【伝説の都 アトランティス】【海竜族】【水属性】について

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種類: 従来の議論 / 対象: 【伝説の都 アトランティス】 【水属性】 【海竜族】

旧議論板から取り込んだ過去ログです。投稿者名は当時のもので、表示IDではありません。 旧議論板の元スレッド (No.1188)

提案

該当スレ
http://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%C5%C1%C0%E2%A4%CE%C5%D4%20%A5%A2%A5%C8%A5%E9%A5%F3%A5%C6%A5%A3%A5%B9%A1%DB
http://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%B3%A4%CE%B5%C2%B2%A1%DB
http://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%BF%E5%C2%B0%C0%AD%A1%DB

上記スレで編集合戦が起きたためスレ立てします。
編集内容は同じなのでまとめます

スレ主 プラシドェ /

投稿

#1 名無し

【水属性】のほうは
 《海》として扱う効果も重要であり《コダロス》《海竜-ダイダロス》を活かせるのも強み。~
 構築次第で・《マーメイド・ナイト》《水陸両用バグロス Mk-3》も採用できるかもしれない。~

【海竜族】のほうは
 あちらは海竜族である《コダロス》キーカードとして運用し、《海竜-ダイダロス》《深海のディーヴァ》からのシンクロ召喚フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~

でいいじゃないの?

【アトランティス】のほうは
大きな戦果には言いすぎだし、下の《デーヴァ》と内容重複しているから、最後の行はいらないと思う。

総合的に見て
(他のコダロス検索ページもみると)
「どこまで《コダロス》好きなんだよ」っと。

#2 名無しのゴンベエ

私は
【水属性】が
 《海》として扱う効果も重要であり《コダロス》《海竜-ダイダロス》を活かせるのが強み。~
 《マーメイド・ナイト》《水陸両用バグロス Mk-3》の効果を活かすには構築を工夫する必要があるだろう。~

【海竜族】は
 あちらは海竜族である《コダロス》キーカードとして運用し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~

【アトランティス】は
ダイダロスの1番下の記述はいらないと思います。
さらに言うと《コダロス》・《深海のディーヴァ》の記述も変更するべきかと。

正直な話、>>1の人の「どこまで《コダロス》好きなんだよ」というのは私も感じました。
同じ人とは断定できませんが「どこまで《深海のディーヴァ》好きなんだよ」とも感じます。

【水属性】の理由は除去効果を持つコダロスとダイダロスを強調しつつ他の2体も選択肢として残しておくような感じにしました。
(コダロスとダイダロスが同列の理由は【アトランティス】の理由で述べます)

【海竜族】の理由は【アトランティス】では《深海のディーヴァ》は必須カードでもないから。

#3 名無しのゴンベエ

>>2の続きです

【アトランティス】は「大きな戦果」が言い過ぎなのが一番の理由です。
そもそも《深海のディーヴァ》自体、レベルの下がる【アトランティス】ではアンチシナジーなので「《コダロス》をうまく使わなければ使いづらいカード」ぐらいの記述をした方がいいでしょう。
それ以前に【アトランティス】でダイダロス以上の活躍ができるシンクロモンスターはそう多くないし、ゴヨウの方が強い、スタダの方が強いなんてことをほぼ全てのデッキに書くのかと。
コダロスの方も「必須カード」という言葉は使わず、「アトランティスがあれば手軽にアドバンテージを得られ強力なので是非採用したい。」くらいが妥当だと思います。
あのデッキは【アトランティス】であって【コダロス】ではありませんから。
アドバンテージ面でコダロスが優秀なのは否定できませんが、レベル5やマーメイドナイトを使いたい人もいるはずです。
効果発動のためならアトランティスを墓地に送らなければいけませんので、コダロスありきのデッキ構成では上記のモンスターをサポートしづらくなってしまい、サルベージカードなども使っていかないといけないので、デッキ構築の幅が狭くなってしまいます。
これだと【アトランティス】ではなく【コダロス】です。
攻撃力の高いダイダロスなら一気に勝負を決めることができ、それで相手のライフを0にしてしまえればアトランティスが残らなくとも関係がありません。
止めを刺せなくても高攻撃力でそのまま押し切ることもできますが、コダロスはそうではなく、シンクロ素材にするなどのフォローがなければすぐに戦闘破壊されるのがオチです。
「アトランティスを墓地に送ってしまうのでタイミングを見計らって効果を使おう。また、素の攻撃力が頼りないので、効果使用後はシンクロ素材にするなどのフォローが必要だろう」程度の記述が必要だと思います。

一見、議論の内容と逸脱しているようにも思えますが、《コダロス》・《深海のディーヴァ》に関しての記述変更もしておかないと全体のバランスがおかしくなると考えてのことです。

#4 プラシドェ

《コダロス》・《深海のディーヴァ》については現状で問題ないと思います。
これは、両者が現在の【アトランティス】において大きなウェイトを占めているからです。
厳密にいえば大きなウェイトであるカードは他にもありますが、強力だが書けることが少ないなどの理由で行数が少なくなっています。
○○も使いたい、というのは言い出すとキリがないですし、そのために「強力なカードを使わないようにしよう」なんて記述をするのは本末転倒であると思います。

#5 名無しのゴンベエ

>>4
もうすこし主張の意味をよく理解したうえで反論していただきたいのですが

「強力なカードを使わないようにしよう」などと記述をした覚えはありません。
コダロスが大きなウェイトを占めているのは間違いないですが、「だからといって問題点を隠す必要はないでしょう?」というのが私の意見です。

さらに言うと《深海のディーヴァ》が「大きなウェイトを占めている」のも納得がいきません。
「ディーヴァが大きなウェイトを占められるのもコダロスあってのことだ」と私が主張しているのに理由もなく「大きなウェイトを占めているからです」では納得できません。
プレイングレベルの問題でも、「コダロスがなければ使いづらい」と言った記述は必要でしょう。
少なくとも「コダロスと相性がいい」は明らかにおかしな記述なわけで、「このデッキとは相性が悪いがコダロスで補える」が最適に思えます。

#6 名無し

>>2 >>3
【水属性】【海竜族】については、それに賛成です。

【アトランティス】に関して
《コダロス》や《深海のデーヴァ》などの記述の見直しもありだと思います。
編集合戦になった経緯を考えると、あれらの記述も無関係とは言えませんから。

あくまで【アトランティス】というデッキは、《伝説の都 アトランティス》を中心にその効果をうまく使おうとするデッキだと思います。
当然、《コダロス》を積極的に使って、《アトランティス》を維持せずに、除去カードの1枚とする考えのデッキもあり。
逆に《アトランティス》を維持して、その全ての効果を存分に使おうとするデッキもあります。
最初のデッキでは、おそらく《ダイダロス》は投入しづらく。
次のデッキでは、レベルが下がるため《デーヴァ》はそれほど重要ではありません。
《コダロス》などの投入数も違います。
そこを無視して、【アトランティス】には《コダロス》と《デーヴァ》を中心にするのが絶対で、シンクロ召喚しか認めないという考えには賛成できません。
そういう考えはもう【コダロス】というデッキでしかありませんから。

#7 名無し

連投スミマセン。
>>3 《コダロス》を「必須カード」と書いたのは私です。
元々、あそこには「キーカード」と書かれたので、「キーカード」はさすがに言い過ぎだと思い、修正したんです。
効果的にあると便利だし、シナジーもあるから1枚は入ると思ったからです。
「是非採用したい」でもいいと思います。

>>4
>厳密にいえば大きなウェイトであるカードは他にもありますが、
よくわかりませんが、それはコダロス軸・レベル4以下シンクロ召喚多用の派生デッキにあるコダロス・コントロールでのことですか?
それは、その派生に書くことですね。《デーヴァ》の例え話も。

>○○も使いたい、というのは言い出すとキリがないですし、そのために「強力なカードを使わないようにしよう」なんて記述をするのは本末転倒であると思います。
それは本末転倒ですね。
「《コダロス》の効果を最大限使いたいから、《ダイダロス》はこの【コダロス】デッキには使わない。
だから【アトランティス】デッキでは《伝説の都 アトランティス》発動下では、リリース1体ですみ、強力な全体除去も使える《ダイダロス》は使えない。」
こういう考えもおかしいですよね。

あと、「キリがない。」と言いますが…
【アトランティス】で《ダイダロス》やレベル5の大型モンスターをぶん回したいという人もいるわけですで、そういう《伝説の都 アトランティス》とシナジーのあるものに絞れば、それほどキリがないとは思いませんが?

#8 プラシドェ

今日は時間がないのでレスは明日にさせてもらいますが、デッキの分類をもっと上に持ってきて各構築をもう少し詳しく解説するってのはどうでしょう?
それなら互いの記述がぶつからないので丸く収まると思うのですが・・・

#9 名無しのゴンベエ

>>7
キーカード=「大きなウェイトを占めているカード」だと思っていたのですが、調べ直してみたらキーカードは「必須カード以上に重要なカード」だったようですね。
ならば【海竜族】の方は

 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~

とする方がいいでしょうか。


>>8
「お互いの記述がぶつからないで丸く収まる」とありますが、私はあなたの考えを把握していません。
流れからしておそらく私の考える記述と食い違うものだとは思いますが、まずはあなたが相応しいと考える記述とその根拠を示してもらわなければ何とも言えません。

それに、各構築をわざわざ上に持ってくることの意義もわかりません。
普通にデッキの種類・派生のところに何らかの追記をすれば済むし、モンスターごとに「○○の構築では強力だが、△△の構築では使いづらい」というような内容をかけば済むことではないのでしょうか。

#10 プラシドェ

>>9
まず目次部分を
デッキ構築に際して
■《海》関連の代表的なモンスター
■水属性・レベル4以下のモンスターについて
■水属性・レベル5のモンスターについて
■水属性・レベル7のモンスターについて
■その他のモンスター
■魔法・罠カードについて
デッキタイプの分類
■《コダロス》によるコントロール型
■レベル5モンスター軸のビートダウン型
■レベル4以下モンスター軸のビートダウン型
■《暗黒大要塞鯱》による除去型
から
デッキ構築に際して
■モンスターについて
■魔法・罠カードについて
デッキタイプの分類
■《コダロス》によるコントロール型
■レベル5モンスター軸のビートダウン型
■レベル4以下モンスター軸のビートダウン型
■《暗黒大要塞鯱》による除去型
に変更します。
デッキ構築に際しての項目では、アトランティスの戦士他どの構築でも使える必須カードのみを記載します。
次に、各構築で採用されるカードをそれぞれの構築の下に書きます。
例《コダロス》によるコントロール型 †
文章略
◦《コダロス》
文章略
◦《深海のディーヴァ》

