2019/10/21 16:37:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Gold †
カードのレアリティにおいて「ゴールドレアカード」を指す。
英語版はGold Seriesで初登場した。
韓国語版はEXPANSION PACK Vol.1にて登場。
日本でもGOLD SERIESから登場した。
- 日本語版、英語版、韓国語版でそれぞれ仕様が異なっている。
- 共通仕様
カードの縁が金色に光り、イラスト、テキスト・イラストの枠、レベル(ランク)の星がホイル加工されている。
また、カード右下の偽造防止用ホログラムも金色である。
この金のホログラムは、通常海外版の1st EditionやLIMITED EDITION仕様でのみ見られたのだが、そのような仕様が存在しない日本語版で使われるのは初めてである。
- 共通仕様
- 日本語版
カード名はSecret仕様。
名前のダイヤモンドカット仕様の色合いは既存のSecretと異なり金色に近い。
ちなみにホイル加工はUltraやSuperとは異なった、七色に輝きが変化しないものとなっている。
GOLD SERIES 2014まではUltraやSuperと比べてホイル加工はやや暗めに見える。
GOLD PACK 2016では属性アイコンにもホイル加工がされるようになり、カードの縁やテキスト・イラストの枠が明るめになった。
- 英語版
Gold Series・Gold Series 2009ではカード名、ホイル加工共にUltraと同じ仕様。
Gold Series 3・Gold Series 4ではカード名はUltra仕様で、日本語版と同じく、ホイル加工は七色に輝きが変化しないものとなっている。
- 韓国語版
EXPANSION PACK Vol.1では星にホイル加工がないことを除き英語版と同じ仕様。
EXPANSION PACK Vol.2以降は星にもホイル加工がされるようになった。
GOLD SERIESではカード名はUltra仕様で、日本語版と同じく、ホイル加工は七色に輝きが変化しないものとなっている。
- GOLD SERIES 2013より、GoldとSecretの加工を併せ持つゴールドシークレットレアが登場した。
詳細はゴールドシークレットレアを参照のこと。
- LEGENDARY GOLD BOXより、「プレミアムゴールドレア」と呼ばれるレアリティのカードが登場する。
- ちなみに、ネットオークションなどで見かけるオリジナルカードの中には、このゴールドレアに見た目が似ており、かつカード全体がレリーフ仕様の「ゴールドレリーフ」と呼ばれるカードが存在する。
こちらは非正規商品(いわゆる海賊版)なので、購入する際には注意。
当然ながら公式大会での使用は不可能である。
→オリジナルカード・プロキシ
- GOLD SERIES以外で登場したGold仕様のカードは、《大天使クリスティア》・《青眼の究極竜》・《炎星侯-ホウシン》・《炎星師-チョウテン》・《炎星皇-チョウライオ》・《召喚神エクゾディア》・《同胞の絆》・《魔神火炎砲》の8枚。
- コナミのゲーム作品において―
TAG FORCE6では、GOLD SERIES等に収録され、このレアリティが存在するカードだけを集めた「違いがわかる男のゴールドブレンド」という配信デッキが存在する。
【帝コントロール】と【カオス】の要素が程よくミックスされた扱いやすいデッキに仕上がっている。