2019年10月1日適用のリミットレギュレーション †
BEFORE:リミットレギュレーション/2019年7月1日
NEXT:リミットレギュレーション/2020年1月1日
太字は制限が強化されたカード。
斜体は制限が緩和されたカード。
引き続き群雄割拠の環境ではあったが、その中でも頭1つ抜けて活躍していた【ドラゴンリンク】が規制の中心となった。
また、来日前の海外で大暴れしていた未界域を警戒してか、相性の良いカードが複数規制されている。
一方、緩和されたカードは禁止からの制限復帰を含めて18枚と非常に多く、様々なデッキの強化に繋がるリミットレギュレーションとなった。
制限強化されたカードについて †
- 環境トップであった【ドラゴンリンク】からは《守護竜アガーペイン》と《エクリプス・ワイバーン》が禁止カードに、《輝白竜 ワイバースター》が制限カードになった。
また、【ドラゴンリンク】を始めとして汎用コンボカードとして用いられていた《ドラコネット》にも制限規制がかけられた。
- なお、《輝白竜 ワイバースター》はTCGでもこの2か月半前に制限カードになっているが、あちらでは《暗黒竜 コラプサーペント》も同様に規制されている。
OCGでは《輝白竜 ワイバースター》のみが規制された理由として、第10期のドラゴン族は闇属性が特に発展を遂げている事が挙げられる。
上述した【ドラゴンリンク】にも闇属性のヴァレットの出張パーツを採用した構築が多く見られたため、《輝白竜 ワイバースター》の方が重く見られたものと思われる。
また、《暗黒竜 コラプサーペント》と特に相性の良い《エクリプス・ワイバーン》が上述した通り禁止になったのも考慮された可能性がある。
- 来日したばかりの未界域と相性の良いカードとして、《ソウル・チャージ》が禁止カードに、《鎖龍蛇-スカルデット》が制限カードになった。
先行登場していたTCGではこれらのカードと未界域の回転力を駆使して先攻1ターンキルを決めるデッキが考案されており、それを未然に防ぐ意味合いもあるのだろう。
前者については《塊斬機ダランベルシアン》によりサーチが可能となったことも影響している可能性がある。
- 前回で準制限カードに指定された《魔鍾洞》が更に規制強化で制限カードとなった。
【魔鍾洞】の構築は不可能になったが、引き続き【閃刀姫】・【オルターガイスト】・【サブテラー】等で採用が見られたのを重く見られたと思われる。
一方で、特に相性の良かった《メタバース》は規制強化後も現状維持となっている。
制限緩和されたカードについて †
- 禁止カードからは《十二獣の会局》と《ドラゴニックD》が制限復帰した。
《十二獣の会局》は【十二獣】における主要リクルート手段であり、強化される形となる。
ただ、《十二獣モルモラット》は未だ制限カードで3体リクルートができないため、出張パーツとしての強さはない。
《十二獣ドランシア》・《十二獣ブルホーン》が未だ禁止カードに指定されたままであるため、問題ないと判断されたのだろう。
《ドラゴニックD》は【真竜】強化のみならず、【恐竜族】等の混合構築も強化された。
- 準制限カードへの緩和は《E・HERO シャドー・ミスト》・《捕食植物オフリス・スコーピオ》・《レディ・デバッガー》・《妨げられた壊獣の眠り》・《SPYRAL RESORT》・《名推理》・《竜呼相打つ》・《ワン・フォー・ワン》の8枚。
制限解除は《ABC-ドラゴン・バスター》・《ダーク・アームド・ドラゴン》・《TG ハイパー・ライブラリアン》・《デビル・フランケン》・《氷結界の龍 トリシューラ》・《影霊衣の反魂術》・《リミッター解除》・《神の通告》の8枚。
過去の主流デッキのパーツ・出張パーツ・汎用カードの計16枚ものカードが緩和されており、多くのデッキに影響を与えることが予想される。
禁止カード †
- 《アマゾネスの射手》
- 《イレカエル》
- 《ヴィクトリー・ドラゴン》
- 《エクリプス・ワイバーン》
- 《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
- 《焔征竜-ブラスター》
- 《Emヒグルミ》
- 《EMモンキーボード》
- 《巌征竜-レドックス》
- 《キャノン・ソルジャー》
- 《旧神ノーデン》
- 《グローアップ・バルブ》
- 《サイバーポッド》
- 《サモン・ソーサレス》
- 《The tyrant NEPTUNE》
- 《十二獣ドランシア》
- 《十二獣ブルホーン》
- 《守護竜アガーペイン》
- 《処刑人-マキュラ》
- 《真竜剣皇マスターP》
- 《ゼンマイハンター》
- 《ダンディライオン》
- 《星守の騎士 プトレマイオス》
