数年前の用語変更の際は旧式の用語であっても、再録の際のみ用語を書き換えという形で問題なく乗り切ることができました
しかし今回のルール適用後はこれまでできたことができなくなる、既存の情報が間違った情報になるため、書き換えは必須だと思います。
問題はその数が膨大すぎることですね。
現在の状況
終了 旧議論板 議論は終了しています
次にできること
旧議論板から取り込んだ過去ログです。 旧議論板の元スレッド (No.1358)
提案
http://yugioh.faq.konami.jp/EokpControl?&event=IE0004&wid=60796&target=faq
上記の通り、エクシーズ召喚導入と同時に適用されるルール変更が公式に告知されました。
起動効果
http://yugioh-wiki.net/index.php?%B5%AF%C6%B0%B8%FA%B2%CC
優先権
http://yugioh-wiki.net/index.php?%CD%A5%C0%E8%B8%A2
今回の変更ではモンスターの起動効果の使用タイミングが変更し、
特にこれらのページや各個別ペーjでも多数記述されている「ならずもの」などの例が適用できなくなります。
しかし「優先権そのものが消滅」するものではなく、召喚直後に相手の奈落前に自分の激流葬、といった運用は変動がありません。
各個別ページでの編集やエクシーズの導入もあり当日は大量の書き換えがよそうされます。
ですが、各カードごとのページをしっかりさせるためにも、大幅な見直しが必要となるこれらルールのきじについてはきちんとしたものに定めておくべきと思います。
そこで、ルール変更の適用までにこれらページの新しい内容について議論で定めて置くべき考えました。
現状では混乱防止のため、最小限のみを補足として記述するにとどめています。
ルール適用後の新しい記事については
・本文は新しいルールでの記事のみに書き換える
・古い記述は最小限に要約し、マスタールール時のエクストラデッキの用にルール変更の影響として下部に残す
形を提案します。
みなさん、ご意見よろしくお願いします。
上記の通り、エクシーズ召喚導入と同時に適用されるルール変更が公式に告知されました。
起動効果
http://yugioh-wiki.net/index.php?%B5%AF%C6%B0%B8%FA%B2%CC
優先権
http://yugioh-wiki.net/index.php?%CD%A5%C0%E8%B8%A2
今回の変更ではモンスターの起動効果の使用タイミングが変更し、
特にこれらのページや各個別ペーjでも多数記述されている「ならずもの」などの例が適用できなくなります。
しかし「優先権そのものが消滅」するものではなく、召喚直後に相手の奈落前に自分の激流葬、といった運用は変動がありません。
各個別ページでの編集やエクシーズの導入もあり当日は大量の書き換えがよそうされます。
ですが、各カードごとのページをしっかりさせるためにも、大幅な見直しが必要となるこれらルールのきじについてはきちんとしたものに定めておくべきと思います。
そこで、ルール変更の適用までにこれらページの新しい内容について議論で定めて置くべき考えました。
現状では混乱防止のため、最小限のみを補足として記述するにとどめています。
ルール適用後の新しい記事については
・本文は新しいルールでの記事のみに書き換える
・古い記述は最小限に要約し、マスタールール時のエクストラデッキの用にルール変更の影響として下部に残す
形を提案します。
みなさん、ご意見よろしくお願いします。
スレ主 /
投稿
#1
#2
当たり障りの無い記述に変更できるものは、変えていってもいいと思いますね。
直接関わる場合でも
変更ダメ→優先権の起動効果を潰せるのが「メリットである」と書かれている本文
変更・削除・編集OK→優先権の起動効果を潰せないのが「デメリットまたはイマイチである」と書かれている本文
みたいな感じでね
直接関わる場合でも
変更ダメ→優先権の起動効果を潰せるのが「メリットである」と書かれている本文
変更・削除・編集OK→優先権の起動効果を潰せないのが「デメリットまたはイマイチである」と書かれている本文
みたいな感じでね
#3
決めないといけないこと
・いつから編集していいのか?
・誰がどのページを編集するか?
だと思いますがどうでしょうか?
・いつから編集していいのか?
・誰がどのページを編集するか?
だと思いますがどうでしょうか?
