エラッタ/Errata †
発売済みのカードのテキストを変更すること。
公式な表現は「ルール改訂に伴う変更」(テキスト・表記の変更)。
カードのテキスト自体は変更せず、その解釈(裁定)が変更されて実質的に効果が変更されることもある。
これは裁定変更と呼ばれ、エラッタには含まない。
- エラッタには大きく分けて2種類ある。
- 効果を変えるために、テキストを修正するもの。
- 効果は変更せず、テキストだけ修正するもの。
- 新ルールの移行後に再録され、新しいフォーマットや用語に置き換える際に行われる。
生け贄→リリースをはじめとし、大規模なものでは第9期以降効果に丸番号が振られるものなどがある。
時代が下るにつれて洗練されていくため、初期に発売されたカードでも後年の再録では相当可読性が向上している。
発売時点最新の書式に合わせてその都度・相当の枚数が存在するため、このパターンは本ページでは個別に取り上げない。 - 初期通常モンスターのフレイバー・テキストがエラッタされたこともある。
明らかな文章の誤記、低レアリティでも再録されるようになり「レアカード」絡みの設定が実情に一致しなくなった・世界観設定上の矛盾が生じてしまったりといった事情で都合が悪くなったものが存在している。
- 新ルールの移行後に再録され、新しいフォーマットや用語に置き換える際に行われる。
- 効果を変えるために、テキストを修正するもの。
備考 †
- 他のトレーディングカードゲームでは、あまりに強力なカードが登場するとエラッタを行なって弱体化させバランスを取ることがある。
長らく遊戯王OCGではそうした強力カードは禁止カードや制限カードに指定してゲームバランスを取る方針だった。
だが、2014年に禁止カードである《ダーク・ダイブ・ボンバー》がエラッタで弱体化し制限復帰されてからは、同様の措置が一般化した。- 「パワーカードを弱体化するためのエラッタ」は《ダーク・ダイブ・ボンバー》が最初ではなく、ごく初期に《クリッター》や《黒き森のウィッチ》が同様の処置を受けている。
- 「パワーカードを弱体化するためのエラッタ」は《ダーク・ダイブ・ボンバー》が最初ではなく、ごく初期に《クリッター》や《黒き森のウィッチ》が同様の処置を受けている。
- 第8期以前は、公式サイトにも情報が記載されておらず、大幅なエラッタが出た一部のカードのみがVジャンプ誌上で告知されるだけであった。
その後、第9期になるとエラッタを告知するページが登場するも、2016年4月以降は暫く更新が途絶えていた。
12月に6枚の禁止カードがエラッタされた際に再び更新が再開されたのだが、その間にエラッタされた《Y-ドラゴン・ヘッド》などは全て告知ページに掲載されていない。
以降も同ページでエラッタが告知されているカードもあれば告知されていないカードもあり、いまいち基準が不明である。
- テキストから読み取れない処理を含む裁定が出された後も、エラッタがなされず特殊裁定で対処することもある。
《深淵の暗殺者》(エラッタ前)は、テキスト通りに読めば自身もサルベージできるのだが、使い回せる手札コストになることを防ぐため自身はサルベージできないという裁定になっていた。
この裁定となった後にEXPERT EDITION Volume.2で再録されたのだが、その際テキストはエラッタされずそのままとなっていた。
- テキストではなくカード名自体が変更される事がある。
特に海外版では日本語版のカテゴリに合わせるためカード名を変更する事が多い。
カード名が変更されたカードの一覧は、日本語版はカード名のページを、英語版は英語名のページを参照。
- 《BF-熱風のギブリ》や《E・HERO Great TORNADO》は再販時にこれまでと異なるステータスで収録されたが、これらはエラッタではなく単なるエラーカードである。
これらは主に公式ホームページでアナウンスがある。
- 「
Errata 」は英語で「誤り」「誤字」などを意味する「Erratum 」の複数形であり、出版物の誤りのある箇所を一覧にした「正誤表」を意味する。
- 原作・アニメにおいて―
エラッタとは少々違うが、アニメではカードの効果が途中で変わることが多い。
アニメに登場したカードがOCG化された後に再度登場した際などに、よく生じている。
原作でも、ミスが判明した場合には単行本収録の際に修正される事があった。
(カードを参照。)
- コナミのゲーム作品において―
マスタールール準拠のゲームでは、OCGではエラッタがなされていないカードも含め、収録されている全てのカードがリリース、アドバンス召喚、エクストラデッキ等の新用語へ置き換えられている。
また、一部のカードはOCGでのエラッタ前に新しいテキストの書き方にエラッタされている。
- デュエルリンクスでは実装済みの《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》にゲーム内のみのエラッタが実施され、与える効果ダメージの数値が1000から500に半減している。
また、そのエラッタが施行された20/09/29以降にデュエルリンクスに実装されるバーン系効果は、ほぼ全ての数値がOCGの半分となる。(《B・F-降魔弓のハマ》など一部例外はある。)
スピードデュエルでは初期ライフポイントが4000であるための措置である。
関連リンク †
FAQ †
Q:エラッタが出る前のカードはデュエルで使用できますか?
A:使用できます。
ただしエラッタが出た場合、使用カードが旧テキストであってもエラッタ後のテキストとしてカードを使用します。
使用前に効果をきちんと把握しておくようにしてください。
主なエラッタが出されたカードとその内容 †
エラッタの内容によって以下の3種類に分類する。
- 【テキスト修正】:テキストのみが修正され、効果自体は変化していないもの。
- 【効果変更】:エラッタにより効果、素材指定、カード種別などが変更され、デュエル使用上の影響が出たもの。
- 【効果変更/禁止解除】:禁止カードに効果等を変更するエラッタが行われ、同時ないしほぼ同時に禁止カード指定が解除されたもの。
第1期 †
【テキスト修正】《地割れ》 †
Vol.1初期
相手フィールド上モンスターの、 攻撃力が一番低いモンスター1体を破壊する。
→公式ガイドスターターブック(1999年5月5日出版)にて告知。
その後Vol.1の増刷分では修正版が収録される。
相手フィールド上モンスターの、 表向きになっている中で攻撃力が一番低いモンスター1体を破壊する。
【テキスト修正】《落とし穴》 †
Vol.1初期
相手がフィールドに、攻撃力1000以上のモンスターを召還した時、 「落とし穴」とそのモンスターを1体破壊する。
→公式ガイドスターターブック(1999年5月5日出版)にて告知。
その後Vol.1の増刷分では修正版が収録される。
相手がフィールド上で表向きにしたモンスターの攻撃力が1000以上だった場合、 「落とし穴」とそのモンスターを1体破壊することができる。
→青眼の白龍伝説-LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON-にてテキスト修正
相手が召喚(反転召喚含む)したモンスター1体の攻撃力が1000以上だった場合、 そのモンスターを破壊する。
【テキスト修正】《光の護封剣》 †
Vol.2初期
敵モンスターは全て3ターンの間攻撃できない。 使用時に裏になっているモンスターを表向きにする。
→公式ガイドスターターブックにて告知。
その後Vol.2の増刷分では修正版が収録される。
敵モンスターは全て3ターンの間攻撃できない。 使用時に裏向きになっている敵モンスターを表向きにする。
→その後、DUELIST LEGACY Volume.2でさらに修正。
相手フィールド上に存在するモンスターを全て表側表示にする。 このカードは発動後、相手のターンで数えて3ターンの間フィールド上に残り続ける。 このカードがフィールド上に存在する限り、 相手フィールド上に存在するモンスターは攻撃宣言をする事ができない。
第2期 †
【テキスト修正】通常魔法・通常罠・カウンター罠全般 †
通常魔法 自分のデッキからカードを2枚ひく。 ひいた後で強欲な壺を破壊する。
通常魔法 自分のデッキからカードを2枚ドローする。
- 効果処理後に破壊される効果が無くなった。
第1期の公式ルール・エキスパートルールでは「魔法・罠カードは特に指定がない限り発動後フィールドに残る」とされていた。
したがって、発動後フィールドに残らないカード(通常魔法・通常罠・カウンター罠)には、処理を行った後に「このカードを破壊する」というテキストが記されていた。
第2期に入り魔法・罠カードのアイコンが採用されたことで、この記述は不要となり廃止された。
- なお、この慣習は不徹底であり、第1期に作られたフィールドに残らないカードでも「このカードを破壊する」というテキストがないものも少なくない。
下記の《サンダー・ボルト》、《火の粉》、《遺言状》などが該当する。
【テキスト修正】リバース効果モンスター †
(モンスター名)の表示が表になった時、(効果処理)
→第2期シリーズにてテキスト修正
リバース:(効果処理)
- 新エキスパートルールから「リバース効果モンスター」「リバース効果」という分類が作成された。
→第9期にふたたび分類変更
リバース・効果モンスター (1):このカードがリバースした場合、(効果処理)
- 第9期のマスタールール3導入によりリバース効果という効果分類は消滅し、既存のリバース効果はリバースした場合に発動する誘発効果という扱いになった。
カード分類としてのリバース効果モンスターは、リバースモンスターに改称されて残った。
【テキスト修正】除外効果のカード †
カードを取り除く。 これらのカードはそのデュエル中使用できない。
カードをゲームから除外する。
- Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-にて《奇跡の発掘》などの除外カードを再利用できるカードが出たためだろう。
→第9期途中でテキスト修正
除外する。
- 徐々に「ゲームから」が記載されなくなり、第9期の決闘王の記憶-闘いの儀編-を最後に消滅した。
除外状態から再利用するカードが増加し、全く「ゲームから除外」されていない状態だったため、妥当な変更と言える。
【テキスト修正】ライフポイント回復効果のカード †
Magic Ruler -魔法の支配者-~Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-収録のカード
○○ポイントのライフを得る。
→後にテキスト修正
○○ライフポイント回復する。
- テキストの微妙な統一化。
【テキスト修正】ドロー関係のカード †
初期
カードを引く。
→第2期~3期にテキスト修正
カードをドローする。
- 第1期の《死のデッキ破壊ウイルス》で初めて「ドロー」という言葉が使われはじめ、幻の召喚神-PHANTOM GOD-の再録版《強欲な壺》から再録カードも「ドロ―」にエラッタされていった。
ただ、第2期中はまだ「引く」と「ドロー」が混用されており、第2期終盤のSTRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-でもまだ「引く」表記の《トゥーン・仮面魔道士》が収録されている。
第3期にようやくドローに統一された。
【テキスト修正】フレイバー・テキストの「レアカード」の記述 †
攻撃・守備が最高の、なかなか手に入らない超レアカード。
→青眼の白龍伝説-LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON-にてテキスト修正
高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。 どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。
- テキストの修正。
第1期の《青眼の白龍》・《真紅眼の黒竜》・《デーモンの召喚》はテキストに「レアカード」に関する記述が含まれていたが、第2期以降にすべて書き換えられている。
第1期時点で既にテキストにレアカードと記された《デーモンの召喚》のノーマル仕様が登場しており、記述に矛盾が生じていたため、妥当な変更といえよう。
あるいは、モンスター情報であるフレイバー・テキストにモンスターそのものではなくカードの方を指す「レアカード」という語句を使うのが問題と判断したのかもしれない。
【テキスト修正】《サンダー・ボルト》 †
旧テキスト
通常魔法 相手モンスターをすべて破壊する。
→青眼の白龍伝説-LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON-にてテキスト修正
通常魔法 相手フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。
- 初期テキストは破壊先がフィールドと記載されておらず、あまりに説明不足である。
これでは原作の《死のデッキ破壊ウイルス》よろしくデッキ・手札を含めて相手の全てのモンスターを破壊するという意味にも取れてしまう。
【効果変更】《雷魔神-サンガ》・《風魔神-ヒューガ》・《水魔神-スーガ》 †
相手モンスターからのダメージを1回だけ0にする。 この効果発動タイミングはプレイヤーが選んでよい。
→暗黒魔竜復活-REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON-にてテキスト修正
相手攻撃モンスターからこのカードへの攻撃力を1回だけ0にする。 この効果発動機会はプレイヤーが選んでよい。
【効果変更】《魂の解放》 †
自分・相手の墓地からそれぞれ5枚までのカードを取り除く。 これらのカードはそのデュエル中使用できない。
→暗黒魔竜復活-REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON-にてテキスト修正
自分または相手、もしくはその両方の墓地から 合計5枚までのカードをゲームから取り除く。 これらのカードはそのデュエル中使用できない。
- 最大除外枚数が半減した。
【テキスト修正】《沼地の魔獣王》等 †
このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。
→Booster R3にてテキスト修正
このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。 その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。
- 初期のテキストでは、《沼地の魔獣王》2枚でほぼ全てのモンスターが融合召喚できるような書かれ方だった。
大会において問題となったため当然ながらすぐにエラッタされた。
同様の効果を持つ他3体の融合素材代用モンスターも同時に修正。
【効果変更】《デビル・フランケン》 †
5000ライフポイントを払う事で、 自分の融合デッキからモンスター1体を場に出すことができる。
→Booster R3にてテキスト修正
5000ライフポイントを払う。 自分の融合デッキから融合モンスター1体をフィールド上に攻撃表示で特殊召喚する。
- 攻撃表示のみとなった。
【効果変更】《竜殺者》 †
「竜殺者」が攻撃表示になった時、 ドラゴン族モンスターを1体破壊することができる。
→Booster R3にてテキスト修正
このカードがフィールド上に召喚・反転召喚された時、 表側表示のドラゴン族モンスター1体を破壊する。
【効果変更】《和睦の使者》 †
相手モンスターからの戦闘ダメージを、発動ターンだけ0にする。 ターン終了時にこのカードを破壊する。
