2015/01/02 03:55:51
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Super †
カードのレアリティにおいて、「スーパーレアカード」を指す。
イラスト部分のみがホイル加工されており、カード名には特殊な加工がない。
通常のパックではレアの前、つまり後ろから2番目に入っている。
デュエリストパックではレア以上のレアリティのカードは一枚しか入っていないため、一番後ろに入っている。
第4期以降はレアがほとんどのパックに入っている事もあり、このスーパーレアから「レアカード」「当たり(カード)」「
- このレアリティのように、ホイル加工されているカードは、大変反りやすい。
裏面が薄すぎて、裏からカードの絵柄が一部透けているエラーカードも存在する。
また韓国語等に多い事だが、イラストだけでなくカードの表全面が光っている場合もある。
- 一般的なブースターパックを1箱(30パック入り)購入すると、アルティメットレア仕様のカードが1枚、ウルトラレア仕様のカードが3枚、スーパーレア仕様のカードが4枚封入されている。
アルティメットレア仕様のカードは、現在はウルトラレアの種類のカードにしか存在しないため、実質的にはウルトラレアの種類のカード、スーパーレアの種類のカードが各4枚入っている事になる。
ウルトラレアの種類のカードは全6種類、スーパーレアの種類のカードは全10種類存在するため、1箱購入した際に特定のカードが当たる確率は、ウルトラレアは66.6%、スーパーレアは40%であり、実に1.5倍以上もの差がある。
LEGACY OF THE VALIANT以前はウルトラレアが全5種で3枚・スーパーレアが全9種で3枚封入だったが、やはりスーパーレアの方が狙ったカードを当てにくい。
なお、ホログラフィックレアの存在を考慮すると、任意のウルトラレアの当てやすさはさらに上昇する。
- こうした背景もあり、汎用性の高いカードや、特定のデッキで複数枚必須となるキーカードがスーパーレアに設定されると、シングル価格が高騰しやすい。
(《強欲で謙虚な壺》、《禁じられた聖槍》、《武神-ヤマト》、征竜等)
- デュエリストパック等においては封入率が一般的なパックと異なるため、この限りではない。
- ホイル加工以外はノーマルと同じ仕様である都合上、雑誌や広告で紹介される際はホイル加工されているかどうか分からないため、ノーマルとの見分けが付かない。
2014年3月以降、雑誌等にスーパーレア、ウルトラレアの画像が掲載される場合はイラストに虹色の光沢がつけられるようになり、判別可能となった。- 一方で公式ブログ「かーどビング通信」や商品ページでは光沢が付いていない。
また、Vジャンプ掲載の《ブリューナクの影霊衣》など、虹色の光沢がついていなかったにも関わらず発売したらスーパーレアであったものもあり、未だに完全に見分けられるとは言い切れない面もある。
- 一方で公式ブログ「かーどビング通信」や商品ページでは光沢が付いていない。
- 原作・アニメにおいて―
ZEXALからは、レアリティの見分けをつけるために、モンスターのレアリティがスーパーの場合はカード名が白字で描かれているが、エクシーズモンスターはノーマルとの区別が付かないためか、カード名が銀色になっている。
ARC-Vではどのカードの種類であっても、カード名が一律銀色で記載されるようになった。