この方法を提案する理由は、アトランティスは一部の汎用必須カードを除くと使用するカードが全く違うため、「○○では使いやすいが○○では使いにくい」の文章が多くなることと、デッキ分類部分とカードの記述部分に内容が重複しているものが多いためです。

なお、検証した結果ディーヴァはアトランティス下でも1~3のチューナーor2700相当+強化能力持ちの打点or2200の耐性持ちアタッカーを自由に選択できるため、デッキと相性が悪いというようなことはありませんでした。
自分は【海竜族】は
 あちらは海竜族である《コダロス》キーカードとして運用し、《深海のディーヴァ》からのシンクロ召喚《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
で落ち着かせるのが妥当だと思います。
また、アトランティス内のディーヴァについては、アトランティス下でも十分に活用できるが、コダロスと組み合わせることで真価を発揮する。
当たりの記述が妥当であると思います。

#11 名無しのゴンベエ

>>10
なるほど。リクルートしたギルマンをそのままアタッカーにしたりシーアーチャーの装備カードにできるということを考慮に入れていませんでした。
ですが、結局それはチューナーとしての優位性を示すものではありませんよね。
より正確な言い方をすれば、アトランティスの影響下ではチューナーとして活用しづらくなる(少なくとも真価を発揮できなくなる)ので、「【アトランティス】でそれをやることの意義が感じられない」のです。
つまり「【アトランティス】じゃなくてウォーターワールド軸の【水属性】とかの方が《深海のディーヴァ》を活用できるじゃん。なのになんで【アトランティス】に書いてあるの?」ということです。
もちろん、コダロスの効果と組み合わせることを前提にすれば【コダロス】になってしまいますし、どちらにしろ>>3で私が言った「それ以前に【アトランティス】でダイダロス以上の活躍が(略)」に対して有効な回答にはなっていません。
したがって、【海竜族】では

 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~

とするのがふさわしいと考えます。

#12 名無しのゴンベエ

>>11の続き
もちろん仰る通り、シンクロ召喚には繋げられなくとも耐性持ちで2200打点のシーアーチャーを出せたりするのは十分実用性があります。
ただ、>>10の内容だと少し抽象的なので【アトランティス】では

アトランティスの影響下ではシンクロ召喚に繋げにくいが、ニードル・ギルマンをリクルートして全体強化をしたり、シー・アーチャーをリクルートして強化と耐性の付加ができたりして汎用性が高い。
また、コダロスを使えばシンクロ召喚に繋げにくいデメリットも解消しやすい。

といった内容を記述するのが妥当かと。


デッキの構成に関してですが、その方法には賛成しかねます。

元々アトランティスは比較的構築の自由度が高いデッキですし、よほど一つの戦術に特化しない限り「使用するカードが全く違う」とは言いきることはできないと思います。
水属性の下級アタッカーはもちろん、コダロスが軸の構成であっても打点の強化のためにレベル5の水属性を入れたりすることなども考えられます。

デッキ分類とカードの記述の部分に内容の重複があることも悪いこととは思えません。
自由度の高いデッキですから、「《海》関連のカードの中でもこのカードを使いたいんだけど、この場合はどんなデッキを組むのが一番いいんだろうか」というような場合に、今の表記の方が分かりやすいはずです。
むしろ下手にデッキの分類をしてしまうと(ある程度自由な構築ができるにもかかわらず)「このカードはこの軸のデッキにしか入れられないカード」という間違った印象を与えることにもなりかねません(初心者には特にそうでしょう)。

#13 名無しさんはワーム

ディーヴァは【アトランティス】で多少使い難くはなっても優秀なチューナーであることは変わらないのですが。

アトランティスが来ないこともあるし、自フィールドに他のモンスターがいることも当然あるし、精神操作だってあるし。

絶対に入れないといけないとは言いませんが、デッキパワーが落ちるのは間違いないと思いますよ。

>ダイダロス以上の活躍ができるシンクロモンスター

というのもそもそも召喚の仕方が違うのに比べること自体が間違いでしょう。シンクロの強みはメインデッキを圧迫しないことにあるのですから両方採用したとしても何ら問題はないはず。

#14 名無しのゴンベエ

>>13

私が「ディーヴァは入れない方がいい」といったことを書いたようにも取れる文ですが、私はそこまでのことは言っていません。
ただ、フィールド魔法依存の戦術だといち早くサーチを行う必要がありますし、ディーヴァがアトランティスの恩恵にあやかれるモンスターより先に来てくれる保証もありません。
さらに1枚でシンクロ召喚を行えるのがディーヴァの持ち味なので、その利点が無くなってしまうという意味で「使いづらい」と言いました。

ちなみに、議論の流れをよく見ていただければわかると思いますが、「ダイダロス以上のシンクロモンスター」というのは「フィニッシャーとしての能力」に関する話です。
もちろん、序盤から強力なシンクロモンスターを出して押し切れればそれに越したことはないですが。

#15 名無し

>>10
結論から言えば、そういう方法には反対です。
理由としては
はっきり分類するほど、それぞれの使用カードが全く違うとは思えないこと。
軸となるカードは違うでしょうが、そのカードが別の分類で使われないわけではありません。

ご自身で書かれた通り、《深海のデーヴァ》はシンクロ以外でも、使い道があります。(ギルマンやシーアーチャーなど)
それで、仮にその使い道を書くなら、どこに書くつもりですか?
例を見ると、コダロス軸のようですが…
レベル4以下モンスター軸のビートダウンのほうが内容的には、よりピッタリきますよね。
この点からも、《デーヴァ》は使い方は変わりますが、コダロス軸にもレベル4以下~軸にも採用可能なわけです。
それを「《デーヴァ》を使うならコダロス軸」みたいに限定するのはよくありません。
そのつもりはなくても、そういう印象を与えるのはようかないかと。

あと《コダロス》は【アトランティス】では、採用枚数の差はあれど、分類に関係なくその効果から採用されやすいのですが、それなのにコダロス軸に限定して書くのですか?

#16 名無し

連投スミマセン。続き
>>13
>>ダイダロス以上の活躍ができるシンクロモンスター
>というのもそもそも召喚の仕方が違うのに比べること自体が間違いでしょう。シンクロの強みはメインデッキを圧迫しないことにあるのですから両方採用したとしても何ら問題はないはず。

まさしくその通りです。共存可能ですよね。
でも、そもそもの編集合戦の原因自体が、それを比べたことなんですよね。
もっと簡潔に言うなら原因は

【アトランティス】デッキでは『シンクロモンスターの方が優秀だから《ダイダロス》は使えない・使わないのが当たり前。』

という表現です。(すこし大げさですが)
ここから色々飛び火して今に至るわけです。

【アトランティス】は《伝説の都 アトランティス》が中心ですから、《デーヴァ》の記述には、《アトランティス》下ではレベルが下がり、シンクロ召喚は難しいみたいなデメリットの記述も必要かと思います。
例え話までいれて、シンクロ召喚に優秀とか強調して記述しているのならなおさらです。

#17 13

>《コダロス》をうまく使わなければ使いづらいカード

などと書かれていたので私は「そんなことは無い」という主張です。

要するにダイダロスがシンクロやコダロスに比して使い難いか否かで揉めていた訳ですよね。でしたらダイダロスの良い所、悪い所。シンクロ・コダロスの同じく。を書いていけば良い訳ですよね。それ自体には何ら異論はありません。

私が強い違和感を感じたのは『「ダイダロス以上のシンクロモンスター」というのは「フィニッシャーとしての能力」に関する話』とかいう風にシンクロ<<ダイダロスとするような言い方です。シンクロ>>ダイダロスというような文章に対しての反発から出た言葉だったのでしょうが。

あとダイダロスの記述に「ゴヨウに負ける」というのは必須の記述と思います。これはダイダロスに限ったことではなくダークシムルグなど2700以下の上級・最上級モンスター全てが抱える共通の弱点であり、無視できない点です。

ミストウォームのこともたまには思い出してあげてください。

#18 名無しのゴンベエ

>>17
ええ、仰る通りシンクロ>>ダイダロスというような文章に対する反発の面が大きいです。
元々あのページでは「シンクロモンスターがいるからダイダロスは【アトランティス】では使わないべきだ」というような意見が出ていたので、まずはそれを否定する意味でその言葉を言いました。
決してシンクロ<<ダイダロスと主張しているわけではありません。

ただ、「フィニッシャーとしての能力」という表現についてまだ誤解されているようなので、その点について補足します。
「フィニッシャーとしての能力」ですが、これは単に「強力なモンスター」という意味で用いたわけではありません。
最適な言い方が思いつかないのですが、大雑把にいえば「止めを刺すことに特化したモンスター」といったところです。

仰る通りシンクロモンスターとダイダロスはそもそもの役割自体が違い、シンクロモンスターにはメインデッキを圧迫しないメリットやチューナーとモンスターさえそろっていれば呼べる手軽さなどがあります。
しかし、ダイダロスはシンクロモンスターと比べると出しやすさで劣る一方、「フィールドのカードをすべて破壊したうえでの高攻撃力での直接攻撃を得意としている」という、止めを刺す上で有効な能力があります。
この「大量に除去して殴る」ができるシンクロモンスターはあまり多くないというのが私の主張です。

#19 名無しのゴンベエ

>>18の続き

例えばゴヨウはレベル6なので素早く出すことができ、相手モンスターを破壊しながらアドバンテージを稼ぐことを得意とするモンスター。
スタダやメンタルスフィアは場持ちの良さを活かしたフィールドの制圧に長けたモンスターと言えるでしょう。
トリシューラはフィールドの除去枚数がダイダロスと比較して決して多くはないことと相手の手札を除外して反撃の芽を潰す効果から、どちらかと言えばダイダロスとゴヨウの中間と言ったところでしょう。
このように考えるとダイダロスと同じレベルの除去能力を持つモンスターと言えば手札が大量にある時のブリューナク程度でしょうか(アトランティスならグングニールも使えそうですが)。

私が違和感を感じたのはこういったモンスターごとの性質を考慮せず、シンクロモンスターをダイダロスごと「フィニッシャー」という言葉で括ってしまったことです。

当然、高攻撃力のシンクロモンスターは十分フィニッシャーになり得ますが、アトランティスは特別シンクロ召喚に特化したデッキでもありません。

あと、もちろん「ゴヨウに負ける」という記述を消すべきとは考えていません。

そして、ディーヴァの「コダロスがなければ使いづらいカード」は私がシーアーチャーの効果を使うことなどを考慮していなかったためのものですので、撤回します。
ですが、それでも「アトランティスの影響下では持ち味を活かせなくなる」などの表記は必要でしょう。

#20 13

ディーヴァに関してはフィッシュボーグと合わせて「シンクロ召喚を導入する場合」などと書いた上で、「アトランティス発動下では各モンスターのレベルが下がるのでシンクロ召喚のレベル調整がやや難しくなる」など書いておけば良いかと。

