2008/08/17 23:18:07
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Ultimate Rare †
カードのレアリティにおいて「アルティメットレアカード」を指す。
カード名が金色の箔押しで、属性・レベル・絵が浮彫り(レリーフ)加工されているのが特徴。
(そのためレリーフレアとも呼ばれることがある)
通称は「アル」または「レリ」。
初登場は第2期のThousand Eyes Bible -千眼の魔術書-。
ちなみに、SHADOW OF INFINITYまでは元々のレアリティでイラストの光っている部分だけが浮彫り加工されていた。
が、ENEMY OF JUSTICE以降《魅惑の女王 LV7》以外は全体に加工が施されるようになった。
第4期以前はウルトラレア、シークレットレアの一部の種類でしか存在せず、まさに「究極」であった。
しかし第4期以降はスーパーレア以上の全てのレアリティのカードにアルティメットレアが存在するようになり、種類が爆発的に増えてしまった。
ウルトラレアよりも多く封入されているボックスも存在する。
そのためか、TACTICAL EVOLUTION以降は、ホログラフィックレアの登場と同時にウルトラレアの全種類のみにアルティメットレアが存在するようになった。
また、最近はパックパッケージの特典カードもこの仕様であることが少なくない。
英語版においてはTactical Evolutionより前はレア以上の全てのレアリティのカードにアルティメットレアが存在していた。
- 第2期・第3期には、アルティメットレアで原作カードを再録。
デュエリストレガシーでは、ゲーム・雑誌付属カードを再録。
当時は、パックにも表記されてなかったためシークレットレアと同じ扱いだった。
- ELEMENTAL ENERGY以降は法律改正によって表示をきちんとするように義務付けられたのか、パック裏面に「アルティメットレア仕様も存在します。」と表示されるようになった。
- オークションなどでゴールドレリーフと称したカードが売られていることがあるが、公式には存在せず、もちろん大会でも使えない。
海外版のみのレアリティであるGoldとは全くの別物。
これらのカードは主に海外で非公式に作られた海賊版である。