2026/03/02 12:31:31
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]Gold †
カードのレアリティにおいて「ゴールドレアカード」を指す。
初登場は、英語版のGold Series。
日本でもGOLD SERIESから登場した。
略号は「GR」。
説明 †
GOLD SERIESに収録されたレアリティ。
カード名は特殊な箔押し加工(金色に近いダイヤモンドカット箔)、イラスト・星・テキストの枠がホイル加工されている。
また、カード右下の偽造防止用ホログラムも金色である。
この金のホログラムは、通常海外版の1st EditionやLIMITED EDITION仕様でのみ見られたのだが、そのような仕様が存在しない日本語版で使われるのは初めてである。
- ちなみに、ネットオークションなどで見かけるオリジナルカードの中には、このゴールドレアに見た目が似ており、かつカード全体がレリーフ仕様の「ゴールドレリーフ」と呼ばれるカードが存在する。
こちらは非正規商品(いわゆる海賊版)なので、購入する際には注意。
当然ながら公式大会での使用は不可能である。
→オリジナルカード・プロキシ
- コナミのゲーム作品において―
TAG FORCE6では、GOLD SERIES等に収録され、このレアリティが存在するカードだけを集めた「違いがわかる男のゴールドブレンド」という配信デッキが存在する。
【帝コントロール】と【カオス】の要素が程よくミックスされた扱いやすいデッキに仕上がっている。
加工の仕様について †
GOLD SERIES 2014までの仕様 †
カード名はダイヤモンドカット箔だが、色合いは既存のシークレットレアと異なり金色に近い。
イラスト、テキストの枠、レベル(ランク)の星がホイル加工されており、その加工はウルトラレアやスーパーレアと比べてやや暗めに見える。
ちなみにホイル加工はウルトラレアやスーパーレアとは異なった、七色に輝きが変化しないものとなっている。
GOLD PACK 2016仕様 †
シンクロモンスター以外はテキスト欄を除く全面になり、属性アイコンにもホイル加工がされるようになり、カードの縁やテキスト・イラストの枠が明るめになった。
エクシーズモンスターのカード名のルビ・パスワード・カードナンバー・権利表記はGOLD SERIES 2014までは白色だが、GOLD PACK 2016からはホイル加工となっている。
また、GOLD PACK 2016で初めてこのレアリティで収録されたペンデュラムモンスターのホイル加工が施されている箇所は、エクストラシークレットと同様となっている。
GOLD SERIESについて †
2009年から2014年まで毎年1月に発売されていたパック。
過去の人気カードを中心とした再録カードパックで、全てのカードにノーマルとゴールドレアの2種類の仕様が存在する。
GOLD SERIES 2013からはゴールドシークレットレア仕様も加え、3種類の仕様が封入されるようになった。
GOLD PACK 2016ではノーマル仕様が廃止され、レアリティはゴールドレアとゴールドシークレットレアの2種類となった。
商品一覧 †
- 2009年1月17日 GOLD SERIES
- 2010年1月23日 GOLD SERIES 2010
- 2011年1月15日 GOLD SERIES 2011
- 2012年1月07日 GOLD SERIES 2012
- 2013年1月12日 GOLD SERIES 2013
- 2014年1月11日 GOLD SERIES 2014
- 2016年2月20日 GOLD PACK 2016
類似商品一覧 †
- 2012年08月25日 THE GOLD BOX
- GOLD SERIES 2012までに収録されたカードを再録したパック。
- 全てのカードがゴールドレア仕様となっている。
- GOLD SERIES 2012までに収録されたカードを再録したパック。
- 2015年11月28日 MILLENNIUM BOX GOLD EDITION
- 特典カードや構築済みデッキ、特製のアイテムが収録されたセット商品。
- 特典カード3種及び新規カード3種がミレニアムゴールドレア仕様となっている。
- 特典カードや構築済みデッキ、特製のアイテムが収録されたセット商品。
- 2019年12月21日 LEGENDARY GOLD BOX
- 特典カードやスペシャルパック、特製のアイテムが収録されたセット商品。
- 特典カード3種がプレミアムゴールドレア仕様となっている。
- 特典カードやスペシャルパック、特製のアイテムが収録されたセット商品。
- 2020年02月08日 RARITY COLLECTION-PREMIUM GOLD EDITION-
海外版について †
英語版 †
Gold Series・Gold Series 2009ではカード名、ホイル加工共にウルトラレアと同じ仕様。
Gold Series 3・Gold Series 4ではカード名はウルトラレア仕様で、日本語版と同じく、ホイル加工は七色に輝きが変化しないものとなっている。
韓国語版 †
韓国語版ではEXPANSION PACK Vol.1にて登場。
EXPANSION PACK Vol.1では星にホイル加工がないことを除き英語版と同じ仕様。
EXPANSION PACK Vol.2以降は星にもホイル加工がされるようになった。
GOLD SERIESではカード名はウルトラレア仕様で、日本語版と同じく、ホイル加工は七色に輝きが変化しないものとなっている。
関連リンク †
ゴールドシークレットレア †
GOLD SERIES 2013から新たに登場した仕様。
GoldとSecretの加工を併せ持つ。
公式データベースでの略号は「GSE」。
詳細はゴールドシークレットレアを参照のこと。
ミレニアムゴールドレア †
MILLENNIUM BOX GOLD EDITIONから新たに登場した仕様。
Goldの加工の上にミレニアム仕様のパラレル加工が施されている。
公式データベースでの略号は「M+GR」。
プレミアムゴールドレア †
LEGENDARY GOLD BOXから新たに登場した仕様。
カード名・属性およびカードの種類のアイコンの文字(ルビを含む)・レベルまたはランクの星・カードの縁・テキスト枠・イラスト枠・イラストのモンスターなどを縁取ったラインに金色の凸面加工(厚盛箔)が施され、イラストとカード枠とテキスト欄とリンクマーカーは七色に輝くホイル加工となっている。
(ただし、加工が困難であるためか、一部のカードはイラストの縁取りの加工はされていない。)
また、属性およびカードの種類のアイコンとレベル・ランクと効果アイコンに透明感のある凸面加工(厚盛ニス加工)と七色に輝くホイル加工が施されている。
公式データベースでの略号は「PG」。
Platinum Rare †
TCGのNoble Knights of the Round Table Box Set及びそのセットに含まれるPower-Up Packにのみ存在するレアリティ。
ゴールドレアの金色の部分を銀色に変更した仕様。
ホイル加工されている箇所はGOLD PACK 2016で変更された仕様と同様となっている。
なお、登場時期の都合か、ホイル自体はGOLD SERIES 2014までの暗めの仕様になっている。
公式データベースでの略号は「PL」。
Platinum Secret Rare †
TCGの2014 Mega-Tins・2015 MEGA-TINS・25th Anniversary Rarity Collection・25th Anniversary Rarity Collection II・Quarter Century Bonanza・Quarter Century Stampede及びWorld Championship 2015以降の世界大会の賞品となったカードにのみ存在するレアリティ。
上記のPlatinum RareのホイルをTCGのシークレットレアで使用される斜線状のものに変更したものとなっている。
- つまりOCGのエクストラシークレットレアに相当するレアリティである。
- 実際に、公式データベースでWorld Championshipの賞品のうち、このレアリティのカードのページで言語を切り替えるとOCGではEXSE(エクストラシークレットレア)、TCGではPS(Platinum Secret Rare)と表示される。
これらは世界大会の賞品という仕様上、同一のカードについてのページであるため、全く同じ仕様について、OCGとTCGで呼称が異なるということを表している。