あと、現在のアトランティスのページを見た所、「デッキタイプの分類」とありますが、前にも出たとおり、アトランティスはかなり自由に組めるデッキであり、コダロスとギガ・ガガギゴが同居しているデッキも普通にありです。

ですから「デッキタイプの分類」というよりは「アトランティスによって行えること」(レベル4モンスをレベル3にしてグラヴィティバインドを潜り抜ける。ギガ・ガガギゴをリリース無しで召喚する。ダイダロスで全体除去)を紹介することに力を注いだ方がより解り易いデッキページになると思います。

その上で【水属性】と共通となりますが、ディーヴァやサルベージなどのカードを紹介し、デッキの安定性を増す術を紹介するという形はどうでしょうか。

#21 プラシドェ

>>11
さすがに【アトランティス】=【コダロス】ではありませんが、【アトランティス】=【コダロスを使わない】ではありません。
あくまで【海竜族】からのスイッチであることを考えると、両者に無理なく投入できるコダロスを使わないことを前提にしたディーヴァの記述には賛成できませんね。
またフィニッシャーとしての能力も、ダイダロス>シンクロとは言えません。
コダロスとディーヴァ、これにディーヴァの効果でリクルートできるモンスターを組み合わせれば、レベル5・6・8・9のうち任意のレベルのシンクロモンスターが出せます。
(今回はフィニッシャーに限定した話なので、ブリューナクとトリシューラについてのみ考察します)
トリシューラは場のカードを1枚しか除外できませんが、コダロスの効果を使うことで合計3枚場のカードを除外できます。
大抵は3枚も除去できれば相手の場にダイレクトが通ります。
さらに手札にバトルフェーダー等がいたとしても、除外できるため攻撃の通りやすさがさらに上がります。
ブリューナクの場合、バウンス効果によってフィールドを空にできます。
事前にコダロスの効果によって除去が行われているため、手札は最低限で済みます。
さらに、ニードル・ギルマンの存在から、合計攻撃力は4400になり、ダイダロスを大きく上回ります。
結果として、フィニッシャーとしての能力は互角もしくはシンクロがやや上といったところです。
以上の理由から
 あちらは海竜族である《コダロス》キーカードとして運用し、《深海のディーヴァ》からのシンクロ召喚《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
という主張に変更はありません。

#22 13

もうシンクロとダイダロスがどちらが上とかは言わないようにしましょうよ。

両方採用するんだからその文案で問題は無いと思いますが。

#23 名無しさん

>>21
 《デーヴァ》の記述に関しては【アトランティス】でのことを議論していた気がするのですが、一体どこの記述に反対しているのですか?
 それと、誰も【アトランティス】で《コダロス》を使わないとは言っていません。

 シンクロの考察は、まあ随分都合のいい考察です。
「相手の場にカードは3枚以下」とか、「《ブリューナク》手札余っている」とか、絶対にシンクロしたほうがいい状況でしか考察していませんね。

 正直・どちらがフィニッシャーとして上かなんて、あるモンスター1体とシンクロモンスター全てを比べるなんて…。
 
【海竜族】のほうは今のところ
 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
でいいです。
「シンクロ召喚」って、範囲大きすぎるでしょ。
フィニッシャーとして充分なものもあればそうでないものまである。
 あと《コダロス》のキーカードは言い過ぎです。
【アトランティス】のキーカードはあくまで《伝説の都 アトランティス》だと思う。

#24 名無しさん

>>20
「デッキ分類」ではなく「アトランティスで行えること」に重点をおくですか。

 なかなかいい案ですが、ページ全体の記述変更になるかもしれませんよね。
 
 まあ、それでも、考えておく価値はあるかと思います。

#25 プラシドェ

>>23
 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
この記述にディーヴァが抜けていることに反対しています。
また、場・手札の状況についても【アトランティス】においてほとんど満たせる状況であるため、特別シンクロ有利な状況だけを考察したともいえません。
また個々の性能だけでなく状況に応じて選べるのがシンクロの利点であるため、呼べるレベルのモンスター全てが比較対象になるのは当然ですし、特に理不尽な話でもありません。
相手のライフが2600以下で場に攻撃の妨害となりうるカードが4枚以上あるという限られた状況の中でのダイダロスを否定した覚えはありませんが、フィニッシャーとして相互互換以上の力があるディーヴァが記述から外されるのはありえないと思います。

《伝説の都 アトランティス》は当然キーカードで、それについては特に異議はありません。
ですが、《コダロス》もまたキーカードと呼べるだけの能力と役割を持っているため、言いすぎともいえません。
従来のタイプの【アトランティス】は自身より高い攻撃力のモンスターが現れるとそれでほぼ詰んでしまうという欠点があり、個々のカードの持ち味が引き立たない状態でした。
それを解決したのは他ならぬコダロスであり、確かに1枚フィールドがなくなる欠点はありますが、それはサーチ手段の充実で十分補えます。
結果として一時的にフィールドがなくなるアンチシナジーより高いシナジーをもつコダロスは実際に各構築で受け入れられているため、キーカードの名を冠するにふさわしいと考えます。

#26 名無しさん

>>25
なるほど。そこの《デーヴァ》の記述でしたか。

 考察ですが、前提条件が「フィールドに《コダロス》がいて、なおかつ通常召喚できる。」という状況ですよね。
 《コダロス》じゃなく別のモンスターがいる状況ではどうなの?
 《アトランティス》発動中だとシンクロ先限られるけど?
 まあ、《コダロス》がいる状況だとシンクロ優位でしょうね。それは否定しません。
 
 【海竜族】では《デーヴァ》がメインカードです。フィニッシャーはシンクロモンスター中心でしょう。
 そこから【アトランティス】に切り替えるわけですが、「なにを切り替えることができるか」です。
 「メインを《コダロス》の除去に切り替える。」
 「フィニッシャーを《ダイダロス》に切り替える。」
 これができるってことです。。
 切り替える以上「《デーヴァ》のシンクロ召喚をフィニッシャーに据える」はおかしいと思います。もとから据えられていたんですから。

 《コダロス》の能力は、たしかに【アトランティス】の可能性を広げたでしょうが、その程度です。
各構築で受け入れられているからキーカードではなく、せいぜい必須カード止まりでしょう。
結局キーカードとして運用するには、各種サポートが必要で、それで構築するのがコダロス軸コントロールでしょう。
でも、それ以外の構築で《コダロス》はキーカードかと言えば違うでしょ。せいぜい優秀な除去要員です。
  なので【アトランティス】では《コダロス》はキーカードは言いすぎです。

#27 プラシドェ

>>26
>前提条件
確かに別のモンスターの場合はシンクロ召喚が難しくなりますが、大抵の構築ではアトランティスの代わりに神殿でも代用できますし、手札ダイダロス+場にリリース1+アトランティスより手札ディーヴァ+場にコダロス+アトランティスor神殿をそろえる方が難易度が低いので、公平性の観点からそうさせていただきました。
当然コダロスがいれば効果を使うためアトランティスが一時的に場から消えるためシンクロは問題なく行えます。
コダロスの効果を使用しないとすれば、相手の場によほどカードがない状況であるため、そのまま並べて攻撃すればいいため問題はありません。
また、何を切り替えるかではなく、何がテーマとして共通するかという記述であるはずなので、その論法はおかしいですね。
また、ダイダロスのみの記述では「アトランティス」ではフィニッシャーはディーヴァではなくダイダロスであるという誤った認識を与えるため賛成できません。
あくまで併記、両方を削除あるいはダイダロスのみ削除するのがバランス的に妥当です。

コダロスはコダロス軸コントロールは勿論、レベル4以下軸でもシナジーの高さから十分キーカードです。
キーカードの域でない可能性のある構築はレベル5以上軸位ですが実際の使用率をみると、コダロス軸コントロールが抜きん出ています。
つまり【アトランティス】のほとんどにおいてコダロスはキーカードで、さらにコダロス軸を除いてもダイダロスを使わない構築は多いことを考えると、ダイダロスがフィニッシャーという部分だけが過剰に誇張された分になってしまいます。
ゆえにそれぞれのバランスを考えると、ダイダロスよりに見ても先に述べた記述にするのが一番収まりがよいと思います

#28 13

あのですね。もうどっちが上とか下とか良いじゃないですか。そんなの人それぞれでしょう。

BFにおけるゲイルみたいな「入れないなんて有り得ない」レベルのカードじゃなければどちらが有用とかキーカードとか考えずに、前に書いたとおりに長所と短所をどれも書いておけばいいじゃないですか。それではダメなの?

#29 名無しのゴンベエ

レスが遅くなってすみません。

>>27
>また、何を切り替えるかではなく、何がテーマとして共通するかという記述であるはずなので、その論法はおかしいですね。
この論法こそおかしいですね。
まさかとは思いますが、【アトランティス】のテーマはディーヴァでシンクロすることだとでも思っているんですか?
違うでしょう。
一応言っておきますが、【アトランティス】はアトランティスが持っている「海」として扱う効果とレベルを下げる効果にあるはずです。
(攻撃力上昇はオマケと考えて)

>フィニッシャーがディーヴァではなくダイダロスという誤った認識

これもおかしいです。
私が言ったようにフィニッシャーとしての能力はダイダロスも十分高い。
>>23で指摘されているとおりです。
特別に有利な状況でしか考察がなされていない。
さらに言ってしまえば、それは結局コダロスの効果が優秀だから結果的にそうできる場合もあると言うだけの話で、ディーヴァがどうこうという問題からずれているんです。

#30 名無しのゴンベエ

>>29の続きです

そもそもあなたはコダロスのことを都合のいいように考え過ぎています。
シンクロ召喚にしても結局コダロスが生き残ってくれていることが前提でしょう。
それを補うには召喚補助なり相手から守るための罠カードなりが必要なわけで、実際にはもっと多くのカードを使います。
「戦闘破壊」という最もアドバンテージを奪われやすい行為を考慮に入れていないのは大問題です。
コダロスはその場の戦況を考えずに使っても有効な働きをしてはくれません。
少なくともあなたが考えているような大殊勲はまずあげづらいでしょう。

さらにダイダロスに関する考察もおかしい。
フィニッシャーとしてならなぜ4枚以上のカードを破壊する必要があるのです?
詰めの局面では壁モンスター1体を除去したり、伏せカードを取り払うだけでもだいぶ違うというのに。
さらにこれにあなたと同じような条件を加えると、アクエリアを召喚して合計攻撃力4200とすることなどもできます。

コダロスついでに>>25について。
>従来のタイプの【アトランティス】は自身より高い攻撃力のモンスターが現れるとそれでほぼ詰んでしまうという欠点があり
コダロス登場前でもクリスタルコアで戦闘破壊したりウォーターハザードやアクエリアからのダイダロス召喚、下級モンスターでもアビスソルジャーやペンギンソルジャーあたりで容易に除去できます。
コダロスは確かに優秀なカードですが、必要以上に引きたてるために嘘の文を書かないでください。

