2026/09/07 00:12:21
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《S-Force プロフェッサー・Ϝ /S-Force Professor DiGamma》 †
効果モンスター 星3/闇属性/サイキック族/攻1000/守1500 このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの表示形式を変更する。 ②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分の「S-Force」モンスターの正面の相手モンスターは効果以外では表示形式を変更できない。
BLAZING VORTEXで登場した闇属性・サイキック族の下級モンスター。
召喚・特殊召喚に成功した場合に、相手フィールドの表側表示モンスター1体の表示形式を変更する誘発効果、S-Forceの正面の相手モンスターは効果以外で表示形式を変更できなくなる永続効果を持つ。
(1)は相手モンスターの表示形式を変更する効果。
自分のターンには相手モンスターの表示形式を変えることで突破を容易にする。
《緊急テレポート》・《S-Force ショウダウン》などで相手ターンに特殊召喚すれば、そのモンスターの攻撃をとりあえず防げる。
(2)は相手の表示形式の変更を行えなくする効果。
嫌らしい効果ではあるが、表示形式変更自体それほど頻繁に行われるものではなく、拘束力は高くない。
(1)の効果で表示形式を変えたモンスターにしても、残しておけば素材にされる可能性もあるため、この効果で拘束するよりは除去してしまったほうが良いだろう。
どちらの効果も状況を変えるには頼りない効果であり、《緊急テレポート》で特殊召喚できる素材要員として見るのが一番だろう。
- 「効果以外では表示形式を変更できない」というテキストを持つ初めてのカード(なお裁定では特に違いは無い)。
《闇の護封剣》など同様の拘束を行うカードは存在したが、それらは「効果以外では」という表記がない。
なお、その後登場した《氷結界の依巫》以降のカードには従来通り「効果以外では」という表記はない。
- 表示形式を変更するプレイヤーの権利では変更できないという従来のルールを明文化したかったものと思われる。
しかし、このカードのみに使われただけでその後は元の表記に戻ってしまっており、結果的に寧ろ分かりにくさだけを強調してしまった。
- 「プロフェッサー/professor」は英語で「教授」「教官」を指す。
「ディガンマ」は使われなくなったギリシャ文字のひとつであり、アルファベットのFの原型である。
- ザ・ヴァリュアブル・ブックEXで明かされた設定によると、S-Forceが用いる装備の開発・改良を担当する博士で、様々な便利メカを作っているとの事。
一方で拠点を勝手に改造しているらしく、他メンバーからはその件についての苦情が多い。- カード名にギリシャ文字が使用されている、《S-Force スペシメン》のイラストで《PSYフレーム・ドライバー》と対峙しているなど、PSYフレームとの関連が示唆されている。
S-ForceはPSYフレームと敵対していることが、《PSYフレーム・ドライバー》のフレイバー・テキストで示されているが、彼がその一因なのだろうか。- 《PSYフレーム・ドライバー》は電撃を操ると説明されているが、彼も同じ様に電撃を操っている。
服装のデザインもPSYフレームに近いため、繋がりを意識したものだろう。 - 《PSYフレーム・ドライバー》は守備力が低いため、表示形式変更でこのモンスターでも戦闘破壊できる。
自身の執行対象にメタを張ることが分かりやすい効果である。
- 《PSYフレーム・ドライバー》は電撃を操ると説明されているが、彼も同じ様に電撃を操っている。
- カード名にギリシャ文字が使用されている、《S-Force スペシメン》のイラストで《PSYフレーム・ドライバー》と対峙しているなど、PSYフレームとの関連が示唆されている。
- コナミのゲーム作品において―
「マスターデュエル」では、S-Forceを題材としたソロモードに登場。
科学部門を統括する博士であり、《S-Force ドッグ・タッグ》を開発したのは彼とされる。
関連カード †
―《S-Force プロフェッサー・Ϝ》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- BLAZING VORTEX BLVO-JP012
Tag: 《S-Force プロフェッサー・Ϝ》 効果モンスター モンスター 星3 闇属性 サイキック族 攻1000 守1500 S-Force