→EX-Rにてテキスト修正
このカードを発動したターン、 相手モンスターから受ける全ての戦闘ダメージを0にする。
→ストラクチャーデッキ-守護神の砦-にてテキスト修正
このカードを発動したターン、 相手モンスターから受ける全ての戦闘ダメージを0にする。 このターン自分モンスターは戦闘によっては破壊されない。
【テキスト修正】《神の宣告》 †
ライフポイントを半分失う。 魔法・罠の発動、モンスターの召喚のどれか1つを無効にし、それを破壊する。 発動後、このカードを破壊する。
→鋼鉄の襲撃者-METAL RAIDERS-にてテキスト修正
ライフポイントを半分払う。 魔法・罠の発動、モンスターの召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし、 それを破壊する。
→DUELIST LEGACY Volume.4にて再びテキスト修正
ライフポイントを半分払う。 魔法・罠の発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし、 それを破壊する。
【効果変更/禁止解除】《クリッター》 †
このカードが墓地におかれた時、 自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスターを1枚手札に加え、 デッキを切り直す。
→鋼鉄の襲撃者-METAL RAIDERS-にてテキスト修正
このカードがフィールド上から墓地に送られた時、 自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を選択し、 お互いに確認して手札に加える。 その後デッキをシャッフルする。
- フィールドからしか効果を発動できなくなった。
《黒き森のウィッチ》も同様である。
→その後、パーフェクトルールブック2016 付属カードでさらに修正。
「クリッター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。
【効果変更/禁止解除】《黒き森のウィッチ》 †
このカードが墓地におかれた時、 自分のデッキから守備力1500以下のモンスターを1枚手札に加え、 デッキを切り直す。
→「ザ・ヴァリュアブル・ブック2」にて先行してルール変更後、鋼鉄の襲撃者-METAL RAIDERS-にてテキスト修正
このカードがフィールド上から墓地に送られた時、 自分のデッキから守備力1500以下のモンスター1体を選択し、 お互いに確認して手札に加える。 その後デッキをシャッフルする。
→その後、パーフェクトルールブック2017 付属カードでさらに修正。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。
【効果変更】《時の魔術師》 †
投げたコインの裏表を当てる。 当たりは場の敵モンスターが全滅、 ハズレは場の味方モンスターが全滅し、その全攻撃力の半分のライフを失う。
→鋼鉄の襲撃者-METAL RAIDERS-にてテキスト修正
投げたコインの裏表を当てる。 当たりは場の敵モンスターが全滅、 ハズレは場の味方モンスターが全滅し、その全攻撃力の半分のライフを失う。 この効果は自分のターンに1度しか使えない。
→DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正
コイントスで裏表を当てる。 当たりは相手フィールド上モンスターを全て破壊する。 ハズレは自分フィールド上のモンスターを全て破壊する。 さらにこの効果によって破壊された自分のモンスター全ての攻撃力を合計し、 その半分のダメージを受ける。 この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。
- 最初の修正で自分のターンに1度だけの制約がついた。
2回目の修正で自分のメインフェイズのみ発動可能である事が明確になった。
また、2回目の修正では全面的にテキストが変更されている。
ライフ減少のテキストが、「ライフを失う」から「ダメージを受ける」に変更された。
【効果変更】《魔力の棘》 †
相手が魔法、罠、モンスターの効果で墓地に捨てたカード1枚につき、 500ポイントのダメージを与える。
→Booster Chronicleにてテキスト修正
相手の手札が墓地に捨てられた時、 捨てたカード1枚につき500ポイントダメージを相手ライフに与える。
【テキスト修正】《千年の盾》 †
千年アイテムのひとつ。 どんなに強い攻撃でも防げるという。
→PREMIUM PACK 5にてテキスト修正
古代エジプト王家より伝わるといわれている伝説の盾。 どんなに強い攻撃でも防げるという。
- フレイバー・テキストの修正。
原作で「千年アイテムは7つ」と明言され、設定と合わなくなってしまったため。
【テキスト修正】《硫酸のたまった落とし穴》 †
「硫酸のたまった落とし穴」を生け贄に捧げる。 裏向きの守備表示モンスター1体を表にし 守備力2000以下だった場合、それを破壊する。 2000より上ならそのまま裏に戻す。
→PREMIUM PACK 5にてテキスト修正
裏側守備表示モンスター1体を表にし、 守備力2000以下だった場合それを破壊する。 2000より上の場合はそのまま裏に戻す。
- 先述の通り第1期の通常罠には「このカードを破壊する」という文があったが、このカードは珍しいことに破壊ではなく生け贄に捧げる効果であった。
いずれにせよ第2期以降は不要な記述となったため、削除されている。
【効果変更】《トゥーン・ワールド》 †
プレイされた時に1000ポイントライフを払う。 さらに、毎回自分のスタンバイフェイズに500ライフポイントを払わなければ、 このカードは破壊される。 このカードがフィールドから墓地に送られた時、 それまで払った分のライフポイントを自分のライフポイントに加算する。
→STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-にてテキスト修正
このカードは1000ライフポイントを払う事で発動する。
- デメリットが大幅に軽減された。
詳細は《トゥーン・ワールド》を参照。
【効果変更】《フォースフィールド》 †
Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-
モンスター1体を対象にした魔法の発動を無効にし、 そのカードを破壊する。
→STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-にてテキスト修正
フィールド上のモンスター1体を対象にした魔法の発動を無効にし、 そのカードを破壊する。
第3期 †
【テキスト修正】魔法カードのルビ、および魔法カードアイコンのルビ †
初期
→第3期から変更
→天空の聖域で再び変更
- 原作の設定にならって一度「マジックカード」に変更したとみられるが、後に元に戻している。
- なお、英語版は「MAGIC CARD」⇒「SPELL CARD」と変更され今に至っている。
【テキスト修正】《ボアソルジャー》・《女邪神ヌヴィア》 †
例:《ボアソルジャー》
Pharaoh's Servant -ファラオのしもべ-
反転召喚でしか召喚できない。 通常召喚された場合、このカードを破壊する。 相手が1体でもモンスターをコントロールしていた場合、 攻撃力は1000ダウンする。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
召喚された場合、このカードを破壊する。 相手が1体でもモンスターをコントロールしていた場合、 攻撃力は1000ポイントダウンする。
【効果変更】《平和の使者》 †
自分のスタンバイフェイズごとに100ライフポイントを払う。 表側表示の攻撃力1500以上のモンスターは攻撃できない。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
お互いに表側表示の攻撃力1500以上のモンスターは攻撃宣言が行えない。 自分のスタンバイフェイズ毎に100ライフポイントを払う。 払わなければ、このカードを破壊する。
- ライフを払う行為が任意になった。
【効果変更】《アメーバ》 †
このカードのコントロールが相手に移った時、 相手に2000ポイントのダメージを与える。 この効果は1度しか使えない。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
フィールド上で表側表示になっているこのカードのコントロールが相手に移った時、 相手に2000ポイントのダメージを与える。 この効果は表側表示で存在する限り1度しか使えない。
【効果変更】《エレクトリック・スネーク》 †
このカードが相手によって手札から墓地に直接送られた時、 デッキからカードを2枚引く。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
このカードが相手のコントロールするカードの効果によって 手札から墓地に捨てられた時、 デッキからカードを2枚ドローする。
【テキスト修正】《カオスポッド》 †
リバース:お互いにフィールド上モンスターカードを 持ち主のデッキに加えてシャッフルする。 その後デッキに加えた数と同じ枚数のモンスターカードが出るまでめくる。 それらを裏側守備表示でフィールドに出す。 それ以外のカードを墓地に捨てる。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
リバース:お互いにフィールド上モンスターカードを 持ち主のデッキに加えてシャッフルする。 その後デッキに加えた数と同数のモンスターカードが出るまで お互いデッキの一番上からカードをめくり、 レベル4以下のモンスターを裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚する。 それ以外のカードは全て墓地に捨てる。
【効果変更】《サクリファイス》 †
相手モンスター1体の攻撃力・守備力を得る。 吸収モンスターがいる時、超過したプレイヤーダメージは相手プレイヤーも受ける。 この効果は1ターンに1度しか使えず、吸収モンスターは1体まで、 対象モンスターは「サクリファイス」の装備カード扱いとする。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
相手モンスター1体を指定してこのカードに装備する。 (この効果は1ターンに1度しか使用できず、同時に装備できるモンスターは1体のみ) このカードの攻撃力・守備力は装備したモンスターの数値になる。 戦闘によってこのカードが破壊される場合、 かわりに装備したモンスターが破壊され、 超過した戦闘ダメージは相手プレイヤーも受ける。
- テキスト不足ではあるが裁定の上では存在する戦闘破壊耐性が明確になった。
後に登場した《サウザンド・アイズ・サクリファイス》も同様である。
→BEGINNER'S EDITION 1(第7期)にて更にテキスト修正
「イリュージョンの儀式」により降臨。 1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、 装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備する事ができる。 このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値になる。 この効果でモンスターを装備している場合、 自分が受けた戦闘ダメージと同じダメージを相手ライフに与える。 また、このカードが戦闘によって破壊される場合、 代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを破壊する。
- 儀式モンスター特有の「~により降臨」が追加。
そして《サクリファイス》が戦闘破壊されない場合でも超過ダメージを相手に与えることが可能になった。
また、自身の効果でモンスターを装備しないと戦闘破壊耐性および超過ダメージを相手に与える効果が発生しなくなった。
旧テキストではユニオンモンスターなど、吸収したモンスター以外でも効果が使用できた。
→MILLENNIUM PACKにて更にテキスト修正
「イリュージョンの儀式」により降臨。 (1):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。 (2):このカードの攻撃力・守備力は、 このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値になり、 このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに装備したそのモンスターを破壊する。 (3):このカードの効果でモンスターを装備したこのカードの戦闘で 自分が戦闘ダメージを受けた時、相手も同じ数値分の効果ダメージを受ける。
- 装備したモンスターの攻撃力・守備力となる効果と身代わり効果が1つの効果に纏められた。
また、相手が受けるダメージは効果ダメージであるとの裁定がBEGINNER'S EDITION 1(第7期)発売後の11/08/17に出ており、これが明文化された。
【テキスト修正】《ダークファミリア》 †
リバース:このカードが墓地へ送られた時、 自分と相手は墓地からモンスター1体を選びフィールド上にプレイする。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
リバース:このカードが墓地へ送られた時、 自分と相手はそれぞれの墓地からモンスター1体を選択し、 表側攻撃表示または裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚する。
- 不明瞭だった効果が明文化された。
【テキスト修正】《素早いモモンガ》 †
このカードが戦闘によって墓地に送られた時、1000ライフポイントを得る。 さらにデッキから同名カードをフィールド上にセット(裏向き守備表示)してもよい。 その後デッキをシャッフルする。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
このカードが戦闘によって墓地に送られた時、1000ライフポイントを回復する。 さらにデッキから同名カードをフィールド上に裏側守備表示で特殊召喚する事ができる。 その後デッキをシャッフルする。
→DUEL TERMINAL -ヴァイロン降臨!!-にてさらにテキスト修正
このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、自分は1000ライフポイントを回復する。 さらに自分のデッキから「素早いモモンガ」を任意の数だけ裏側守備表示で特殊召喚する事ができる。
- 当初から複数体の特殊召喚が可能だったのだが、ここでようやく明文化された。
【テキスト修正】《砂塵の大竜巻》 †
相手の魔法・罠ゾーンのカードを1枚破壊する。 破壊した後、自分の手札から魔法・罠カード1枚をセットしてもよい。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
相手フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。 破壊した後、自分の手札から魔法または罠カード1枚をセットする事ができる。
【テキスト修正】《光の封札剣》 †