#31 名無しのゴンベエ

>>30の続き
やや話がそれたところもありますが、【海竜族】での記述は
 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 また、【海竜族】において大きなウェイトを占める《深海のディーヴァ》はこのデッキでも有効に機能する。~
 レベルが下がるため高レベルシンクロ召喚は行いづらいが《コダロス》効果で補うこともでき、《伝説の都 アトランティス》がある場合でも《シー・アーチャー》リクルートして耐性持ちのアタッカーとするなど幅広い活躍が可能である。

ディーヴァ自身の種族の共通と汎用性の高さは考慮に入れました。
この辺で折り合いをつけてみてはどうでしょう。

#32 プラシドェ

>>30
>一応言っておきますが、【アトランティス】はアトランティスが持っている「海」として扱う効果とレベルを下げる効果にあるはずです。
(攻撃力上昇はオマケと考えて)
レベルを下げる効果を必ず使わなければならないというわけでもないです。
攻撃力上昇はオマケですが、ディーヴァのように複数展開が可能な場合展開した分だけ恩恵が上がるためまあまあ役立ちます。

>アクエリアを召喚して合計攻撃力4200とすることなどもできます
どこからアクエリアが出てきたのかは知りませんが、カードの消費は同じなのでアクエリアの召喚はこちらでもできますからその場合はこちらも同じだけ火力が上がります。よって無意味です。

>少なくともあなたが考えているような大殊勲はまずあげづらいでしょう。
実際に回した上での話なので、嘘でも空論でもありません。
ディーヴァはサルベージ・《コダロス》はリクルート・サルベージ両方に対応しているため、両者をそろえることは難しくないです。
罠についても、奈落など一般に使用される汎用性の高いものを少し入れるだけで何とかなります。

>フィニッシャーとしてならなぜ4枚以上のカードを破壊する必要があるのです?
そんなことはいっていませんよ。

>コダロス登場前でもクリスタルコアで戦闘破壊したりウォーターハザードやアクエリアからのダイダロス召喚、下級モンスターでもアビスソルジャーやペンギンソルジャーあたりで容易に除去できます。
コダロスは確かに優秀なカードですが、必要以上に引きたてるために嘘の文を書かないでください。
それらは構築を選ばず採用できるカードではないですし、クリスタルコアは守備力の高い相手には効きづらく、ダイダロスは自分の場まで除去してしまうため相性が良くない。
ナイトメアやアビスは下級メインの構築で採用されるカードなので、下級アタッカーを戻してもまた召喚されれば元の状況に戻ってしまいます。
その点を考慮して「ほぼ」にしました。嘘の文ではありません。

折り合い、という意味ならここまでは妥協してほしいですね。
 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして重要な役割を持ち、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 また、【海竜族】において大きなウェイトを占める《深海のディーヴァ》はこのデッキでも非常に有効に機能する。~
 レベルが下がるため高レベルシンクロ召喚は行いづらいが《コダロス》効果で補うことができるため問題なくフィニッシャ-としても使って行ける他、《伝説の都 アトランティス》がある場合でも《ニードル・ギルマン》《シー・アーチャー》リクルートして全体強化または耐性持ちのアタッカーとするなど幅広い活躍が可能である。

#33 名無しのゴンベエ

>>32
>攻撃力上昇はオマケですが、ディーヴァのように複数展開が可能な場合展開した分だけ恩恵が上がるためまあまあ役立ちます。
これについては否定しません。
まあ、シンクロ召喚という観点から外れていますが。

>どこからアクエリアが出てきたのかは知りませんが、カードの消費は同じなのでアクエリアの召喚はこちらでもできますから…
そうじゃないでしょう?
あなたと同じカード消費の枚数にするとこうなるということです。

>実際に回した上での話なので、嘘でも空論でもありません。
実際に回したと言っても内容からして明らかに【コダロス】での話じゃないですか。
そんな実験は何の意味もありませんよ。

>そんなことはいっていませんよ。
こちらの言い方が悪かったですね。
「相手のライフが2600以下で場に攻撃の妨害となりうるカードが4枚以上あるという限られた状況の中でのダイダロス…」
という文に対する返答です。

>それらは構築を選ばず採用できるカードではないですし
良く考えて下さい。
コダロス登場前まではアトランティスを維持するのが基本(というか消費すること自体に意味がない)です。
となれば構築を選ぶこと自体に意味がないんですがね?
強いて言えばシーラカンス軸・暗黒大要塞鯱軸・低レベルロックビートでしょう。
シーラカンスはむしろ【魚族】と考えるべきですし、暗黒大要塞鯱は完全な専用デッキ、ロックビートは相性が悪いとしても比較的汎用性の高いモンスターなのですが。
しかも「アトランティスを維持する」という点では一緒ですし。

>クリスタルコアは守備力の高い相手には効きづらく
現環境がどれだけ守備力を軽視しているか知らないとは言わせません。
守備力2300未満を破壊できるのはかなり強いですよ。

#34 名無しのゴンベエ

(続き)

>ダイダロスは自分の場まで除去してしまうため相性が良くない。
相手に高攻撃力モンスターがいる状況では戦闘破壊されてモンスターが少なくなっている場合が多いです。
さらに言ってしまえば、その時フィールドに伏せてある魔法・罠で対処できないならモタモタしているだけ無駄なんですけどね。

>ナイトメアやアビスは下級メインの構築で採用されるカードなので、下級アタッカーを戻してもまた召喚されれば元の状況に戻ってしまいます。
下級メインじゃないと言ってもレベル5軸だったりダイダロス中心でも多少の下級モンスターは必要でしょう?
極め付けに後半の部分が完全に意味不明な文章になっています。
下級モンスターを多数使用することが前提になっているのは【アトランティス】側なのになぜ?

それ以前に、こういった難癖をつけていくならコダロスだって追放者なんかには無力なんですがね。

#35 名無しのゴンベエ

(続き)
いいえ、妥協してはどうかと提案しているのはこちらです。
>>32で提案されている文章は正しいとは言えませんので、正確には

 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 また、【海竜族】において大きなウェイトを占める《深海のディーヴァ》はこのデッキでもそれなりに有効に機能できる。~
 レベルが下がるため高レベルシンクロ召喚は行いづらいが《コダロス》効果で補うことができる。~
 《伝説の都 アトランティス》がある場合でも《ニードル・ギルマン》《シー・アーチャー》リクルートして全体強化または耐性持ちのアタッカーとするなど幅広い活躍が可能である。
 特に《コダロス》を中心にして運用するコントロールデッキなら高レベルシンクロモンスターに繋げることも比較的容易なのでフィニッシャ-となる場合もある。

でしょうね。
正直長ったらしいし、テーマと関係のないモンスターに何故ここまで行を割く必要があるのかという疑問もありますが。

(追記)うっかり本来の問題点とずれた返答をしてしまったところがありましたので修正します。

>攻撃力上昇はオマケですが、ディーヴァのように複数展開が可能な場合展開した分だけ恩恵が上がるためまあまあ役立ちます。

↑この文に関してですが、まあまあ役に立っても結局はオマケの派生的側面にすぎません。
すでに私が同じことを言っていますが、単純に恩恵を受けられるかどうかじゃないんです。
アトランティスを使ってまあまあ役に立つんだったらウォーターワールドだったらもっと役に立ちますよね?
だったらアトランティスのところにディーヴァを書くのではなく、ウォーターワールド軸のハイビートについても触れておいて、そっちで使った方がもっと役立つ…なのになぜ相性が悪いこともあるアトランティスについて触れられているのか?という話です。
(一応言っておくと、ウォーターワールドについて触れろという話ではありません)
これに対してあなたは反論できていない―少なくともまともな反論と思える意見は出されていません。

もうはっきり言ってしまいますが、ディーヴァとアトランティスに関してテーマとして共通するところは、「アトランティスでやる意味が感じられない攻撃力の上昇」を除けば皆無です。
ディーヴァはアトランティスと相性がいいから特記に値するのではなく、ただ汎用性が高いから本来関係のないテーマに割って入ることができるだけ。
言ってみれば【ガエル】におけるフィッシュボーグガンナーのような感じです。
「ガエルはシンクロ素材の確保が得意だからシンクロ召喚と相性がいい。だからガエルのフィニッシャーはガンナーにするべきだ。ガンナーを上回るフィニッシャーなど認めたくない。」これがあなたの主張とほぼ同じです。
実際には帝を使ったり、構築次第では死の合唱からデスガエルをフィニッシャーにすることができるのにもかかわらず。です。
(もっとも、ガンナーとガエルは単純に相性がいいのに対し、こちらの場合は本来相性が悪いのに採用するカードをある程度縛ることで汎用性を潰さずに済むというわけで、実際はガンナーとガエルよりもっと深刻なのですが)
何かおかしいとは感じませんか?

#36 名無しさん

>>27 >>32
考察ですが
【アトランティス】で《コダロス》が場にいるが前提条件なのが公平ですか…。
【アトランティス】での考察なのに、《アトランティス》ない状況は、一応《神殿》で代用できるとか考えているのに、《コダロス》ない状況は考えないと…《コダロス》中心で考察するが公平だと…
《コダロス》が生き残る確立より、他の《デーヴァ》含む様々なモンスターが生き残る確立のほうが低いと…。
でそれが回してみた結果だと…
どんなデッキで回したのか知りたいものです。当然《コダロス》を中心にしたコダロスコントロールだけではないですよね?


個人的考えだが
キーカードなんて人それぞれなんだから、それがないとまず構築できないくらいじゃないとキーカードだと断定するのは避けるべきだと思う。
【アトランティス】では《伝説の都 アトランティス》は、ないと絶対構築できないからキーカードと言える。
《コダロス》なくても、デッキパワーは落ちるがほぼ問題なく構築可能。キーカードかは人次第。

#37 名無しさん

続き

あと、使用率が抜きん出ているとか、使っている人が少ないとかの明確なソースはありますか?

何度も言いますが【アトランティス】というデッキページは、
《伝説の都 アトランティス》をキーカードにして、その効果を充分に活用しようというページです。

で、あなたの考える【アトランティス】には《伝説の都 アトランティス》は何よりも必要なの?
《コダロス》の効果は優秀ですが、その部分だけ強調し、重要度をあげすぎて改編すると、《コダロス》が《アトランティス》より中心に来てしまいます。
それはもう【アトランティス】ではなく【コダロス】です。
《アトランティス》の代わりに《海》を入れてもサーチ手段が少し減り、安定性が若干落ちるだけで問題がないように思います。
逆にレベルが下がらない分《デーヴァ》のシンクロを活かしやすいかもしれません。

それであなたの考える【アトランティス】というデッキページに一番必要なカード・なくてはいけないカードは、どっちですか?
《アトランティス》? それとも《コダロス》?

