*【ドローロック】
#contents
**デッキの概要
コンボにより、ドローロックすることを目的としたデッキ。ドローが阻害されれば、相手はその時点のフィールド、手札のみで勝負しなければならず、行動が制限されることになる。~
コンボということで、デッキとしてのテーマ性は薄く、その反面カードを数枚差し込むだけでデッキとして成立させることができる。
また、大別すると二種類のドローロックが存在している。
-相手のドローそのものを封じる。(《八汰烏》、《黒蠍-逃げ足のチック》、《フェンリル》)
-相手のデッキトップを操作し、相手のドローを妨害する。(《風帝ライザー》、《アスワンの亡霊》)~
後者は、拘束力としては一歩譲るものの、《デーモンの宣告》や《強烈なはたき落とし》と相性が良い。
ここでは各種のドローロックと相性の良いカードを説明するのみに留め、コンボの詳しい方法は各カードの説明ページに譲る。
**デッキ構築に際して
先述の通り、コンボ主体であるため、数枚のキーカードを用意するだけで、目的は達成される。
しかし、いずれのコンボも攻撃力の低いモンスターが主体となっており、それらと相性の良いカードを用いる必要も出てくる。また、必要なカードを手早く手札にそろえることが必要となる。~
具体的には、各種のロックカード、リクルーター、サーチカードを採用したい。
モンスターの攻撃がトリガーとなるタイプのドローロックにおいては、ハンデスやバウンスとも相性が良い。
現在の状況
解決済み 旧議論板 結論が確定しています
次にできること
旧議論板から取り込んだ過去ログです。投稿者名は当時のもので、表示IDではありません。 旧議論板の元スレッド (No.1063)
提案
【八汰ロック】、【竹光チック】、【フェンリルハンデス】、【アスワン】、【爆風ライザー】など、ドローロックを主体としたデッキページがいくつかありますが、
それらのほとんどが「コンボの紹介」となっており、各モンスターカードのページ内容と重複しています。
そこで、ドローロックと相性のいいカードをまとめた【ドローロック】というページを新規作成し、これらを統合するのはどうでしょうか。
【ドローロック】のページには、ドローロックと相性の良いカードを書くだけに留め、詳しいコンボ内容は各モンスターカードのページに譲ります。
具体的には…
【八汰ロック】、【竹光チック】、【フェンリルハンデス】、【アスワン】→【ドローロック】として統合
【爆風ライザー】→【帝コントロール】への追記に留める
【八汰ロック】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%C8%AC%C2%C1%A5%ED%A5%C3%A5%AF%A1%DB
【竹光チック】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%C3%DD%B8%F7%A5%C1%A5%C3%A5%AF%A1%DB
【フェンリルハンデス】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%A5%D5%A5%A7%A5%F3%A5%EA%A5%EB%A5%CF%A5%F3%A5%C7%A5%B9%A1%DB
【アスワン】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?cmd=read&page=%A1%DA%A5%A2%A5%B9%A5%EF%A5%F3%A1%DB&word=%A5%A2%A5%B9%A5%EF%A5%F3
【爆風ライザー】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?cmd=read&page=%A1%DA%C7%FA%C9%F7%A5%E9%A5%A4%A5%B6%A1%BC%A1%DB&word=%C7%FA%C9%F7%A5%E9%A5%A4%A5%B6%A1%BC
【八汰ロック】のように環境を作り上げたデッキも存在するため、一概に統合はできないかもしれませんが、多少整理することは可能なはずです。
>>1-5が【ドローロック】として統合した際の草案です。
それらのほとんどが「コンボの紹介」となっており、各モンスターカードのページ内容と重複しています。
そこで、ドローロックと相性のいいカードをまとめた【ドローロック】というページを新規作成し、これらを統合するのはどうでしょうか。
【ドローロック】のページには、ドローロックと相性の良いカードを書くだけに留め、詳しいコンボ内容は各モンスターカードのページに譲ります。
具体的には…
【八汰ロック】、【竹光チック】、【フェンリルハンデス】、【アスワン】→【ドローロック】として統合
【爆風ライザー】→【帝コントロール】への追記に留める
