《ヴェンデット・リボーン/Vendread Reorigin》

通常罠
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、その元々のレベルと同じレベルを持つ
「ヴェンデットトークン」(アンデット族・闇・攻/守0)1体を自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「ヴェンデット」モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

 EXTRA PACK 2017で登場した通常罠
 相手モンスターリリースし、そのモンスターと同じレベルヴェンデットトークンを生成する効果を持つ。

 破壊ではなくリリースフリーチェーン除去をし自分フィールドトークン特殊召喚する事ができる。
 ただし、ヴェンデットトークンが存在する間自分ヴェンデット以外の召喚特殊召喚ができなくなる。
 レベルは変動するもののステータスは貧弱なので、早々に儀式召喚リリースなどで処理した方がいいだろう。
 また、《不知火流 燕の太刀》《不知火流 輪廻の陣》と併用し、効果発動するコストとしてトークンリリース除外すれば戦況を有利に進めつつトークン除去してデメリットを回避できる。
 対象を取り、貫通には弱いといった弱点はあるが、も用意できるため、【ドローゴー】のような極端にモンスター召喚特殊召喚しないデッキで採用する手もありか。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


Tag: 《ヴェンデット・リボーン》 通常罠 ヴェンデット

広告