カードの位置

 モンスターゾーン魔法&罠ゾーンにおいて、カードを配置する位置の事。(非公式用語)
 《エーリアン・ベーダー》《おジャマ・キング》のようにカードゾーンの空きを参照するカード《さまようミイラ》のようにカードの位置を変更するカードを用いる場合、重要となる要素である。
 デュエルフィールドを用いた場合はその区切りに従い、また用いない場合でも意識してデュエルを進行する事が望ましい。

  • ただ、これらの「カードの位置」系カードはほとんど使われず、CYBERDARK IMPACT以降同様の性質を持つカードが全く登場していないことから、今日では事実上死に要素となっている。
    漫画ZEXALで「カードの位置」に関わるカードを用いたデュエリストが登場したにも関わらず、OCG化の際にその要素を無視していることは顕著な例である。
  • コナミトーナメント決勝大会では、両方のプレイヤーデュエル中にモンスターをずらしている。
    上記の通りこれは違反行為なのだが、審判からの注意は特になく、そのままデュエルが進行した。
    こうした点にも「カードの位置」系カードの採用率・認知度の低さが現れている。
  • なお、上記の「使用不能となっているカードゾーンの個数」だけを認識していれば位置自体は然程問題でないカードならば断続的に登場している。
  • アニメARC-Vのデニスが使用する《Emウィング・サンドイッチマン》は、自身と同名カードの間に存在するモンスターレベルを自身と同じにする効果を持っていた。
    また「遊矢vsミエル」戦では、ミエルが遊矢の並べた5体のモンスターの配置とそのモンスターのモチーフから占いを行っている。
  • コナミのゲーム作品において―
    真DM2においては、「王国編」のようなフィールドでチェスのような方式でデュエルを行う。

関連カード

―「カードの位置」に関連するカード

モンスターの位置を変更するカード

関連リンク

FAQ

Q:カード置く位置を変えられるのを防ぐために、相手プレイヤーデュエルフィールドを渡して使用して貰う事は可能ですか?
  それにより《爆導索》のようなカードを投入すると悟られてしまう可能性がありますが、ゲーム上仕方のない事ですか?
A:審判の方の判断に従って下さい。(13/01/25)

Q:自分発動した《亜空間ジャンプ装置》モンスターコントロールを交換するとします。
  この場合、自分モンスターが存在した「カードの位置」に相手からコントロールが移動してきたモンスターを存在させることはできますか?
A:はい、できます。(13/04/17)

Q:《亜空間物質転送装置》モンスター戻す際に除外した時のモンスターゾーンとは違う位置モンスターゾーン戻すことはできますか?
A:できます。(15/09/02)

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