#4
>>問題はその数が膨大すぎること
今回は再録の有無に関わらず変更するので膨大ですね。
すでに>>2でも提案されていますが、直接的に内容に触れずに済むレベルのあたり障りのないものだけでも少しずつ手を加えていくのは一つの手かと思います。
現状では「優先権で使える」「優先権を潰せる」がメリットなのは事実、という点は正しいと思います。
ですがそのメリットが全て白紙になるなら「それらができないからデメリット」とされているものは見直されますし、そうした否定的記述を削るのはありなのではないでしょうか。
>>3
これは私個人の認識ですが、
・直接的にルール変更に触れるのは適用日まで禁止
・2で触れられている通り現時点でも薄いないし否定的な部分をあたり障りなく変えていくのは可
・基本的に気づいた人間から修正していく本来の状態に過度に干渉しない(管轄などは設けない)
・起動効果・優先権の2つのページについては多くのページに影響する箇所なので草案を練っておく
と考えています。
今回は再録の有無に関わらず変更するので膨大ですね。
すでに>>2でも提案されていますが、直接的に内容に触れずに済むレベルのあたり障りのないものだけでも少しずつ手を加えていくのは一つの手かと思います。
現状では「優先権で使える」「優先権を潰せる」がメリットなのは事実、という点は正しいと思います。
ですがそのメリットが全て白紙になるなら「それらができないからデメリット」とされているものは見直されますし、そうした否定的記述を削るのはありなのではないでしょうか。
>>3
これは私個人の認識ですが、
・直接的にルール変更に触れるのは適用日まで禁止
・2で触れられている通り現時点でも薄いないし否定的な部分をあたり障りなく変えていくのは可
・基本的に気づいた人間から修正していく本来の状態に過度に干渉しない(管轄などは設けない)
・起動効果・優先権の2つのページについては多くのページに影響する箇所なので草案を練っておく
と考えています。
#5
あくまで一例という形ですが、起動効果のページの草案を掲示します。
・基礎部分は変えない
・召喚時の優先権で使うことについての記述を中心に飲み変更
・かつてそういう使い方があった、という情報は残すが、あくまで情報でしかないため短くまとめる
を意識してみた一例です。
*起動効果/Ignition Effect [#ld7c44fd]
発動を宣言して使うことができる効果です。~
この効果は基本的に自分のメインフェイズでのみ発動することができます。~
効果を発動する際に、手札を捨てる、リリースするなどのコストが必要なカードも存在します。~
自分で発動のタイミングを決められるため、コンボ攻撃に組み込みやすい効果です。
-例…モンスター1体をリリースする事で、~する。
(公式ルールブック Version 3.0 より引用)
※上記部分はスターター2011の新ルールブックにより書き換える可能性高
ルールブックには上記のように書かれているが、現在では多くの例外が存在する効果となってしまっている。~
主な理由としては、かつて誘発効果と分類されていた効果も最近の裁定では起動効果と分類を変更されることが挙げられる。~
現在、行動に対して誘発>誘発効果されたり、永続>永続効果的に適用されるモンスター効果以外は、多くこれに分類されるためである。~
他方、テキストからの判別が難しいことなどから、勘違いさせられやすい。~
・基礎部分は変えない
・召喚時の優先権で使うことについての記述を中心に飲み変更
・かつてそういう使い方があった、という情報は残すが、あくまで情報でしかないため短くまとめる
を意識してみた一例です。
*起動効果/Ignition Effect [#ld7c44fd]
発動を宣言して使うことができる効果です。~
この効果は基本的に自分のメインフェイズでのみ発動することができます。~
効果を発動する際に、手札を捨てる、リリースするなどのコストが必要なカードも存在します。~
自分で発動のタイミングを決められるため、コンボ攻撃に組み込みやすい効果です。
-例…モンスター1体をリリースする事で、~する。
(公式ルールブック Version 3.0 より引用)
※上記部分はスターター2011の新ルールブックにより書き換える可能性高
ルールブックには上記のように書かれているが、現在では多くの例外が存在する効果となってしまっている。~
主な理由としては、かつて誘発効果と分類されていた効果も最近の裁定では起動効果と分類を変更されることが挙げられる。~
現在、行動に対して誘発>誘発効果されたり、永続>永続効果的に適用されるモンスター効果以外は、多くこれに分類されるためである。~
他方、テキストからの判別が難しいことなどから、勘違いさせられやすい。~
#6
-基本的に''「自分のターン」の「メインフェイズ」''でしか発動できない。~
''例え「1ターンに1度」と書いてあっても相手ターンには使用できない。''~
多くの起動効果はこれである。~
起動効果の分類を受けた場合、そのほとんどは「自分のターンでのみ発動可能」と解釈してしまってよい。~
ただし、下記のように「相手ターンでも可能」という例外もある。~
また、テキストにフェイズの指定がない場合は「メインフェイズのみ」と解釈してしまってよい。~
--例外としてメインフェイズ以外で発動させる起動効果もある。~
ただこれらは、「発動できるのは自分のターンのみ」という点は同じ。~
---例:《イグザリオン・ユニバース》・《E・HERO フォレストマン》・《真紅眼の飛竜》
--また一部のレベルアップモンスターの起動効果は、条件を満たせば「相手ターンでも」発動が可能である。~
---例:《ホルスの黒炎竜 LV4》・《ミスティック・ソードマン LV2》・《アームド・ドラゴン LV5》など