#38 プラシドェ

あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとしての役割を持ち、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 《深海のディーヴァ》はこのデッキでも相性がよく、《コダロス》効果と組み合わせることで高レベルシンクロモンスターに繋げることも容易なのでフィニッシャ-としても運用できる。~
 《伝説の都 アトランティス》がある場合でも《ニードル・ギルマン》《シー・アーチャー》リクルートして全体強化または耐性持ちのアタッカーとするなど幅広い活躍が可能である。

そちらの文をもとに「それなり」「非常に」などの主観の絡む語句を排除しつつ、文章量を減らしてみました。
後半はディーヴァの他2体のモンスターを紹介しているため3体で二文なら長すぎということもないです。

>どんなデッキで回したのか知りたいものです。当然《コダロス》を中心にしたコダロスコントロールだけではないですよね?
これは勿論です。マーメイドナイト・バグロス・ダイダロス等の海関連のモンスターをきっちり入れたデッキでも検証しました。
勿論一体のモンスターを場に残すのみであればコダロスを場に残すよりそちらの方がある程度難易度は低いです。
ただしコダロスはサーチサルベージリクルートに対応したステータスであるため、両者に決定的な難易度差があるわけでもないです。
加えてディーヴァはサーチサルベージに対応しており、安定して手札に加えられます。
また貼っているカードは神殿でもよいです。フィールド重視の【アトランティス】ではこれが結構でかいです。
総合するとコダロスディーヴァ組の方がやや容易。

>だったらアトランティスのところにディーヴァを書くのではなく、ウォーターワールド軸のハイビートについても触れておいて、そっちで使った方がもっと役立つ…なのになぜ相性が悪いこともあるアトランティスについて触れられているのか?という話です。
これはウォーターワールドではコダロス・ダイダロスの効果が使えないためです。
ウォーターワールドでは確かに打点もありレベルこそ下がりませんが、一方で除去要員があまりいないため相手の伏せカードの餌食になりやすいです。
一方のアトランティスではコダロスで先に除去してしまえるため安定したシンクロ召喚が可能です。
もうひとつ利点としてこの場合コダロスの戦闘破壊されやすい欠点を克服できます。
なお、ウォーターワールド軸にディーヴァの記述がないは自分がウォーターワールドを使っていないためです。
使ったこともないデッキにいい加減なことは書けませんからね。

>「ガエルはシンクロ素材の確保が得意だからシンクロ召喚と相性がいい。だからガエルのフィニッシャーはガンナーにするべきだ。ガンナーを上回るフィニッシャーなど認めたくない。」これがあなたの主張とほぼ同じです。
記述での食い違いはあるものの自分の主張はあくまでディーヴァとダイダロスの併記です。
こちらから見れば「とりあえずテキストに海って書いてある。だからアトランティスのフィニッシャーはダイダロスにすべきだ。ダイダロスを上回るフィニッシャーなど認めたくない。」と言っているようなものです。

>ディーヴァはアトランティスと相性がいいから特記に値するのではなく、ただ汎用性が高いから本来関係のないテーマに割って入ることができるだけ。
これも違いますね。アトランティスと直接的なつながりはないですが、アトランティスで採用されるモンスターとの相性はかなりいいです。

>《アトランティス》の代わりに《海》を入れてもサーチ手段が少し減り、安定性が若干落ちるだけで問題がないように思います。
シンクロ以前は《海》を《アトランティス》より優先する理由が皆無(バグロスが奈落をすり抜けられるメリットはあったが、奈落が流行った頃には代表的なロック手段がまとめて規制されていた)だったためデッキ名がそうなっただけで、コンセプト的には《アトランティス》の代わりに《海》を入れるのは別に【アトランティス】に反しません。
もっとも、コダロスを使用する場合アトランティスの戦士でサーチできないデメリットの方が響くことが予想されますが。

#39 プラシドェ

>あと、使用率が抜きん出ているとか、使っている人が少ないとかの明確なソースはありますか?
デッキ研究のためにあちこち回りましたが、使用率をまとめたサイトはないので明確なソースは提示できません。
【コダロス】のURLを片っ端から貼るだけでは駄目でしょう?
それこそダイダロスが現在でもフィニッシャーといえる明確なソースはどこに?ってはなしになります。

>で、あなたの考える【アトランティス】には《伝説の都 アトランティス》は何よりも必要なの?
>《コダロス》の効果は優秀ですが、その部分だけ強調し、重要度をあげすぎて改編すると、《コダロス》が《アトランティス》より中心に来てしまいます。
>それはもう【アトランティス】ではなく【コダロス】です。
コダロスを使うからと言って【コダロス】ではないです。あくまで【アトランティス】の領域は出ません。
現行の記述がコダロスに偏りすぎているということもありませんし、【コダロス】になるほど偏った記述にしたいわけでもありません。
極端な話【アトランティス】のフィールド部分が「コダロスのコストとして優秀」にある程度までは偏った記述でも問題ないです。
そもそもダイダロスを必要以上に持ち上げたところで、「ダイダロスのコストとして優秀」で終ってしまいます
【忍者】とかそんな感じですが、まあなんとかなってます。

#40 プラシドェ

>あなたと同じカード消費の枚数にするとこうなるということです。
なりません。
ダイダロスを使用する場合、アトランティス・任意のリリース・ダイダロスの三枚のカードが必要です。
場に残るのはダイダロス一枚です。よって消費2枚。
アクエリアの使用で召喚補助の消費はないですが、他のカードの場合まとめて破壊してしまうためそれらは消費枚数に加算されます。
ディーヴァを使用する場合、海と扱える任意のカード・コダロス・ディーヴァの三枚カードが必要です。
場に残るのはのモンスター1~2体(合計レベル9)です。よって消費1~2枚。
サルベージの使用で消費0~1枚相当になります。
これに召喚補助の消費分が加算されますが、ウォーターハザード等永続系のカードは残るので、それは消費に加算されません
したがってこちらの方が消費が少ないです。

#41 13

同じことを繰り返すようですが、構築は人それぞれ。コダロスもディーヴァもダイダロスも採用するか重視するかは人それぞれでしょう。

ここはどちらが有利かとか語る場ではありませんよ。これ以上、やるのならばデッキ考察のサイトなどでやってください。

#42 プラシドェ

>>41
ですので、自分はそれらを併記した以下の記述を推します。
正直自分としてはどちらが有利とかそういうことをやりたいわけではないです。
コダロスやディーヴァの記述の存続が危うかったためやむなく語らざるを得なかっただけで。
 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとしての役割を持ち、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 《深海のディーヴァ》はこのデッキでも相性がよく、《コダロス》効果と組み合わせることで高レベルシンクロモンスターに繋げることも容易なのでフィニッシャ-としても運用できる。~
 《伝説の都 アトランティス》がある場合でも《ニードル・ギルマン》《シー・アーチャー》リクルートして全体強化または耐性持ちのアタッカーとするなど幅広い活躍が可能である。

#43 名無しさんはワーム

【アトランティス】の一番最初に「比較的構築が自由なデッキであり【水属性】や【海竜族】の戦術を無理なく取り入れることができるのでそちらも参照」的な文を加えればディーヴァの記述はアトランティスに必要ないと思いますが?
コダロスのところに「シンクロ召喚を取り入れる場合でも、このカードでフィールドを離すことによってレベルが乱れない」と書いておけばレベルに関しては問題ないと思います。
ダイダロスは「アトランティス」の「レベルを下げる効果にマッチしたレベル」と「海をコストに場を荒らす能力」を持つ「アトランティスのために生まれてきたようなモンスター」なので特筆に価するのであり、ディーヴァはあくまで「コダロスによって弱点を補える強力カード」なので有用と書くことはあってもあえて「フィニッシャー」と記述する必要はないと思います。

#44 プラシドェ

>>43
【海竜族】のディーヴァと【アトランティス】のディーヴァは運用が違います。
アトランティスと直接関係のあるカードのみの記述ではデッキページとして大変薄いものになってしまいますし。

#45 13

>>44

それに関しては>>20で私が言ったことですが。

アトランティスと直接関係ある(アトランティスで行えること)をまず書いた上で、【水属性】などと共通して行える強力なカードについて記述する。ではダメですか?

私としては【アトランティス】のページをどう書くかは興味ありますが、海竜族のページの一文がどう書かれていようがあまり興味はありません。

【アトランティス】のページからディーヴァの記述を消すというならばそれには反対します。

#46 43

>>44
ではその違うところだけを書くだけでいいのでは?

わざわざ「フィニッシャー」と表記する必要はなくやはり「有用」とだけアトランティスのデッキページに記せばいい話です。

そして海竜族のディーヴァほうに「場のモンスターしだいでさまざまなレベルのシンクロが狙える優秀なチューナーでフィニッシャーとして活躍することができる」と書いておけばアトランティスから海竜族を見たひとは「デーヴァをアトランティスに入れてみるのもありかな?」と思う人も居るのでは?

そしてアトランティスと直接関係のあるカードだけを書くなんて言ってません。
「わざわざアトランティスに書く必要のないものは書かないでいいのでは?」といっているのです。

先ほども言いましたがディーヴァはアトランティスと相性のいいカード「で」弱点を補える優秀なチューナーであり、本体がアトランティスと直接相性がいい訳ではないです。
ですがたとえばアトランティスと関係のないレベル4の水属性モンスターは「アトランティスがあることで他のデッキではできないレベル4モンスターがロックの影から攻撃する」という芸当ができるからわざわざ表記されているのではないのですか?
ギルマンやアーチャーである程度補えるとは言いつつもそれもやはり海竜族のギミックではないのですか?
それでもやはりディーヴァをアトランティスの「フィニッシャー」としてわざわざアトランティスに特筆する必要はあるのでしょうか?

#47 13

何でそんなことをしないといけないのか?理解に苦しみます。
ゾンビキャリアを採用するデッキで全てアンデット族を参照としますか?HERO関連のデッキでエアーマンに関して全てE・HEROを参照としますか?