相手の手札から1枚をランダムに選び伏せたままフィールド外に置く。 相手のターンで3ターンの間、そのカードは使用できない。 4ターン目のスタンバイフェイズに、そのカードは相手の手札に戻る。
→DUELIST LEGACY Volume.1にてテキスト修正
相手の手札から1枚をランダムに選択し、裏側表示で除外する。 そのカードは(相手ターンで数えて)3ターンの間使用できない。 4ターン目のスタンバイフェイズに、そのカードは相手の手札に戻る。
【テキスト修正】《魔導ギガサイバー》 †
自分のフィールド上モンスターが相手より2体以上少ない場合、 このカードは生け贄なしで召喚できる。
→DUELIST LEGACY Volume.3にてテキスト修正
自分のフィールド上モンスターが相手のフィールド上モンスターより 2体以上少ない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
【テキスト修正】《昇天の角笛》 †
自分のフィールド上モンスターを1体生け贄に捧げる。 モンスターの召喚を無効にし、それを破壊する。 発動後、このカードを破壊する。
→DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。 モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし、それを破壊する。
【テキスト修正】《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》 等 †
STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-
召喚ターンには攻撃不可。
→DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正
召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。
- 反転召喚及び特殊召喚したターンでも攻撃できないデメリットが明文化された。
STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-で登場したトゥーンモンスターである《トゥーン・ゴブリン突撃部隊》《トゥーン・キャノン・ソルジャー》《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》《トゥーン・仮面魔道士》の4枚が同一のエラッタを受けている。
【テキスト修正】《盗賊の七つ道具》 †
ライフポイントを1000ポイント失う。 罠カードの発動を無効にし、それを破壊する。 発動後、このカードを破壊する。
→DUELIST LEGACY Volume.4にてテキスト修正
1000ライフポイントを払う。 罠カードの発動を無効にし、それを破壊する。
【テキスト修正】《火之迦具土》 †
このカードは特殊召喚できない。 召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。 このカードが相手プレイヤーにダメージを与えた場合、 次のターン相手は手札を全て捨てる。
→DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正
このカードは特殊召喚できない。 召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。 このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、 次のターンのドローフェイズ時、相手はドロー前に手札を全て捨てる。
- 最初は捨てるタイミングが不明確だったが、テキスト修正により分かりやすくなった。
【効果変更】《王宮の弾圧》 †
このカードがフィールド上に存在する限り、 お互いのプレイヤーは800ポイント払うことで特殊召喚を無効にし、 そのモンスターを破壊することができる。
→DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正
800ライフポイントを払う。 モンスターの特殊召喚及び、モンスターの特殊召喚を含む効果を無効にし、 そのカードを破壊する。 この効果は相手プレイヤーも使用する事ができる。
【テキスト修正】《ジェノサイド・ウォー》 †
このターン戦闘によってダメージ計算をした自分・相手モンスターは、 エンドステップ時に全て破壊される。
→DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正
メインフェイズ1でのみ発動する事ができる。 このターン戦闘によってダメージ計算をした自分・相手モンスターは、 エンドステップ時に全て破壊される。
【テキスト修正】《切り込み隊長》 †
相手はこのカードを破壊しない限り、戦士族モンスターを攻撃できない。 このカードが召喚に成功した時、 手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる。
→元々テキストの不備であったため、DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 相手は表側表示で存在する他の戦士族モンスターを攻撃対象に選択する事はできない。 このカードが召喚に成功した時、 手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
【効果変更】《霊子エネルギー固定装置》 †
このカードがフィールド上に存在する限り、 スピリットモンスターはフィールド上に残り続ける。 自分のエンドフェイズに手札を1枚捨てる。 捨てなければ、このカードを破壊する。
→DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正
このカードがフィールド上に存在する限り、 スピリットモンスターはフィールド上に残り続ける。 自分のエンドフェイズ時に手札を1枚捨てる。 捨てなければ、このカードを破壊する。 また、このカードがフィールド上から離れた時、 フィールド上に存在する表側表示の スピリットモンスターは全て持ち主の手札に戻る。
- 詳細は該当ページ参照。
【テキスト修正】《非常食》 †
このカードを除く自分フィールド上の 魔法または罠カード1枚を墓地に送ることで1000ライフポイント回復する。
→DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正
このカードを除く自分フィールド上の魔法または罠カードを墓地へ送る。 墓地へ送ったカード1枚につき、自分は1000ライフポイント回復する。
- 当初から任意の枚数を墓地へ送れる裁定だったが、これが明確化された。
【効果変更】《雷電娘々》 †
自分フィールド上に光属性以外のモンスターが存在する場合、 このカードはフィールド上に出すことはできない。 また、光属性以外のモンスターが自分フィールド上に出された場合、 フィールド上のこのカードを破壊する。
→DUELIST LEGACY Volume.5にてテキスト修正
自分フィールド上に光属性以外の表側表示モンスターが存在する場合、 表側表示のこのカードを破壊する。
- 条件が合わなくても召喚自体は可能になった。
【効果変更】《黒魔術のカーテン》 †
このカードを使用する場合、 そのターン他のモンスターを召喚・特殊召喚する事ができない。 ライフポイント半分払い、 自分のデッキから「ブラック・マジシャン」を1体特殊召喚する事ができる。
→STRUCTURE DECK-遊戯編- Volume.2にてテキスト修正
このカードを発動する場合、 そのターン他のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する事ができない。 ライフポイントを半分払い、 自分のデッキから「ブラック・マジシャン」を1体特殊召喚する。
- 反転召喚も不可能になった。
【テキスト修正】《血の代償》 †
1体につき500ライフポイントを支払うことで、 通常の召喚とは別にモンスターを召喚できる。
→STRUCTURE DECK-城之内編- Volume.2にてテキスト修正
500ライフポイントを払う事で、モンスター1体を通常召喚する。 この効果は自分のターンのメインフェイズ及び 相手ターンのバトルフェイズのみ発動する事ができる。
- 「通常の召喚とは別に~」と、かなり漠然としていた記述が整理された。
自分メインフェイズと相手バトルフェイズしか発動できない事は元のテキストからは全く読み取れないが、2000年12月26日発行の「サウザンド・ルール・バイブル」には既にその旨の記述がある。
第4期 †
【テキスト修正】《静寂のロッド-ケースト》 †
装備モンスターの守備力は500ポイントアップする。 装備モンスターを対象にする魔法カードの効果を無効にし破壊する。
→元々テキストの不備であったため、EXPERT EDITION Volume.1にてテキスト修正
装備モンスターの守備力は500ポイントアップする。 装備モンスターを対象にするこのカード以外の魔法カードの効果を無効にし破壊する。
【効果変更】《異次元隔離マシーン》 †
自分と相手のフィールド上からモンスターを1体ずつ選択し、ゲームから除外する。 このカードが破壊され墓地へ送られた時、 除外したモンスターを同じ表示形式で特殊召喚する。
→EXPERT EDITION Volume.1にてテキスト修正
自分と相手のフィールド上からモンスターを1体ずつ選択し、ゲームから除外する。 このカードが破壊され墓地へ送られた時、 除外したモンスターを同じ表示形式で元のフィールド上に戻す。
【テキスト修正】《カオス・ソーサラー》 †
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。 フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体をゲームから除外する事ができる。 この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。
→元々テキストの不備であったため、EXPERT EDITION Volume.2にてテキスト修正
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。 フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体をゲームから除外する事ができる。 この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。
→ストラクチャーデッキ-マスター・リンク-にて再度テキスト修正
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。 (1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 その表側表示モンスターを除外する。 この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
【効果変更】《電脳増幅器》 †
「人造人間-サイコ・ショッカー」のみ装備可能。 このカードが装備されている限り、装備モンスターのコントローラーは 装備モンスターの効果によって罠カードの効果を無効化されない。 このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。
→EXPERT EDITION Volume.2にてテキスト修正
「人造人間-サイコ・ショッカー」のみ装備可能。 このカードが装備されている限り、装備モンスターのコントローラーは 装備モンスターの効果によって罠カードの効果を無効化されない。 このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。 このカードの発動と効果は無効化されない。
- 詳細は該当ページ参照。
第5期 †
【テキスト修正・効果変更】デッキサーチ・リクルート効果 †
初期(例:《ゴブリンゾンビ》の後半の効果)
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、 自分のデッキから守備力1200以下の アンデット族モンスター1体を選択し、 お互いに確認して手札に加える。 その後デッキをシャッフルする。
→DUEL TERMINAL -魔轟神復活!!-にてテキスト修正
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、 自分のデッキから守備力1200以下の アンデット族モンスター1体を手札に加える。
- デッキサーチ・リクルート効果の後に付いていた「その後デッキをシャッフルする」の一文は、第5期の後半頃から削除されるようになった。
このシャッフルは「単にルールを記載している」とするカードと「効果としてシャッフルを行う」とされているカードが混在しており、後者はタイミングを逃す要因となる上、両者の区別がテキスト上不可能という問題を抱えていた。
有名な例では、《おろかな埋葬》は効果でシャッフルを行うカードであり、《闇・道化師のペーテン》を墓地に送ってもタイミングを逃す裁定だった。
現在は「デッキを見たら必ずシャッフルする」のは基本ルールとしてテキストに記さない事となり、《おろかな埋葬》等のシャッフルに関する記述も削除されタイミングを逃す事はなくなった。
【テキスト修正】対象をとる効果 †
手札からカードを1枚捨てる。 フィールド上のカード1枚を破壊する。
→STARTER DECK(2009)にてテキスト修正
手札を1枚捨て、フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。 選択したカードを破壊する。
→スターターデッキ(2014)にてテキスト修正
(1):手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。
- かつて対象をとる効果か否かはテキストに明示されておらず、効果の内容から推察するしかなかった。
第5期の後半頃から、対象をとる効果は「○○を選択して発動する。」と、第6期後半頃は「(発動条件)、○○を選択して~~する。」と記されることが多くなった。
テキストフォーマットが変更された第7期からは、対象をとる効果は全てこの2つの表記に統一された。
更に第9期からは、「○○を対象として発動できる。」と記されるようになり、非常にわかりやすくなっている。
●自分フィールド上に存在するこのカード以外の 「HERO」と名のついたモンスターの数まで、 フィールド上に存在する魔法または罠カードを破壊する事ができる。
→GOLD SERIES 2013にてテキスト修正
●このカード以外の自分フィールド上の 「HERO」と名のついたモンスターの数まで、 フィールド上の魔法・罠カードを選んで破壊できる。
→QUARTER CENTURY CHRONICLE side:UNITYにてテキスト修正
●自分フィールドの他の「HERO」モンスターの数まで、 フィールドの魔法・罠カードを破壊する。
- 第8期~11期まで、「数を指定するが対象をとらない効果」は、例2の様に「選んで」と表記されていた。
第12期からは「選んで」という表記は廃止され、対象という記載がなければ一律で対象をとらない効果という扱いとなっている。
【テキスト修正】《E・HERO ネオス》 †
ネオスペーシアンからやってきた新たなるE・HERO。 ネオスペーシアンとコンタクト融合することで、未知なる力を発揮する!