-「この効果は1ターンに1度だけ」等の発動回数の制限はそのモンスターに対してにのみかかる。~
同効果のモンスターを複数体コントロールしていればその分だけ発動することは可能。~
--一度フィールドを離れたり、裏側表示となった場合は1ターンに1度の制限はリセットされる。~
---例外としてサイクル・リバース効果モンスターの裏側守備表示化する起動効果がある。(サイクル・リバース参照)~
''例え「1ターンに1度」と書いてあっても相手ターンには使用できない。''~
多くの起動効果はこれである。~
起動効果の分類を受けた場合、そのほとんどは「自分のターンでのみ発動可能」と解釈してしまってよい。~
ただし、下記のように「相手ターンでも可能」という例外もある。~
また、テキストにフェイズの指定がない場合は「メインフェイズのみ」と解釈してしまってよい。~
--例外としてメインフェイズ以外で発動させる起動効果もある。~
ただこれらは、「発動できるのは自分のターンのみ」という点は同じ。~
---例:《イグザリオン・ユニバース》・《E・HERO フォレストマン》・《真紅眼の飛竜》
--また一部のレベルアップモンスターの起動効果は、条件を満たせば「相手ターンでも」発動が可能である。~
---例:《ホルスの黒炎竜 LV4》・《ミスティック・ソードマン LV2》・《アームド・ドラゴン LV5》など
-「この効果は1ターンに1度だけ」等の発動回数の制限はそのモンスターに対してにのみかかる。~
同効果のモンスターを複数体コントロールしていればその分だけ発動することは可能。~
--一度フィールドを離れたり、裏側表示となった場合は1ターンに1度の制限はリセットされる。~
---例外としてサイクル・リバース効果モンスターの裏側守備表示化する起動効果がある。(サイクル・リバース参照)~
#7
--「《カード名》の効果は1ターンに1度だけ」の場合は、注意。~
そのカードを複数コントロールしていたとしても、1ターンの間に使えるのはその内1枚の1回だけである。
-チェーンブロックが発生する効果である。~
全てがスペルスピード1の扱いで、何かにチェーンする形での発動は不可能。~
-基本的にフィールド上の表側表示モンスターとして存在している時にのみ発動可能。~
例外として手札、墓地に存在している時に発動可能な起動効果も存在する。~
--《黄泉ガエル》は墓地で発動させる起動効果
--《黄金の天道虫》は手札で発動させる起動効果
--《ダーク・シムルグ》は手札や墓地で発動させる起動効果
-発動に成功したならば「発動したモンスター」を持ち主のフィールドから離れさせても裏側守備表示にしても無効にはならない。~
対応するには、《スキルドレイン》や《天罰》といったカードで発動や効果をどうにかする必要がある。~
通常魔法の発動を《サイクロン》で無効化することは不可能なのと同様の理屈である。~
ただし、《ゾンビ・マスター》などの場合は「フィールド上に表側表示で存在する限り」という条件があるので、発動に成功しても、効果解決時にこのカードが表側表示で存在しなければ効果は不発となる。~
そのカードを複数コントロールしていたとしても、1ターンの間に使えるのはその内1枚の1回だけである。
-チェーンブロックが発生する効果である。~
全てがスペルスピード1の扱いで、何かにチェーンする形での発動は不可能。~
-基本的にフィールド上の表側表示モンスターとして存在している時にのみ発動可能。~
例外として手札、墓地に存在している時に発動可能な起動効果も存在する。~
--《黄泉ガエル》は墓地で発動させる起動効果
--《黄金の天道虫》は手札で発動させる起動効果
--《ダーク・シムルグ》は手札や墓地で発動させる起動効果
-発動に成功したならば「発動したモンスター」を持ち主のフィールドから離れさせても裏側守備表示にしても無効にはならない。~
対応するには、《スキルドレイン》や《天罰》といったカードで発動や効果をどうにかする必要がある。~
通常魔法の発動を《サイクロン》で無効化することは不可能なのと同様の理屈である。~
ただし、《ゾンビ・マスター》などの場合は「フィールド上に表側表示で存在する限り」という条件があるので、発動に成功しても、効果解決時にこのカードが表側表示で存在しなければ効果は不発となる。~
#8
-この効果により初めて優先権を認識するプレイヤーが多い。~
狭義の優先権と深く関与している。~
--召喚直後には《落とし穴》などに代表される「召喚時に発動可能なカード」を含めた各行動のタイミングが入る。~
また、このタイミングではお互いに《強制脱出装置》などのフリーチェーンも使用が可能となる。~
これら一連の処理が終了しなければ、召喚・特殊召喚されたモンスターは起動効果を使用することができない。~
--《王虎ワンフー》《つまずき》といった「モンスターの召喚に成功したタイミングで発動する強制発動誘発効果」がある場合について。~
この場合、直後に必ずそれを発動しなければならず、この効果の発動によって優先権そのコントローラーに移る。~
これに重ねる形で上記のように魔法・罠カードを使用することはできるが、やはりそれら一連が終了するまで起動効果は使用できない。~
狭義の優先権と深く関与している。~
--召喚直後には《落とし穴》などに代表される「召喚時に発動可能なカード」を含めた各行動のタイミングが入る。~
また、このタイミングではお互いに《強制脱出装置》などのフリーチェーンも使用が可能となる。~
これら一連の処理が終了しなければ、召喚・特殊召喚されたモンスターは起動効果を使用することができない。~
--《王虎ワンフー》《つまずき》といった「モンスターの召喚に成功したタイミングで発動する強制発動誘発効果」がある場合について。~
この場合、直後に必ずそれを発動しなければならず、この効果の発動によって優先権そのコントローラーに移る。~
