機械複製術(きかいふくせいじゅつ)/Machine Duplication》

通常魔法
(1):自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
デッキからその表側表示モンスターの同名モンスターを2体まで特殊召喚する。

 RISE OF DESTINYで登場した通常魔法
 攻撃力500以下の機械族効果の対象とし、対象同名モンスターを2体までデッキから特殊召喚する効果を持つ。

 一度に2体までモンスター特殊召喚でき、様々なコンボトリガーとして利用できる。
 例えば3体の素材を要求するエクシーズモンスターや、高い攻撃力を備えた《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》特殊召喚が狙える。
 他にも《チューニング・サポーター》を並べてのシンクロ召喚や、《サイバー・ヴァリー》《D・モバホン》のような強力な効果を持つモンスターの大量展開など、用途は多岐に渡る。
 単純に《リミッター解除》《団結の力》強化するだけでも、侮れない戦力になるだろう。

 基点となるモンスター攻撃力が低いので、各種リクルーター蘇生カードでの特殊召喚は容易である。
 特に、対象となるモンスター元々の攻撃力が「?」のものを除いた全てが《デブリ・ドラゴン》蘇生できるため、種族は違うがサポートの一つとして併用しても良い。

 欠点として、特殊召喚するモンスターは全てデッキに眠っている必要があり、それらが手札に来ると特殊召喚できない。
 特定のモンスターの展開を狙う場合は《貪欲な壺》《打ち出の小槌》といったカードと併用したいところ。

  • アニメZEXALの26話に登場したサッカーボールにプリントされていたカードの1枚。
  • アニメVRAINSの「遊作/Playmaker vs プロトタイプAIデュエリストA」戦においてプロトタイプAIデュエリストAが使用。
    自分フィールドの《テンタクラスター・ダークウィップ》を選択し、デッキから同名カードを2体特殊召喚した。
    また「葵/ブルーエンジェル vs プロトタイプAIデュエリストB」戦においても、プロトタイプAIデュエリストBが上記と同じコンボを披露している。

関連カード

元々の攻撃力が500以下のメインデッキから特殊召喚可能な機械族モンスター

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:元々の種族攻撃力が条件を満たさないモンスターの場合、他のカードの効果により条件を満たせばそのカードを選択して発動できますか?
A:はい、発動できます。

Q:このカードを《D−HERO ダイヤモンドガイ》効果発動することはできますか?
A:はい、発動できます。
  ただし、効果対象となる「攻撃力500以下の機械族モンスター」がいない場合は発動できません。

Q:裏側守備表示モンスターに使えますか?
A:セット状態のモンスターは、条件を満たせているか判定不能の扱いとなるため、使えません。

Q:攻撃力500以下となった融合モンスターシンクロモンスターエクシーズモンスターデッキから特殊召喚することは可能ですか?
A:いいえ、これらのモンスター対象発動する事自体できません。(14/11/28)

Q:攻撃力500以下となった罠モンスターを選択してこのカード発動できますか?また、特殊召喚できない際にデッキカードを確認する処理は行いますか?
A:いいえ、罠モンスター対象発動する事自体できません。(14/11/27)

Q:このカードの発動チェーンして、効果対象に《突進》発動攻撃力が500以上となった場合、同名モンスターデッキから特殊召喚することはできますか?
A:特殊召喚することができます。(09/11/12)

Q:このカードの発動チェーンして、効果対象に《月の書》発動裏側守備表示になった場合、同名モンスターデッキから特殊召喚することはできますか?
A:いいえ、その場合特殊召喚することはできません。(09/09/24)

Q:このカードの発動チェーンして、効果対象に《エネミーコントローラー》発動されコントロールを奪われた場合、同名モンスターデッキから特殊召喚することはできますか?
A:特殊召喚できます。(10/08/08)

Q:制限カードであるモンスターコントロール相手から得ました。
  この時《機械複製術》を発動して自分同名カード特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(10/08/09)

Q:自身または他のカードの効果によって、魔法カード効果を受けない状態のモンスターを対象に《機械複製術》を発動した場合、同名モンスター特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(11/10/26)


Tag: 《機械複製術》 魔法 通常魔法

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