→POWER OF THE DUELISTにてテキスト修正
ネオスペースからやってきた新たなるE・HERO。 ネオスペーシアンとコンタクト融合することで、未知なる力を発揮する!
- テキストの修正。
単なる誤植。
【効果変更】《機動砦 ストロング・ホールド》 †
通常罠
→ストラクチャーデッキ-機械の叛乱-にてカードの種類変更
永続罠
このカードの攻撃力は3000になる。
→デュエリストセット Ver.マシンギア・トルーパーズにてテキスト修正
このカードの攻撃力は3000ポイントアップする。
【テキスト修正】《ウェザー・レポート》 †
リバース:相手の「光の護封剣」を破壊する。 破壊した発動ターン(発動が相手ターンなら次の自ターン)に バトルフェイズを2回行う事ができる。
→トーナメントパック2007 Vol.1にてテキスト修正
リバース:相手フィールド上に表側表示で存在する「光の護封剣」を全て破壊する。 破壊に成功した場合、次の自分のバトルフェイズを2回行う事ができる。
- 「複数ある場合、全て破壊する」が明確になった。
【テキスト修正】《クロス・ソウル》 †
このカードを使用する場合、使用ターン自分はバトルフェイズを行う事ができない。 フィールド上の相手モンスター1体を自分のモンスターの代わりに生け贄として使用できる。
→ストラクチャーデッキ-帝王の降臨-にてテキスト修正
相手フィールド上のモンスター1体を選択する。 自分のモンスターを生け贄に捧げる時、 自分のモンスター1体のかわりに選択した相手モンスターを生け贄に捧げなければならない。 このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。
第6期 †
【テキスト修正】リリース関係のカード †
このカードを生け贄に捧げる。 フィールド上のモンスター1体を破壊する。
→STARTER DECK(2008)にてテキスト修正
このカードをリリースして発動する。 フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。
- マスタールールへのルール変更に伴うエラッタ。
【テキスト修正】アドバンス召喚関係のカード †
このカードが生け贄召喚に成功した時、 フィールド上に存在するカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。
→GOLD SERIESにてテキスト修正
このカードがアドバンス召喚に成功した時、 フィールド上に存在するカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。
- マスタールールへのルール変更に伴うエラッタ。
【テキスト修正】コスト関係のカード †
手札を1枚捨てる。 相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。
→STARTER DECK(2008)にてテキスト修正
手札を1枚捨てて発動する。 相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。
- 厳密に言えば、第5期の終わりごろからいくつかの新規カード(例:《ソーラー・エクスチェンジ》)にこういった記述が用いられるようになったが、第6期への移行を境に再録カードも同様に変更されるようになった。
【テキスト修正】儀式モンスター †
(例:《カオス・ソルジャー》)
「カオスの儀式」により降臨。 フィールドか手札から、レベルが8個以上になるよう カードを生け贄に捧げなければならない。
→トーナメントパック2008 Vol.2にてテキスト修正
「カオスの儀式」により降臨。
【テキスト修正】《二重召喚》 †
このターン中もう1度だけ通常召喚を行うことができる。
→STARTER DECK(2008) にてテキスト修正
このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。
【効果変更/禁止解除】《メンタルマスター》 †
800ライフポイントを払い、自分フィールド上の サイキック族モンスター1体をリリースして発動する。 自分のデッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を 自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。
→公式サイトにてテキスト修正
800ライフポイントを払い、自分フィールド上の 「メンタルマスター」以外のサイキック族モンスター1体をリリースして発動する。 自分のデッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を 自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。
→リミットレギュレーション/2026年7月1日の適用と同時にエラッタが行われ、UTILITY SELECTIONにて実物のテキスト修正
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):800LPを払い、自分フィールドのサイキック族モンスター1体をリリースして発動できる。 デッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。
- 同名カード含む1ターンに1度の制限がついた。
当初同様に自身と同名カードをリリースできるようになっている。
【効果変更】《疾風の暗黒騎士ガイア》 †
手札がこのカード1枚だけの場合、 このカードを表側攻撃表示で生け贄なしで召喚できる。 この召喚は通常召喚扱いとする。
→DUEL TERMINAL -ワームの侵攻!!-にてテキスト修正
自分の手札がこのカード1枚のみの場合、 このカードはリリースなしで召喚する事ができる。
【テキスト修正】《謎の傀儡師》 †
モンスターが召喚・反転召喚(表側表示になった時も含む)された時、 1体につき500ライフポイントを回復する。
→トーナメントパック2008 Vol.3にてテキスト修正
モンスターが召喚・反転召喚に成功した時、 自分は500ライフポイント回復する。
【テキスト修正】《痛魂の呪術》 †
「遊戯王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説」攻略本上巻 付属カード
相手がコントロールするカードの効果によるダメージを1回無効にして、 その数値のダメージを相手に与える。
→DUEL TERMINAL -混沌の覇者!!-にてテキスト修正
相手が自分にダメージを与えるカードの効果を発動した時に発動する事ができる。 自分の代わりに、相手はその効果ダメージを受ける。
- 「無効」にするわけではないため、必然的な変更だったといえる。
【テキスト修正】《ロケット戦士》 †
この効果は自分のターンのバトルフェイズ中のみ有効。 このカードが受けた戦闘ダメージは0になる。 このカードの攻撃を受けたモンスターは、 ターン終了時まで攻撃力が500下がる。
→トーナメントパック2008 Vol.2にてテキスト修正
自分のバトルフェイズ時、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。 このカードがモンスターを攻撃した場合、 ダメージ計算後に攻撃対象モンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで500ポイントダウンする。
【テキスト修正】《時の機械-タイム・マシーン》 †
「遊戯王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨」攻略本下巻 付属カード
モンスター1体が戦闘によって墓地に送られた時、 同じ表示形式でそのモンスターをフィールド上に戻してもよい。 (それは召喚扱いではない)
→ストラクチャーデッキ-マシンナーズ・コマンド-にてテキスト修正
モンスター1体が戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。 そのモンスターを、破壊された時のコントローラーのフィールド上に同じ表示形式で特殊召喚する。
【テキスト修正】《サイバー・ボンテージ》 †
旧テキスト
装備魔法 ハーピィ・レディー1体かハーピィ・レディ三姉妹1体の攻撃力は500ポイントアップ!
→トーナメントパック2009 Vol.4にてテキスト修正
装備魔法 「ハーピィ・レディ」「ハーピィ・レディ三姉妹」にのみ装備可能。 装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
- テキストミスの修正。
旧テキストでは《ハーピィ・レディ》ではなく《ハーピィ・レディー》と書かれていた。
【テキスト修正】《沼地の魔神王》 †
このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。 その際、他の融合素材モンスター1体は正規のものでなければならない。 また、このカードを手札から墓地に捨てる事で、 デッキから「融合」魔法カードを手札に加える。 その後デッキをシャッフルする。
→DUEL TERMINAL -トリシューラの鼓動!!-にてテキスト修正
このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。 その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。 また、このカードを手札から墓地へ捨てる事で、 デッキから「融合」魔法カード1枚を手札に加える。
- サーチ可能な《融合》の枚数は1枚である事、融合素材が3体以上でも使用できることの明確化。
「シャッフル」の記述消去の件は上記のデッキサーチ・リクルート効果参照。
→アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.2にてさらに修正
(1):このカードは、融合モンスターカードにカード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。 その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。 (2):自分メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。 デッキから「融合」1枚を手札に加える。
→トーナメントパック2022 Vol.2にてさらに修正
(1):手札・フィールド・墓地のこのカードは、 融合モンスターカードにカード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。 その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。 (2):このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。 デッキから「融合」1枚を手札に加える。
第7期 †
【効果変更】《俊足のギラザウルス》 †
このモンスターの召喚を特殊召喚扱いにする事ができる。 特殊召喚扱いにした場合、 相手の墓地から相手はモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
→BEGINNER'S EDITION 2(第7期)にてテキスト修正
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。 この効果で特殊召喚に成功した場合、 相手は相手の墓地に存在するモンスター1体を 選択して特殊召喚する事ができる。
→ストラクチャーデッキR-恐獣の鼓動-でさらに修正
(1):このカードは手札から特殊召喚できる。 (2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。 相手は自身の墓地のモンスター1体を選んで特殊召喚できる。
【効果変更】《ドル・ドラ》 †
このカードがフィールド上で破壊され墓地に送られた場合、 エンドフェイズにこのカードの攻撃力・守備力は それぞれ1000ポイントになって特殊召喚される。 この効果はデュエル中一度しか使用できない。
→BEGINNER'S EDITION 2(第7期)にてテキスト修正
フィールド上に存在するこのカードが 破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力・守備力は1000になる。 「ドル・ドラ」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
→デッキカスタムパック01でさらにテキスト修正
「ドル・ドラ」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードが 破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力・守備力は1000になる。
- 最初のエラッタは、2009年に実施された裁定変更を明文化したもの。
2回目のエラッタは、自己再生が強制効果から任意効果へと変わった。
【テキスト修正】《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》 †
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上 このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。 フィールド上に存在する上記のカードを墓地に送った場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。 このカードの元々の攻撃力は、 融合素材にしたモンスターの数×1000ポイントの数値になる。
→GOLD SERIES 2011にてテキスト修正
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上 このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。 自分・相手フィールド上に存在する上記のカードを墓地に送った場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」魔法カードは必要としない)。 このカードの元々の攻撃力は、 融合素材にしたモンスターの数×1000ポイントになる。
第8期 †
【テキスト修正】《森の番人グリーン・バブーン》 †
自分フィールド上に存在する獣族モンスターが破壊され墓地へ送られた時、 1000ライフポイントを払って発動する事ができる。 このカードを手札または墓地から特殊召喚する。
→GOLD SERIES 2013にてテキスト修正
自分フィールド上に表側表示で存在する獣族モンスターが カードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、 1000ライフポイントを払って発動できる。 このカードを手札または墓地から特殊召喚する。
- 当初は戦闘破壊にも対応していたが、2009年2月の裁定変更で効果破壊にしか対応しなくなった。
しかし、2009年7月のDUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!-での再録時にはなぜかこの事がテキストに明記されず、2013年1月のGOLD SERIES 2013でようやく明文化された。
【テキスト修正】《ジェネクス・ガイア》 †
このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の 「ジェネクス・コントローラー」と名のついたモンスター1体を破壊する事ができる。
→DUEL TERMINAL -クロニクルI覚醒の章-にてテキスト修正
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、 代わりに自分フィールド上に表側表示で存在する 「ジェネクス・コントローラー」1体を破壊できる。
- カテゴリとしての「ジェネクス・コントローラー」が消滅した。
「ジェネクス・コントローラーと名のついたモンスター」はこの時点では《ジェネクス・コントローラー》1枚だけだったので、効果処理自体は特に変わっていない。
【テキスト修正】《ブレイズ・キャノン》 †
手札から攻撃力500ポイント以下の炎族モンスター1体を墓地へ送る事で、 相手フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。 この効果を使用したターン、自分のモンスターは攻撃する事ができない。
→DUELIST EDITION Volume 1にてテキスト修正
自分のメインフェイズ時に相手フィールド上のモンスター1体選択して発動できる。 手札から攻撃力500以下の炎族モンスター1体を墓地へ送り、 選択した相手モンスターを破壊する。 この効果を発動するターン、自分のモンスターは攻撃できない。
【効果変更】ライトロード、《裁きの龍》 †
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、 自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを◯枚墓地へ送る。
→デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメントにてテキスト修正
自分のエンドフェイズ毎に発動する。 自分のデッキの上からカードを◯枚墓地へ送る。
【効果変更】《カタパルト・タートル》 †
自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。 リリースしたモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
