エラッタ/Errata

 すでに発売済みのカードテキストが変更されること。
 旧テキストカードを所持していても、デュエルの際は新テキストに読み替えて使用しなければならない。

 エラッタには大きく分けて2種類ある。
 1つは、用語を新しいものにしたり効果を解かりやすく書き換えただけのもの、或いは略称へ表記が移行するもの。
 代表例としては、第1期を中心に多数存在したあやふやなテキストの具体性・明瞭性を高め、統一化を図った措置。
 また公式用語の改訂(リリースアドバンス召喚への移行など)、「フィールド上に存在する」→「フィールド上の」や「する事ができる」→「できる」等が挙げられる。
 また第9期より「ライフポイント」「シンクロモンスター」「シンクロ召喚」「シンクロ素材」「エクシーズモンスター」「エクシーズ召喚」「エクシーズ素材」を、それぞれ「LP」「Sモンスター」「S召喚」「S素材」「Xモンスター」「X召喚」「X素材」と、第10期より「エクストラデッキ」を「EXデッキ」と略記している。

 そしてもう1つは、効果カードの内容そのものが変更されてゲームに影響を及ぼすものである。
 有名な具体例としては《トゥーン・ワールド》《クリッター》(2度)・《黒き森のウィッチ》(2度)、他にも古くからは《地割れ》《光の護封剣》(下記参照)等が存在する。
 他の例では、《竜殺者》効果発動条件が完全に別物になったり、《大寒波》効果範囲が明確になった反面大きく狭められた経緯を持つ。
 また、初期の頃にはテキスト欄が狭すぎて不明瞭となっていたテキストの修正も多かった。

  • 「Errata」は「誤り」「誤字」などを意味する「Erratum」の複数形。
    ただし、正確な発音は「イラータ」である。
  • 原作・アニメにおいて―
    エラッタとは少々違うが、アニメではカードの効果が途中で変わることが多い。
    アニメに登場したカードOCG化された後に再度登場した際などに、よく生じている。
    原作でも、ミスが判明した場合には単行本収録の際に修正される事があった。
    カードを参照。)

主なエラッタが出されたカードとその内容

第1期

《地割れ》

 Vol.1初期

相手フィールド上モンスターの、
攻撃力が一番低いモンスター1体を破壊する。

 →公式ガイドスターターブック(1999年5月5日出版)にて告知。その後Vol.1の増刷分では修正版が収録される。

相手フィールド上モンスターの、
表向きになっている中で攻撃力が一番低いモンスター1体を破壊する。

《落とし穴》

Vol.1初期

相手がフィールドに、攻撃力1000以上のモンスターを召還した時、
「落とし穴」とそのモンスターを1体破壊する。

 →公式ガイドスターターブック(1999年5月5日出版)にて告知。その後Vol.1の増刷分では修正版が収録される。

相手がフィールド上で表向きにしたモンスターの攻撃力が1000以上だった場合、
「落とし穴」とそのモンスターを1体破壊することができる。

青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON−

相手が召喚(反転召喚含む)したモンスター1体の攻撃力が1000以上だった場合、
そのモンスターを破壊する。
  • 初版分は召喚が「召還」と誤植されている。

《光の護封剣》

 Vol.2初期

敵モンスターは全て3ターンの間攻撃できない。
使用時に裏になっているモンスターを表向きにする。

 →公式ガイドスターターブックにて告知。その後Vol.2の増刷分では修正版が収録される。

敵モンスターは全て3ターンの間攻撃できない。
使用時に裏向きになっている敵モンスターを表向きにする。

 →その後、DUELIST LEGACY Volume.2でさらに修正。

相手フィールド上に存在するモンスターを全て表側表示にする。
このカードは発動後、相手のターンで数えて3ターンの間フィールド上に残り続ける。
このカードがフィールド上に存在する限り、
相手フィールド上に存在するモンスターは攻撃宣言をする事ができない。

第2期

通常魔法通常罠カウンター罠全般

―例:《強欲な壺》  Vol.3

通常魔法
自分のデッキからカードを2枚ひく。ひいた後で強欲な壺を破壊する。

 幻の召喚神−PHANTOM GOD−

通常魔法
自分のデッキからカードを2枚ドローする。

フレイバー・テキストの「レアカード」の記述

 例:《青眼の白龍》
 STARTER BOX

攻撃・守備が最高の、なかなか手に入らない超レアカード。

 →青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON−にてテキスト変更

高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。
どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

リバース効果モンスター

 第1期シリーズ

(モンスター名)の表示が表になった時、(効果処理)

 →第2期シリーズにてテキスト修正

リバース:(効果処理)

 →第9期にふたたび分類変更

リバース・効果モンスター
(1):このカードがリバースした場合、(効果処理)

除外効果のカード

 第1期シリーズ

カードを取り除く。
これらのカードはそのデュエル中使用できない。

 →第2期シリーズにてテキスト修正

カードをゲームから除外する。

ライフポイント回復効果のカード

 Magic Ruler −魔法の支配者−Thousand Eyes Bible −千眼の魔術書−収録のカード

○○ポイントのライフを得る。

 →後にテキスト修正

○○ライフポイント回復する。
  • テキストの微妙な統一化。

ドロー関係のカード

 初期

カードを引く。

 →後にテキスト修正

カードをドローする。

《サンダー・ボルト》

 旧テキスト

通常魔法
相手モンスターをすべて破壊する。

 青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON−でテキスト変更

通常魔法
相手フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。

《沼地の魔獣王》

 BOOSTER6

このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。

 →Booster R3にてテキスト修正

このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。

《千年の盾》

 LIMITED EDITION 1

千年アイテムのひとつ。どんなに強い攻撃でも防げるという。

 →PREMIUM PACK 5にてテキスト変更

古代エジプト王家より伝わるといわれている伝説の盾。
どんなに強い攻撃でも防げるという。
  • フレイバー・テキストの修正。
    原作で「千年アイテムは7つ」と明言され、設定と合わなくなってしまったため。

《魂の解放》

 Vol.5

自分・相手の墓地からそれぞれ5枚までのカードを取り除く。
これらのカードはそのデュエル中使用できない。

 →暗黒魔竜復活−REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON−にてテキスト修正

自分または相手、もしくはその両方の墓地から
合計5枚までのカードをゲームから取り除く。
これらのカードはそのデュエル中使用できない。
  • 最大除外枚数が半減した。

《神の宣告》

 Vol.6

ライフポイントを半分失う。
魔法・罠の発動、モンスターの召喚のどれか1つを無効にし、それを破壊する。
発動後、このカードを破壊する。

 →鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS−にてテキスト修正

ライフポイントを半分払う。
魔法・罠の発動、モンスターの召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし、
それを破壊する。
  • ライフを「失う」から「払う」に変更。