これに重ねる形で上記のように魔法・罠カードを使用することはできるが、やはりそれら一連が終了するまで起動効果は使用できない。~
#9
--上記のようになるのは、起動効果はスペルスピード1なので、それらの効果にチェーンして発動することができないためである。~
召喚という行動に対し反応する様々なカードの多くはスペルスピード2以上であり、こちらより優先される。~
発生した1つないしは複数のチェーンブロックの解決が終了してから、起動効果を使う事ができるようになる。~
--チェーンブロックの解決が終了してから起動効果が使えるようになる直前に、お互いにクイックエフェクトを発動することが可能であることにも注意。~
例えば《終末の騎士》で《D-HERO ディアボリックガイ》を墓地に送った>墓地に送る後、《D-HERO ディアボリックガイ》の起動効果を発動させる前に《D.D.クロウ》で除外することができる。
-「モンスター効果の分類」である。~
だが、「魔法カードの効果の発動で、効果モンスターの起動効果と類似する処理を行う効果」を指して「起動効果」と表現する事もある。~
なお、「罠カードの効果の発動で、効果モンスターの起動効果と類似する処理を行う効果」は存在しない。~
--モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚成功時、《フュージョン・ゲート》や《軽量化》などの起動効果型魔法カードの効果を発動する事はできない。~
他のスペルスピード1の魔法カード同様、お互いに優先権を放棄した上で発動可能となる。~
召喚という行動に対し反応する様々なカードの多くはスペルスピード2以上であり、こちらより優先される。~
発生した1つないしは複数のチェーンブロックの解決が終了してから、起動効果を使う事ができるようになる。~
--チェーンブロックの解決が終了してから起動効果が使えるようになる直前に、お互いにクイックエフェクトを発動することが可能であることにも注意。~
例えば《終末の騎士》で《D-HERO ディアボリックガイ》を墓地に送った>墓地に送る後、《D-HERO ディアボリックガイ》の起動効果を発動させる前に《D.D.クロウ》で除外することができる。
-「モンスター効果の分類」である。~
だが、「魔法カードの効果の発動で、効果モンスターの起動効果と類似する処理を行う効果」を指して「起動効果」と表現する事もある。~
なお、「罠カードの効果の発動で、効果モンスターの起動効果と類似する処理を行う効果」は存在しない。~
--モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚成功時、《フュージョン・ゲート》や《軽量化》などの起動効果型魔法カードの効果を発動する事はできない。~
他のスペルスピード1の魔法カード同様、お互いに優先権を放棄した上で発動可能となる。~
#10
**優先権と起動効果 [#j13b15b5]
原則として、ターンプレイヤーは何らかの行動や処理の後に効果モンスターの起動効果を発動する場合、その前に優先権を放棄しなければならない。~
しかし、これには例外が存在する。~
モンスターが攻撃したバトルステップのタイミングである。~
ターンプレイヤーはモンスターで攻撃したバトルステップ時、優先権を放棄せずに起動効果を発動する事ができる。~
なお、これは《イグザリオン・ユニバース》、《スピード・ウォリアー》、《スプレンディッド・ローズ》等の一部のモンスターしか該当しない。~
--攻撃宣言した時に《暗黒ステゴ》等の誘発効果が発動した場合、起動効果を発動できるようになるのは、その誘発効果の効果解決直後、互いに優先権を放棄した後である。~
**以前のルールについて [#m288d957]
STARTER DECK(2011)の発売よりも前のルールにおいては、上記の優先権に関する例外として「モンスターの召喚直後」も該当していた。~
当時は召喚直後に優先権を放棄しないままで起動効果が使用でき、《奈落の落とし穴》などを使用する場合はその効果にチェーンする形がとられていた。~
一例として代表的なものを下記にまとめる。~
これはかつてはプレイング上の重要な要素となっていたが、現在では不可能となってしまったものであるため、実戦においては注意したい。~
原則として、ターンプレイヤーは何らかの行動や処理の後に効果モンスターの起動効果を発動する場合、その前に優先権を放棄しなければならない。~
しかし、これには例外が存在する。~
モンスターが攻撃したバトルステップのタイミングである。~
ターンプレイヤーはモンスターで攻撃したバトルステップ時、優先権を放棄せずに起動効果を発動する事ができる。~
なお、これは《イグザリオン・ユニバース》、《スピード・ウォリアー》、《スプレンディッド・ローズ》等の一部のモンスターしか該当しない。~
--攻撃宣言した時に《暗黒ステゴ》等の誘発効果が発動した場合、起動効果を発動できるようになるのは、その誘発効果の効果解決直後、互いに優先権を放棄した後である。~
**以前のルールについて [#m288d957]
STARTER DECK(2011)の発売よりも前のルールにおいては、上記の優先権に関する例外として「モンスターの召喚直後」も該当していた。~
当時は召喚直後に優先権を放棄しないままで起動効果が使用でき、《奈落の落とし穴》などを使用する場合はその効果にチェーンする形がとられていた。~
一例として代表的なものを下記にまとめる。~
これはかつてはプレイング上の重要な要素となっていたが、現在では不可能となってしまったものであるため、実戦においては注意したい。~
#11
-《ならず者傭兵部隊》・《ローンファイア・ブロッサム》など~
召喚直後に優先権を破棄せずそのままリリースして起動効果を使用することで、《落とし穴》やなどに妨害されずに使用可能であった。~
