2008/05/03 12:34:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Ultimate Rare †
カードのレアリティにおいて「アルティメットレアカード」を指す。
カード名が金色の箔押しで、属性・レベル・絵が浮彫り(レリーフ)加工されているのが特徴。
(そのためレリーフレアとも呼ばれることがある)
通称は「アル」または「レリ」。
初登場は第2期のThousand Eyes Bible -千眼の魔術書-。
ちなみに、SHADOW OF INFINITYまでは元々のレアリティでイラストの光っている部分だけが浮彫り加工されていた。
が、ENEMY OF JUSTICE以降《魅惑の女王 LV7》以外は全体に加工が施されるようになった。
第4期以前はウルトラレアの一部の種類でしか存在せず、まさに「究極」であった。
しかし第4期以降はスーパーレア以上の全てのレアリティのカードにアルティメットレアが存在するようになり、種類が爆発的に増えてしまった。
ウルトラレアよりも多く封入されているボックスも存在する。
そのためか、TACTICAL EVOLUTION以降は、ホログラフィックレアの登場と同時にウルトラレアの全種類のみにアルティメットレアが存在するようになった。
また、最近はパックパッケージの特典カードもこの仕様であることが少なくない。
英語版においてはTactical Evolutionより前はレア以上の全てのレアリティのカードにアルティメットレアが存在していた。
- 別称レリーフレア。
なお、海外版では「Relief Rare」が正式名称。
- 第2期・第3期には、アルティメットレアで人気カードを再録。
デュエリストレガシーでは、ゲーム・雑誌付属カードを再録。
過去のカードが好きな人には魅力的な再録となった。
当時は、パックにも表記されてなかったためシークレットレアと同じ扱いだった。
- ELEMENTAL ENERGY以降は法律改正によって表示をきちんとするように義務付けられたのか、パック裏面に「アルティメットレア仕様も存在します。」と表示されるようになった。
- 余談だがオークションなどでゴールドレリーフと称したカードが売られていることがある。
カードが金色に光っており見た目は綺麗だが公式には存在せず偽者なので要注意。