種族(しゅぞく)/Type

 モンスターは多くの種族に分かれています。
 また特定の能力を持ったモンスターには、能力名がここに表示される場合があります。

(公式ルールブック マスタールール2対応 バージョン 1.0 より引用)


種族属性レベルモンスター種別その他の項目総計
下級上級最上級通常効果儀式融合シンクロエクシーズリンクトゥーンスピリットユニオンデュアルチューナーリバースペンデュラム特殊召喚
ドラゴン族1851234225438215576204442571145784718333140500
魔法使い族22613845412250365636052403101310211329325217522
アンデット族13632241284022281371416202
戦士族16818831347755448214513974557127845641527122036845
獣戦士族2527764111626192112521183
獣族296117812162293726472231110161521304
鳥獣族901416122160462725185132026256
悪魔族45151311541153529011970430133216331032243934604
天使族302593420101720352793026713121222141315370
昆虫族3419114241432316291491117198
恐竜族4132551817176795
爬虫類族24372830139518211811118136
魚族926819177099
海竜族573211114364
機械族173132257382695409115139605114151421616692726721
雷族7110177115201084109
水族18215022195611810203
炎族997520141879114
岩石族1516213024252714010141012194
植物族32149413101281913221311114172
サイキック族1139291232752418871415127
幻竜族1719183653
サイバース族36391916556147120
幻神獣族
創造神族
16951256153461550858336959211050688427782313306366165153532433501692452556197
  • OCGが始動してからその第1期の終わりまでに登場していたのは、上記リストでサイキック族より上に表記されている20種族である。
    長い間この20種族にさらなる種族が追加されることはなかったが、遂に第6期で21番目の種族であるサイキック族が登場した。
    その後も第9期に幻竜族、第10期にサイバース族が登場し、主に新たな期のはじまりに新しい種族が登場する傾向にある。
  • ルールブックVer2.1までは、種族の記述に「20の種族に分かれています」と書かれていた。
  • 現在のところ、同時に2つ以上の種族として扱う効果を持つカードは存在せず、カードの効果によってもそうなることはない。
    後述するが、アニメには「○○族としても扱う」効果を持った、2つ以上の種族として扱うモンスターも登場している。
  • 種族名が変更・修正されたり、属するモンスターが少ない種族が統廃合されたりといった措置は行われたことがない。
    また、エラッタによって既存のモンスターの種族が別の種族に変更されるといったことも、現在までに一度もない。
    なお、アンデット族に関しては元々「アンデッ(Undead/不死)」の誤植であったと思われるが、現在に至るまで訂正されていない。
  • 遊戯王OCGの前身であるバンダイの遊戯王カードでは、以下の様な「種族」の違いがある。
  • ドラゴン族が「竜族」、植物族が「植人族」、雷族が「電人族」、水族が「海獣族」という呼び名になっている。
    また獣族に関しては、OCGが「けものぞく」であるのに対し、あちらは「じゅうぞく」とルビが振られている。
  • OCGに存在しない種族の中には、原作で登場した種族や、ゲーム作品で召喚魔族として登場していたものも見られる。
    また、種族に関するカードは、黒魔族の攻撃力を上げる《闇・エネルギー》と、悪魔族攻撃力を上げる《大地の龍脈》しかない。
  • 「種族」とは、主に生物分類上の「種」としての意味で使わる単語であり、人間では「人種」や「民族」を指す場合もある。
    しかし、遊戯王では戦士族魔法使い族の様な種族というより「職業」といった感じのものや、炎族水族などの「属性」と被るものも多い。
    また、本来人間やそれ以外の哺乳類はいくつかの「種族」に分けられるが、それらが見境なく戦士族獣族に集約されるなど、「種族」と言うには語弊が生じてしまっている。
    どちらかというと「種類」という意味合いで使われており、このためか英語版ではそちらの訳である「Type」という名称になっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    原作では、「闇竜族」や「ガジェット族」などといった、その時点ではOCGには存在していない特殊な種族の存在が明言されている。
    また漫画GXにおいて三沢が「妖怪族」という種族のモンスターを使っているが、いずれもOCGでは既存の種族に変更されている。
  • アニメ5D'sにおいて、ディマクが元々の種族は獣族だが、他の種族としても扱う「エイプ」と名のつくモンスター群を使用した。
    また、ブルーノも自身の元々の種族とは別に機械族としても扱う効果を持つ「TG」と名のついたモンスター群を使用している。
    なおこれらのカードは後にOCGでも登場しているが、いずれも「他の種族としても扱う効果」は削られてしまっている。
    「龍亞vsミシェル」戦では、機械族アンデット族以外のモンスターの行動を制限する通常魔法《囚われの鏡》が登場した。
    また回想シーンでカーリーが占いで引き当てたカード、「ジャック・アトラス」はOCGには存在しない「人間族」のカードだった。
  • アニメVRAINSではこれまでのシリーズ以上に種族統一デッキを組む人物が多く、特定の種族に関する効果を持つカードの登場頻度も高い。
    特に、多様な種族・属性モンスターを使う事が多い主人公のデッキが種族統一されているのはシリーズ史上初である。
    (ただし、サイバース族を入手する前の過去回想ではこれまでの主人公と同様に複数種族に跨るデッキを使用していた。)
    また、「遊作/Playmaker vsファウスト」戦では、ファウストが相手モンスター効果無効にした上で種族を昆虫族に変更する永続罠《産卵床》を使用している。
  • アニメ5D's公式サイトのデュエルワンポイントレッスンにおいて、各種族の代表的カードを紹介する「デュエリンピック」が開催された。

関連カード

※特定種族に関連するカードは該当種族を参照

―特定でない種族を各種素材に要求するモンスター

関連リンク

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