ただし、《王虎ワンフー》などの強制効果が存在する場合、それらの処理が優先されるため、現在同様に一連の処理終了後にフィールド上に残っていなければ発動できなかった。
-《ダーク・アームド・ドラゴン》・《氷結界の龍 ブリューナク》など~
上記同様に召喚直後に優先権を破棄せずに使用されたのは同様だが、これらは魔法・罠カードの除去に効果を使用できる。~
そのため、優先権の確認をせずに相手が《奈落の落とし穴》を使おうとした場合などに、しばしば巻き戻しが行われた。~
-《神炎皇ウリア》~
召喚直後に起動効果を使用した場合、この起動効果の性質から《奈落の落とし穴》などすらチェーンできない擬似的な耐性が成立していた。~
--逆に当時から引き合いに出されたものとして、《魔導戦士 ブレイカー》などが存在する。~
これらは召喚時に自身の誘発効果が発生し、そこに魔法・罠カードをチェーンさせる形になるため、性質として召喚直後の起動効果は不可能であった。~
**関連リンク [#lf7d1580]
-優先権
-効果モンスター
-公式用語集
-公式ルールブック:http://www.yugioh-card.com/japan/howto/index.html
召喚直後に優先権を破棄せずそのままリリースして起動効果を使用することで、《落とし穴》やなどに妨害されずに使用可能であった。~
ただし、《王虎ワンフー》などの強制効果が存在する場合、それらの処理が優先されるため、現在同様に一連の処理終了後にフィールド上に残っていなければ発動できなかった。
-《ダーク・アームド・ドラゴン》・《氷結界の龍 ブリューナク》など~
上記同様に召喚直後に優先権を破棄せずに使用されたのは同様だが、これらは魔法・罠カードの除去に効果を使用できる。~
そのため、優先権の確認をせずに相手が《奈落の落とし穴》を使おうとした場合などに、しばしば巻き戻しが行われた。~
-《神炎皇ウリア》~
召喚直後に起動効果を使用した場合、この起動効果の性質から《奈落の落とし穴》などすらチェーンできない擬似的な耐性が成立していた。~
--逆に当時から引き合いに出されたものとして、《魔導戦士 ブレイカー》などが存在する。~
これらは召喚時に自身の誘発効果が発生し、そこに魔法・罠カードをチェーンさせる形になるため、性質として召喚直後の起動効果は不可能であった。~
**関連リンク [#lf7d1580]
-優先権
-効果モンスター
-公式用語集
-公式ルールブック:http://www.yugioh-card.com/japan/howto/index.html
#12
以上です。
不完全な箇所もあるかとは思いますが、それだけ大きな編集が必要となるために今後の1ヶ月近い時間をかけてきちんと固めていくべきと考えています。
1:今回の変更を受けるルールページについては草案をまとめる。
2:それ以外のページについてはあくまで「使い方の一つが変更される」だけなので各自の裁量に任せる。
ただし、量が膨大なため、適用以前から徐々に変えていくことを認めるかについては議論にて定める。
がこの議論の柱かと思います。
2については>>2にあるようなに一定の基準を設けるのも手ですが、その基準もまた要議論かと思います。
すでにこれに絡む編集を行う人も見られるようで、やはり代表的なものほど書き換えられやすいようです。
まずは早急に「個別ページの適用日までの対応」について意見をまとめ決定するひつようがあるようですので、意見をよろしくお願いします。
不完全な箇所もあるかとは思いますが、それだけ大きな編集が必要となるために今後の1ヶ月近い時間をかけてきちんと固めていくべきと考えています。
1:今回の変更を受けるルールページについては草案をまとめる。
2:それ以外のページについてはあくまで「使い方の一つが変更される」だけなので各自の裁量に任せる。
ただし、量が膨大なため、適用以前から徐々に変えていくことを認めるかについては議論にて定める。
がこの議論の柱かと思います。
2については>>2にあるようなに一定の基準を設けるのも手ですが、その基準もまた要議論かと思います。
すでにこれに絡む編集を行う人も見られるようで、やはり代表的なものほど書き換えられやすいようです。
まずは早急に「個別ページの適用日までの対応」について意見をまとめ決定するひつようがあるようですので、意見をよろしくお願いします。
#13
乙です。
優先権のページもかなり深刻ですね。
元々非常に重要な案件であったが故、優先権のページにも起動効果のページにも同様の内容が記述される形。
*優先権の移る行為移らない行為
内の召喚時の起動効果がらみはまあばっさり削除でいいと思うのですが、
*優先権の扱い
の詳細な案件が起動効果がらみばかりの記述。
「ちなみに、《マインドクラッシュ》などでも類似例が起こり得る。」
と書かれたところまでの記述はすべて削除相当ということになるので、
流石にこれを個人でやるのは荷が重いです。
一応の了承の後が妥当でしょうね。
優先権のページもかなり深刻ですね。
元々非常に重要な案件であったが故、優先権のページにも起動効果のページにも同様の内容が記述される形。
*優先権の移る行為移らない行為
内の召喚時の起動効果がらみはまあばっさり削除でいいと思うのですが、
*優先権の扱い
の詳細な案件が起動効果がらみばかりの記述。
「ちなみに、《マインドクラッシュ》などでも類似例が起こり得る。」
と書かれたところまでの記述はすべて削除相当ということになるので、
流石にこれを個人でやるのは荷が重いです。
一応の了承の後が妥当でしょうね。
#14
>>13
たしかに優先権は難しいです。
起動効果の方は優先権の記述もあくまで起動効果のみなので、書き換えはほぼ削除や移行のみで済むと認識し上記のような形を提案しました。
