2018/07/02 10:50:04
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]BOOSTER3 †
BEFORE:BOOSTER2
NEXT:BOOSTER4
1999年7月17日発売。
全40種類のカードを収録。
- 原作において遊戯、城之内、羽蛾の使用したカードを収録。
- BOOSTERシリーズでは唯一Vol.シリーズとレアカードが重複していない。
- コンバットトリックに使用できる《あまのじゃくの呪い》や《援軍》、《城壁》の登場で、多くのプレイヤーに「罠カード警戒」の概念が生まれた。
上記3種と《勇気の砂時計》により、「エンドフェイズまで」という経過によって効果を限定する概念も生まれている。
- リバース効果モンスター以外の効果モンスターが初登場した。
ただいずれもクセが強く、当時としても使い道に難儀する。
モンスターカード全体としてもネタカードとして話題に挙げられる《闇の芸術家》・《レオ・ウィザード》を筆頭に、工夫するのも難しい様なカードが大半を占めている。
そうした中、通常モンスターには《魔界の機械兵》・《ヘラクレス・ビートル》・《ジャジメント・ザ・ハンド》・《髑髏の寺院》等、専用デッキでの採用を検討できるものもある。
収録カードリスト †
※レアリティ無表記のカードはNormal
※カードのレアリティについては各リンク参照
- 《赤き剣のライムンドス》
- 《命ある花瓶》
- 《命を食する者》
- 《岩の戦士》
- 《音女》
- 《グレート・ホワイト》
- 《クワガタ・アルファ》
- 《ゴルゴイル》
- 《サファイヤ・リサーク》
- 《斬首の美女》
- 《ジャジメント・ザ・ハンド》
- 《タイガー・アックス》
- 《タクヒ》
- 《髑髏の寺院》
- 《ドリアード》
- 《バーサーカー》
- 《復讐のカッパ》
- 《本の精霊 ホーク・ビショップ》
- 《魔界の機械兵》
- 《ミューズの天使》
- 《モン・ラーバス》
- 《ヤシの木》
- 《ヨルムンガルド》
関連リンク †
- 商品情報