【八汰ロック】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%C8%AC%C2%C1%A5%ED%A5%C3%A5%AF%A1%DB
【竹光チック】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%C3%DD%B8%F7%A5%C1%A5%C3%A5%AF%A1%DB
【フェンリルハンデス】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%DA%A5%D5%A5%A7%A5%F3%A5%EA%A5%EB%A5%CF%A5%F3%A5%C7%A5%B9%A1%DB
【アスワン】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?cmd=read&page=%A1%DA%A5%A2%A5%B9%A5%EF%A5%F3%A1%DB&word=%A5%A2%A5%B9%A5%EF%A5%F3
【爆風ライザー】
ttp://yugioh-wiki.net/index.php?cmd=read&page=%A1%DA%C7%FA%C9%F7%A5%E9%A5%A4%A5%B6%A1%BC%A1%DB&word=%C7%FA%C9%F7%A5%E9%A5%A4%A5%B6%A1%BC
【八汰ロック】のように環境を作り上げたデッキも存在するため、一概に統合はできないかもしれませんが、多少整理することは可能なはずです。
>>1-5が【ドローロック】として統合した際の草案です。
スレ主 /
投稿
#1
#2
***モンスターカードについて
コンボに使うカードに対応したリクルーターが、必要になる。幸いキーカードのほとんどは、レベルが低く、攻撃力も低いため、対応したものが多い。~
汎用性の高い《クリッター》を第一とし、属性、種族が対応したリクルーターを用意することになる。
相手への戦闘ダメージがトリガーとなるものが多いため、相手のフィールドに、低攻撃力のモンスターを特殊召喚する《ミラクル・フリッパー》も採用できる。~
攻撃力に不安があれば、単体でドローロックを行える《風帝ライザー》が相性の良い上級モンスターである。ただし、このロックは大変簡易のものであり、過信はできない。
バウンス能力を持つ《ペンギン・ソルジャー》、ハンデス能力を持つ《首領・ザルーグ》といったモンスターは、コンボが成立するまでの時間稼ぎ、コンボ成立後のさらに相手の行動を制限する方法、その両方で使える。
コンボに使うカードに対応したリクルーターが、必要になる。幸いキーカードのほとんどは、レベルが低く、攻撃力も低いため、対応したものが多い。~
汎用性の高い《クリッター》を第一とし、属性、種族が対応したリクルーターを用意することになる。
相手への戦闘ダメージがトリガーとなるものが多いため、相手のフィールドに、低攻撃力のモンスターを特殊召喚する《ミラクル・フリッパー》も採用できる。~
攻撃力に不安があれば、単体でドローロックを行える《風帝ライザー》が相性の良い上級モンスターである。ただし、このロックは大変簡易のものであり、過信はできない。
バウンス能力を持つ《ペンギン・ソルジャー》、ハンデス能力を持つ《首領・ザルーグ》といったモンスターは、コンボが成立するまでの時間稼ぎ、コンボ成立後のさらに相手の行動を制限する方法、その両方で使える。
#3
***魔法・罠カードについて
こちらも、同様にサーチの効果を持ったものを用意したい。コンボが主体であるため、手札が揃っていなければ何もできないからである。~
《封印の黄金櫃》を初めとし、手札に揃えるべきカードに対応したものを用意したい。ただし、サーチカードばかりが手札に来てしまっては意味がないので、枚数は抑える必要がある。
また、コンボのためのカードを守るため、《光の護封剣》や《光の護封壁》のような、相手の攻撃を制限する手段も用意しておきたい。《プライドの咆哮》のような低攻撃力のモンスターを対象としたものや、《レベル制限B地区》、《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》といったレベルが低いモンスターを対象としたものが、難なく積み込めるのは強みだろう。~
さらにこれらのロックカード、あるいはキーカードを守るカウンター罠も欲しくなるが、相手の行動を制限する性質上、積み過ぎには注意したい。コンボが成立し、追い討ちをかけようとする時にこれらが手札に来ては、相手に余計な時間を与えるだけである。また、汎用性の高い《魔宮の賄賂》は、このデッキとはコンセプトが真逆なので注意したい。
コンボのサポートだけでなく、より強力なロックをかけることができるバウンス、ハンデスの効果を持ったカードも採用していきたい。《追い剥ぎゴブリン》や《強制脱出装置》などは、他のデッキではできない働きをしてくれる。