 →DUELIST LEGACY Volume.4にて再びテキスト修正

ライフポイントを半分払う。
魔法・罠の発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし、
それを破壊する。
  • かつては反転召喚無効にできたかどうかは曖昧だったが、この修正で正式にできるようになった。

《デビル・フランケン》

 BOOSTER6

5000ライフポイントを払う事で、自分の融合デッキからモンスター1体を
場に出すことができる。

 →Booster R3にてテキスト修正

5000ライフポイントを払う。
自分の融合デッキから融合モンスター1体を
フィールド上に攻撃表示で特殊召喚する。

《クリッター》

 Vol.6

このカードが墓地におかれた時、
自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスターを1枚手札に加え、
デッキを切り直す。

 →鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS−の再録にてテキスト修正

このカードがフィールド上から墓地に送られた時、
自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を選択し、
お互いに確認して手札に加える。その後デッキをシャッフルする。

 →その後、パーフェクトルールブック2016 付属カードでさらに修正。

「クリッター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。

《黒き森のウィッチ》

 Vol.6

このカードが墓地におかれた時、
自分のデッキから守備力1500以下のモンスターを1枚手札に加え、
デッキを切り直す。

 →「ザ・ヴァリュアブルブック2」にて先行してルール変更後、鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS−の再録にてテキスト修正

このカードがフィールド上から墓地に送られた時、
自分のデッキから守備力1500以下のモンスター1体を選択し、
お互いに確認して手札に加える。その後デッキをシャッフルする。

 →その後、パーフェクトルールブック2017 付属カードでさらに修正。

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。

《時の魔術師》

 PREMIUM PACK 1

投げたコインの裏表を当てる。当たりは場の敵モンスターが全滅、
ハズレは場の味方モンスターが全滅し、その全攻撃力の半分のライフを失う。

 →鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS−にてテキスト修正

投げたコインの裏表を当てる。当たりは場の敵モンスターが全滅、
ハズレは場の味方モンスターが全滅し、その全攻撃力の半分のライフを失う。
この効果は自分のターンに1度しか使えない。

 →DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正

コイントスで裏表を当てる。当たりは相手フィールド上モンスターを全て破壊する。
ハズレは自分フィールド上のモンスターを全て破壊する。
さらにこの効果によって破壊された自分のモンスター全ての攻撃力を合計し、
その半分のダメージを受ける。
この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。
  • 最初の修正で自分のターンに1度だけの制約がついた。
    2回目の修正で自分のメインフェイズのみ発動可能になった。
    また、2回目の修正では全面的にテキストが変更されている。
    ライフ減少のテキストが、「ライフを失う」から「ダメージを受ける」に変更された。

《トゥーン・ワールド》

 Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−

プレイされた時に1000ポイントライフを払う。
さらに、毎回自分のスタンバイフェイズに500ライフポイントを払わなければ、
このカードは破壊される。
このカードがフィールドから墓地に送られた時、
それまで払った分のライフポイントを自分のライフポイントに加算する。

 →STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編−にてテキスト修正

このカードは1000ライフポイントを払う事で発動する。

《フォースフィールド》

 Labyrinth of Nightmare −悪夢の迷宮−

モンスター1体を対象にした魔法の発動を無効にし、
そのカードを破壊する。

 →STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編−にてテキスト修正

フィールド上のモンスター1体を対象にした魔法の発動を無効にし、
そのカードを破壊する。

《竜殺者》

 BOOSTER5

「竜殺者」が攻撃表示になった時、
ドラゴン族モンスターを1体破壊することができる。

 →Booster R3にてテキスト修正

このカードがフィールド上に召喚・反転召喚された時、
表側表示のドラゴン族モンスター1体を破壊する。

《魔力の棘》

 BOOSTER6

相手が魔法、罠、モンスターの効果で墓地に捨てたカード1枚につき、
500ポイントのダメージを与える。

 →Booster Chronicleにてテキスト修正

相手の手札が墓地に捨てられた時、捨てたカード1枚につき
500ポイントダメージを相手ライフに与える。

《硫酸のたまった落とし穴》

 遊戯王デュエルモンスターズII 闇界決闘記 付属カード

「硫酸のたまった落とし穴」を生け贄に捧げる。
裏向きの守備表示モンスター1体を表にし守備力2000以下だった場合、
それを破壊する。2000より上ならそのまま裏に戻す。

 →PREMIUM PACK 5にてテキスト修正

裏側守備表示モンスター1体を表にし、守備力2000以下だった場合
それを破壊する。2000より上の場合はそのまま裏に戻す。

第3期

魔法カードのルビ、および魔法カードアイコンのルビ

 初期

まほうカード、「ま」

 →第3期から変更

マジックカード、「マジック」

 →天空の聖域で再び変更

まほうカード、「ま」
  • 原作の設定にならって一度「マジックカード」に変更したとみられるが、後に元に戻している。
    • なお、英語版は「MAGIC CARD」⇒「SPELL CARD」と変更され今に至っている。

《ボアソルジャー》

 Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−

反転召喚でしか召喚できない。
通常召喚された場合、このカードを破壊する。
相手が1体でもモンスターをコントロールしていた場合、
攻撃力は1000ダウンする。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

召喚された場合、このカードを破壊する。
相手が1体でもモンスターをコントロールしていた場合、
攻撃力は1000ポイントダウンする。

《平和の使者》

 Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−

自分のスタンバイフェイズごとに100ライフポイントを払う。
表側表示の攻撃力1500以上のモンスターは攻撃できない。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

お互いに表側表示の攻撃力1500以上のモンスターは攻撃宣言が行えない。
自分のスタンバイフェイズ毎に100ライフポイントを払う。
払わなければ、このカードを破壊する。
  • ライフを払う行為が任意になった。

《アメーバ》

 Magic Ruler −魔法の支配者−

このカードのコントロールが相手に移った時、
相手に2000ポイントのダメージを与える。
この効果は1度しか使えない。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

フィールド上で表側表示になっているこのカードのコントロールが相手に移った時、
相手に2000ポイントのダメージを与える。
この効果は表側表示で存在する限り1度しか使えない。

《エレクトリック・スネーク》

 Magic Ruler −魔法の支配者−

このカードが相手によって手札から墓地に直接送られた時、
デッキからカードを2枚引く。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

このカードが相手のコントロールするカードの効果によって
手札から墓地に捨てられた時、
デッキからカードを2枚ドローする。

《カオスポッド》

 Curse of Anubis −アヌビスの呪い−

リバース:お互いにフィールド上モンスターカードを
持ち主のデッキに加えてシャッフルする。
その後デッキに加えた数と同じ枚数のモンスターカードが出るまでめくる。
それらを裏側守備表示でフィールドに出す。
それ以外のカードを墓地に捨てる。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