ですが優先権は「召喚時の起動効果、以外」は何も変化がないので、「優先権のシステム事態が変わった」と誤解される事態は避けなければなりません。
マインドクラッシュなどのフリーチェーン、自分の激流葬といった例を挙げて「召喚直後に自分のクイックエフェクト」に書き換えるのは一つの手かと思います。
ですが、「今現在もっともわかりやすいとして使われている例」が使えなくなる代用の選定はしっかりとさせなければならないと思われます。
優先権の扱いの最初の項→ならずなどの記述を全て削り、「起動効果とクイックエフェクト」を「クイックエフェクト」飲みに絞った形に
つまずきなど→起動効果は潰れるが、クイックエフェクトはそれにチェーンできるので書き換えて存続
カトブイレパスとエアレイド→起動効果を潰せる裁定が白紙になるため、「つまずきなどと同様のタイミングで扱う」のみに要約可能
ネフティスとウリア→完全不可能になるので削除
その他、召喚時以外や起動効果以外についての説明は起動効果に触れた部分のみ書き換えて現状維持
といった具合かと思うのですが、どうでしょう。
たしかに優先権は難しいです。
起動効果の方は優先権の記述もあくまで起動効果のみなので、書き換えはほぼ削除や移行のみで済むと認識し上記のような形を提案しました。
ですが優先権は「召喚時の起動効果、以外」は何も変化がないので、「優先権のシステム事態が変わった」と誤解される事態は避けなければなりません。
マインドクラッシュなどのフリーチェーン、自分の激流葬といった例を挙げて「召喚直後に自分のクイックエフェクト」に書き換えるのは一つの手かと思います。
ですが、「今現在もっともわかりやすいとして使われている例」が使えなくなる代用の選定はしっかりとさせなければならないと思われます。
優先権の扱いの最初の項→ならずなどの記述を全て削り、「起動効果とクイックエフェクト」を「クイックエフェクト」飲みに絞った形に
つまずきなど→起動効果は潰れるが、クイックエフェクトはそれにチェーンできるので書き換えて存続
カトブイレパスとエアレイド→起動効果を潰せる裁定が白紙になるため、「つまずきなどと同様のタイミングで扱う」のみに要約可能
ネフティスとウリア→完全不可能になるので削除
その他、召喚時以外や起動効果以外についての説明は起動効果に触れた部分のみ書き換えて現状維持
といった具合かと思うのですが、どうでしょう。
#15
どもです。
起動効果の記述ですが>>8~9にまたがる項目はやはり見直す必要があると思います。
召喚時優先権起動効果の残骸を消すかどうかだけど、既につまづきもワンフーも起動効果とはかかわりがない。
以前の知識があるうちはあっても違和感はないが、かえってわかりにくい感じがする。
多分、起動効果が「お互いの優先権の放棄後」に発動、なら相手の発動がないことの確認後発動すればいいだけとなるので、優先権は意識しなさそうだし。
あと、これは、優先権のページでも起きることなのですが、
3/19以前のルールでは確実に
>よく言われる「優先権」とは、「自分がモンスターを召喚した際、相手の速攻魔法・罠の発動を待たずして起動効果を使える」ということである。
>例として、《ならず者傭兵部隊》が即時効果発動する場合をイメージすれば分かりやすいだろう。
これをもって優先権を認識したことはまあ否定できないんだよね。
そもそも「優先権で発動」って起動効果以外はあまり使わない。
だけど、その事実も既に過去の遺物でしかなく、結局残すと混乱をきたす記述になりかねない。
で起動効果が絡まない優先権の事例だと、
・既にページ下の方で扱われている扉越し銃系の話
・マジックとトラップ・キャプチャー
・マインドクラッシュの巻き戻し
ぐらいかなと。
いずれにしても優先権の重要度は格段に減る気はする。
問題は他に優先権が深刻に関連する事例を記述することだとは思うんだけど、あんまり思いつかないっていう。
起動効果の記述ですが>>8~9にまたがる項目はやはり見直す必要があると思います。
召喚時優先権起動効果の残骸を消すかどうかだけど、既につまづきもワンフーも起動効果とはかかわりがない。
以前の知識があるうちはあっても違和感はないが、かえってわかりにくい感じがする。
多分、起動効果が「お互いの優先権の放棄後」に発動、なら相手の発動がないことの確認後発動すればいいだけとなるので、優先権は意識しなさそうだし。
あと、これは、優先権のページでも起きることなのですが、
3/19以前のルールでは確実に
>よく言われる「優先権」とは、「自分がモンスターを召喚した際、相手の速攻魔法・罠の発動を待たずして起動効果を使える」ということである。
>例として、《ならず者傭兵部隊》が即時効果発動する場合をイメージすれば分かりやすいだろう。
これをもって優先権を認識したことはまあ否定できないんだよね。
そもそも「優先権で発動」って起動効果以外はあまり使わない。
だけど、その事実も既に過去の遺物でしかなく、結局残すと混乱をきたす記述になりかねない。
で起動効果が絡まない優先権の事例だと、
・既にページ下の方で扱われている扉越し銃系の話
・マジックとトラップ・キャプチャー
・マインドクラッシュの巻き戻し
ぐらいかなと。
いずれにしても優先権の重要度は格段に減る気はする。
問題は他に優先権が深刻に関連する事例を記述することだとは思うんだけど、あんまり思いつかないっていう。
#16
>>15
たしかに。
一応の違いとして奈落系は「自分が何もしなければ相手が任意で使ってくる」、つまずきは「どちらの意思にも関係なく強制で入ってくる」ので残すべきかと考えましたが、
いずれにせよ起動効果には見解の無い違いですし、この点は優先権の方に移動した方がよさそうですね。
起動効果の観点では「任意であれ強制であれ、召喚を切っ掛けとした処理が終わるまでは一律不可」さえ伝われば充分でしょうか。