単体でドローロックできる、《鳳翼の爆風》、《振り出し》といったカードも採用できる。ただし、手札コストが必要となるため、コンボの阻害となることもあり、あまり多用はできないであろう。
こちらも、同様にサーチの効果を持ったものを用意したい。コンボが主体であるため、手札が揃っていなければ何もできないからである。~
《封印の黄金櫃》を初めとし、手札に揃えるべきカードに対応したものを用意したい。ただし、サーチカードばかりが手札に来てしまっては意味がないので、枚数は抑える必要がある。
また、コンボのためのカードを守るため、《光の護封剣》や《光の護封壁》のような、相手の攻撃を制限する手段も用意しておきたい。《プライドの咆哮》のような低攻撃力のモンスターを対象としたものや、《レベル制限B地区》、《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》といったレベルが低いモンスターを対象としたものが、難なく積み込めるのは強みだろう。~
さらにこれらのロックカード、あるいはキーカードを守るカウンター罠も欲しくなるが、相手の行動を制限する性質上、積み過ぎには注意したい。コンボが成立し、追い討ちをかけようとする時にこれらが手札に来ては、相手に余計な時間を与えるだけである。また、汎用性の高い《魔宮の賄賂》は、このデッキとはコンセプトが真逆なので注意したい。
コンボのサポートだけでなく、より強力なロックをかけることができるバウンス、ハンデスの効果を持ったカードも採用していきたい。《追い剥ぎゴブリン》や《強制脱出装置》などは、他のデッキではできない働きをしてくれる。
単体でドローロックできる、《鳳翼の爆風》、《振り出し》といったカードも採用できる。ただし、手札コストが必要となるため、コンボの阻害となることもあり、あまり多用はできないであろう。
#4
**コンボの種類
***《八汰烏》軸
ドローロックの開祖であり、''八汰ロック''という言葉を生み出したほど、強力なカードである。~
その拘束力は凄まじく、このカード一枚が直接攻撃を一度成功させれば、それだけで永続的なドローロックが成立してしまうのである。~
《八汰烏》が禁止カードとなった今でも、その知名度は高く、ドローロックの代表格といえるだろう。
***《黒蠍-逃げ足のチック》軸
自身のバウンス能力で、《折れ竹光》と《魂を吸う竹光》を使いまわすコンボ。~
装備魔法が軸となるため、最悪《黒蠍-逃げ足のチック》がなくとも簡易のドローロックを成立させられる。その反面、キーカードが場に残る装備魔法であるため、除去には一際弱くなっている。
また、《霞の谷のファルコン》は同様の働きができ、なおかつ高い攻撃力を誇る。場に出しやすい《黒蠍-逃げ足のチック》と使い分ければ、より容易にコンボを成立させらられるだろう。
***《フェンリル》軸
その召喚条件から、【水属性】の変形となる。【水属性】には《水霊術-「葵」》や《アビス・ソルジャー》、《ペンギン・ナイトメア》といった優秀なハンデス、バウンス手段が存在するため、ドローロックとの相性は良い。~
単純にこのカードでダメージを与えても良いが、攻撃力の低さを考えると、《ミラクル・フリッパー》や《おジャマトリオ》といった相手にモンスターを送りつけるカードを用意したい。
***《八汰烏》軸
ドローロックの開祖であり、''八汰ロック''という言葉を生み出したほど、強力なカードである。~
その拘束力は凄まじく、このカード一枚が直接攻撃を一度成功させれば、それだけで永続的なドローロックが成立してしまうのである。~
《八汰烏》が禁止カードとなった今でも、その知名度は高く、ドローロックの代表格といえるだろう。
***《黒蠍-逃げ足のチック》軸
自身のバウンス能力で、《折れ竹光》と《魂を吸う竹光》を使いまわすコンボ。~
装備魔法が軸となるため、最悪《黒蠍-逃げ足のチック》がなくとも簡易のドローロックを成立させられる。その反面、キーカードが場に残る装備魔法であるため、除去には一際弱くなっている。
また、《霞の谷のファルコン》は同様の働きができ、なおかつ高い攻撃力を誇る。場に出しやすい《黒蠍-逃げ足のチック》と使い分ければ、より容易にコンボを成立させらられるだろう。
***《フェンリル》軸
その召喚条件から、【水属性】の変形となる。【水属性】には《水霊術-「葵」》や《アビス・ソルジャー》、《ペンギン・ナイトメア》といった優秀なハンデス、バウンス手段が存在するため、ドローロックとの相性は良い。~
単純にこのカードでダメージを与えても良いが、攻撃力の低さを考えると、《ミラクル・フリッパー》や《おジャマトリオ》といった相手にモンスターを送りつけるカードを用意したい。
#5
***《アスワンの亡霊》軸
デッキトップを操作するだけに留まるため、他のコンボに比べると、拘束力はやや劣る。~
しかし、その分《デーモンの宣告》や《強烈なはたき落とし》が採用でき、ハンデスやデッキ破壊を重視することもできる。
