2010/10/29 00:37:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Ultimate Rare †
カードのレアリティにおいて「アルティメットレアカード」を指す。
カード名が金色の箔押しで、属性、レベル、イラストが浮彫り(レリーフ)加工されているのが特徴。
また、第7期のDUELIST REVOLUTION以降では、テキスト・カードの外側の枠にも加工がされている。
「レリーフレア」と呼ばれる事もある。
略称は「アル」又は「レリ」。
初登場は、第2期のThousand Eyes Bible -千眼の魔術書-。
SHADOW OF INFINITYまでは、元々のレアリティでイラストの光っている部分のみが浮彫り加工されていた。
ENEMY OF JUSTICE以降、《魅惑の女王 LV7》以外は全体に加工が施される様になった。
だが海外版Raging Battleにて《禁じられた聖杯》のみがこの仕様に戻されている。
第4期以前は、ウルトラレア、シークレットレアの一部の種類でしか存在せず、正に「究極」であった。
第4期以降は、スーパーレア以上の全てのカードに存在する様になり、種類が爆発的に増えた。
ウルトラレアよりも多く封入されているボックスも存在する。
TACTICAL EVOLUTION以降は、ホログラフィックレアの登場と同時に、ウルトラレアの全種類のみにアルティメットレアが存在する様になった。
それでも、目当てのカードを引き当てるには5箱に1枚とかなり低い確率である。
最近は、パックパッケージの特典カードも、この仕様である事が少なくない。
英語版においては、Tactical Evolutionより前は、レア以上の全てのレアリティのカードに、アルティメットレアが存在していた。
- 当時(第2期~第3期)はパックにも表記が無く、シークレットレアと同じ扱いだった。
- 稀に、レリーフ加工がずれていることがある。
- ELEMENTAL ENERGY以降は法律改正によって、表示が義務付けられた。
その為、パック裏面に、「アルティメットレア仕様も存在します。」と表示される様になった。
- スーパーレア等の様に反らない為、ノーマルと混ざってくれるのが隠れた利点。
裏から見ると、レリーフ部分が浮き出て見えるという欠点もある。
この浮き上がりは、長期間使用しているとスリーブ越しにも出て来る事がある。
- 稀にイラストの縁に初期傷がついていることもある。
- オークションなどでゴールドレリーフと称したカードが売られている事がある。
公式には存在せず、大会でも使用不可能。
レアリティであるGoldとは全くの別物。
これらのカードは、主に海外で非公式に作られた海賊版である。