--召喚直後には《落とし穴》などに代表される「召喚時に発動可能なカード」を含めた各行動のタイミングが入る。~
また、このタイミングではお互いに《強制脱出装置》などのフリーチェーンのクイックエフェクトも使用が可能となる。~
加えて、フィールド上に《王虎ワンフー》・《つまずき》などが存在する場合、これらの処理を強制で行ったうえで上記の処理に発展する。~
これら一連の処理が全て終了しなければ、召喚・特殊召喚されたモンスターは起動効果を使用することができない。~
といった感じでしょうか。もう少しスマートに出来るとは思いますが。
>優先権の例
・召喚直後に優先権破棄せずレプリカで伏せカードの使用を封じる
・手札や場の状況でステータスが変わる永続効果モンスター召喚時に、優先権破棄せずフリーチェーンでハンド・ボードを変動させてステータスを調整する
・クリッターなどの召喚時に優先権を破棄せず能動的に激流葬を使う
……起動効果以外で「召喚時に優先権を破棄しない事例」ってのがたしかに少なくて、どうにもすぐ伝わるものが難しいですね……。
あまりマイナーや無理のある例は不適切でしょうし。
たしかに。
一応の違いとして奈落系は「自分が何もしなければ相手が任意で使ってくる」、つまずきは「どちらの意思にも関係なく強制で入ってくる」ので残すべきかと考えましたが、
いずれにせよ起動効果には見解の無い違いですし、この点は優先権の方に移動した方がよさそうですね。
起動効果の観点では「任意であれ強制であれ、召喚を切っ掛けとした処理が終わるまでは一律不可」さえ伝われば充分でしょうか。
--召喚直後には《落とし穴》などに代表される「召喚時に発動可能なカード」を含めた各行動のタイミングが入る。~
また、このタイミングではお互いに《強制脱出装置》などのフリーチェーンのクイックエフェクトも使用が可能となる。~
加えて、フィールド上に《王虎ワンフー》・《つまずき》などが存在する場合、これらの処理を強制で行ったうえで上記の処理に発展する。~
これら一連の処理が全て終了しなければ、召喚・特殊召喚されたモンスターは起動効果を使用することができない。~
といった感じでしょうか。もう少しスマートに出来るとは思いますが。
>優先権の例
・召喚直後に優先権破棄せずレプリカで伏せカードの使用を封じる
・手札や場の状況でステータスが変わる永続効果モンスター召喚時に、優先権破棄せずフリーチェーンでハンド・ボードを変動させてステータスを調整する
・クリッターなどの召喚時に優先権を破棄せず能動的に激流葬を使う
……起動効果以外で「召喚時に優先権を破棄しない事例」ってのがたしかに少なくて、どうにもすぐ伝わるものが難しいですね……。
あまりマイナーや無理のある例は不適切でしょうし。
#17
>>12
起動効果に関する記述全てを同日解禁した場合、大混乱が予想されます。
最終的には全ての起動効果関連が解禁されてもいいと思いますが、順序を考えて動く必要があると思います。
例えば
1 3/5起動効果を持つカード解禁
2 3/12起動効果を潰せないことがデメリット解禁
3 3/19起動効果を潰せることがメリット解禁
4 解禁前の該当部分編集は一律荒らしとして処理。ただし数が数なので記述自体に大きな問題がなければ差し戻しはしない。
起動効果に関する記述全てを同日解禁した場合、大混乱が予想されます。
最終的には全ての起動効果関連が解禁されてもいいと思いますが、順序を考えて動く必要があると思います。
例えば
1 3/5起動効果を持つカード解禁
2 3/12起動効果を潰せないことがデメリット解禁
3 3/19起動効果を潰せることがメリット解禁
4 解禁前の該当部分編集は一律荒らしとして処理。ただし数が数なので記述自体に大きな問題がなければ差し戻しはしない。
#18
>>17
たしかに段階ごとというのは一つの手でしょうね。
現在のままの議論人数・ペースでは話してる内に19日になりそうなのが問題となりますが。
その場合ですが、起動効果・優先権そのもの、「直接的にそれらに関連するカード」は基本的に、禁止制限と同じく適用の19日まで編集禁止、とするのが望ましい気がします。
>>2での意見も参考にするなら、
・優先権で使えない、または効果処理の都合ために奈落にかかるのでデメリット
・優先権が潰せないので潰せるカードに比べデメリット
などから解禁するのが好ましいかと思います。
ブレイカーやライラが引き合いに出される例はありますが、かといって「優先権で使えないから採用しない」とまではなっていません。
また、現状で「潰せる(チェーンを組む強制)」カードに比べ「潰せない(任意またはチェーンを組まない)」ものは記述してない場合も多く見られました。
よって、、今の時点でも意識・記述されないものが多いこの系統なら今の内から編集しても違和感は薄い、とも解釈できます。
1:該当カードの一例から優先順位の区分けを決める期間
2:それらを踏まえ重要性の低い記述から徐々に当たり障りのない(どちらのルールでも支障のない)形に置き換える期間
3:3月19日、直接的に優先権時起動効果を持つカードの書き換え解禁
4:改定後の環境変化も踏まえつつ採用率や生存率を踏まえた調整を随時
といった具合が適切かと思うのですが、いかがでしょう。
・「19日一斉ではなく段階的に解禁する」ことに対する賛成反対
・賛成の場合、19日より前に編集してもよいと思われる記述のライン(できれば具体例)
の2点について意見をお願いします。
たしかに段階ごとというのは一つの手でしょうね。
現在のままの議論人数・ペースでは話してる内に19日になりそうなのが問題となりますが。
その場合ですが、起動効果・優先権そのもの、「直接的にそれらに関連するカード」は基本的に、禁止制限と同じく適用の19日まで編集禁止、とするのが望ましい気がします。
>>2での意見も参考にするなら、
