ショップデュエル

 2013年9月21日よりリニューアルされた公認大会の新名称。
 2014年4月30日までは「スタンダードデュエル」・「コンセプトデュエル」・「ノーリミットデュエル」の3種類、2014年5月1日以降は「コンセプトデュエル」に代わって「ショートデュエル」が開催される。
 参加にはコナミカードゲームID(ショートデュエルの場合は不要)、デッキライフポイント記入用メモ用紙、筆記用具が必要となる。
一方、参加時にコナミカードゲームIDが無い場合は当日、コナミカードゲームセンターやサテライトショップ等の公認店舗でIDカードを受け取ることで参加できる。

 どのデュエルに参加してもアドバンスド・トーナメントパック又はプロモーションパックが配布される。
 「スタンダードデュエル」・「コンセプトデュエル」・「ノーリミットデュエル」では、参加賞の銀パック×1に加え、「優勝:金パック×2」「準優勝:金パック×1、銀パック×1」「第3位:金パック×1」が贈られる。
 「ショートデュエル」では、参加賞の銀パック×1に加え、抽選で2名に銀パック×1が追加で贈られる。

  • 「スタンダードデュエル」・「ショートデュエル」では、日本語版のカードしか使用できない。
    「ノーリミットデュエル」では従来通り海外版の使用が可能である(詳細は後述)。
  • 従来の公認大会との違い
    • 「スタンダードデュエル」・「コンセプトデュエル」・「ノーリミットデュエル」の3種類の大会に分かれた(詳しくは下記参照)。
      また、「チームデュエルトーナメント」・「公認カジュアル大会」・「禁止カード1枚追加デュエル」等は廃止された。
    • 「ノーリミットデュエル」以外の大会では海外版のカードが使用不可となった。
    • 予選大会の創設により、選考会参加者の選抜のためには用いられなくなった。
    • 大会の年齢区分が「エキスパート(一般)」「レギュラー(中学生)」「チャレンジ(小学生)」の3区分から、「U-12」「U-15」「U-18」「U-22」「フリー(制限なし)」の5区分に増加した。
      これは年齢の上限を決めたものであり、例えば12歳のプレイヤーは「U-22」や「フリー」に参加することも可能。
      • 2014年5月1日からは、「小学生以下」「中学生以下」「フリー(制限なし)」の3区分に変更される。
      • 2015年以降はコナミカードゲームセンターやサテライトショップでも毎月これに似た「中学生・高校生限定参加のフリー対戦形式の交流イベント【遊戯王OCG 決闘部】」や「高校生・大学生限定『学校対抗遊☆戯☆王OCG デュエルトーナメント』」等が開催されている。
      • 2015年5月から2017年3月までデュエリストエントリーデッキVSエントリーパックのカードだけで組んだデッキデュエルを行う小学生限定イベント「エントリーデュエル」が新設された。
  • 2017年3月25日以降の新マスタールール導入後はショップデュエルのイベント内容が以下に大幅に変更された。
    (詳細はこちら)(外部サイト)
    予選大会以外の大会が「スタンダードデュエル」に一本化された結果、下記の内、「ノーリミットデュエル」 ・「ショートデュエル 」は其々のリンクが公式サイトから消え、廃止された。
    またコンセプトデュエルは名称が変更された。
    一方、それらに代わって2015年以降にコナミカードゲームセンターやサテライトショップ等の公認店舗で行われていた「遊☆戯☆王OCGデュエリスト交流会」や「エリアイベント」等の内容が拡充された。
    2017年4月以降では、「気軽に楽しめる対戦イベント」として新たに(25歳以上の方のみ参加可能の)「大人のデュエル会」や(初心者対象の)「駆けだしデュエリストの交流会」といった1回のデュエルで勝負が決まるシングル戦で行う「フリー対戦」イベントが追加された。

スタンダードデュエル

 今までの公認大会と同様、リミットレギュレーションに沿ってデッキを構築してデュエルを行う。

コンセプトデュエル

 2014年4月まで開催。
 5月からは遊☆戯☆王の日に行われるイベントとなった。
 期間ごとに定められたコンセプトに従ったデッキを組みデュエルを行う。
 詳細はコンセプトデュエルを参照。