《デーモンの宣告》を採用するのであれば、ライフ回復手段を用意しておきたい。
**このデッキの弱点
ドローロックを上回るドローを行うデッキに対しては、これらのコンボに頼ることができなくなってしまう。~
また、【ハイビート】>【スタンダード】#j33ae786のような攻撃力の高いモンスター主体のデッキにも注意が必要。~
ドローロックが一つのコンボであることを忘れず、これらと相対した時にはすぐに別の行動に移ることを心がけたい。
また、ハンデスを採用する場合、【暗黒界】に反撃のチャンスを与えてしまう。ドローロックが成立していても、思わぬ反撃を受けてしまう可能性がある。
**代表的なカード
-《八汰烏》
-《黒蠍-逃げ足のチック》
-《フェンリル》
-《アスワンの亡霊》
**関連リンク
-【爆風ライザー】>【帝コントロール】#m3cd2278
-デッキ集
デッキトップを操作するだけに留まるため、他のコンボに比べると、拘束力はやや劣る。~
しかし、その分《デーモンの宣告》や《強烈なはたき落とし》が採用でき、ハンデスやデッキ破壊を重視することもできる。
《デーモンの宣告》を採用するのであれば、ライフ回復手段を用意しておきたい。
**このデッキの弱点
ドローロックを上回るドローを行うデッキに対しては、これらのコンボに頼ることができなくなってしまう。~
また、【ハイビート】>【スタンダード】#j33ae786のような攻撃力の高いモンスター主体のデッキにも注意が必要。~
ドローロックが一つのコンボであることを忘れず、これらと相対した時にはすぐに別の行動に移ることを心がけたい。
また、ハンデスを採用する場合、【暗黒界】に反撃のチャンスを与えてしまう。ドローロックが成立していても、思わぬ反撃を受けてしまう可能性がある。
**代表的なカード
-《八汰烏》
-《黒蠍-逃げ足のチック》
-《フェンリル》
-《アスワンの亡霊》
**関連リンク
-【爆風ライザー】>【帝コントロール】#m3cd2278
-デッキ集
#6
デッキロックとハンデスは別物。
【爆風ライザー】に至っては戦術・使用カード等明らかに追記できる量じゃないから詳細としてリンクされてる。
現在構築不可能かつ復帰が絶望的な【八汰ロック】を現在構築可能なドローロックタイプとして【竹光チック】等に追記する程度ならまだ分かるが、これはやり過ぎ。
これではそれぞれのデッキの方向性や相性の良いカード等がごちゃ混ぜになって訳が分からなくなってしまう。
【爆風ライザー】に至っては戦術・使用カード等明らかに追記できる量じゃないから詳細としてリンクされてる。
現在構築不可能かつ復帰が絶望的な【八汰ロック】を現在構築可能なドローロックタイプとして【竹光チック】等に追記する程度ならまだ分かるが、これはやり過ぎ。
これではそれぞれのデッキの方向性や相性の良いカード等がごちゃ混ぜになって訳が分からなくなってしまう。
#7
ただのコンボ紹介だと、デッキとして内容が薄くなる。
何でもありだと、キーカードが曖昧になって、コンセプトがぶれてしまう。
ドローロックというページを作るのはいいが、それに統合というのは、やり過ぎではないかと思う。
統合は反対。
何でもありだと、キーカードが曖昧になって、コンセプトがぶれてしまう。
ドローロックというページを作るのはいいが、それに統合というのは、やり過ぎではないかと思う。
統合は反対。
#8
同じく反対
各ページ内容が重複していると思わない
よって統合する必要無し
各ページ内容が重複していると思わない
よって統合する必要無し
#9
爆風ライザーと帝コントロールって全く違うデッキでしょう?もう少し慎重に考えてから提案したほうがいいと思いますが。
P.S.所で【竹光チック】のページで、ドゥローレンやゴルガーについて触れるのはどうなんでしょうか。まあ、ドローロックで云々以前に勝負がついてしまいそうだけど。
P.S.所で【竹光チック】のページで、ドゥローレンやゴルガーについて触れるのはどうなんでしょうか。まあ、ドローロックで云々以前に勝負がついてしまいそうだけど。
#10
やはり、少し強引すぎるみたいですね…
それぞれのページがちょっと薄い気がしたので提案してみたのですが、みなさんの意見を見ているとそれぞれがそれぞれ持ち味があり、また資料的な価値があることが分かりました。
今回の提案は、取り下げということにさせてもらいます。
ご意見ありがとうございました。
それぞれのページがちょっと薄い気がしたので提案してみたのですが、みなさんの意見を見ているとそれぞれがそれぞれ持ち味があり、また資料的な価値があることが分かりました。
今回の提案は、取り下げということにさせてもらいます。
ご意見ありがとうございました。
決定事項
-
理由:それぞれコンボの紹介になっており、カードページと内容が重複するため【ドローロック】を作成し統合を提案。
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