リバース:お互いにフィールド上モンスターカードを
持ち主のデッキに加えてシャッフルする。
その後デッキに加えた数と同数のモンスターカードが出るまで
お互いデッキの一番上からカードをめくり、
レベル4以下のモンスターを裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚する。
それ以外のカードは全て墓地に捨てる。

《サクリファイス》

 Magic Ruler −魔法の支配者−

相手モンスター1体の攻撃力・防御力を得る。
吸収モンスターがいる時、超過したプレイヤーダメージは相手プレイヤーも受ける。
この効果は1ターンに1度しか使えず、吸収モンスターは1体まで、
対象モンスターは「サクリファイス」の装備カード扱いとする。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

相手モンスター1体を指定してこのカードに装備する。
(この効果は1ターンに1度しか使用できず、
同時に装備できるモンスターは1体のみ)
このカードの攻撃力・守備力は装備したモンスターの数値になる。
戦闘によってこのカードが破壊される場合、
かわりに装備したモンスターが破壊され、
超過した戦闘ダメージは相手プレイヤーも受ける。

 →BEGINNER'S EDITION 1(第7期)にて更にテキスト修正

「イリュージョンの儀式」により降臨。
1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、
装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターの
それぞれの数値になる。この効果でモンスターを装備している場合、
自分が受けた戦闘ダメージと同じダメージを相手ライフに与える。
また、このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりにこのカードの効果で
装備したモンスターを破壊する。

《ダークファミリア》

 Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−

リバース:このカードが墓地へ送られた時、
自分と相手は墓地からモンスター1体を選びフィールド上にプレイする。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

リバース:このカードが墓地へ送られた時、
自分と相手はそれぞれの墓地からモンスター1体を選択し、
表側攻撃表示または裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚する。
  • エラッタが出される前は不明瞭だった効果が明文化された。

《素早いモモンガ》

 Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−

このカードが戦闘によって墓地に送られた時、1000ライフポイントを得る。
さらにデッキから同名カードをフィールド上にセット(裏向き守備表示)してもよい。
その後デッキをシャッフルする。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

このカードが戦闘によって墓地に送られた時、1000ライフポイントを回復する。
さらにデッキから同名カードをフィールド上に裏側守備表示で特殊召喚する事ができる。
その後デッキをシャッフルする。

 →DUEL TERMINAL −ヴァイロン降臨!!−にてさらにテキスト修正

このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、自分は1000ライフポイントを回復する。
さらに自分のデッキから「素早いモモンガ」を任意の数だけ裏側守備表示で特殊召喚する事ができる。
  • 複数体の特殊召喚が可能と明文化された。  

《砂塵の大竜巻》

 Curse of Anubis −アヌビスの呪い−

相手の魔法・罠ゾーンのカードを1枚破壊する。
破壊した後、自分の手札から魔法・罠カード1枚をセットしてもよい。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

相手フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。
破壊した後、自分の手札から魔法または罠カード1枚をセットする事ができる。

《光の封札剣》

 Curse of Anubis −アヌビスの呪い−

相手の手札から1枚をランダムに選び伏せたままフィールド外に置く。
相手のターンで3ターンの間、そのカードは使用できない。
4ターン目のスタンバイフェイズに、そのカードは相手の手札に戻る。

 →DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正

相手の手札から1枚をランダムに選択し、裏側表示で除外する。
そのカードは(相手ターンで数えて)3ターンの間使用できない。
4ターン目のスタンバイフェイズに、そのカードは相手の手札に戻る。
  • 除外されたカード」にカウントするようになった。

《魔導ギガサイバー》

 Thousand Eyes Bible −千眼の魔術書−

自分のフィールド上モンスターが相手より2体以上少ない場合、
このカードは生け贄なしで召喚できる。

 →DUELIST LEGACY Volume.3にてテキスト修正

自分のフィールド上モンスターが相手のフィールド上モンスターより
2体以上少ない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
  • テキストの統一化及び効果の補足。
    元々「特殊召喚効果だったのだが、「通常召喚」と誤解され易いために修正されたと見て間違いないだろう。

《雷魔神−サンガ》

 Vol.5

相手モンスターからのダメージを1回だけ0にする。
この効果発動タイミングはプレイヤーが選んでよい。

 →DUELIST LEGACY Volume.2にてテキスト変更

相手ターンの戦闘ダメージ計算時のみ発動する事ができる。
このカードを攻撃するモンスターの攻撃力を0にする。
この効果はこのカードが表側表示でフィールド上に存在する限り1度しか使えない。

《昇天の角笛》

 Vol.6

自分のフィールド上モンスターを1体生け贄に捧げる。
モンスターの召喚を無効にし、それを破壊する。
発動後、このカードを破壊する。

 →DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正

自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし、それを破壊する。

《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》 等 

 STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編−

召喚ターンには攻撃不可。

 →DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正

召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。

《盗賊の七つ道具》

 Vol.6

ライフポイントを1000ポイント失う。
罠カードの発動を無効にし、それを破壊する。
発動後、このカードを破壊する。

 →DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正

1000ライフポイントを払う。
罠カードの発動を無効にし、それを破壊する。

《火之迦具土》

 Mythological Age −蘇りし魂−

このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが相手プレイヤーにダメージを与えた場合、
次のターン相手は手札を全て捨てる。

 →DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正

このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、
次のターンのドローフェイズ時、相手はドロー前に手札を全て捨てる。
  • 最初は捨てるタイミングが不明確だったが、テキスト修正により非常に分かりやすくなった。

《王宮の弾圧》

 Mythological Age −蘇りし魂−

このカードがフィールド上に存在する限り、
お互いのプレイヤーは800ポイント払うことで特殊召喚を無効にし、
そのモンスターを破壊することができる。

 →DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正

800ライフポイントを払う。
モンスターの特殊召喚及び、モンスターの特殊召喚を含む効果を無効にし、
そのカードを破壊する。
この効果は相手プレイヤーも使用する事ができる。

《ジェノサイド・ウォー》

 Mythological Age −蘇りし魂−

このターン戦闘によってダメージ計算をした自分・相手モンスターは、
エンドステップ時に全て破壊される。

 →DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正

メインフェイズ1でのみ発動する事ができる。
このターン戦闘によってダメージ計算をした自分・相手モンスターは、
エンドステップ時に全て破壊される。

《切り込み隊長》

 Struggle of Chaos −闇を制する者−

相手はこのカードを破壊しない限り、戦士族モンスターを攻撃できない。
このカードが召喚に成功した時、
手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる。

 →元々テキストの不備であったため、DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手は表側表示で存在する他の戦士族モンスターを攻撃対象に選択する事はできない。
このカードが召喚に成功した時、手札からレベル4以下のモンスター1体を
特殊召喚する事ができる。
  • 旧テキストを文字通りに取ると、恐ろしいことに1枚でロックが完成してしまう。
    また、生け贄にしたり除外すると永続的に攻撃できなくなるようにも取れてしまっていた。