・優先権で使えない、または効果処理の都合ために奈落にかかるのでデメリット
・優先権が潰せないので潰せるカードに比べデメリット
などから解禁するのが好ましいかと思います。
ブレイカーやライラが引き合いに出される例はありますが、かといって「優先権で使えないから採用しない」とまではなっていません。
また、現状で「潰せる(チェーンを組む強制)」カードに比べ「潰せない(任意またはチェーンを組まない)」ものは記述してない場合も多く見られました。
よって、、今の時点でも意識・記述されないものが多いこの系統なら今の内から編集しても違和感は薄い、とも解釈できます。
1:該当カードの一例から優先順位の区分けを決める期間
2:それらを踏まえ重要性の低い記述から徐々に当たり障りのない(どちらのルールでも支障のない)形に置き換える期間
3:3月19日、直接的に優先権時起動効果を持つカードの書き換え解禁
4:改定後の環境変化も踏まえつつ採用率や生存率を踏まえた調整を随時
といった具合が適切かと思うのですが、いかがでしょう。
・「19日一斉ではなく段階的に解禁する」ことに対する賛成反対
・賛成の場合、19日より前に編集してもよいと思われる記述のライン(できれば具体例)
の2点について意見をお願いします。
#19
・優先権で使えない、または効果処理の都合ために奈落にかかるのでデメリット
・優先権が潰せないので潰せるカードに比べデメリット
過剰編集対策にこれらの早期削除解禁に賛成します。
理由としては、これらの記述を削除しても、とりあえず嘘にはならないから。
また起動効果を潰せるカードが増えたため、あえて潰せるようになったと記述する意義が薄いため。
(将来的には記述するしないについて議論してもよいとは思いますが、まず過剰更新対策を優先すべき)
・優先権が潰せないので潰せるカードに比べデメリット
過剰編集対策にこれらの早期削除解禁に賛成します。
理由としては、これらの記述を削除しても、とりあえず嘘にはならないから。
また起動効果を潰せるカードが増えたため、あえて潰せるようになったと記述する意義が薄いため。
(将来的には記述するしないについて議論してもよいとは思いますが、まず過剰更新対策を優先すべき)
#20
肯定否定とも意見が滞っていますが、様子見もかね一部記述の変更を行ってみます。
・優先権時の奈落以外でも、効果チェーン強制脱出などでも打ち消される/仕様不可なもの
(ダークエンドなどのステータス参照、ダークヴァルキュリアなどの段階式の効果など)
・起動効果のみについて記述され、クイックエフェクトに関する記述の少ないもの
(「優先権を潰す」などは起動効果の使用可否のみならず、そのタイミングでのクイックエフェクトの運用も一部制限するので)
を中心に、削除ではなくそうした「記述されない例・現在の優先権を包括した記述」に書き換えます。
奈落など個別の例を避け、ルール変更前後どちらにも対応できる記述を、と考えています。
ブレイカーなどの現時点で「代表例」とされているもの、ならず者など「リリースによる除去回避」が可能なものは当然ながら維持。
召喚時に優先権を「使用する」場合の記述も、数が多く現在は有効なもののため維持。
不都合があると感じた方は修正及びこちらの議論への意見をお願いします。
・優先権時の奈落以外でも、効果チェーン強制脱出などでも打ち消される/仕様不可なもの
(ダークエンドなどのステータス参照、ダークヴァルキュリアなどの段階式の効果など)
・起動効果のみについて記述され、クイックエフェクトに関する記述の少ないもの
(「優先権を潰す」などは起動効果の使用可否のみならず、そのタイミングでのクイックエフェクトの運用も一部制限するので)
を中心に、削除ではなくそうした「記述されない例・現在の優先権を包括した記述」に書き換えます。
奈落など個別の例を避け、ルール変更前後どちらにも対応できる記述を、と考えています。
ブレイカーなどの現時点で「代表例」とされているもの、ならず者など「リリースによる除去回避」が可能なものは当然ながら維持。
召喚時に優先権を「使用する」場合の記述も、数が多く現在は有効なもののため維持。
不都合があると感じた方は修正及びこちらの議論への意見をお願いします。
#21
ルール改正適用直前となりました。
現時点までにここまでの議論をもとに一部ページの書き換えは実行しました/されましたが、草案はまとまっていません。
編集合戦は予想されますが、リンクが多く張られる用語ページの記述凍結は好ましくないと判断します。
よって、やや独断となりますが、この議論は今後「あくまで参考」ととらえ、日付変更とともに上記2ページの書き換えを認める形とします。
記述内容の不備・不都合や編集合戦が目立つ場合、あらためて最小限の記述だけ固定した状態で一時凍結、再議論にて草案を詰めるものとします。
異論のある方……がいるとしたら前もって意見をもらいたかったのですが、各自でページの内容や動向に気を配っていただけると助かります。
以上のような形で、やや強引ではありますが一旦この議論は終了とさせてもらいます。
現時点までにここまでの議論をもとに一部ページの書き換えは実行しました/されましたが、草案はまとまっていません。
編集合戦は予想されますが、リンクが多く張られる用語ページの記述凍結は好ましくないと判断します。
よって、やや独断となりますが、この議論は今後「あくまで参考」ととらえ、日付変更とともに上記2ページの書き換えを認める形とします。
記述内容の不備・不都合や編集合戦が目立つ場合、あらためて最小限の記述だけ固定した状態で一時凍結、再議論にて草案を詰めるものとします。
異論のある方……がいるとしたら前もって意見をもらいたかったのですが、各自でページの内容や動向に気を配っていただけると助かります。
以上のような形で、やや強引ではありますが一旦この議論は終了とさせてもらいます。