→決闘王の記憶-決闘者の王国編-にてテキスト修正
1ターンに1度、自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。 リリースしたモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
- かつてはリリースを供給できれば何度でも効果を使用できたが、カード名を指定した1ターンに1度の指定がつき、【サイエンカタパ】等のコンボが消滅した。
第9期 †
【効果変更/禁止解除】《ダーク・ダイブ・ボンバー》 †
自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。 リリースしたモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与える。
→パーフェクトルールブックにてテキスト修正
「ダーク・ダイブ・ボンバー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分メインフェイズ1に自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。 リリースしたモンスターのレベル×200ダメージを相手に与える。
- 今まで何度も効果を使用できたのが1ターンに1度となった。
同じようなエラッタが行われた《カタパルト・タートル》とは違い、こちらは同名カード含め1ターンに1度と指定されている。
加えてメインフェイズ1の指定となったことで、攻撃した後にバーン効果を使う方法ができなくなった。
大幅な弱体化により、禁止カードから一気に無制限カードに緩和された。
【効果変更】貫通 †
例:《ストロング・ウィンド・ドラゴン》(該当部分)
DUELIST EDITION Volume 3
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、 その守備力を攻撃力が超えていれば、 その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
→デッキカスタムパック01にてテキスト修正
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、 その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
【効果変更】エンドフェイズまで有効な処理 †
例:《エフェクト・ヴェーラー》
デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント
このカードを手札から墓地へ送り、 相手フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。 選択した相手モンスターの効果をエンドフェイズ時まで無効にする。 この効果は相手のメインフェイズ時にのみ発動できる。
→2014年7月10日
「エンドフェイズ時」を「ターン終了時」に読み替える。
→ブースターSP-トライブ・フォース-にてテキスト修正
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、 相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
- 2014年7月1日に公式ホームページ上で告知され、同年7月10日より適用された、279枚のカードに対する過去に類を見ない規模のエラッタ。
「ステータス変動」「効果の無効化」などの効果について、これまで「エンドフェイズ時」まで適用とされていた効果は「ターン終了時」まで持続するようになる。
エラッタされたカードの一覧はこちらを参照。
これらのカードは今後再録される際に、上記の例と同様に順次テキストの修正が行われる。
- 「エンドフェイズ時」まで持続する効果は、エンドフェイズ内でその効果の適用を終了する処理を行わなければならない。
このエラッタの対象となったカードは、エンドフェイズに適用を終了する処理を行う必要がなくなり、そのターンが終了するまで効果が継続するようになった。
- 例えば、《クリバンデット》を対象に《エフェクト・ヴェーラー》を発動した場合、エラッタ前であればエンドフェイズに《エフェクト・ヴェーラー》の効果適用が終わり、その後に《クリバンデット》の効果を発動・適用する事ができた。
このエラッタにより、《エフェクト・ヴェーラー》の効果がエンドフェイズ中に切れる事がなくなり、《クリバンデット》の効果はターンが終わるまで無効化されたままとなった。(効果の発動自体はできるが、その効果は無効化される)
【効果変更】《E・HERO エアーマン》 †
●このカード以外の自分フィールド上の「HERO」と名のついたモンスターの数まで、 フィールド上の魔法・罠カードを選んで破壊できる。
→ストラクチャーデッキ-HERO's STRIKE-にてテキスト修正
●このカード以外の自分フィールドの「HERO」モンスターの数まで、 フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
- 以前は「できる」のため破壊しない事を選べたが、「する」にエラッタされ1枚以上選ぶ事が必要となった。
【効果変更/禁止解除】《王家の神殿》 †
「遊戯王デュエルモンスターズ6 エキスパート2」攻略本上巻 付属カード
このカードのコントローラーは、罠カードをセットしたターンでも発動できる。 また、自分のフィールド上のこのカードと「聖獣セルケト」を墓地へ送る事で、 手札・デッキ・融合デッキからモンスターカードを1枚選択し、特殊召喚できる。
→決闘者の栄光-記憶の断片- side:武藤遊戯にてテキスト修正
「王家の神殿」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分は罠カード1枚をセットしたターンに発動できる。 (2):自分フィールドの表側表示の「聖獣セルケト」1体と このカードを墓地へ送ってこの効果を発動できる。 手札・デッキのモンスター1体または エクストラデッキの融合モンスター1体を特殊召喚する。
- 同名カードを含めて1ターンに1度しか効果が使えなくなった点・この効果で使える罠カードが1枚のみに制限された点・エクストラデッキから出せるモンスターが融合モンスターのみに制限された点で弱体化された。
これにより15/01/01において禁止カードから制限カードへと緩和された。
- なお、エラッタ前のこのカードが使用できた時期ではエクストラデッキ(旧融合デッキ)には融合モンスターしか存在していなかったため、最後の点は実質的には弱体化していないとも言える。
ただし旧テキストの時でも裁定上ではシンクロモンスターとエクシーズモンスターを特殊召喚可能という裁定が出ていた。
【効果変更/禁止解除】《混沌帝龍 -終焉の使者-》 †
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。 1000ライフポイントを払う事で、お互いの手札とフィールド上に存在する全てのカードを墓地に送る。 この効果で墓地に送ったカード1枚につき相手ライフに300ポイントダメージを与える。
→Vジャンプ(2015年3月号) 付属カードにてテキスト修正
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合のみ特殊召喚できる。 このカードの効果を発動するターン、自分は他の効果を発動できない。 (1):1ターンに1度、1000LPを払って発動できる。 お互いの手札・フィールドのカードを全て墓地へ送る。 その後、この効果で相手の墓地へ送ったカードの数×300ダメージを相手に与える。
- 効果を発動するターンには他のカードの効果が使えなくなった点・蘇生制限を満たしても蘇生や帰還ができなくなった点・バーンダメージが相手カードのみを数える点で弱体化された。
これにより15/01/01において禁止カードから制限カードへと緩和された。
【効果変更/禁止解除】《キラー・スネーク》 †
自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在している場合、 このカードを手札に戻すことができる。
→決闘者の栄光-記憶の断片- side:武藤遊戯にてテキスト修正
「キラー・スネーク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが墓地に存在する場合、 自分スタンバイフェイズに発動できる。 このカードを手札に戻す。 次の相手エンドフェイズに自分の墓地の「キラー・スネーク」1体を選んで除外する。
- 同名カードを含めて1ターンに1度しか効果が使用できなくなった点と、発動後の次の相手エンドフェイズに墓地の《キラー・スネーク》1枚を除外する必要がある点で弱体化された。
これにより15/01/01において禁止カードから制限カードへと緩和された。
【効果変更/禁止解除】《現世と冥界の逆転》 †
自分の墓地にカードが15枚以上ある時、1000ライフを払い発動。 お互いに自分の墓地と自分のデッキのカードを全て入れ替える。 その際、墓地のカードはシャッフルしてデッキゾーンにセットする。
→決闘者の栄光-記憶の断片- side:武藤遊戯にてテキスト修正
「現世と冥界の逆転」はデュエル中に1枚しか発動できない。 (1):お互いの墓地のカードがそれぞれ15枚以上の場合に1000LPを払って発動できる。 お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のデッキと墓地のカードを全て入れ替え、 その後デッキをシャッフルする。
【効果変更/禁止解除】《死のデッキ破壊ウイルス》 †
自分フィールド上の攻撃力1000以下の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。 相手フィールド上のモンスター、相手の手札、 相手のターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、 攻撃力1500以上のモンスターを破壊する。
→決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯にてテキスト修正
(1):自分フィールドの攻撃力1000以下の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。 相手フィールドのモンスター及び相手の手札を全て確認し、 その内の攻撃力1500以上のモンスターを全て破壊する。 その後、相手はデッキから攻撃力1500以上のモンスターを3体まで選んで破壊できる。 このカードの発動後、次のターンの終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。
- 相手がデッキから任意で墓地肥やし可能になった点・発動してから3ターンの間のピーピングができなくなった点・発動後から次のターン終了時まで相手にダメージが与えられなくなった点で弱体化された。
これにより15/01/01において禁止カードから制限カードへと緩和された。
【効果変更/禁止解除】《破壊輪》 †
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊し、 お互いにその攻撃力分のダメージを受ける。
→決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯にてテキスト修正
「破壊輪」 は1ターンに1枚しか発動できない。 (1):相手ターンに、相手LPの数値以下の攻撃力を持つ 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 その表側表示モンスターを破壊し、 自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。 その後、自分が受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与える。
- 以下の多くの点で弱体化された。
【効果変更】《仮面魔獣デス・ガーディウス》 †
「遊戯王デュエルモンスターズ5 エキスパート1」攻略本下巻 付属カード
「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」どちらかを含む生け贄2体を捧げない限り特殊召喚できない。 このカードがフィールドから墓地に行った時、 デッキから「遺言の仮面」1枚をフィールド上モンスターに装備させ、デッキをシャッフルする。
→決闘者の栄光-記憶の断片- side:武藤遊戯にてテキスト修正
このカードは通常召喚できない。 「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」の内いずれかを含む 自分フィールドのモンスター2体をリリースした場合に特殊召喚できる。 (1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。 デッキから「遺言の仮面」1枚を装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
- 特殊召喚モンスターであり通常召喚できないことが明記され、更に《遺言の仮面》を装備できるのが相手モンスター限定に変更された。
これにより自分フィールドのモンスターのコントロールを相手に明け渡す心配が無くなり強化されている。
【効果変更/禁止解除】《混沌の黒魔術師》 †
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分の墓地から魔法カード1枚を選択して手札に加える事ができる。 このカードが戦闘によって破壊したモンスターは墓地へは行かずゲームから除外される。 このカードはフィールド上から離れた場合、ゲームから除外される。
→パーフェクトルールブック2015 付属カードにてテキスト修正
「混沌の黒魔術師」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンのエンドフェイズに、 自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを手札に加える。 (2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動する。 その相手モンスターを除外する。 (3):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。
【効果変更】《ダーク・ネクロフィア》 †
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、 このカードを装備カード扱いとして相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に装備する。
→デュエリストパック-決闘都市編-でテキスト修正。
(1):モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。 墓地のこのカードを装備カード扱いとしてその相手のモンスターに装備する。
- 旧テキストでは手札やデッキから破壊され墓地へ送られても効果が発動できたのだが、エラッタによりモンスターゾーンからの破壊でなければ不可能になった。
因みに装備カードとして存在しているこのカードが破壊された場合は、旧テキストの頃から効果は発動しないという裁定になっていた。
【効果変更】《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》・《トゥーン・デーモン》・《トゥーン・ドラゴン・エッガー》・《トゥーン・マーメイド》 †
例:《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》
BEGINNER'S EDITION 1(第7期)
このカードは通常召喚できない。 自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在する場合のみ特殊召喚できる (レベル5以上はリリースが必要)。
このカードは通常召喚できない。 自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在し、 自分フィールドのモンスター2体をリリースした場合に特殊召喚できる。
- 蘇生制限を満たしている場合、《トゥーン・ワールド》が存在しなくても蘇生・帰還が可能になった。
また、従来は「特殊召喚モンスターでありながら、アドバンス召喚と同様にレベルに応じたリリースが必要」という非常に珍しいカードだったが、リリースの数がテキストに明記された事で《コストダウン》等との併用は不可能になった。
【効果変更】《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》 †
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、 相手の手札をランダムに1枚捨てる。
→デュエリストパック-決闘都市編-でテキスト修正。
(3):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。 相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる。
【効果変更】ユニオンモンスター †
―例:《Y-ドラゴン・ヘッド》
デュエリストパック-万丈目編-