《霊子エネルギー固定装置》

 Mythological Age −蘇りし魂−

このカードがフィールド上に存在する限り、
スピリットモンスターはフィールド上に残り続ける。
自分のエンドフェイズに手札を1枚捨てる。
捨てなければ、このカードを破壊する。

 →DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正

このカードがフィールド上に存在する限り、
スピリットモンスターはフィールド上に残り続ける。
自分のエンドフェイズ時に手札を1枚捨てる。
捨てなければ、このカードを破壊する。
また、このカードがフィールド上から離れた時、
フィールド上に存在する表側表示の
スピリットモンスターは全て持ち主の手札に戻る。
  • 詳細は該当ページ参照。

《非常食》

 Struggle of Chaos −闇を制する者−

このカードを除く自分フィールド上の
魔法または罠カード1枚を墓地に送ることで1000ライフポイント回復する。

 →DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正

このカードを除く自分フィールド上の魔法または罠カードを墓地へ送る。
墓地へ送ったカード1枚につき、自分は1000ライフポイント回復する。

《雷電娘々》

 Mythological Age −蘇りし魂−

自分フィールド上に光属性以外のモンスターが存在する場合、
このカードはフィールド上に出すことはできない。
また、光属性以外のモンスターが自分フィールド上に出された場合、
フィールド上のこのカードを破壊する。

 →DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正

自分フィールド上に光属性以外の表側表示モンスターが存在する場合、
表側表示のこのカードを破壊する。
  • 条件が合わなくても召喚自体は可能になった。

《黒魔術のカーテン》

 PREMIUM PACK 4

このカードを使用する場合、
そのターン他のモンスターを召喚・特殊召喚する事ができない。
ライフポイント半分払い、
自分のデッキから「ブラック・マジシャン」を1体特殊召喚する事ができる。

 →STRUCTURE DECK−遊戯編− Volume.2にてテキスト修正

このカードを発動する場合、
そのターン他のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する事ができない。
ライフポイントを半分払い、
自分のデッキから「ブラック・マジシャン」を1体特殊召喚する。

《血の代償》

 BOOSTER3

1体につき500ライフポイントを支払うことで、
通常の召喚とは別にモンスターを召喚できる。

 →時期は不明だがテキストがそのままでルールのみ変更され、STRUCTURE DECK−城之内編− Volume.2にてテキスト修正

500ライフポイントを払う事で、モンスター1体を通常召喚する。
この効果は自分のターンのメインフェイズ及び
相手ターンのバトルフェイズのみ発動する事ができる。
  • 「通常の召喚とは別に〜」と、かなり漠然としていた記述が整理された。

第4期

《静寂のロッド−ケースト》

 ガーディアンの力

装備モンスターの守備力は500ポイントアップする。
装備モンスターを対象にする魔法カードの効果を無効にし破壊する。

 →元々テキストの不備であったため、EXPERT EDITION Volume.1にてテキスト修正

装備モンスターの守備力は500ポイントアップする。
装備モンスターを対象にするこのカード以外の魔法カードの効果を無効にし破壊する。
  • 修正前では、自身で自分の効果無効にしてしまう。

《異次元隔離マシーン》

 ガーディアンの力

自分と相手のフィールド上からモンスターを1体ずつ選択し、ゲームから除外する。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、除外したモンスターを
同じ表示形式で特殊召喚する。

 →EXPERT EDITION Volume.1にてテキスト修正

自分と相手のフィールド上からモンスターを1体ずつ選択し、ゲームから除外する。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、除外したモンスターを
同じ表示形式で元のフィールド上に戻す。

《カオス・ソーサラー》

 混沌を制す者

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体をゲームから除外する事ができる。
この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。

 →元々テキストの不備であったため、EXPERT EDITION Volume.2にてテキスト修正

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体をゲームから除外する事ができる。
この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • 修正前では、1ターンに何回でも除外できるようにも取れるテキストだった。

《電脳増幅器》

 天空の聖域

「人造人間−サイコ・ショッカー」のみ装備可能。
このカードが装備されている限り、装備モンスターのコントローラーは
装備モンスターの効果によって罠カードの効果を無効化されない。
このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。

 →EXPERT EDITION Volume.2にてテキスト修正

「人造人間−サイコ・ショッカー」のみ装備可能。
このカードが装備されている限り、装備モンスターのコントローラーは
装備モンスターの効果によって罠カードの効果を無効化されない。
このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。
このカードの発動と効果は無効化されない。
  • 詳細は該当ページ参照。

《和睦の使者》

 EX

このカードを発動したターン、
相手モンスターから受ける全ての戦闘ダメージを0にする。

 →ストラクチャーデッキ−守護神の砦−にてテキスト修正

このカードを発動したターン、
相手モンスターから受ける全ての戦闘ダメージを0にする。
このターン自分モンスターは戦闘によっては破壊されない。
  • 元々「戦闘破壊されない」効果はあったのだが、それを知らない人が多かったので明文化した、と想像される。

第5期

デッキサーチリクルート効果

 初期(例:《ゴブリンゾンビ》の後半の効果)

このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、
自分のデッキから守備力1200以下の
アンデット族モンスター1体を選択し、
お互いに確認して手札に加える。
その後デッキをシャッフルする。

 →DUEL TERMINAL −魔轟神復活!!−にてテキスト修正

このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、
自分のデッキから守備力1200以下の
アンデット族モンスター1体を手札に加える。

対象をとる(指定する)効果

 例1:《サンダー・ブレイク》
 新たなる支配者

手札からカードを1枚捨てる。
フィールド上のカード1枚を破壊する。

 →STARTER DECK(2009)にてテキスト修正

手札を1枚捨て、フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。
選択したカードを破壊する。

 →スターターデッキ(2014)にてテキスト修正

(1):手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
  • かつて対象を取る効果か否かはテキストに明示されておらず、効果の内容から推察するしかなかった。
    第5期の後半頃から、対象をとる(指定する)効果は「○○を選択して発動する。」と、第6期後半頃は「(発動条件)、○○を選択して〜〜する。」と記されることが多くなった。
    テキストフォーマットが変更された第7期からは、対象をとる(指定する)効果は全てこの2つの表記に統一された。
    更に第9期からは、「○○を対象として発動できる。」と記されるようになり、非常にわかりやすくなっている。

 例2:《E・HERO エアーマン》

●自分フィールド上に存在するこのカード以外の
「HERO」と名のついたモンスターの数まで、
フィールド上に存在する魔法または罠カードを破壊する事ができる。

 →GOLD SERIES 2013にてテキスト修正

●このカード以外の自分フィールド上の
「HERO」と名のついたモンスターの数まで、
フィールド上の魔法・罠カードを選んで破壊できる。
  • 第8期から「数を指定するが対象をとらない効果」は、例2の様に「選んで」と表記される様になった。

《E・HERO ネオス》

 週刊少年ジャンプ(2006年2号) 付属カード

ネオスペーシアンからやってきた新たなるE・HERO。
ネオスペーシアンとコンタクト融合することで、未知なる力を発揮する!

