2026/09/07 00:41:00
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《糾罪巧 ϝ’ -「tromarIA 」/Ekto Enneacraft - "tromarIA"》 †
ペンデュラム・リバース・効果モンスター 星1/地属性/機械族/攻 100/守1000 【Pスケール:青0/赤0】 このカード名の②のP効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:モンスターがリバースする度に、このカードに糾罪カウンターを1つ置く。 ②:900LPを払って発動できる。 デッキから「糾罪巧」カード3枚を相手に見せて、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。 その1枚を自分の手札に加え、残りをデッキに戻す。 【モンスター効果】 ①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる (この効果を発動するターン、自分は裏側守備表示でしかモンスターを特殊召喚できない)。 手札からモンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。 ②:モンスターを特殊召喚する効果を含む、カードの効果を相手が発動した時、 裏側表示のこのカードを表側守備表示にして発動できる。 デッキから「糾罪巧」カード1枚を手札に加える。 ③:このカードがリバースした場合に発動する。 相手フィールドの効果モンスター1体の効果をターン終了時まで無効にする。
デッキビルドパック ファントム・リベンジャーズで登場した地属性・機械族の下級ペンデュラム・リバースモンスター。
- モンスターがリバースする度にこのカードに糾罪カウンターを1つ置くペンデュラム効果。
- 900ライフポイントを払う事で、デッキから選んだ糾罪巧3枚の内ランダムな1枚を手札に加えるペンデュラム効果。
- 手札の自身を見せることで手札のモンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する起動効果。
- モンスターを特殊召喚する効果を含む効果を相手が発動した時、裏側守備表示のこのカードを表側守備表示にし、糾罪巧カード1枚をサーチする誘発即時効果。
- このカードがリバースした場合、相手効果モンスター1体の効果を無効にする誘発効果。
糾罪巧モンスターの共通部分に関しては《糾罪巧α’-「orgIA」》を参照。
このカードの(2)のモンスター効果のトリガーは相手のモンスターの特殊召喚する効果の発動。
発動しない条件による特殊召喚には対応しないものの相手の展開に対応してのリバースが可能。
(3)のモンスター効果は相手効果モンスターの効果無効。
対象をとらない効果による無効で展開などの妨害を狙える。
(2)とも噛み合っており(2)から発動した場合にはそのトリガーとなった処理で特殊召喚したモンスターを無効にできる。
- (3)が強制効果であることによる処理順には注意。
上述するような(2)によってリバースして(3)で(2)のトリガーで特殊召喚したモンスターを無効にしようとする場合、このカードの(3)とそのモンスターの特殊召喚に成功した場合の誘発効果は同じタイミングで発動する。
しかし、強制効果のこの効果は相手の効果が任意効果であれば先にチェーンを組む必要があり、それらを無効にすることはできない。
- 「ϝ’」はギリシャ語におけるイオニア式の数字表記であり「6」を意味する。
また、ルビの「エクト(έκτο)」はギリシャ語の序数詞において「6番目」を意味する(英語の「sixth」などにあたる)。
- 青い正八面体が大きく描かれつつ、赤い同形状のものも周囲に浮かべるイラストの様子、またディガンマの文字をカード名に記すという多数の共通点から、《糾罪巧-Atoriϝ.MAR》の変形前の姿と思われる。
- 公式Xで、名指しはされていないが《糾罪巧-Atoriϝ.MAR》の「変形前」の姿として設定画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
漫画OCGストラクチャーズの「尚磨vsレオン」(2戦目)でレオンが使用。
《糾罪巧-始導》の(1)でデッキからペンデュラムゾーンに置かれ、(2)のペンデュラム効果でデッキの《糾罪巧-再巧》を3枚見せてその中から1枚をサーチ。
そして《糾罪都市-エニアポリス》の(1)でバウンスした後、《糾罪巧-裁誕》の(1)でデッキに戻した。
関連カード †
―デザイン関連
―《糾罪巧ϝ’-「tromarIA」》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- デッキビルドパック ファントム・リベンジャーズ DBPR-JP018 Normal,N-Parallel
Tag: 《糾罪巧ϝ’-「tromarIA」》 モンスター ペンデュラムモンスター リバースモンスター 効果モンスター 星1 地属性 機械族 攻100 守1000 スケール0 糾罪巧