1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして 自分の「X-ヘッド・キャノン」に装備、 または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。 この効果で装備カード扱いになっている時のみ、 装備モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントアップする。 (1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。 装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、 代わりにこのカードを破壊する。)
(1):1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●自分フィールドの「X-ヘッド・キャノン」1体を対象とし、 このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。 装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。 ●装備されているこのカードを特殊召喚する。 (2):装備モンスターの攻撃力・守備力は400アップする。
- ストラクチャーデッキ-海馬瀬人-で再録された《Y-ドラゴン・ヘッド》・《Z-メタル・キャタピラー》・《強化支援メカ・ヘビーウェポン》に対し行われたエラッタ。
これ以降に再録されたユニオンモンスター(《W-ウィング・カタパルト》・《アーマード・サイバーン》・《マシンナーズ・ギアフレーム》・《マシンナーズ・ピースキーパー》)についても、同様のエラッタがされている。
以下の4点が変更され、全体的に強化された。
- 身代わり効果の適用条件が「戦闘・効果で破壊」になった。
- 特殊召喚時の表示形式に制限がなくなった。
- 1体のモンスターに装備できるユニオンモンスターの枚数に制限がなくなった。
- 他のカードの効果で装備カード状態になっても装備カードとしての効果が適用されるようになった。
- ただし、《強化支援メカ・ヘビーウェポン》・《アーマード・サイバーン》・《マシンナーズ・ギアフレーム》・《マシンナーズ・ピースキーパー》はもともと「破壊」の身代わりにできる効果だった。
「戦闘・効果で破壊」へ変更されたことにより、コアキメイルなどの「効果外テキストによる破壊」に対応しなくなっている。
これらについては一部ながら弱体化したと言える。
【効果変更】《古代の機械城》 †
「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを生け贄召喚する場合、 必要な生け贄の数以上のカウンターが乗っていれば、 このカードを生け贄の代わりにする事ができる。
(3):自分が「アンティーク・ギア」モンスターを表側表示でアドバンス召喚する場合、 必要なリリースの数以上のカウンターが置かれたこのカードを 代わりにリリースしてアドバンス召喚できる。
- アドバンスセットできなくなった。
【効果変更】《サイバー・ブレイダー》 †
相手のコントロールするモンスターが3体のみの場合、 このカードは相手の魔法・罠・効果モンスターの効果を無効にする。
→DIMENSION BOX LIMITED EDITIONでテキスト修正
(1):相手フィールドのモンスターの数によって、このカードは以下の効果を得る。 ●3体:相手が発動したカードの効果は無効化される。
- 発動を伴わない、永続効果や既に表になっている永続魔法などを無効化できなくなった。
代わりに、旧テキストの頃はフィールド以外の場所で発動した効果を無効にできない裁定であったのだが、エラッタと共にできるように裁定変更が成されている。
【効果変更/禁止解除】《洗脳-ブレインコントロール》 †
800ライフポイントを払って発動できる。 相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、 エンドフェイズ時までコントロールを得る。
→20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEでテキスト修正
(1):800LPを払い、相手フィールドの通常召喚可能な表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 その表側表示モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
- エラッタされた20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE収録時点では禁止カードだが、発売から約半月後の2017/1/1にて制限復帰となった。
また、20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEと同日に発売されたVジャンプの記事でも上記のエラッタについて触れられている。
【効果変更/禁止解除】《王宮の勅命》 †
このカードがフィールド上に存在する限り、 フィールド上の魔法カードの効果を無効にする。 このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に700ライフポイントを払う。 または、700ライフポイント払わずにこのカードを破壊する。
→20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEでテキスト修正
このカードのコントローラーはお互いのスタンバイフェイズ毎に700LPを払う。 700LP払えない場合このカードを破壊する。 (1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 フィールドの全ての魔法カードの効果は無効化される。
- エラッタされた20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE収録時点では禁止カードだが、発売から約半月後の2017/1/1にて制限復帰となった。
また、20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEと同日に発売されたVジャンプの記事でも上記のエラッタについて触れられている。
【効果変更/禁止解除】《未来融合-フューチャー・フュージョン》 †
自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、 決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。 発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に、 確認した融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。 このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。 そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
→20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEでテキスト修正
(1):このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。 自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、 そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。 (2):このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。 このカード(1)の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。 このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。 そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。
- エラッタされた20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE収録時点では禁止カードだが、発売から約半月後の2017/1/1にて制限復帰となった。
また、20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEと同日に発売されたVジャンプの記事でも上記のエラッタについて触れられている。
【効果変更/禁止解除】《レスキューキャット》 †
自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地に送る事で、 デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体をフィールド上に特殊召喚する。 この方法で特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。
→2016年12月17日発売のVジャンプ及び公式サイトでテキスト修正
「レスキューキャット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。 デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。
- 同名カードを含めた1ターンに1度の制限と、リクルートしたモンスターの効果の無効化が追加された。
- 適用時点では禁止カードであったが、適用から約半月後の2017/1/1にて制限復帰となった。
2017/2/11に発売された20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVEにおいて実際に修正されたテキストが登場している。
【効果変更/禁止解除】《ゴヨウ・ガーディアン》 †
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
→2016年12月17日発売のVジャンプ及び公式サイトでテキスト修正
地属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
- 適用時点では禁止カードであったが、適用から約半月後の2017/1/1にて制限復帰となった。
2017/2/11に発売された20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVEにおいて実際に修正されたテキストが登場している。
【効果変更/禁止解除】《氷結界の龍 ブリューナク》 †
手札を任意の枚数墓地へ捨て、 捨てた数だけフィールド上のカードを選択して発動できる。 選択したカードを持ち主の手札に戻す。
→2016年12月17日発売のVジャンプ及び公式サイトでテキスト修正
「氷結界の龍 ブリューナク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):手札を任意の枚数墓地へ捨て、捨てた数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。 そのカードを持ち主の手札に戻す。
- 同名カードを含めた1ターンに1度の制限の追加と、バウンス対象が相手フィールドに限定された。
- 適用時点では禁止カードであったが、適用から約半月後の2017/1/1にて制限復帰となった。
2017/2/11に発売された20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVEにおいて実際に修正されたテキストが登場している。
【テキスト修正】《ヨコシマウマ》 †
(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに 使用していないモンスターゾーンまたは魔法&罠ゾーンを1ヵ所指定して発動できる。 指定したゾーンはこのカードがPゾーンに存在する間は使用できない。
→ストラクチャーデッキ-ペンデュラム・エボリューション-でテキスト修正
(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに1度だけ、 使用していないモンスターゾーンまたは魔法&罠ゾーンを1ヵ所指定して発動できる。 指定したゾーンはこのカードがPゾーンに存在する間は使用できない。
- エラッタ前の時点から1ターンに1度だけ発動できる裁定にはなっていた。
しかし、基本的にメインフェイズに発動するペンデュラム効果は1ターンに1度だけしか発動できない場合は回数制限が書いてあるのが慣例であり、特殊裁定とも呼べる状況であった。
因みにエンドフェイズやスタンバイフェイズなどメインフェイズ以外に発動する効果の場合は、回数制限が書かれていなくても1度しか発動できないものが多い。
【テキスト修正】《ハウスダストン》 †
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが 相手によって破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
→アドバンスド・トーナメントパック2017 Vol.1でテキスト修正
(1):フィールドの表側表示のこのカードが相手の効果で破壊され墓地へ送られた時、 または、ダメージステップ開始時に表側表示だったこのカードが相手モンスターとの戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
- 2013年12月に、旧テキストの表記を持つモンスターは裏側表示で戦闘を行う場合でもダメージステップ終了時には表側表示になるため発動するように裁定変更が成された。
ところが何故かこのカードのみ発動しない裁定が続行され、同種テキストに反する特殊裁定の状態となっていた。
エラッタにより漸く効果通りのテキストになったと言える。
【テキスト修正】《ボスラッシュ》 †
このカードのコントローラーは通常召喚できない。
→アドバンスド・トーナメントパック2017 Vol.1でテキスト修正
自分が通常召喚していないターンにこのカードを発動できる。 (1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分は通常召喚できない。
【効果変更】《竜巻海流壁》 †
フィールド上に「海」が存在する限り、攻撃モンスターから自分への戦闘ダメージは0になる。
→アドバンスド・トーナメントパック2017 Vol.1でテキスト修正
(1):フィールドに「海」が存在する限り、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。
【効果変更】《究極恐獣》 †
自分のバトルフェイズ開始時にこのカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在する場合、 このカードから攻撃を行い、相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ続けて攻撃しなければならない。
(1):自分バトルフェイズに攻撃可能な「究極恐獣」が存在する場合、 「究極恐獣」以外のモンスターは攻撃できない。 (2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
第10期 †
【効果変更】メインモンスターゾーン関連のカード †
例:《地盤沈下》
BEGINNER'S EDITION 1(第7期)
使用していないモンスターカードゾーンを2ヶ所指定して発動する。 このカードがフィールド上に存在する限り、 指定したモンスターカードゾーンは使用できない。
→パーフェクトルールブック2017でエラッタが告知され、トーナメントパック2017 Vol.2にて実物のテキスト修正
使用していないメインモンスターゾーンを2ヵ所指定してこのカードを発動できる。 (1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、指定したゾーンは使用できない。
- 新マスタールールへのルール変更に伴うエラッタ。
「モンスターゾーン」「モンスターカードゾーン」を「メインモンスターゾーン」に読み替える。
対象となるカードは以下の5枚。
【効果変更】カードの位置関連のカード †
(1):相手バトルフェイズに発動できる。 デッキから魔法・罠カード2枚を選び、 そのカード2枚を通常モンスターカード扱い(攻/守0)として、 自分フィールドのモンスター1体と合わせてシャッフルして裏側守備表示でセットする。 この効果でデッキから特殊召喚したカードはバトルフェイズの間しか存在できず、 バトルフェイズ終了時に破壊される。
→パーフェクトルールブック2017でエラッタが告知され、遊戯王デュエルリンクス レジェンドデッキガイド 闇遊戯VS海馬瀬人 付属カードにて実物のテキスト修正
(1):相手バトルフェイズに発動できる。 デッキから魔法・罠カード2枚を選び、 そのカード2枚を通常モンスターカード扱い(攻/守0)として、 自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体と合わせてシャッフルして裏側守備表示でセットする。 この効果でデッキから特殊召喚したカードはバトルフェイズの間しか存在できず、 バトルフェイズ終了時に破壊される。
- 新マスタールールへのルール変更に伴うエラッタ。
「フィールド」「フィールド上」を「メインモンスターゾーン」に読み替える。
対象となるカードは以下の3枚。
【効果変更】《爆導索》 †
このカードがセットされた自分・相手フィールド上の縦列全てに カードが存在する場合に発動できる。
→パーフェクトルールブック2017でエラッタが告知され、トーナメントパック2017 Vol.3にて実物のテキスト修正
(1):このカードと同じ縦列全てにカードが存在する場合、 セットされたこのカードを発動できる。