 →POWER OF THE DUELISTにてテキスト変更

ネオスペースからやってきた新たなるE・HERO。
ネオスペーシアンとコンタクト融合することで、未知なる力を発揮する!
  • テキストの修正。
    単なる誤植。

《機動砦 ストロング・ホールド》

 Vジャンプ(2004年6月号) 付属カード

通常罠

 →ストラクチャーデッキ−機械の叛乱−にてカードの種類変更

永続罠
このカードの攻撃力は3000になる。~

 →デュエリストセット Ver.マシンギア・トルーパーズにてテキスト修正

このカードの攻撃力は3000ポイントアップする。~

《ウェザー・レポート》

 Magic Ruler −魔法の支配者−

リバース:相手の「光の護封剣」を破壊する。
破壊した発動ターン(発動が相手ターンなら次の自ターン)に
バトルフェイズを2回行う事ができる。

 →トーナメントパック2007 Vol.1にてテキスト修正

リバース:相手フィールド上に表側表示で存在する「光の護封剣」を全て破壊する。
破壊に成功した場合、次の自分のバトルフェイズを2回行う事ができる。
  • 「複数ある場合、全て破壊する」が明確になった。

《クロス・ソウル》

 EX-R

このカードを使用する場合、使用ターン自分はバトルフェイズを行う事ができない。
フィールド上の相手モンスター1体を自分のモンスターの代わりに生け贄として使用できる。

 →ストラクチャーデッキ−帝王の降臨−にてテキスト修正

相手フィールド上のモンスター1体を選択する。
自分のモンスターを生け贄に捧げる時、
自分のモンスター1体のかわりに選択した相手モンスターを生け贄に捧げなければならない。
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。

第6期

リリース関係のカード

 新エキスパートルール(例・《ならず者傭兵部隊》

このカードを生け贄に捧げる。
フィールド上のモンスター1体を破壊する。

 →STARTER DECK(2008)にてテキスト修正

このカードをリリースして発動する。
フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。

アドバンス召喚関係のカード

 新エキスパートルール(例・《風帝ライザー》

このカードが生け贄召喚に成功した時、
フィールド上に存在するカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。

 →GOLD SERIESにてテキスト修正

このカードがアドバンス召喚に成功した時、
フィールド上に存在するカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。

コスト関係のカード

 新エキスパートルール(例・《ライトニング・ボルテックス》

手札を1枚捨てる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。

 →STARTER DECK(2008)にてテキスト修正

手札を1枚捨てて発動する。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。

儀式モンスター

 (例:《カオス・ソルジャー》

「カオスの儀式」により降臨。
フィールドか手札から、レベルが8個以上になるよう
カードを生け贄に捧げなければならない。

 →トーナメントパック2008 Vol.2にてテキスト修正

「カオスの儀式」により降臨。

《二重召喚》

 TACTICAL EVOLUTION

このターン中もう1度だけ通常召喚を行うことができる。

 →STARTER DECK(2008) にてテキスト修正

このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。
  • 通常召喚前にこのカードを使用した時、及びこのカードを複数枚使用した時の処理が明確になった。

《メンタルマスター》

 THE DUELIST GENESIS

800ライフポイントを払い、自分フィールド上の
サイキック族モンスター1体をリリースして発動する。
自分のデッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を
自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。

 →公式サイトにてテキスト修正

800ライフポイントを払い、自分フィールド上の「メンタルマスター」
以外のサイキック族モンスター1体をリリースして発動する。
自分のデッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を
自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。

《疾風の暗黒騎士ガイア》

手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを表側攻撃表示で生け贄なしで召喚できる。
この召喚は通常召喚扱いとする。

 →DUEL TERMINAL −ワームの侵攻!!−にてテキスト修正

自分の手札がこのカード1枚のみの場合、
このカードはリリースなしで召喚する事ができる。

《謎の傀儡師》

モンスターが召喚・反転召喚(表側表示になった時も含む)された時、
1体につき500ライフポイントを回復する。

 →トーナメントパック2008 Vol.3にてテキスト修正

モンスターが召喚・反転召喚に成功した時、
自分は500ライフポイント回復する。
  • 古いカードゆえに、後の基準では「リバース時にも発動する」と誤解されそうなテキストだったのが修正された。

《痛魂の呪術》

「遊戯王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説」攻略本上巻 付属カード

相手がコントロールするカードの効果によるダメージを1回無効にして、
その数値のダメージを相手に与える。

 →DUEL TERMINAL −混沌の覇者!!−にてテキスト修正

相手が自分にダメージを与えるカードの効果を発動した時に発動する事ができる。
自分の代わりに、相手はその効果ダメージを受ける。
  • 無効」にするわけではないため、必然的な変更だったといえる。

《ロケット戦士》

 ザ・ヴァリュアブル・ブック3 付属カード

この効果は自分のターンのバトルフェイズ中のみ有効。
このカードが受けた戦闘ダメージは0になる。
このカードの攻撃を受けたモンスターは、
ターン終了時まで攻撃力が500下がる。

 →トーナメントパック2008 Vol.2にてテキスト修正

自分のバトルフェイズ時、このカードは戦闘では破壊されず、
このカードの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
このカードがモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算後に攻撃対象モンスターの
攻撃力はエンドフェイズ時まで500ポイントダウンする。

《時の機械−タイム・マシーン》

「遊戯王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨」攻略本下巻 付属カード

モンスター1体が戦闘によって墓地に送られた時、
同じ表示形式でそのモンスターをフィールド上に戻してもよい。
(それは召喚扱いではない)

 →ストラクチャーデッキ−マシンナーズ・コマンド−にてテキスト修正

モンスター1体が戦闘によって破壊され
墓地へ送られた時に発動する事ができる。
そのモンスターを、破壊された時のコントローラーの
フィールド上に同じ表示形式で特殊召喚する。

《サイバー・ボンテージ》

 旧テキスト

装備魔法
ハーピィ・レディー1体かハーピィ・レディ三姉妹1体の攻撃力は
500ポイントアップ!