それと「ディーヴァをアトランティスの『フィニッシャー』としてわざわざアトランティスに特筆する」とか私はそんなことは一言も言ってません。前にも言ったとおり、あくまでシンクロ・ダイダロスの長所・短所を粛々と書いていけば良いと思っており、今の記述のようにダイダロスと比較してどうこうは削るべきと思っています。

私がアトランティスにディーヴァの記述として残したいのは例文を挙げるならば。

*シンクロ召喚を取り入れる場合、アトランティスの影響下では全てのモンスターのレベルが下がってしまうのでレベル調整が難しくなることに注意。採用候補に挙がるチューナーはとしては以下の二つがある。

**《深海のディーヴァ》
レベル3以下の海竜族をデッキから特殊召喚する強力な効果を持つ。単体で運用できるのでアトランティスをフィールドに出せない場合等の保険とすることが出来る。アトランティス影響下では単体でのシンクロ召喚が難しくなるので他のモンスターと合わせることが必要となる。それに備えて様々なレベルのシンクロモンスターを用意しておきたい。

**《フィッシュボーグ-ガンナー》
自分フィールド上にレベル3以下の水属性モンスターがいる場合に手札一枚と交換で自らを特殊召喚する効果を持つ。アトランティスの影響下ではモンスターレベルが下がるため特殊召喚がしやすくなる。このカードを採用する場合は、手札消費が激しくなるため《サルベージ》を多めに採用しておきたい。

とこれは今、適当にでっちあげた文章ですが。

#48 43

>>47
気分を悪くされたようなので深く謝罪いたします。
しかしまず自分が誰に対して返信しているか、どういう意図で返信しているかくらいは確認していただきたかったですね。

私が>>46の問いを投げかけた相手はスレ主さんです。
スレ主さんは
「あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
この記述にディーヴァが抜けていることに反対しています。」

とおっしゃられているので「自分はディーヴァをフィニッシャーとして記述する必要がないという反論を述べたく、またダイダロスが記述されているのは特別に理由があるといいたくて>>43の記述をしました」

そして>>43の意見も「フィニッシャーとしてのディーヴァの記述」は必要ないという意見であり、>>45でおっしゃられているような【アトランティス】のページそのものからディーヴァの記述を消すという意味ではございません。
>>43の最後でも書くこと自体に特に反対はしてなかったつもりですが。

ですがやはりそういったデーヴァ・シンクロモンスターと、このデッキならではの活躍ができるダイダロスをフィニッシャーとして併記するのが納得いかないだけです。

後申し訳ないですが
ゾンビキャリアを採用するデッキで全てアンデット族を参照としますか?HERO関連のデッキでエアーマンに関して全てE・HEROを参照としますか?
以上の文が自分のどこに対する反論なのかいまいちわかりません、教えていただいてもよろしいでしょうか?

#49 13

申し訳ない。勘違いしていました。私の見た文章は>>43のことでした。あなたを卑怯者であるかのように述べたことを伏して謝罪します。

この落とし前として以後、私はこの議論には一切の口出しをしません。

#50 43

>>49
誓ってそのようなことはしていません。議論の場で相手の意見を聞いた後で自分に有利なように意見を編集するなど卑怯な手段は用いません。

このような場で赤らこそ自分の意見に責任は必要なはずです。

信用できないようならば記事メンテを押してみてください。
「該当記事はパスワードが設定されていませんと出ます」
これをどうやって編集するのか教えていただきたいです。

#51 43

連レス失礼
>>49
誰でも勘違い・間違いはあります、どうか気にしないでください。
自分も>>50で「あるからこそ」を「赤こそ」とか恥ずかしい間違いをしています。
それよりもこの議論をうまくまとめるよう意見を出し合ったほうが有益だと思います。

自分としましては>>47の意見のようにシンクロ召喚を入れる場合という項目はいいと思います。
アトランティスはシンクロと相性が悪いとは言いつつも、やはり現環境ではシンクロに頼らないといけない場面もあります、戦術の強化という意味でもあっていいと思います。

#52 名無しさん

>>38
>デッキ研究のためにあちこち回りましたが、使用率をまとめたサイトはないので明確なソースは提示できません。
>【コダロス】のURLを片っ端から貼るだけでは駄目でしょう?
>それこそダイダロスが現在でもフィニッシャーといえる明確なソースはどこに?ってはなしになります。

それなら、>>27で使用率とか、使わない構築が多いとか二度と言わないでください。

>>で、あなたの考える【アトランティス】には《伝説の都 アトランティス》は何よりも必要なの?
>>《コダロス》の効果は優秀ですが、その部分だけ強調し、重要度をあげすぎて改編すると、《コダロス》が《アトランティス》より中心に来てしまいます。
>>それはもう【アトランティス】ではなく【コダロス】です。
>コダロスを使うからと言って【コダロス】ではないです。あくまで【アトランティス】の領域は出ません。

いつも思うのですが、よく読んでいないなと。
どこにも《コダロス》使うから【コダロス】だとは書いていませんし、返答の答えにもなってないのですが…。
まあ、下の記述を見れば、《コダロス》が一番重要なんだなとは思いましたが…。

#53 名無しさん

続き
>現行の記述がコダロスに偏りすぎているということもありませんし、【コダロス】になるほど偏った記述にしたいわけでもありません。
現状の記述はそうなる前に、編集合戦になりましたからね。
 ○【水属性】では最初《コダロス》だけ残して後のモンスター削除。
 ○【海竜族】も最初は、《ダイダロス》フィニッシャー削って、《コダロス》だけの記述。
 ○【アトランティス】では編集合戦にはならなったが
  《ウォーターハザード》のアドバンス召喚を削る。
  《バクロス Mk-3》のダイレクトアタック効果を《コダロス》でもできると比較。
 その他、常に《コダロス》ありきの記述(これには妥当なのもあります。)

>極端な話【アトランティス】のフィールド部分が「コダロスのコストとして優秀」にある程度までは偏った記述でも問題ないです。
>そもそもダイダロスを必要以上に持ち上げたところで、「ダイダロスのコストとして優秀」で終ってしまいます
別にその考えは極端とは思いませんが、実際《コダロス》の効果は優秀ですから。
で、上記の偏った編集も、ある程度の範囲だという事ですか。
明かに、偏りすぎていますが…別に、他のモンスターが《アトランティス》のフィールド効果と相性が悪くなった訳でもないですし…。
あと、別に誰も《ダイダロス》を持ち上げた記述にしようとはしていませんが…。
どちらかというと、「そちらが《コダロス》を必要以上に持ち上げようとしているのでは」とは思っています。

#54 名無しさん

続き
>シンクロ以前は《海》を《アトランティス》より優先する理由が皆無(バグロスが奈落をすり抜けられるメリットはあったが、奈落が流行った頃には代表的なロック手段がまとめて規制されていた)だったためデッキ名がそうなっただけで、コンセプト的には《アトランティス》の代わりに《海》を入れるのは別に【アトランティス】に反しません。
>もっとも、コダロスを使用する場合アトランティスの戦士でサーチできないデメリットの方が響くことが予想されますが。

 『《伝説の都 アトランティス》のないデッキでも【アトランティス】デッキだ』と返答されるとはさすがに驚きました。しかも、それがコンセプトに反しないとは…。
それじゃあ、あなたの考える【アトランティス】デッキのコンセプトって何?
正直そのような考えなら、これ以上議論してもおそらく平行線です。

【海竜族】の記述は、下記で多少の変化はあるかもしれませんがこれ以上は変わらないでしょう。
 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 《深海のディーヴァ》はこのデッキでも有効に機能できる。~
 レベルが下がるため高レベルシンクロ召喚は行いづらい欠点があるが、《ニードル・ギルマン》《シー・アーチャー》リクルートして全体強化または耐性持ちのアタッカーにできる。
また、その欠点も《コダロス》の効果で補えば克服できるうえ、高レベルシンクロモンスターに繋げることも比較的容易であり幅広い活躍が期待できる。

#55 名無しさん

>>49 >>51
正直、現在、私自身含めてお互いに難癖のつけあいになっていまして、議論が全く進んでいませんから
第三者的な視点からの忠告や意見、議論の進行はおおいに助かります。

>>47
チューナーを分けて書く案はすごく賛成です。シンクロができるだけで戦術の幅が広がりますから。
記述自体も分かりやすいですし、特に問題もなく、これを基礎にして上手く編集できれば…。
私としては、《アトランティス》の除去にも一応触れておいたほうがいいかなと思います。

*シンクロ召喚を取り入れる場合、アトランティスの影響下では全てのモンスターのレベルが下がってしまうのでレベル調整が難しくなることに注意。その場合《コダロス》などの効果で《アトランティス》を除去する工夫も必要だろう。
採用候補に挙がるチューナーはとしては以下の二つがある。

です。

ついでに《ダイダロス》のほうはこういうのでどうでしょうか。
《海竜-ダイダロス》
自身以外のフィールド上のカードをリセットし、無防備の相手を一方的に攻撃できるフィニッシャー。
ただし、現環境では《天罰》や《スターライト・ロード》などで無効化されることも多く、その場合大きなディスアドバンテージとなる。~
また、攻撃力も《冥府の使者ゴーズ》や《ゴヨウ・ガーディアン》などのシンクロモンスターに殴り負ける数値なのも辛い。~

長所と短所だけに絞ってみました。

#56 プラシドェ

ディーヴァの欠点を押し出す記述なら、ダイダロスの最上級(減らしても上級)故腐りやすいって記述も必要ではないでしょうか。

 あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 《深海のディーヴァ》はこのデッキでも有効で、レベルが下がる欠点は《コダロス》の効果で補えば克服でき、高レベルシンクロモンスターに繋げることは容易である。~
 《ニードル・ギルマン》《シー・アーチャー》リクルートして全体強化または耐性持ちのアタッカーにもできるため幅広い活躍ができる。

>まあ、下の記述を見れば、《コダロス》が一番重要なんだなとは思いましたが…。
そんなわけはないでしょう。アトランティスが一番重要です。
しかし、アトランティスとコダロスは酸素と水のようなもので当然酸素の方が重要であるものの、水についてはいろいろ書けますが、酸素についてはいまいち書けることがありません。
それこそ貴方がアトランティスが重要と考えるのなら、コダロスの記述を削ることではなくアトランティスについての内容を補充すべきなんじゃないの?

> 『《伝説の都 アトランティス》のないデッキでも【アトランティス】デッキだ』と返答されるとはさすがに驚きました。しかも、それがコンセプトに反しないとは…。

《海》デッキ。

アトランティスのページには確かにそう書いてあります。碌にページも見ていないんですね。
シンクロ召喚や、大半のサポート以前にアトランティスが先に登場したためデッキ名はアトランティスになっていますが、それぞれの登場時期が違っていればデッキ名は【海】にもなりえたはずです。

#57 プラシドェ

つづき
とはいえアトランティスの重要な要素にアトランティスの戦士に対応しているという点があります。
したがってあくまで海は戦略のバリエーションとしてピン挿しが限界ではないでしょうか?
アトランティス全抜きなんて悪ふざけ、【アトランティス】を組んだことがあるならまずしないと思うのですが、本当のところあなた【アトランティス】組んだことあるの?

