ピーピング

 英語の「Peep(覗く、覗き見をする)」が由来である。
 「ピーピング(Peeping)」とは、カードの効果公開情報ではない領域を覗く行為のこと。
 具体的には、相手手札デッキセットされたカード確認及び公開させることである。

 直接的なアドバンテージには結びつかないが、情報アドバンテージに繋がる重要な要素である。
 上手くいけばそのデッキキーカード、狙っているコンボデッキ傾向まで分かるようになるため、軽視するものではない。

  • カードの効果に則るピーピングはあちらの世界でも強力な精神的プレッシャーを与える行為と認識されているのか、海馬はこれとハンデスを異様に嫌っている。
    原作のM&W(及びOCG)はマジック・ザ・ギャザリングを意識している面が多々見受けられるため、MTGにおける手札=魔術師の精神という構図も踏襲している可能性がある。
    相手心の中を覗き見されるとなれば、プライドの高い海馬が憤慨するのは当然と言えるだろう。
    城之内もこれをされて恥ずかしがっている描写が見られる。

関連リンク

相手手札をピーピングする効果を持つカード

―間接的に相手手札をピーピングする効果を持つカード

自分または相手デッキをピーピングする効果を持つカード

相手エクストラデッキをピーピングする効果を持つカード

セットされた相手カードをピーピングする効果を持つカード

―その他のリンク

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