 →トーナメントパック2009 Vol.4にてテキスト変更

装備魔法
「ハーピィ・レディ」「ハーピィ・レディ三姉妹」にのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
  • テキストミスの修正。
    旧テキストでは《ハーピィ・レディ》ではなく《ハーピィ・レディー》と書かれていた。

《沼地の魔神王》

このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。
その際、他の融合素材モンスター1体は正規のものでなければならない。
また、このカードを手札から墓地に捨てる事で、
デッキから「融合」魔法カードを手札に加える。
その後デッキをシャッフルする。

 →DUEL TERMINAL −トリシューラの鼓動!!−にてテキスト修正

このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。
また、このカードを手札から墓地へ捨てる事で、
デッキから「融合」魔法カード1枚を手札に加える。

第7期

《俊足のギラザウルス》

このモンスターの召喚を特殊召喚扱いにする事ができる。
特殊召喚扱いにした場合、相手の墓地から相手は
モンスター1体を特殊召喚する事ができる。

 →BEGINNER'S EDITION 2(第7期)にてテキスト修正

このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚に成功した場合、
相手は相手の墓地に存在するモンスター1体を
選択して特殊召喚する事ができる。

 →ストラクチャーデッキR−恐獣の鼓動−でさらに修正

(1):このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は自身の墓地のモンスター1体を選んで特殊召喚できる。

《ドル・ドラ》

 Mythological Age −蘇りし魂−

このカードがフィールド上で破壊され墓地に送られた場合、
エンドフェイズにこのカードの攻撃力・守備力は
それぞれ1000ポイントになって特殊召喚される。
この効果はデュエル中一度しか使用できない。 

 →BEGINNER'S EDITION 2(第7期)にてテキスト修正

フィールド上に存在するこのカードが
破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力・守備力は1000になる。
「ドル・ドラ」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。

 →デッキカスタムパック01でさらにテキスト修正

「ドル・ドラ」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードが破壊され
墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力・守備力は1000になる。

《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》

「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。
フィールド上に存在する上記のカードを墓地に送った場合のみ、
融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードの元々の攻撃力は、融合素材にしたモンスターの数
×1000ポイントの数値になる。

 →GOLD SERIES 2011にてテキスト修正

「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。
自分・相手フィールド上に存在する上記のカードを墓地に送った場合のみ、
エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードの元々の攻撃力は、
融合素材にしたモンスターの数×1000ポイントになる。

第8期

《ジェネクス・ガイア》

このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の
「ジェネクス・コントローラー」と名のついたモンスター1体を破壊する事ができる。

 →DUEL TERMINAL −クロニクルI覚醒の章−にてテキスト修正

フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、
代わりに自分フィールド上に表側表示で存在する
「ジェネクス・コントローラー」1体を破壊できる。

《ブレイズ・キャノン》

手札から攻撃力500ポイント以下の炎族モンスター1体を墓地へ送る事で、
相手フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。
この効果を使用したターン、自分のモンスターは攻撃する事ができない。 

 →DUELIST EDITION Volume 1にてテキスト修正

自分のメインフェイズ時に相手フィールド上のモンスター1体選択して発動できる。
手札から攻撃力500以下の炎族モンスター1体を墓地へ送り、
選択した相手モンスターを破壊する。
この効果を発動するターン、自分のモンスターは攻撃できない。 

ライトロード《裁きの龍》

このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを◯枚墓地へ送る。~

 →デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメントにてテキスト修正

自分のエンドフェイズ毎に発動する。自分のデッキの上からカードを◯枚墓地へ送る。

第9期

《ダーク・ダイブ・ボンバー》

 DUELIST EDITION Volume 3

自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与える。

 →パーフェクトルールブックにてテキスト修正

「ダーク・ダイブ・ボンバー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズ1に自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターのレベル×200ダメージを相手に与える。

《カタパルト・タートル》

 BEGINNER'S EDITION 2(第7期)

自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。
リリースしたモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。

 →決闘王の記憶−決闘者の王国編−にてテキスト修正

1ターンに1度、自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。

エンドフェイズまで有効な処理

 例:《エフェクト・ヴェーラー》
 デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント

このカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。
選択した相手モンスターの効果をエンドフェイズ時まで無効にする。
この効果は相手のメインフェイズ時にのみ発動できる。

 →2014年7月10日
 「エンドフェイズ時」を「ターン終了時」に読み替える。

 →ブースターSP−トライブ・フォース−にてテキスト修正

(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

《E・HERO エアーマン》

 GOLD SERIES 2013

●このカード以外の自分フィールド上の「HERO」と名のついたモンスターの数まで、
フィールド上の魔法・罠カードを選んで破壊できる。

 →ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE−テキスト修正

●このカード以外の自分フィールドの「HERO」モンスターの数まで、
フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
  • 以前は「できる」のため破壊しない事を選べたが、「する」にエラッタされ1枚以上選ぶ事が必要となった。

《王家の神殿》

 「遊戯王デュエルモンスターズ6 エキスパート2」攻略本上巻 付属カード

このカードのコントローラーは、罠カードをセットしたターンでも発動できる。
また、自分のフィールド上のこのカードと「聖獣セルケト」を墓地へ送る事で、
手札・デッキ・融合デッキからモンスターカードを1枚選択し、特殊召喚できる。

 →決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯にて修正

「王家の神殿」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分は罠カード1枚をセットしたターンに発動できる。
(2):自分フィールドの表側表示の「聖獣セルケト」1体と
このカードを墓地へ送ってこの効果を発動できる。
手札・デッキのモンスター1体または
エクストラデッキの融合モンスター1体を特殊召喚する。

《混沌帝龍 −終焉の使者−》

 EXPERT EDITION Volume.2

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
1000ライフポイントを払う事で、お互いの手札とフィールド上に存在する全てのカードを墓地に送る。
この効果で墓地に送ったカード1枚につき相手ライフに300ポイントダメージを与える。

 →Vジャンプ(2015年3月号) 付属カードにて修正。

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの効果を発動するターン、自分は他の効果を発動できない。
(1):1ターンに1度、1000LPを払って発動できる。
お互いの手札・フィールドのカードを全て墓地へ送る。
その後、この効果で相手の墓地へ送ったカードの数×300ダメージを相手に与える。

《キラー・スネーク》

 STRUCTURE DECK−城之内編− Volume.2

自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在している場合、
このカードを手札に戻すことができる。

 →決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯にて修正

「キラー・スネーク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、
自分スタンバイフェイズに発動できる。
このカードを手札に戻す。
次の相手エンドフェイズに自分の墓地の「キラー・スネーク」1体を選んで除外する。

《現世と冥界の逆転》

 週刊少年ジャンプ(2002年4・5合併号) 付属カード

自分の墓地にカードが15枚以上ある時、1000ライフを払い発動。
お互いに自分の墓地と自分のデッキのカードを全て入れ替える。
その際、墓地のカードはシャッフルしてデッキゾーンにセットする。

 →決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯にて修正

「現世と冥界の逆転」はデュエル中に1枚しか発動できない。
(1):お互いの墓地のカードがそれぞれ15枚以上の場合に1000LPを払って発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のデッキと墓地のカードを全て入れ替え、
その後デッキをシャッフルする。