- 《トゥーン・キャノン・ソルジャー》
- 《トロイメア・ゴブリン》
- 《トロイメア・マーメイド》
- 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
- 《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》
- 《瀑征竜-タイダル》
- 《破滅竜ガンドラX》
- 《ファイアウォール・ドラゴン》
- 《ファイバーポッド》
- 《フィッシュボーグ-ガンナー》
- 《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》
- 《BF-朧影のゴウフウ》
- 《BF-隠れ蓑のスチーム》
- 《マジェスペクター・ユニコーン》
- 《魔導サイエンティスト》
- 《M.X-セイバー インヴォーカー》
- 《メガキャノン・ソルジャー》
- 《メンタルマスター》
- 《八汰烏》
- 《ラヴァルバル・チェイン》
- 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
- 《レベル・スティーラー》
- 《悪夢の蜃気楼》
- 《いたずら好きな双子悪魔》
- 《押収》
- 《大嵐》
- 《苦渋の選択》
- 《強引な番兵》
- 《強奪》
- 《強欲な壺》
- 《心変わり》
- 《次元融合》
- 《神剣-フェニックスブレード》
- 《生還の宝札》
- 《ソウル・チャージ》
- 《大寒波》
- 《蝶の短剣-エルマ》
- 《天使の施し》
- 《早すぎた埋葬》
- 《ハリケーン》
- 《マスドライバー》
- 《魔導書の神判》
- 《突然変異》
- 《遺言状》
制限カード †
- 《A・ジェネクス・バードマン》
- 《アストログラフ・マジシャン》
- 《EMドクロバット・ジョーカー》
- 《オルターガイスト・マルチフェイカー》
- 《輝白竜 ワイバースター》
- 《水晶機巧-ハリファイバー》
- 《クロノグラフ・マジシャン》
- 《虹彩の魔術師》
- 《PSYフレームロード・Ω》
- 《転生炎獣ガゼル》
- 《鎖龍蛇-スカルデット》
- 《十二獣モルモラット》
- 《重爆撃禽 ボム・フェネクス》
- 《終末の騎士》
- 《召喚獣メルカバー》
- 《深海のディーヴァ》
- 《SRベイゴマックス》
- 《閃刀姫-カガリ》
- 《魂喰いオヴィラプター》
- 《調弦の魔術師》
- 《超雷龍-サンダー・ドラゴン》
- 《トーチ・ゴーレム》
- 《ドラコネット》
- 《深淵の暗殺者》
- 《ネクロフェイス》
- 《覇王眷竜ダークヴルム》
- 《氷結界の虎王 ドゥローレン》
- 《封印されしエクゾディア》
- 《封印されし者の右足》
- 《封印されし者の右腕》
- 《封印されし者の左足》
- 《封印されし者の左腕》
- 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》
- 《ベビケラサウルス》
- 《魔界発現世行きデスガイド》
- 《マスマティシャン》
- 《メタモルポット》
- 《ユニコールの影霊衣》
- 《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》
- 《嵐征竜-テンペスト》
- 《竜剣士ラスターP》
- 《ローンファイア・ブロッサム》
- 《一時休戦》
- 《インフェルニティガン》
- 《おろかな埋葬》
- 《継承の印》
- 《原初の種》
- 《サンダー・ボルト》
- 《死者蘇生》
- 《十二獣の会局》
- 《閃刀機-ホーネットビット》
- 《増援》
- 《手札抹殺》
- 《テラ・フォーミング》
- 《ドラゴニックD》
- 《ハーピィの羽根帚》
- 《封印の黄金櫃》
- 《ペンデュラム・コール》
- 《盆回し》
- 《魔鍾洞》
- 《マスク・チェンジ・セカンド》
- 《霞の谷の神風》
準制限カード †
- 《E・HERO シャドー・ミスト》
- 《SPYRAL-ジーニアス》
- 《ダーク・グレファー》
- 《ダイナレスラー・パンクラトプス》
- 《トリックスター・キャンディナ》
- 《灰流うらら》
- 《捕食植物オフリス・スコーピオ》
- 《レディ・デバッガー》
- 《化石調査》
- 《緊急テレポート》
- 《妨げられた壊獣の眠り》
- 《スケープ・ゴート》
- 《SPYRAL RESORT》
- 《閃刀機-ウィドウアンカー》
- 《閃刀起動-エンゲージ》
- 《連鎖爆撃》
- 《超融合》
- 《隣の芝刈り》
- 《ヒーローアライブ》
- 《名推理》
- 《竜呼相打つ》
- 《ワン・フォー・ワン》