2025/07/31 16:18:24
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Gold †
カードのレアリティにおいて「ゴールドレアカード」を指す。
初登場は、英語版のGold Series。
日本でもGOLD SERIESから登場した。
略号は「GR」。
カード名は特殊な箔押し加工(金色に近いダイヤモンドカット箔)。
カードの縁とイラストの枠が金色に光りイラスト・星・テキストの枠がホイル加工されている。
また、カード右下の偽造防止用ホログラムも金色である。
この金のホログラムは、通常海外版の1st EditionやLIMITED EDITION仕様でのみ見られたのだが、そのような仕様が存在しない日本語版で使われるのは初めてである。
説明 †
GOLD SERIES及びTHE GOLD BOXに収録されたレアリティ。
GOLD SERIES以外ではCOLLECTORS TIN 2009で《青眼の究極竜》が登場。
Vジャンプ 付属カードとして《大天使クリスティア》と《炎星侯-ホウシン》が登場。
週刊少年ジャンプ 付属カードとして《炎星師-チョウテン》が登場。
最強ジャンプ 付属カードとして《炎星皇-チョウライオ》が登場。
MILLENNIUM BOX GOLD EDITIONでは《召喚神エクゾディア》・《同胞の絆》・《魔神火炎砲》の3枚が登場した。
- ちなみに、ネットオークションなどで見かけるオリジナルカードの中には、このゴールドレアに見た目が似ており、かつカード全体がレリーフ仕様の「ゴールドレリーフ」と呼ばれるカードが存在する。
こちらは非正規商品(いわゆる海賊版)なので、購入する際には注意。
当然ながら公式大会での使用は不可能である。
→オリジナルカード・プロキシ
- コナミのゲーム作品において―
TAG FORCE6では、GOLD SERIES等に収録され、このレアリティが存在するカードだけを集めた「違いがわかる男のゴールドブレンド」という配信デッキが存在する。
【帝コントロール】と【カオス】の要素が程よくミックスされた扱いやすいデッキに仕上がっている。
加工の仕様について †
GOLD SERIES 2014までの仕様 †
カード名はダイヤモンドカット箔だが、色合いは既存のシークレットレアと異なり金色に近い。
イラスト、テキストの枠、レベル(ランク)の星がホイル加工されており、その加工はウルトラレアやスーパーレアと比べてやや暗めに見える。
ちなみにホイル加工はウルトラレアやスーパーレアとは異なった、七色に輝きが変化しないものとなっている。
GOLD PACK 2016仕様 †
シンクロモンスター以外はテキスト欄を除く全面になり、属性アイコンにもホイル加工がされるようになり、カードの縁やテキスト・イラストの枠が明るめになった。
エクシーズモンスターのカード名のルビ・パスワード・カードナンバー・権利表記はGOLD SERIES 2014までは白色だが、GOLD PACK 2016からはホイル加工となっている。
また、GOLD PACK 2016で初めてこのレアリティで収録されたペンデュラムモンスターのホイル加工が施されている箇所は、エクストラシークレットと同様となっている。
海外版について †
英語版 †
Gold Series・Gold Series 2009ではカード名、ホイル加工共にウルトラレアと同じ仕様。
Gold Series 3・Gold Series 4ではカード名はウルトラレア仕様で、日本語版と同じく、ホイル加工は七色に輝きが変化しないものとなっている。
韓国語版 †
韓国語版ではEXPANSION PACK Vol.1にて登場。
EXPANSION PACK Vol.1では星にホイル加工がないことを除き英語版と同じ仕様。
EXPANSION PACK Vol.2以降は星にもホイル加工がされるようになった。
GOLD SERIESではカード名はウルトラレア仕様で、日本語版と同じく、ホイル加工は七色に輝きが変化しないものとなっている。
ゴールドシークレットレア †
GOLD SERIES 2013から新たに登場した仕様。
GoldとSecretの加工を併せ持つ。
詳細はゴールドシークレットレアを参照のこと。
ミレニアムゴールドレア †
MILLENNIUM BOX GOLD EDITIONから新たに登場した仕様。
Goldの加工の上にミレニアム仕様のパラレル加工が施されている。
公式データベースでの略号はM+GR。
プレミアムゴールドレア †
LEGENDARY GOLD BOXから新たに登場した仕様。
カード名・属性およびカードの種類のアイコンの文字(ルビを含む)・レベルまたはランクの星・カードの縁・テキスト枠・イラスト枠・イラストのモンスターなどを縁取ったラインに金色の凸面加工が施され、イラストとカード枠とテキスト欄とリンクマーカーは七色に輝くホイル加工となっている。
(ただし、加工が困難であるためか、一部のカードはイラストの縁取りの加工はされていない。)
また、属性およびカードの種類のアイコンとレベル・ランクと効果アイコンに透明感のある凸面加工と七色に輝くホイル加工が施されている。
公式データベースでの略号はPG。
Platinum Rare †
TCGのNoble Knights of the Round Table Box Set及びそのセットに含まれるPower-Up Packにのみ存在するレアリティ。
ゴールドレアの金色の部分を銀色に変更した仕様。
ホイル加工されている箇所はGOLD PACK 2016で変更された仕様と同様となっている。
なお、登場時期の都合か、ホイル自体はGOLD SERIES 2014までの暗めの仕様になっている。
公式データベースでの略号はPL。
Platinum Secret Rare †
TCGの2014 Mega-Tins・2015 MEGA-TINS・25th Anniversary Rarity Collection・25th Anniversary Rarity Collection II・Quarter Century Bonanza・Quarter Century Stampede及びWorld Championship 2015以降の世界大会の賞品となったカードにのみ存在するレアリティ。
上記のPlatinum RareのホイルをTCGのシークレットレアで使用される斜線状のものに変更したものとなっている。
- つまりOCGのエクストラシークレットレアに相当するレアリティである。
- 実際に、公式データベースでWorld Championshipの賞品のうち、このレアリティのカードのページで言語を切り替えるとOCGではEXSE(エクストラシークレットレア)、TCGではPS(Platinum Secret Rare)と表示される。
これらは世界大会の賞品という仕様上、同一のカードについてのページであるため、全く同じ仕様について、OCGとTCGで呼称が異なるということを表している。