《死のデッキ破壊ウイルス》

 THE GOLD BOX

自分フィールド上の攻撃力1000以下の
闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手フィールド上のモンスター、相手の手札、
相手のターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、
攻撃力1500以上のモンスターを破壊する。

 →決闘者の栄光−記憶の断片− side:闇遊戯にて修正。

(1):自分フィールドの攻撃力1000以下の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスター及び相手の手札を全て確認し、
その内の攻撃力1500以上のモンスターを全て破壊する。
その後、相手はデッキから攻撃力1500以上のモンスターを3体まで選んで破壊できる。
このカードの発動後、次のターンの終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。

《破壊輪》

 STRUCTURE DECK−海馬編− Volume.2

フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊し、
お互いにその攻撃力分のダメージを受ける。

 →決闘者の栄光−記憶の断片− side:闇遊戯にて修正。

「破壊輪」 は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手ターンに、相手LPの数値以下の攻撃力を持つ
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターを破壊し、
自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。
その後、自分が受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与える。

《仮面魔獣デス・ガーディウス》

 「遊戯王デュエルモンスターズ5 エキスパート1」攻略本下巻 付属カード

「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」どちらかを含む生け贄2体を捧げない限り特殊召喚できない。
このカードがフィールドから墓地に行った時、
デッキから「遺言の仮面」1枚をフィールド上モンスターに装備させ、デッキをシャッフルする。

 →決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯でテキスト修正。

このカードは通常召喚できない。
「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」の内いずれかを含む
自分フィールドのモンスター2体をリリースした場合に特殊召喚できる。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
デッキから「遺言の仮面」1枚を装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。

《混沌の黒魔術師》

 決闘王の記憶−闘いの儀編−

このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分の墓地から魔法カード1枚を選択して手札に加える事ができる。
このカードが戦闘によって破壊したモンスターは墓地へは行かずゲームから除外される。
このカードはフィールド上から離れた場合、ゲームから除外される。

 →パーフェクトルールブック2015 付属カードでテキスト修正。

「混沌の黒魔術師」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンのエンドフェイズに、
自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動する。
その相手モンスターを除外する。
(3):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

《ダーク・ネクロフィア》

 BEGINNER'S EDITION 2(第7期)

このカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、
このカードを装備カード扱いとして相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に装備する。

 →デュエリストパック−決闘都市編−テキスト修正。

(1):モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
墓地のこのカードを装備カード扱いとしてその相手のモンスターに装備する。

《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》《トゥーン・デーモン》《トゥーン・ドラゴン・エッガー》《トゥーン・マーメイド》

 例:《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》
 BEGINNER'S EDITION 1(第7期)

このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在する場合のみ特殊召喚できる
(レベル5以上はリリースが必要)。

 →デュエリストパック−決闘都市編−テキスト修正

このカードは通常召喚できない。
自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在し、
自分フィールドのモンスター2体をリリースした場合に特殊召喚できる。

《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》

 BEGINNER'S EDITION 2(第7期)

このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
相手の手札をランダムに1枚捨てる。

 →デュエリストパック−決闘都市編−テキスト修正。

(3):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる。

《Y−ドラゴン・ヘッド》

―例:《Y−ドラゴン・ヘッド》
 デュエリストパック−万丈目編−

1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして
自分の「X−ヘッド・キャノン」に装備、
または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
この効果で装備カード扱いになっている時のみ、
装備モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントアップする。
(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。
装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、
代わりにこのカードを破壊する。)

ストラクチャーデッキ−海馬瀬人−テキスト修正

(1):1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの「X−ヘッド・キャノン」1体を対象とし、
このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備されているこのカードを特殊召喚する。
(2):装備モンスターの攻撃力・守備力は400アップする。 
  1. 効果破壊の身代わりにできるようになった。(《強化支援メカ・ヘビーウェポン》は元々効果破壊に対応済)
  2. 特殊召喚時の表示形式に制限がなくなった。
  3. 1体のモンスターに装備できるユニオンの枚数に制限がなくなった。
  4. 他のカードの効果装備カード状態になっても装備カードとしての効果適用されるようになった。

《古代の機械城》

 EXPERT EDITION Volume.4

「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを生け贄召喚する場合、
必要な生け贄の数以上のカウンターが乗っていれば、
このカードを生け贄の代わりにする事ができる。

ストラクチャーデッキR−機械竜叛乱−テキスト修正

(3):自分が「アンティーク・ギア」モンスターを表側表示でアドバンス召喚する場合、
必要なリリースの数以上のカウンターが置かれたこのカードを
代わりにリリースしてアドバンス召喚できる。

《サイバー・ブレイダー》

 EXPERT EDITION Volume.4

相手のコントロールするモンスターが3体のみの場合、
このカードは相手の魔法・罠・効果モンスターの効果を無効にする。

DIMENSION BOX LIMITED EDITIONテキスト修正

(1):相手フィールドのモンスターの数によって、このカードは以下の効果を得る。
●3体:相手が発動したカードの効果は無効化される。

《洗脳−ブレインコントロール》

 決闘王の記憶−決闘者の王国編−

800ライフポイントを払って発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
エンドフェイズ時までコントロールを得る。

 →20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEテキスト修正

(1):800LPを払い、相手フィールドの通常召喚可能な表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

《王宮の勅命》

 BEGINNER'S EDITION 1(第7期)

このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上の魔法カードの効果を無効にする。
このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に700ライフポイントを払う。
または、700ライフポイント払わずにこのカードを破壊する。

 →20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEテキスト修正

このカードのコントローラーはお互いのスタンバイフェイズ毎に700LPを払う。
700LP払えない場合このカードを破壊する。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
フィールドの全ての魔法カードの効果は無効化される。

《未来融合−フューチャー・フュージョン》

 DUELIST EDITION Volume 1

自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、
決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に、確認した融合モンスター1体を
融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

 →20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEテキスト修正

(1):このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、
そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
(2):このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカード(1)の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

《レスキューキャット》

 EXPERT EDITION Volume.3

自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地に送る事で、
デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体をフィールド上に特殊召喚する。
この方法で特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。

 →2016年12月17日発売のVジャンプ及び公式サイトテキスト修正

「レスキューキャット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。

《ゴヨウ・ガーディアン》

 DUELIST EDITION Volume 3

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

 →2016年12月17日発売のVジャンプ及び公式サイトテキスト修正

地属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

《氷結界の龍 ブリューナク》

 THE GOLD BOX

手札を任意の枚数墓地へ捨て、
捨てた数だけフィールド上のカードを選択して発動できる。
選択したカードを持ち主の手札に戻す。

 →2016年12月17日発売のVジャンプ及び公式サイトテキスト修正

「氷結界の龍 ブリューナク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を任意の枚数墓地へ捨て、捨てた数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。

