2025/08/01 05:42:02
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Ultra †
カードのレアリティにおいて、「ウルトラレアカード」を指す。
初登場は、第1期のVol.1。
略号は「UR」。
カード名が金色の箔押しで、イラスト・属性・星又はリンクマーカー・Pスケール・種別アイコンがホイル加工されている。
第9期までは、イラストのみがホイル加工されており星や属性はホイル加工されない仕様だった。
説明 †
通常のパックではアニメのキャラクターの切り札やカテゴリの主軸となるモンスター、それ以外では強力な効果を持つカードが割り振られる。
一部例外はあるものの、書籍付属カード・ゲーム付属カード・LIMITED EDITIONも大多数がこのレアリティで収録されている。
加工の仕様について †
第9期以前の仕様 †
カード名は金色の箔押しで、イラスト部分のみがホイル加工となっていた。
第10期以降の仕様 †
属性アイコンまたは種別アイコン・レベルまたはランクの星・効果アイコン・ペンデュラムスケールのマークにもホイル加工が施されるようになった。
スーパーレアとシークレットレアも、同様にホイル加工される箇所が変更された。
また、第10期から登場したリンクモンスターは、リンクマーカーにもホイル加工が施されている。
備考 †
- 原作・アニメにおいて―
このレアリティが当てられたカードには、レア同様に装飾がかかる。
作中で破られたカードには、偽造を含めてこのレアリティのものが多い。
ホイル加工されているため実際に破くのはかなり力と勇気がいるが。
- アニメDMのオリジナルデュエル「遊戯vsキース」戦では、キースがウルトラレアのカードを多数使用していた。
- アニメARC-Vの韓国版では、登場する全てのカードがこの仕様となっている。
- コナミのゲーム作品において―
TAG FORCEでは、最高位のレアリティとなっている。
モンスターカードはカード名が金色だが、魔法・罠カードはなぜかレアのような銀色である。
TAG FORCE3以降はOCGと同じく金色になった。
ウルトラレア仕様(RED Ver.) †
V JUMP EDITIONから新たに登場した仕様。
カード名が赤色になっている。
公式データベース上では「ウルトラレア仕様(RED Ver.)」と表記されている。
2010年以降のV JUMP EDITION~V JUMP EDITION 10に収録されたカード及び、No. COMPLETE FILE -PIECE OF MEMORIES-に収録された一部のカードがこの仕様となっている。
ウルトラレア仕様(BLUE Ver.) †
No. COMPLETE FILE -PIECE OF MEMORIES-から新たに登場した仕様。
カード名が青色になっている。
公式データベース上では「ウルトラレア仕様(BLUE Ver.)」と表記されている。
No. COMPLETE FILE -PIECE OF MEMORIES-に収録された一部のカード及び、日本選手権 2022 ショップ予選上位賞で配布されたカードがこの仕様となっている。
ウルトラレア仕様(SPECIAL PURPLE Ver.) †
HIGH-RESOLUTION ARTWORK SERIESから新たに登場した仕様。
カード名が紫色になっている。
公式データベース上では「ウルトラレア仕様(SPECIAL PURPLE Ver.)」と表記されている。
該当するカードはすべて額に入れられており、取り外すことは出来ないため、遊戯王カードデータベースに登録されてはいるが実質的には使用不可カードに近い扱いとなる。
詳しくはHIGH-RESOLUTION ARTWORK SERIESを参照。
Ultra Rare (Pharaoh's Rare) †
TCGのKing's Courtから新たに登場した仕様。
ホイル加工が、ミレニアム仕様で使用されるヒエログリフ(象形文字)を模したホログラム加工となっており、カード名の箔押しが金色のものと虹色のものが存在する。
公式データベースでの略号は「UR (PR)」