トークンカード

 モンスタートークンとして使用できる、灰色の枠を持つカードのこと。

 通常のカードと同じ体裁を持つがデッキに投入することはできず、ルール上はサイコロコインのようなグッズ類に該当する。
 通常のパックなどには封入されておらず、主にプロモカードトーナメントパックで配布されている。
 イラスト羊トークン黒焔トークンなど、各種モンスタートークンが描かれていることが多い。
 なお、モンスタートークンのページに記されている通り、トークン表示形式を表せるものならば何を使用してもよい。
 トークンカードはその選択肢の1つとして用意されているものであり、必ず使わなければならないものではない。

  • トークンカードは2種類に大別できる。
《トークン》
このカードはトークンとして使用することができる。

カード名に「トークン」とのみ記されているタイプ。
羊トークンなどの具体的なトークンイラストが記されていてもカード名はただの「トークン」であり、属性種族、攻守は空欄となっている。

《幻獣機トークン》
星3/風属性/機械族/攻   0/守   0
このカードは「幻獣機トークン」として使用する事ができる。


※「幻獣機トークン」以外のトークンとして使用する場合、そのトークンの
種族・属性・レベル・攻撃力・守備力を適用する。

特定のトークンとしてのステータスが予め記入されているタイプ。
2013年に登場した新しいタイプである。
テキストにある通り、記入されているトークン以外に使用しても良い。

  • 世界大会では自分の写真と歴代主人公のツーショット写真をトークンカードにできるサービスが恒例となっている。
    また、Greg Abbey氏(英語版の本田と遊星の声優)のサイン会で彼と遊星が一緒に写ったトークンが使用されるなど、「カードではない」という立場を活かしてかなり自由に作られているようだ。
  • 2013年4月20日発売のカードプロテクター(70枚入り+紙製セパレーター1枚)は、セパレーターの裏がトークンカードとして使うことができる。
  • 原作・アニメにおいて―
    長らく、トークンがデュエルディスク上でどうなっているのかはあまり描写されてこなかった。
  • アニメDMの「KCグランプリ編」で双六が使用した「石の巨人トークン」は効果モンスターと同じ体裁のカードになっていた。
    当時はまだOCGにトークンカードは存在しなかったため、やむを得ないと言える。
  • アニメで初めてOCGと同じ体裁のトークンカードが登場したのは、アニメGXの第4期エンディングの映像内。
    万丈目が《おジャマトリオ》発動した際に、おジャマトークンのトークンカードが出現している。
    アニメ本編に登場したのは、アニメZEXALのクリボルトトークンが初である。
    その後はアニメZEXALII(セカンド)の「遊馬vs凌牙」(5戦目)で凌牙が「フィッシュ・スポーン・トークン」を使用しているのが確認できる程度で、やはりほとんど描写されてこなかった。
  • WORLD CHAMPIONSHIP 2009では、トレードイベントでトークンカードを入手できる。
    しかし、「トークンカードをメインデッキに投入できる」というバグがある。
    そのため、大会用の制限リストではトークンカードが全て禁止カードになっている。

トークンカード一覧

モンスタートークンをモチーフとするトークンカード

―その他のトークンカード

TCGのみに存在するトークンカード

―韓国語版にのみ存在するトークンカード

関連リンク

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