また今まで触れませんでしたが、【アトランティス】において真っ先に除去されるのはアトランティスであるため、アトランティスが必ずしも場に維持されているわけでもないです。
したがって必ずしも自分からアトランティスを墓地に送らないといけないってこともないですし、除去対策にあまり貼る意味のない時にアトランティスを無駄遣いしないようにするプレイングもあり得ます。

#58 43

>>55
そういっていただっけると助かります。
シンクロの部分を設ける場合は確かにアトランティスがあることでの弊害と除去方法は簡潔に書いておいたほうがいいかもしれませんね。

ダイダロスに関しましては>>56で言われているよう手札で腐りやすい欠点を加えればほぼ問題ないと思います。
「フィニッシャー」の言葉が採用していない人からすれば若干引っかかるかもしれませんが、自分としては賛成です。

>>56

あちらは海竜族である《コダロス》が優秀な除去カードとして機能し、《海竜-ダイダロス》フィニッシャーに据えることもできるので、テーマとしても共通するところがある。~
 《深海のディーヴァ》はこのデッキでも有効で、レベルが下がる欠点は《コダロス》の効果で補えば克服でき、高レベルシンクロモンスターに繋げることは容易である。~
 《ニードル・ギルマン》《シー・アーチャー》リクルートして全体強化または耐性持ちのアタッカーにもできるため幅広い活躍ができる。

譲歩の文章を示していただけたようでありがとうございます。
ただ、この記述にどうしてそこまでデーヴァを加えなければならないのでしょう?

自分としましては「実際に採用率が高い、みんな入れているから」という採用率云々よりも、アトランティスと直接相性が良いわけではないこのカードをその部分に特筆する必要性が感じられません。
【アトランティス】の文章なんですから。

>>47の意見のようにシンクロする場合のチューナー表記の部分を設けて、デーヴァ関連の文章をそのまま載せればいいのでは?

これは「デーヴァを記述から削除したい」のではなく「わざわざ記述するものに感じられない」という意見ですので勘違いのないようお願いします。

#59 43

つづきです。

それと皆様の議論を拝見させていただいて思ったのですが、その「相手の議論の穴を見つけてはそれを言い返す」というスタイルの議論の先にどういう結論が待っているのでしょうか?

はっきり言いますと何の議論をしているのかよくわかりません。

もう一度「結局自分がどうしたいのか」をはっきりさせた上で「どうまとめるのか」を決めて議論を進めていかなければ終わらない気がしますが?

#60 43

ついでなのでもう少しいわせていただきますが

スレ主さんの意見に反論が多いのはデッキ構築の姿勢に対してだと思われます。

まずお聞きしたいのですが、スレ主さんの言う【アトランティス】デッキはコダロス、デーヴァを別カードに切り替えてもきちんと回りますか?
そしてスレ主さんはコダロス、デーヴァを採用しない【アトランティス】を作れますか?

自分はできます。
アトランティスに戦士、サーチ用のテラフォにレベルのロックカード、適当なレベル4,5水属性モンスターにフィニッシャーとしてダイダロスを入れる。

十分【アトランティス】ですよね?
ですがスレ主様はこのデッキを見て思うはずです。
「こんなデッキ時代遅れ、今の環境ではやっていけない、コダロスとデーヴァを入れてシンクロをフィニッシャーにしたほうが絶対強いしみんなやっている」と。

それがおそらく皆様があなたのデッキを【アトランティス】ではなく【コダロス】だと呼ぶ理由だと思います。

採用できる強カード、デッキイメージにも合致している、採用しないほうがおかしい。

そんなことはないです。
自分が上で述べたようなデッキを今も使っている人はいるでしょうし、それが地雷として活躍する環境もあるかもしれません。
それなのにスレ主さんがコダロスやデーヴァというので皆さん反論しているのだと思います。

「勝てること」に拘るのはいいことです。
ですが【アトランティス】に絶対採用しなければならないカード以外を「ページが充実するから・強くなるから」とあれこれ乗せ続けることには賛成できません。
そういう研究はプレイヤーが自分でやることです、デッキ紹介のページでやることではありません。

ちなみにこれも「絶対採用しなくちゃいけないカードじゃないんだからコダロスの記述を消せ」なんていっていませんので。

#61 プラシドェ

>自分としましては「実際に採用率が高い、みんな入れているから」という採用率云々よりも、アトランティスと直接相性が良いわけではないこのカードをその部分に特筆する必要性が感じられません。
>【アトランティス】の文章なんですから。

【アトランティス】の文章ですが、この文章は【海竜族】に書かれるものですので、【海竜族】から【アトランティス】にスイッチする場合どういったモンスターが流用できるのか、記述する価値があると思います。

せっかくですので、シンクロ召喚の項のディーヴァの記述案も(簡易版なのでリンクは付いてないです)

《深海のディーヴァ》
レベル3の海竜族の採用で最大レベル5までシンクロ素材を調達できる強力なチューナーで、自身の特殊召喚も可能なのでレベル調整能力が高い。
《伝説の都 アトランティス》の下ではレベルが下がるが、元の合計レベルが高いためそこそこのチューナーとして運用できる。
だがその場合単体でのシンクロ召喚ができず、高レベルのシンクロモンスターもシンクロ召喚しづらいため、とても効率のよい運用とは言えない。
むしろ、《伝説の都 アトランティス》の下ではリクルートした《ニードル・ギルマン》や《シー・アーチャー》の効果を活用するべきだろう。
チューナーとして運用するならば、なるべく《コダロス》と組み合わせたい。
《コダロス》の除去効果でシンクロ召喚を安全に行え、《深海のディーヴァ》の効果を活用することで高レベルのシンクロモンスターをシンクロ召喚できる。
《コダロス》の戦闘破壊されやすい欠点も補えるため両者は相性が良い。
その他《伝説の都 アトランティス》等が不足している状況で、このカードを使いまわし戦線を維持する運用も可能。
総じて、状況に応じて様々な運用が可能であるものの、採用にはやはり《コダロス》が投入されていることが前提となるだろう。

長かったので1行詰めました。

《ニードル・ギルマン》や《シー・アーチャー》は別途グリズリーマザー等と同じところに書きます

#62 43

>>61
「【海竜族】から【アトランティス】にスイッチする場合」とありますが【海竜族】には最初からディーヴァがほぼ「必須カード」と紹介されていますよね?
ならば「【海竜族】では必須だが【アトランティス】では相性がよくないからスイッチする場合は気をつけよう」という記述ならまだしも、もともと入っているカードをわざわざ「このデッキでも使える有用カード」と書く意味がありますか?

しかも【アトランティス】と相性抜群でぜひ【アトランティス】でも単体で採用したいカードならともかく「レベル変化によるシンクロのし辛さ」や「コダロスや他の海竜族召喚による弱点の補強」までをいちいち書くのが無駄に思えるのです。

それならば「【海竜族】から【アトランティス】に切り替えられるようにしよう」と【海竜族】に書いているのですから、スイッチ先の【アトランティス】のほうに「シンクロする場合に有用なチューナー」の部分を設け、そこにディーヴァの記述、弱点や有用性を書けば問題ないと思います。

……といいましたが、お互いの意見が平行線でこれ以上の意見はプレイヤーの主観に任せることになりそうですね。
妥協の文まで提示していただきましたし、スレ主さんのその記述に関する意見もいただきました。
なので、自分としましてはこれ以上反対しません。

#63 名無しさんはワーム

ちょっとズレた話かもしれないけれど、海竜族からアトランティスにスイッチする意味が分からない。
コダロスが同じ海竜族、だからといって何か恩恵を受けられるの?

#64 プラシドェ

>>63
共通で使えるカードが意外とあるため、サイドデッキ15枚あれば十分スイッチできる。
しかしスイッチができるというだけで、そもそもスイッチする必要やメリットが何かあるのかと聞かれると正直疑問もある。
スイッチしたいという記述を残すのであればディーヴァの削除には反対せざるを得ないが、スイッチの必要性がないので記述全体を削除って流れになったら誰かがまともな反対意見を出せない限り自分は反対できないかな

>>62
>もともと入っているカードをわざわざ「このデッキでも使える有用カード」と書く意味がありますか?
【アトランティス】ではディーヴァの知名度が十分ではないです。
【海竜族】を見る人が全て【アトランティス】を見るわけではないですし。



《海竜-ダイダロス》
自身以外のフィールド上のカードをリセットし、無防備の相手を一方的に攻撃できるフィニッシャー。
最上級ゆえうまく回ればダメージは大きいが、現環境では《天罰》などで無効化されることも多く、その場合ディスアドバンテージとなる。~
効果の発動に成功しても《奈落の落とし穴》で除去されるされることも多く、攻撃力も《冥府の使者ゴーズ》や《ゴヨウ・ガーディアン》などのシンクロモンスターに殴り負ける数値なのも辛い。~
総じて、類似の効果を持ちながらより使いやすい《コダロス》と比べて敬遠されがちである。

最後の文は自分が書いたものではないので残しても問題ないでしょう

コダロス案
--《コダロス》~
《海》相手フィールド上のカード2枚を交換する複数除去効果を持つ。~
墓地に送るなので無効化に強く、無効にされてもディスアドバンテージは少ない。~
その効果から直接攻撃が容易なためダイレクトアタッカーとしても運用できる。~
攻撃力は高くはないがダメージとしては十分で、奈落の落とし穴にもかからずリクルートサルベージに対応し使いまわすのが容易。~
汎用性の高さと、【伝説の都 アトランティス】においては除去が少ないことから、必須カードとなる構築が多い。~

下手に必須カードという単語を外すとバランスを取るために冗長な文章になりかねないため、あえて外しませんでした。

#65 プラシドェ

ニードル・ギルマン
そこそこの攻撃力全体強化効果を持つ。~
《深海のディーヴァ》からリクルートした場合、全体強化効果のおかげで高いダメージを叩きだせる。~
ほとんどの【伝説の都 アトランティス】と相性の良いモンスターを強化でき単体でも活用できるため、シンクロ素材目的ならば《シー・アーチャー》よりこちらを多く投入すべきだろう。~

シー・アーチャー
自分の場のモンスターを装備し、攻撃力耐性を得るモンスター。~
《深海のディーヴァ》からリクルートした場合、装備対象の調達ができるため高性能のアタッカーとして運用できる。~
これと《深海のディーヴァ》はどちらも《精神操作》と相性がよい。~
一方、単体では場で腐っているモンスターを利用できる程度しか使い道がない。~

#66 43

>>64
はい、もうわかりました。
自分は【アトランティス】でのディーヴァとダイダロスが同じ「フィニッシャー」としてくくられていることが気になっただけですのでディーヴァの記述にはもう突っ込みません、うまくまとめてください。

