手《青眼の究極竜》攻撃表示特殊召喚した場合、《青眼の究極竜》攻撃力はいくつになりますか?
A:まず《邪神ドレッド・ルート》効果適用され2250となった後、《オシリスの天空竜》の効果で再計算を行い、元々の攻撃力から2000低下させた2500になります。
  その後、再び《邪神ドレッド・ルート》効果適用され最終的な攻撃力は1250となります。(12/03/12)

Q:裏側守備表示通常召喚されたモンスター《軍神ガープ》効果攻撃表示になった場合、そのモンスター攻撃力は2000ポイントダウンしますか?
A:《オシリスの天空竜》の効果発動し、そのモンスター攻撃力を2000ポイントダウンさせます。(12/06/14)

Q:《浅すぎた墓穴》効果により、裏側守備表示特殊召喚されたモンスター《軍神ガープ》効果攻撃表示になった場合、そのモンスター攻撃力は2000ポイントダウンしますか?
A:《オシリスの天空竜》の効果発動し、そのモンスター攻撃力を2000ポイントダウンさせます。(12/06/14)

Q:攻撃表示召喚特殊召喚されたモンスター攻撃力が2000以下でこのカードの効果発動した時、《スターダスト・ドラゴン》効果発動する事はできますか?
A:いいえ、できません。(11/12/17)

Q:《あまのじゃくの呪い》効果適用されている時に、《オシリスの天空竜》の効果を受けたモンスター攻撃力は2000ポイントアップしますか?
  攻撃力が上がる場合、増減が戻り攻撃力が0になったモンスターは、「《オシリスの天空竜》の効果攻撃力が0になった」とみなされ破壊されますか?
A:《あまのじゃくの呪い》効果適用されている時に攻撃表示召喚特殊召喚された相手モンスター攻撃力は2000ポイントアップします。
  その後、エンドフェイズ時に《あまのじゃくの呪い》効果適用されなくなる為、そのモンスター攻撃力は0になりますが、そのモンスター召喚・特殊召喚に成功した時ではない為破壊されません。(12/05/20)

Q:《深海王デビルシャーク》攻撃力を0にし破壊できますか?
A:《深海王デビルシャーク》攻撃表示召喚・特殊召喚に成功した場合、《オシリスの天空竜》の効果攻撃力が0になりますが、《深海王デビルシャーク》効果により破壊されずにフィールドに残り続けます。(12/01/20)

広告