《ヨコシマウマ》

 ブレイカーズ・オブ・シャドウ

(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに
使用していないモンスターゾーンまたは魔法&罠ゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
指定したゾーンはこのカードがPゾーンに存在する間は使用できない。

 →ストラクチャーデッキ−ペンデュラム・エボリューション−テキスト修正

(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに1度だけ、
使用していないモンスターゾーンまたは魔法&罠ゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
指定したゾーンはこのカードがPゾーンに存在する間は使用できない。

《ハウスダストン》

 ABYSS RISING

フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
相手によって破壊され墓地へ送られた時に発動できる。

 →アドバンスド・トーナメントパック2017 Vol.1テキスト修正

(1):フィールドの表側表示のこのカードが相手の効果で破壊され墓地へ送られた時、
または、ダメージステップ開始時に表側表示だったこのカードが相手モンスターとの戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。

《ボスラッシュ》

 ELEMENTAL ENERGY

このカードのコントローラーは通常召喚できない。

 →アドバンスド・トーナメントパック2017 Vol.1テキスト修正

自分が通常召喚していないターンにこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分は通常召喚できない。

《竜巻海流壁》

 ストラクチャーデッキ−海皇の咆哮−

フィールド上に「海」が存在する限り、攻撃モンスターから自分への戦闘ダメージは0になる。

 →アドバンスド・トーナメントパック2017 Vol.1テキスト修正

(1):フィールドに「海」が存在する限り、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。

《究極恐獣》

 DUELIST EDITION Volume 1

自分のバトルフェイズ開始時にこのカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在する場合、
このカードから攻撃を行い、相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ続けて攻撃しなければならない。

 →ストラクチャーデッキR−恐獣の鼓動−テキスト修正

(1):自分バトルフェイズに攻撃可能な「究極恐獣」が存在する場合、
「究極恐獣」以外のモンスターは攻撃できない。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
  • 効果の大筋は変わっていないが、細かな表現が変わったことで効果処理にいくつか違いが生じている。
    詳細は《究極恐獣》を参照。

第10期

メインモンスターゾーン関連のカード

 例:《地盤沈下》
 BEGINNER'S EDITION 1(第7期)

使用していないモンスターカードゾーンを2ヶ所指定して発動する。
このカードがフィールド上に存在する限り、
指定したモンスターカードゾーンは使用できない。

 →パーフェクトルールブック2017でエラッタが告知され、トーナメントパック2017 Vol.2にて実物のテキスト修正

使用していないメインモンスターゾーンを2ヵ所指定してこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、指定したゾーンは使用できない。

カードの位置関連のカード

 例:《マジカルシルクハット》

(1):相手バトルフェイズに発動できる。
デッキから魔法・罠カード2枚を選び、
そのカード2枚を通常モンスターカード扱い(攻/守0)として、
自分フィールドのモンスター1体と合わせてシャッフルして裏側守備表示でセットする。
この効果でデッキから特殊召喚したカードはバトルフェイズの間しか存在できず、
バトルフェイズ終了時に破壊される。

 →パーフェクトルールブック2017でエラッタが告知され、遊戯王デュエルリンクス レジェンドデッキガイド 闇遊戯VS海馬瀬人 付属カードにて実物のテキスト修正

(1):相手バトルフェイズに発動できる。
デッキから魔法・罠カード2枚を選び、
そのカード2枚を通常モンスターカード扱い(攻/守0)として、
自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体と合わせてシャッフルして裏側守備表示でセットする。
この効果でデッキから特殊召喚したカードはバトルフェイズの間しか存在できず、
バトルフェイズ終了時に破壊される。

《爆導索》

 DUELIST EDITION Volume 1

このカードがセットされた自分・相手フィールド上の縦列全てに
カードが存在する場合に発動できる。

 →パーフェクトルールブック2017でエラッタが告知され、トーナメントパック2017 Vol.3にて実物のテキスト修正

(1):このカードと同じ縦列全てにカードが存在する場合、
セットされたこのカードを発動できる。

《闇の訪れ》

 DUELIST LEGACY Volume.1

手札を2枚捨てる。
表側表示のモンスター1体を選択し、表示形式はそのままで裏側表示にする。

 →パーフェクトルールブック2017にてテキスト修正

手札を2枚捨てる。
表側表示のモンスター1体を選択し、裏側守備表示にする。

《ライトロード・ハンター ライコウ》

 デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント

リバース:フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

 →STARTER DECK(2017)テキスト修正

(1):このカードがリバースした場合に発動する。
フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

《俊足なカバ バリキテリウム》

 PREMIUM PACK 16

このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法による「俊足なカバ バリキテリウム」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
この方法で特殊召喚に成功した時、
相手はレベル4モンスター1体を、自分または相手の墓地から選択して特殊召喚できる。

 →トーナメントパック2017 Vol.2テキスト修正

このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は、自分または相手の墓地からレベル4モンスター1体を選び、自身のフィールドに特殊召喚できる。

《The splendid VENUS》

 ストラクチャーデッキ−ロスト・サンクチュアリ−

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
フィールド上に表側表示で存在する天使族以外の全てのモンスターの
攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。
また、自分がコントロールする魔法・罠カードの発動と効果は無効化されない。

 →ストラクチャーデッキR−神光の波動−テキスト修正

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
天使族以外のフィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンし、
自分フィールドの魔法・罠カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。

《アーマード・サイバーン》

 PHANTOM DARKNESS

1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に
装備カード扱いとして自分の「サイバー・ドラゴン」
及び「サイバー・ドラゴン」が記されている融合モンスターに装備、
または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚できる。
1ターンに1度、この効果でこのカードを
装備したモンスターの攻撃力を1000ポイントダウンし、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊できる。
(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。
装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。)

 →トーナメントパック2017 Vol.4テキスト修正

(1):1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの、「サイバー・ドラゴン」を素材とする融合モンスターまたは「サイバー・ドラゴン」1体を対象とし、
このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備されているこのカードを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
装備モンスターの攻撃力を1000ダウンし、対象の表側表示モンスターを破壊する。

《道連れ》

 DUEL TERMINAL −ワームの侵攻!!−

フィールド上に存在するモンスターが自分の墓地へ送られた時に発動する事ができる。
フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。

 →トーナメントパック2017 Vol.4テキスト修正

(1):モンスターが戦闘で破壊され自分の墓地へ送られた時、
またはフィールドのモンスターが自分の墓地へ送られた時、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

備考

関連リンク

FAQ

Q:エラッタが出る前のカードデュエルで使用できますか?
A:使用できます。
  ただしエラッタが出た場合、使用カードが旧テキストであってもエラッタ後のテキストとしてカードを使用します。
  使用前に効果をきちんと把握しておくようにしてください。

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