#67 名無しのゴンベエ

またレスが遅くなってすみません。

>>59での意見の言う通りで、恥ずかしい限りです。
私が議論の中で訴えたかったことも>>60そのままの内容です。
私はもともと、【アトランティス】のページでダイダロスが「かつてのフィニッシャー」と表記され「//今はシンクロモンスターがおりますので…」とコメントアウトで主張されており、まるでダイダロスが「とても採用するに値しないカード」であるかのように書かれていたところに違和感を感じていました。

例えば水魔神スーガが「かつてのフィニッシャー」で「今はダイダロスがいます」という記述があったとしたら、それに異論はありません。
ですが、そもそも役割が異なる上にダイダロスにない弱点も持っているシンクロモンスターは一概にダイダロスと比べられないだろうと。

ですが、大分議論が進んだようなので【アトランティス】におけるモンスターの記述は>>64>>65のもので異論はありません。

#68 名無しのゴンベエ

>>63
忘却の海底神殿は海竜族のサポートなので、【海竜族】に採用の余地があります。
となると、【海竜族】でメインからコダロスを投入することも検討できるわけです。

とは言え、>>64の意見も一理ありますし、「サイドデッキでスイッチする」ではなく、始めから「【アトランティス】よりに構築することもできる」と記述するのはいかがでしょう。
例えば、

 このデッキ《忘却の海底神殿》を採用している場合は《コダロス》《海竜-ダイダロス》除去効果を活用できるが、さらに【伝説の都 アトランティス】のギミックを取り入れることでそれらをより活かすことができる。
 ただし、このデッキで重要なカードである《深海のディーヴァ》《伝説の都 アトランティス》と相性が悪く、高レベルシンクロ召喚が行いにくくなる。
 《深海のディーヴァ》《伝説の都 アトランティス》の兼ね合いに関する具体的な注意点・改善策は【伝説の都 アトランティス】を参照。

#69 プラシドェ

このデッキ《忘却の海底神殿》を採用している場合は《コダロス》《海竜-ダイダロス》除去効果を活用できるが、さらに【伝説の都 アトランティス】のギミックを取り入れることでそれらをより活かすことができる。
 ただし、このデッキで重要なカードである《深海のディーヴァ》《伝説の都 アトランティス》の下でも活用はできるが高レベルシンクロ召喚が行いにくく、そのままでは真価を発揮できない。
 それらの兼ね合いに関する具体的な注意点・改善策は【伝説の都 アトランティス】を参照。

運用方法さえ把握していれば相性は悪くないため、相性が悪いを真価を発揮できないに変更。

*シンクロ召喚について
シンクロ召喚のギミックをうまく使うことで、これまでとは一線を画す戦術展開が可能になる。
以前は展開力が非常に乏しいがために難しかったシンクロ召喚のギミックも、サポートの追加により取り入れられるようになった。
ただし、アトランティスの影響下では全てのモンスターのレベルが下がってしまうのでレベル調整が難しくなることに注意。
そのためチューナーとして運用するならば、なるべく《コダロス》と組み合わせたい。
《コダロス》の除去効果でシンクロ召喚を安全に行え、チューナーの効果を活用することで高レベルのシンクロモンスターをシンクロ召喚できる。
《コダロス》の戦闘破壊されやすい欠点も補えるため両者は相性が良い。
採用候補に挙がるチューナーとしては主に以下の二つがある。
また、《サルベージ》の発動条件も容易に満たせるためこちらも投入したい。

#70 プラシドェ

《深海のディーヴァ》
レベル3の海竜族の採用で最大レベル5までシンクロ素材を調達できるチューナーで、自身の特殊召喚も可能なのでレベル調整能力が高い。
《伝説の都 アトランティス》の下ではレベルが下がるが、元の合計レベルが高いためそこそこのチューナーとしても運用できる。
だがその場合単体でのシンクロ召喚ができず、高レベルのシンクロモンスターもシンクロ召喚しづらいため、とても効率のよい運用とは言えない。
むしろ、《伝説の都 アトランティス》の下ではリクルートした《ニードル・ギルマン》や《シー・アーチャー》の効果を活用するべきだろう。
その他《伝説の都 アトランティス》等が不足している状況で、このカードを使いまわし戦線を維持する運用も可能。
総じて状況に応じて様々な運用が可能で、投入することでデッキの柔軟性や可能性を大きく広げることが可能。

《フィッシュボーグ-ガンナー》
自身を蘇生する効果を持つ。
《伝説の都 アトランティス》があれば全ての下級モンスターがレベル3以下となり効果が使いやすく、シンクロ召喚に繋ぎやすい。
《伝説の都 アトランティス》を常にフィールドに維持するタイプのデッキで真価を発揮する。
元のレベルが低いことが欠点で、ただ効果を使うだけでは高レベルのシンクロ召喚につながらない。
《コダロス》による除去はレベル調整にもなり相性が良いものの、《伝説の都 アトランティス》を維持することにこだわらないのならば《深海のディーヴァ》の方が有用。

#71 プラシドェ

とりあえず10/7まで待って特に意見がなければロックします。

#72 名無しのゴンベエ

ロックする前にもう一度意見をまとめるべきだと思います

#73 プラシドェ

【水属性】
 《海》として扱う効果も重要であり《コダロス》《海竜-ダイダロス》を活かせるのも強み。~
 構築次第で・《マーメイド・ナイト》《水陸両用バグロス Mk-3》も採用できるかもしれない。~

【海竜族】
 このデッキ《忘却の海底神殿》を採用している場合は《コダロス》《海竜-ダイダロス》除去効果を活用できるが、さらに【伝説の都 アトランティス】のギミックを取り入れることでそれらをより活かすことができる。
 ただし、このデッキで重要なカードである《深海のディーヴァ》《伝説の都 アトランティス》の下でも活用はできるが高レベルシンクロ召喚が行いにくく、そのままでは真価を発揮できない。
 それらの兼ね合いに関する具体的な注意点・改善策は【伝説の都 アトランティス】を参照。

【伝説の都 アトランティス】
《海竜-ダイダロス》
自身以外のフィールド上のカードをリセットし、無防備の相手を一方的に攻撃できるフィニッシャー。
最上級ゆえうまく回ればダメージは大きいが、現環境では《天罰》などで無効化されることも多く、その場合ディスアドバンテージとなる。~
効果の発動に成功しても《奈落の落とし穴》で除去されるされることも多く、攻撃力も《冥府の使者ゴーズ》や《ゴヨウ・ガーディアン》などのシンクロモンスターに殴り負ける数値なのも辛い。~
総じて、類似の効果を持ちながらより使いやすい《コダロス》と比べて敬遠されがちである。

#74 プラシドェ

--《コダロス》~
《海》相手フィールド上のカード2枚を交換する複数除去効果を持つ。~
墓地に送るなので無効化に強く、無効にされてもディスアドバンテージは少ない。~
その効果から直接攻撃が容易なためダイレクトアタッカーとしても運用できる。~
攻撃力は高くはないがダメージとしては十分で、奈落の落とし穴にもかからずリクルートサルベージに対応し使いまわすのが容易。~
汎用性の高さと、【伝説の都 アトランティス】においては除去が少ないことから、必須カードとなる構築が多い。~

項目の追加
*シンクロ召喚について
シンクロ召喚のギミックをうまく使うことで、これまでとは一線を画す戦術展開が可能になる。~
以前は展開力が非常に乏しいがために難しかったシンクロ召喚のギミックも、サポートの追加により取り入れられるようになった。~
ただし、《伝説の都 アトランティス》の影響下では全てのモンスターレベルが下がってしまうのでレベル調整が難しくなることに注意。~
そのためチューナーとして運用するならば、なるべく《コダロス》と組み合わせたい。~
《コダロス》除去効果シンクロ召喚を安全に行え、チューナー効果を活用することで高レベルシンクロモンスターシンクロ召喚できる。~
《コダロス》戦闘破壊されやすい欠点も補えるため両者は相性が良い。~
採用候補に挙がるチューナーとしては主に以下の二つがある。~
また、《サルベージ》の発動条件も容易に満たせるためこちらも投入したい。~

#75 プラシドェ

《深海のディーヴァ》
レベル3の海竜族の採用で最大レベル5までシンクロ素材を調達できるチューナーで、自身の特殊召喚も可能なのでレベル調整能力が高い。
《伝説の都 アトランティス》の下ではレベルが下がるが、元の合計レベルが高いためそこそこのチューナーとしても運用できる。
だがその場合単体でのシンクロ召喚ができず、高レベルのシンクロモンスターもシンクロ召喚しづらいため、とても効率のよい運用とは言えない。
むしろ、《伝説の都 アトランティス》の下ではリクルートした《ニードル・ギルマン》や《シー・アーチャー》の効果を活用するべきだろう。
その他《伝説の都 アトランティス》等が不足している状況で、このカードを使いまわし戦線を維持する運用も可能。
総じて状況に応じて様々な運用が可能で、投入することでデッキの柔軟性や可能性を大きく広げることが可能。

*書き忘れましたが、ギルマン・アーチャーはレベル4以下の項目で触れます。
--《ニードル・ギルマン》~
そこそこの攻撃力全体強化効果を持つレベル3の海竜族モンスター。~
《深海のディーヴァ》からリクルートした場合、全体強化効果のおかげで高いダメージを叩きだせる。~
ほとんどの【伝説の都 アトランティス】と相性の良いモンスターを強化でき単体でも活用できるため、シンクロ素材目的ならば《シー・アーチャー》よりこちらを多く投入すべきだろう。~

--《シー・アーチャー》~
自分の場のモンスターを装備し、攻撃力耐性を得るレベル3の海竜族モンスター。~
《深海のディーヴァ》からリクルートした場合、装備対象の調達ができるため高性能のアタッカーとして運用できる。~
これと《深海のディーヴァ》はどちらも《精神操作》と相性がよい。~
一方、単体では場で腐っているモンスターを利用できる程度しか使い道がない。~

#76 プラシドェ

《フィッシュボーグ-ガンナー》
自身を蘇生する効果を持つ。
《伝説の都 アトランティス》があれば全ての下級モンスターがレベル3以下となり効果が使いやすく、シンクロ召喚に繋ぎやすい。
《伝説の都 アトランティス》を常にフィールドに維持するタイプのデッキで真価を発揮する。
元のレベルが低いことが欠点で、ただ効果を使うだけでは高レベルのシンクロ召喚につながらない。
《コダロス》による除去はレベル調整にもなり相性が良いものの、《伝説の都 アトランティス》を維持することにこだわらないのならば《深海のディーヴァ》の方が有用。

ただし、フィッシュボーグ-ガンナー、ニードル・ギルマン、シー・アーチャーについては、シンクロ召喚の項目を追加するために便宜的に追加・書き変えを行っただけなので、記述固定はしません。
他の項目についても、今回のように1つのパックで内容が大きく変わる可能性があるため【インフェルニティ】のような緩い決定にしようと思っています。

10/8特に反対もないのでロックしました。

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