ノーリミットデュエル

 その名の通りリミットレギュレーションのないデュエルである。
 店によってはその店独自の禁止・制限・準制限カードが設けられる場合がある為、事前に確認する必要がある。

  • 上述のとおり海外版のカードが使用できる。
    使用できるカードは以下の通りである。
    1. 遊戯王 オフィシャルカードゲーム
    2. Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME (英語版・フランス語版・イタリア語版・スペイン語版・ポルトガル語版・ドイツ語版)
    3. Yu-Gi-Oh! OFFICIAL CARD GAME (韓国語版)
    • 但し、日本未発売カードは使用できない。
      また、海外版カードを使用する場合、従来通り日本語版のテキストが確認できるよう事前に準備しておく必要があり、用意できない場合はデュエルで使用できなくなる。

ショートデュエル

 2014年5月1日より追加されるデュエル形式。
 3回のシングルデュエル(1ラウンド15分)を行う。
 他の形式とは異なり、勝敗による順位の決定は行われない。

エリアイベント

 2015年以降に行われているデュエルイベント。
 従来までのトーナメントや予選大会等とは違い、各エリアでイベントが各テーマ別にパッケージ化されているのが特徴。
 またイベント参加者のみならずスタッフとの対戦や交流が売りとなっている為か公式サイト等でもこの点が説明されている。
 主なラインナップは以下の通り(2017年5月時点)

  • 交流会
  • 女性デュエリストミーティング
  • 遊戯王OCG決闘部
  • チームデュエル
  • フリー対戦会
  • 新ルールオリエンテーション

 この内、「チームデュエル」は従来の「チームデュエルトーナメント」とは異なり、以下のルールとなっている。

  1. 受付時間終了後、イベント参加者全員を2チームに分ける。
  2. 20分のシングル戦(1デュエル制)をイベント当日の人数に応じて複数回実施。
  3. イベント終了時にチーム全員の勝ち数を確認する。
  4. 結果、勝ち数が多いチームが勝利チームとし、参加賞等の景品を受け取る。

遊☆戯☆王OCGデュエリスト交流会

2016年以降に行われているデュエルイベント。
2015年までコンセプトデュエルをベースに行われていた「テーマデッキフリー対戦会」のイベント内容を一新、コーナー別に以下の内容となっている。

  • 「フリー対戦コーナー」:コンセプトデュエル内の「コンセプト一覧」から1つを選択してデッキを構築、参加者同士で対戦するシングル戦イベントコーナー。
    時にはイベントテーマ「○○に挑戦!!」のタイトル通り、劇中キャラクターに扮したスタッフが対戦相手になることもあり、一種の交流イベントとなっている。
    2016年から2017年5月まではアニメARC-Vに登場した「オベリスク・フォース」に扮したスタッフに挑戦するイベントであったが、2017年6月以降はアニメVRAINSで登場した「ハノイの騎士」に扮したスタッフに挑戦するイベントとなっている。
    またイベント終了時には参加賞としてプロモーションパックを入手できる。
    (プロモーションパックについての詳細はこちら)(外部サイト)

 

関連リンク

FAQ

Q:遊戯王カードデータベースに記載のあるKA-04KA-05JMP-001WCS-001VB5-003などの外国語表記のカードはスタンダードデュエルやコンセプトデュエルで使用可能ですか?
A:それらは日本語版以外の言語のカードとして扱われるため、使用できません。(13/09/09)

Q:公式サイトの「日本語版以外の使用規定」には、公式カードとして扱う海外版「Yu-Gi-Oh!OFFICIAL CARD GAME」として韓国語版のみが挙げられています。
  2014年1月から販売されている中国繁体字版のカードをノーリミットデュエルで使用することはできないのでしょうか?
A:ノーリミットデュエル大会規定において、現時点で使用できる公式カードとして“中国繁体字版”は含まれません。
  なお、今後は公式カードとして使用できるカードに含まれる予定ですので、その際はホームページの更新情報にて告知させて頂きます。(14/09/24)

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