- エクストラモンスターゾーンの導入にともなう修正。
空いているエクストラモンスターゾーンは自分フィールドでも相手フィールドでもないため、「自分・相手フィールド上の縦列」という指定が廃された。
旧テキストでは、「自分・相手フィールドのどちらでもないエクストラモンスターゾーンは空いていても良い」とも解釈できてしまう。
【効果変更】《闇の訪れ》 †
手札を2枚捨てる。 表側表示のモンスター1体を選択し、表示形式はそのままで裏側表示にする。
→パーフェクトルールブック2017にてテキスト修正
手札を2枚捨てる。 表側表示のモンスター1体を選択し、裏側守備表示にする。
【効果変更】《ライトロード・ハンター ライコウ》 †
リバース:フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。 自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
(1):このカードがリバースした場合に発動する。 フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。 自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
【効果変更】《俊足なカバ バリキテリウム》 †
このカードは手札から特殊召喚できる。 この方法による「俊足なカバ バリキテリウム」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。 この方法で特殊召喚に成功した時、 相手はレベル4モンスター1体を、自分または相手の墓地から選択して特殊召喚できる。
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。 (1):このカードは手札から特殊召喚できる。 (2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。 相手は、自分または相手の墓地からレベル4モンスター1体を選び、自身のフィールドに特殊召喚できる。
【効果変更】《The splendid VENUS》 †
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 フィールド上に表側表示で存在する天使族以外の全てのモンスターの 攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。 また、自分がコントロールする魔法・罠カードの発動と効果は無効化されない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 天使族以外のフィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンし、 自分フィールドの魔法・罠カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。
- 既に表側表示で存在している永続カードのチェーンブロックを作らない「発動しない効果」は無効化されるようになった。
かつてのテキストでは《王宮のお触れ》・《スキルドレイン》との併用で無限ループが生じてしまうために特殊裁定でループを防ぐといった処理を行っていたため、それを解消する目的もあったと思われる。
【効果変更】《道連れ》 †
フィールド上に存在するモンスターが自分の墓地へ送られた時に発動する事ができる。 フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。
(1):モンスターが戦闘で破壊され自分の墓地へ送られた時、 またはフィールドのモンスターが自分の墓地へ送られた時、 フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。
【効果変更】《水精鱗-ディニクアビス》 †
この効果で特殊召喚に成功した時、 デッキからレベル4以下の「水精鱗」と名のついたモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードの(1)の効果で特殊召喚に成功した時に発動できる。 デッキからレベル4以下の「水精鱗」モンスター1体を手札に加える。
【効果変更】《地霊神グランソイル》 †
このカードが特殊召喚に成功した時、 自分または相手の墓地のモンスター1体を選択して 自分フィールド上に特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが特殊召喚に成功した時、 自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
- 他の霊神と同様に同名カードを含めて1ターンに1度しか発動できなくなった。
無限ループの防止と霊神での効果の統一化のための措置であろう。
(詳細は《地霊神グランソイル》のページを参照。) - トーナメントパック2018 Vol.1での再録が発表される前に、エラッタの告知のみが公式サイトで行われていた。
【効果変更】《禁止令》 †
カード名を1つ宣言して発動する。 このカードがフィールド上に存在する限り、 宣言されたカードをプレイする事はできない。 このカードの効果が適用される前からフィールド上に存在するカードには このカードの効果は適用されない。
カード名を1つ宣言してこのカードを発動できる。 (1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 宣言されたカード名を元々のカード名とするお互いのカードに以下を適用する (この効果の適用前からフィールドに存在するカードには適用されない)。 ●フィールドに出す事ができない。 ●カードの発動及び効果の発動と適用ができない。 ●通常召喚・反転召喚・特殊召喚できない。 ●攻撃及び表示形式の変更ができない。 ●素材を必要とする特殊召喚のための素材にできない。
【効果変更/禁止解除】《D-HERO ディスクガイ》 †
遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007 付属カード
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、 自分のデッキからカードを2枚ドローする。
→パーフェクトルールブック2018 付属カードでテキスト修正
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。 このカードは墓地へ送られたターンには墓地からの特殊召喚はできない。 (1):このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。
【テキスト修正】《サルベージェント・ドライバー》 †
(1):このカードが手札・墓地に存在し、 自分フィールドのサイバース族リンクモンスターが相手によって破壊された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、 自分フィールドのサイバース族リンクモンスターが相手の効果によって破壊された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。
【効果変更】《薔薇の刻印》 †
自分のエンドフェイズ時、装備モンスターのコントロールを相手に移す。 自分のスタンバイフェイズ時、装備モンスターのコントロールを得る。
→デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4-でテキスト修正
(2):自分エンドフェイズに発動する。 このカードの(1)の効果は次の自分スタンバイフェイズまで無効になる。
- どちらのテキストも特定のフェイズでコントロールを移動する処理となるのだが、旧テキストでは「どちらの移動もチェーンブロックを作る」のに対し新テキストでは「一度相手に戻ったモンスターのコントロールを再び得るとき、チェーンブロックが発生しない」処理となっている。
【効果変更】《ブラック・ガーデン》 †
「ブラック・ガーデン」の効果以外の方法でモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、 そのモンスターの攻撃力を半分にし、 そのモンスターのコントローラーから見て相手のフィールド上に 「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。 また、自分のメインフェイズ時に発動できる。 このカードとフィールド上の植物族モンスターを全て破壊し、 自分の墓地からこのカードの効果で破壊したモンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力のモンスター1体を選択して特殊召喚する。
→デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4-でテキスト修正
(1):「ブラック・ガーデン」の効果以外でモンスターが表側表示で召喚・特殊召喚される度に発動する。 そのモンスターの攻撃力を半分にする。 その後、そのコントローラーは、相手のフィールドに 「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。 (2):フィールドの全ての植物族モンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力を持つ、 自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 このカード及びフィールドの植物族モンスターを全て破壊する。 全て破壊した場合、対象のモンスターを特殊召喚する。
【効果変更】《ビクトリー・バイパー XX03》 †
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、 次の効果から1つを選択して発動する。 ●このカードの攻撃力は400ポイントアップする。 ●フィールド上に表側表示で存在する魔法または罠カード1枚を破壊する。 ●自分フィールド上に常にこのカードと同じ種族・属性・ レベル・攻撃力・守備力の「オプショントークン」を1体特殊召喚する。
(1):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合、 以下の効果から1つを選択して発動する。 ●このカードの攻撃力は400アップする。 ●フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動する。 その表側表示のカードを破壊する。 ●常にこのカードと同じ種族・属性・レベル・攻撃力・守備力を持つ 「オプショントークン」1体を自分フィールドに特殊召喚する。 このカードがフィールドに表側表示で存在しなくなった時にこのトークンは破壊される。
- 旧テキストではオプショントークンが消滅する事がテキストから読み取れない特殊裁定であった。
また、エラッタに伴いオプショントークンの消滅は効果による破壊という処理に変更された。
更に2つ目の効果は旧テキストの頃は対象を取らない効果であったのだが、エラッタと同時に対象をとる効果に変更となった。
【効果変更】《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》 †
(2):1ターンに1度、相手フィールドの レベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。 ターン終了時まで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
→デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-でテキスト修正
(2):1ターンに1度、相手フィールドの レベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。 エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
【テキスト修正】《異次元の偵察機》 †
このカードがゲームから除外された場合、 そのターンのエンドフェイズ時にこのカードを 自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。
(1):このカードが除外されたターンのエンドフェイズに発動する。 除外されているこのカードを攻撃表示で特殊召喚する(1ターンに1度のみ)。
【効果変更】《剣闘獣ダリウス》 †
このカードが「剣闘獣」と名のついたモンスターの効果によって特殊召喚に成功した時、 自分の墓地の「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚できる。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、 このカードがフィールド上から離れた時、デッキに戻す。
(1):このカードが「剣闘獣」モンスターの効果で特殊召喚に成功した時、 自分の墓地の「剣闘獣」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。 このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは持ち主のデッキに戻る。
- テキストから読み取るのは難しいが、旧テキスト時代は「《剣闘獣ダリウス》は蘇生したモンスターを対象に取り続ける。対象に取っている限り効果は無効となる」という処理であった。
そのため、《剣闘獣ダリウス》を裏側守備表示にするなどの方法で無効化を解除する事ができた。
現在は《ジャンク・シンクロン》等と同じ無効化処理となっている。
【効果変更】《宮廷のしきたり》 †
このカードがフィールド上に存在する限り、 お互いのプレイヤーは「宮廷のしきたり」以外の フィールド上に表側表示で存在する永続罠カードを破壊できない。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 「宮廷のしきたり」以外のお互いのフィールドの表側表示の永続罠カードは戦闘・効果では破壊されない。
- 破壊されない条件が「戦闘破壊」・「効果破壊」にのみ限定された。
エラッタ前は「ルールによる破壊」に対しても破壊耐性を得られる可能性があるという裁定だった。
破壊耐性が得られる条件がなんとも不明瞭で特殊裁定の温床になっていたこともあり、エラッタされたのだろう。
【効果変更/禁止解除】《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》 †
(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、 手札から特殊召喚できる。 (2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外の ドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
→パーフェクトルールブック2020 付属カードでテキスト修正
(使用可能になったのはエラッタ5日後の20/04/01からである。)
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、 (2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、 手札から特殊召喚できる。 (2):自分メインフェイズに発動できる。 自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外の ドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
- 自身の効果による特殊召喚及び特殊召喚効果が同名カードを含めて1ターンに1度に変更となった。
第11期 †
【効果変更/禁止解除】《処刑人-マキュラ》 †
このカードが墓地へ送られたターン、 このカードの持ち主は手札から罠カードを発動する事ができる。
→20/04/01の制限復帰と同時にテキスト修正
(なお、実際にエラッタされたカードが最初に発売されたのはデュエリストパック-冥闇のデュエリスト編-である。)
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。 このターンに1度だけ、自分は罠カードを手札から発動できる。
- 以下の通り、複数の点で変更されている。
【テキスト修正】《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》 †
(2):1ターンに1度、このカードに装備された 装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。 このカードの攻撃力はターン終了時まで倍になる。
→ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ- 竜渓谷の伝説パックでテキスト修正
(2):1ターンに1度、このカードに装備された 自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。 このカードの攻撃力はターン終了時まで倍になる。
- かつての裁定は旧テキスト通り相手フィールドの装備カードがコストにできたのだが、第10期にテキストに反して「できない」という特殊裁定に変更された。
結局上記の通り裁定に合わせる形でエラッタされる事となった。
【効果変更】《氷結界の虎王 ドゥローレン》 †
