効果の対象

 「効果の対象になる」とは、対象をとる(指定する)効果対象として選択される事を言う。
 魔法・罠カードカードの発動時や効果の発動時、モンスター効果の発動時に選択する。
 「対象をとる効果」についての詳細は対象をとる(指定する)効果を参照。

「効果の対象にならない」という効果について

「対象に取り続ける」効果について

 装備カード《リビングデッドの呼び声》のような「そのモンスター破壊された時にこのカード破壊される。」効果は「対象に取り続ける」効果と呼ばれる。
 基本的に、通常の対象をとる効果と扱いは同じだが、「対象にする効果」を無効にする効果のうち、《黒曜岩竜》など一部のカードの効果によって、「対象に取り続ける」効果無効になるという点が例外的である。
 これらのカードは、永続効果かつチェーンブロックを作らない効果にも対応するという特徴があるため、「対象に取り続ける」効果というチェーンブロックを作らない効果でも無効にできるからである。
 なお、大部分の「対象にする効果」の無効効果は、誘発即時効果かつ、発動した効果にしか対応しないため、これらの効果無効にすることはできない。

関連カード

―効果の対象にする事ができない・効果の対象にならないカード

カードを効果の対象にできなくする・ならなくするカード

―効果の対象になった時・場合に効果発動できる・適用されるカード

関連リンク

FAQ

Q:《スキルドレイン》適用中、《マジェスペクター・ユニコーン》《魔界の足枷》を装備しました。
  《スキルドレイン》破壊した場合、どうなりますか?
A:《魔界の足枷》は装備されたままであり、数値の変化等も有効となります。(16/06/17)

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