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在する カードを任意の枚数選択して持ち主の手札に戻す事ができる。 このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、 この効果で手札に戻したカードの数×500ポイントアップする。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカード以外の自分フィールドの表側表示のカードを任意の数だけ対象として発動できる。 その自分の表側表示のカードを持ち主の手札に戻す。 このカードの攻撃力はターン終了時まで、 この効果で手札に戻ったカードの数×500アップする。
- ループコンボの原因となっていたため、同名カードを含めて1ターンに1度しか発動できなくなった。
なお、バウンス対象に自身を選択できない旨のテキストも追加されているが、これは2015年の裁定変更により自身を対象にはできない裁定となっていたのを明文化したものである。
【効果変更/禁止解除】《ファイアウォール・ドラゴン》 †
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、 このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、 自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 この効果は相手ターンでも発動できる。 (2):このカードのリンク先のモンスターが、 戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。 手札からモンスター1体を特殊召喚する。
→21/01/01の制限復帰と同時にテキスト修正
(なお、実際にエラッタされたカードが最初に発売されたのはPRISMATIC ART COLLECTIONである。)
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、 このカードの相互リンク先のモンスターの数まで、 自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 この効果は相手ターンでも発動できる。 (2):このカードのリンク先のモンスターが、 戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。 手札からサイバース族モンスター1体を特殊召喚する。
【効果変更】《裁きの代行者 サターン》 †
自分のライフポイントが相手を超えている場合、 自分フィールド上に存在するこのカードをリリースして発動する事ができる。 超えているライフポイントの数値分のダメージを相手ライフに与える。 この効果は自分フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在しなければ適用できない。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。
→ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-でテキスト修正
(1):このカードをリリースして発動できる。 自分のLPが相手より多い場合、その差の数値分のダメージを相手に与える。 この効果は自分フィールドに「天空の聖域」が存在する場合に発動と処理ができる。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
【効果変更】《極神皇トール》 †
この効果で特殊召喚に成功した時、相手ライフに800ポイントダメージを与える。
(3):このカードの(2)の効果で特殊召喚に成功した時に発動できる。 相手に800ダメージを与える。
【効果変更】《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》 †
RARITY COLLECTION-PREMIUM GOLD EDITION-
(3):このカードの効果で装備したモンスターと同名のモンスターは攻撃できず、その効果は無効化される。
(3):このカードの効果で装備したモンスターと元々のカード名が同じモンスターは攻撃できず、その効果は無効化される。
【テキスト修正】《アンプリファイヤー》 †
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 「音響戦士」カードの効果が発動する度にこのカードに音響カウンターを1つ置く。
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 「音響戦士」カードの持つ効果が発動する度にこのカードに音響カウンターを1つ置く。
- エラッタ前から、「音響戦士ペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンに発動しても音響カウンターは置かれない」という裁定が下されていた。
これは「カードの発動は効果の発動にも含まれる」という基本ルールに反した特殊裁定であった。
エラッタにより裁定が読み取れるようになり、特殊裁定も解消された。
【効果変更】《深淵の暗殺者》 †
このカードが手札から墓地へ送られた時、 自分の墓地に存在するリバース効果モンスター1体を手札に戻す。
→ リミットレギュレーション/2022年4月1日の適用と同時にエラッタが行われ、デュエルロワイヤル デッキセットEX ROUND2にて実物のテキスト修正
(2):このカードが手札から墓地へ送られた場合、 「深淵の暗殺者」以外の自分の墓地のリバースモンスター1体を対象として発動する。 そのモンスターを手札に加える。
【効果変更】《サイキック・ブロッカー》 †
1ターンに1度、カード名を1つ宣言して発動する。 次の相手ターン終了時まで、 お互いに宣言されたカードをプレイする事はできない。
(1):1ターンに1度、カード名を1つ宣言して発動できる。 相手ターン終了時まで、宣言されたカード名を元々のカード名とする お互いのカードに以下を適用する。 ●フィールドに出す事ができない。 ●カードの発動及び効果の発動と適用ができない。 ●通常召喚・反転召喚・特殊召喚できない。 ●攻撃及び表示形式の変更ができない。 ●素材を必要とする特殊召喚のための素材にできない。
【効果変更/禁止解除】《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》 †
1ターンに1度、手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。 また、1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 フィールド上のフィールド魔法カードを全て破壊し、 自分は1000ライフポイント回復する。 その後、デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える事ができる。
→ リミットレギュレーション/2023年1月1日の適用と同時にエラッタが行われ、RARITY COLLECTION -QUARTER CENTURY EDITION-にて実物のテキスト修正
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分メインフェイズに発動できる。 手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。 (2):自分メインフェイズに発動できる。 フィールドゾーンのカードを全て破壊し、自分は1000LP回復する。 その後、破壊したカードとはカード名が異なるフィールド魔法カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
第12期 †
【効果変更/禁止解除】《破滅竜ガンドラX》 †
20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION
(1):このカードが手札からの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。 このカード以外のフィールドのモンスターを全て破壊し、 破壊したモンスターの内、攻撃力が一番高いモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。 このカードの攻撃力は、この効果で相手に与えたダメージと同じ数値になる。
→ QUARTER CENTURY DUELIST BOXでテキスト修正され、リミットレギュレーション/2024年1月1日で制限復帰
(1):このカードが手札から召喚・特殊召喚した時に発動できる。 フィールドの他のモンスターを全て破壊し、 破壊したモンスターの内、元々の攻撃力が一番高いモンスターのその数値分のダメージを相手に与える。 このカードの攻撃力は、この効果で相手に与えたダメージと同じ数値になる。
【テキスト修正】《究極封印神エクゾディオス》 †
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地のモンスターを全てデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地のモンスターを全てデッキ・EXデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
【テキスト修正】《マスク・チェンジ》 †
(1):自分フィールドの「HERO」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを墓地へ送り、 そのモンスターと同じ属性の「M・HERO」モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
→ QUARTER CENTURY CHRONICLE side:UNITYでテキスト修正
(1):自分フィールドの「HERO」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの属性を確認し、墓地へ送る。 この効果でそのモンスターがフィールドから離れた場合、 さらに同じ属性を持つ「M・HERO」モンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。
- エラッタ以前から「この効果でモンスターが除外された場合でもM・HEROの特殊召喚は可能」という、他の類似カードでは見られない珍しい裁定が出されていた。
また、墓地へ送った後の属性を参照するような書き方であったが、フィールド上での属性を参照する裁定であった。
このエラッタにより、それぞれの裁定がテキストから読み取れるようになった。
【効果変更/禁止解除】《サモン・ソーサレス》 †
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札からモンスター1体を、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。 (2):このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから選び、 このカードのリンク先となる自分・相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
→ リミットレギュレーション/2024年4月1日の適用と同時にエラッタが行われ、パーフェクトルールブック2024 付属カードにて実物のテキスト修正
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがL召喚した場合に発動できる。 手札からモンスター1体を効果を無効にして、 このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。 その後、この効果で特殊召喚したモンスターと同じ種族のモンスター1体を デッキから効果を無効にして守備表示で特殊召喚できる。 この効果でデッキから特殊召喚したターン、 自分はデッキから特殊召喚したそのモンスターと元々の種族が同じモンスターしか特殊召喚できない。
【効果変更】《クリアー・ワールド》 †
お互いは、コントロールしている属性によって以下を適用する。 ●光:自分は手札を全て公開し続ける。 ●闇:自分フィールド上のモンスターが2体以上の場合、自分は攻撃宣言できない。 ●地:自分のスタンバイフェイズ時、自分の表側守備表示モンスター1体を破壊する。 ●水:自分のエンドフェイズ時、自分の手札を1枚捨てる。 ●炎:自分のエンドフェイズ時、自分は1000ポイントダメージを受ける。 ●風:自分は500ライフポイント払わなければ魔法カードを発動できない。
(参考)マスターデュエルでのテキスト
(1):お互いは自身のフィールドに以下のモンスターが存在する限り、その効果を適用する。 ●光:手札を全て公開し続ける。 ●闇:自分フィールドのモンスターが2体以上の場合、攻撃宣言できない。 ●地:自分スタンバイフェイズに自分の表側守備表示モンスター1体を対象として発動する。 その自分の表側守備表示モンスターを破壊する。 ●水:自分エンドフェイズに発動する。 自分の手札を1枚選んで捨てる。 ●炎:自分エンドフェイズに発動する。 自分は1000ダメージを受ける。 ●風:500LP払わなければ魔法カードを発動できない。
→ANIMATION CHRONICLE 2024でテキスト修正
(1):お互いは自身のフィールドのモンスターの属性によって以下の効果を自身に適用する。 ●光:手札を全て公開し続ける。 ●闇:自分フィールドのモンスターが2体以上の場合、攻撃宣言できない。 ●地:自分スタンバイフェイズに自分の表側守備表示モンスター1体を破壊する。 ●水:自分エンドフェイズに手札を1枚選んで捨てる。 ●炎:自分エンドフェイズに1000ダメージを受ける。 ●風:500LP払わなければ魔法カードを発動できない。
- 地・水・炎属性の効果がチェーンブロックを作らなくなった。
コントローラーに《クリアー・ワールド》の効果が適用されなくなる永続効果を持つ《クリアー・バイス・ドラゴン》が存在する時、旧テキストは「地・水・炎の効果は発動だけするが効果処理を行わない」というやや分かりにくい動きをしていたが、エラッタ後は「何の処理もない」形となり分かりやすくなった。
【効果変更/禁止解除】《Emヒグルミ》 †
【モンスター効果】 (1):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 手札・デッキから「Emヒグルミ」以外の「Em」モンスター1体を特殊召喚する。
ANIMATION CHRONICLE 2024でテキスト修正
【モンスター効果】 このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 手札・デッキから「Emヒグルミ」以外の「Em」モンスター1体を特殊召喚する。
- モンスター効果に同名カード含む1ターンに1度の制限がついた。
これにより、24/07/01より禁止カードから制限カードに緩和される事が発表された。
【効果変更】《終焉のカウントダウン》 †
QUARTER CENTURY LIMITED PACK(復刻フォーマット版テキスト)
2000ライフポイントを払う。 発動ターンより20ターン後、自分はデュエルに勝利する。
QUARTER CENTURY LIMITED PACK(最新フォーマット版テキスト)
(1):2000LPを払って発動できる。 発動したターンを1ターン目として数えて20ターン目のターン終了時に自分はデュエルに勝利する。
第13期 †
【効果変更/禁止解除】《旧神ノーデン》 †
(1):このカードが特殊召喚に成功した時、 自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。 このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
リミットレギュレーション/2026年7月1日の適用と同時にエラッタが行われ、UTILITY SELECTIONにて実物のテキスト修正
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがEXデッキから特殊召喚した時、 自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。 このカードがフィールドから離れる時にそのモンスターは除外される。
- 効果に同名カード含む1ターンに1度の制限がつき、エクストラデッキからの特殊召喚時のみ発動が可能となった。
【効果変更/禁止解除】《メンタルマスター》 †
800ライフポイントを払い、 「メンタルマスター」以外の自分フィールド上の サイキック族モンスター1体をリリースして発動できる。 デッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を 表側攻撃表示で特殊召喚する。
リミットレギュレーション/2026年7月1日の適用と同時にエラッタが行われ、UTILITY SELECTIONにて実物のテキスト修正
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):800LPを払い、自分フィールドのサイキック族モンスター1体をリリースして発動できる。 デッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。
- カード名を指定した1ターンに1度の制限がついた。
代わりに《メンタルマスター》自身や同名カードをコストにできるようになった。
- 効果を連発して無限ループのような動きはできなくなった代わりに、自身をリリースして《ローンファイア・ブロッサム》のような運用が可能となり、単体での使い勝手は改善している。
禁止カードに加えられるエラッタは弱体化が大半であり、弱体化と強化が同時に行われるのはかなり珍しい。