【サイカリバー】系統統合提案

現在の状況

解決済み 旧議論板 結論が確定しています

次にできること

決定事項を確認する

最新投稿 #30 へ

種類: 従来の議論 / 対象: 【サイカリバー】

旧議論板から取り込んだ過去ログです。投稿者名は当時のもので、表示IDではありません。 旧議論板の元スレッド (No.1506)

提案

【サイカリバー】に【アサイカリバー】【サイカリエアー】【サイカリエアゴーズ】【アサイバー】を統合することを提案します。

理由としては、
1、投入カードについてほとんど触れられておらずデッキページとして機能していない。
2、ページ内容の重複部分が多く、統合して問題がない。
3、新カードを追加しただけのデッキであるため個々の活躍期間が短く、そもそも別のデッキではない。
4、ほとんど他のページからのリンクがないため、統合によるデメリットがない。

ことがあげられます。

スレ主 鬼柳京介 /

投稿

#1 名無しさんはワーム

【サイカリエアー】【サイカリエアゴーズ】の統合は特に異論は無いです。
他のデッキページであれば「デッキの派生」に記載されている程度の内容しか情報が無いですし。

【アサイバー】については反対、というか統合の仕方がわからないです。
当時のことはよくわかりませんが、デッキ概要では

・【サイカリバー】=サイバー・ドラゴン+デスカリバー・ナイト
・【アサイバー】=サイバー・ドラゴン+アサイラント
・【アサイカリバー】=【サイカリバー】+【アサイバー】=サイバー・ドラゴン+アサイラント+デスカリバー・ナイト

とされており、【アサイカリバー】の書き方からすると【サイカリバー】と【アサイバー】は別デッキだと読み取れます。
異なる2つのデッキを統合するってどういうことですか?
草案を示してもらわないとよく理解できないです。

#2 鬼柳京介

>>1
【サイカリバー】と【アサイバー】ですが、デスカリバー・ナイトかアサイラントか以外はパワーカードを詰め込むだけなので、事実上同じデッキです。
これについてはwikiの方が間違っていることになります。
いかんせん約5年前のデッキなので、当時のことを覚えている人は少なく、うろ覚えでの編集か嘘っぱちで編集した不慣れな人が編集したのかは分かりませんが、結構いい加減なページになってますので、必要以上に鵜呑みにしない方が良いでしょう。
一応補足すると、【サイカリバー】は【開闢スタン】の後釜として登場した【スタンダード】なのですが、開闢が禁止になってしまってから【サイカリバー】が登場するまでに考えられた【スタンダード】の一つが【アサイバー】となります。

#7 鬼柳京介

**【サイカリバー】の変遷・歴史 [#y809e701]
***05/08/25~06/03/01 [#i93b58cd]
 05/09/01の制限改訂《キラー・スネーク》禁止カードになり、序盤は注目された。~
 《貪欲な壺》を使ったデッキが流行し、中盤に《黄泉ガエル》が登場したため、環境に合わなくなった。~

***06/03/01~06/09/01 [#gc9b5863]
 《黄泉ガエル》制限カードになり、やや使いやすくなった。~
 選考会では【サイカリカオス】が活躍した。~

***06/09/01~07/03/01 [#b5b839d6]
 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》《E・HERO エアーマン》《冥府の使者ゴーズ》に対するメタとして奮闘。~
 【サイカリエアー】【サイカリエアゴーズ】が登場した。~

***07/03/01~07/09/01 [#pbcbf875]
 《E・HERO エアーマン》《冥府の使者ゴーズ》制限カードとなってしまったため、【サイカリエアー】【サイカリエアゴーズ】が消滅。~
 しかし、《E・HERO エアーマン》《冥府の使者ゴーズ》がなかった頃の
【サイカリバー】は問題なく構築可能であったので、そちらが大会で活躍した。~
 末期になって、《サイバー・ドラゴン》の天敵、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》が登場したため、人気に陰りが出始める。

#8 鬼柳京介

***07/09/01~08/03/01 [#sda4f330]
 前期間に登場した《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の影響に加え、新しいパックが出るにつれて他のデッキが台頭し始めたため、大幅に使用者が減った。

***08/03/01~08/09/01 [#g572dbf6]
 新たに登場したシンクロ召喚環境を支配することになる。~
 しかし【サイカリバー】系統を含めパワーカードで構成されていた【スタンダード】シンクロ召喚との相性が悪かった。~
 さらに《サイバー・ドラゴン》準制限カード化に対し、前期間において台頭したデッキはほとんどお咎めを受けなかった。~
 そのためそれらのデッキが主流となり、このデッキは環境から完全に転落することになった。

***08/09/01~ [#scb693d0]
 《サイバー・ドラゴン》制限カードとなり、もはやデッキタイプとして成立しているとは言いがたい状態となった。

***10/03/01~ [#l83dfbf2]
 《サイバー・ドラゴン》準制限カードに復帰したが、現環境で戦うのは難しいと思われる。

***10/09/01~ [#l83dfbf2]
 《サイバー・ドラゴン》無制限カードに復帰した。

#9 鬼柳京介

**サンプルレシピ [#v5a86467]
-備考
--【サイカリバー】~
http://yugioh-taikai.seesaa.net/article/15384930.html~
第9回フロンティアカップ優勝~
--【サイカリバー】~
http://yugioh-fr.jugem.jp/?eid=426~
第2回関東チャンピオンシップ2位~

--【サイカリエアゴーズ】~
http://yugioh-taikai.seesaa.net/article/28370672.html~
第34回フロンティアカップ優勝
--【サイカリエアゴーズ】~
http://yugioh-fr.jugem.jp/?eid=210~
第36回フロンティアカップ優勝

--【アサイカリバー】~
http://kiros2.seesaa.net/article/11925368.html

**代表的なカード [#naa59ec2]
-《サイバー・ドラゴン》
-《死霊騎士デスカリバー・ナイト》
-《E・HERO エアーマン》
-《冥府の使者ゴーズ》
-《D.D.アサイラント》

**関連リンク [#j29ae7b0]
-【カオス】

-デッキ集

#10 名無しさんはワーム

これって、何時だったか歴史的価値で消さずにそのままにするって結論出てなかったっけ?
軽く探したけど微妙に古いのしか見つからなかったけど…

#11 鬼柳京介

4人中3人が統合賛成、1人が過去に議論にあったということを主張しわずか3レスでお流れ。(5年前)
1年後再び統合提案があったが上の結果からお流れ(4年前)

再議論のルール的にも問題ないし、そもそもサイカリバー系統にまだ復権の可能性があった頃の話なのでさすがにこれが原因で今回も流れたら満足できねえぜ。

#12 名無し

纏めはいいけど、記述の削除は賛成できない
歴史として、全ての概要を詰め込むべきだと思う
もう、今はスタンダードに変わっているから、デッキを更新する必要ないし

#13 鬼柳京介

>>12
概要を詰め込むのは構いませんが、どういう形をイメージしているのか分からないので、大雑把な形でいいので「こんなイメージで」というのを示してください。
私が分かればいいので、「このページのようなイメージで」みたいなのでもかまいません。

とりあえず全ての概要を詰め込みました。
内容が重複している部分、信憑性に欠ける部分を除き、削除されている部分はないはずです。
また、デッキの派生と内容が丸被りなので、派生からその部分の派生はカットします。

また主要カードの部分にはサイカリバーに加えエアーゴースアサイのテキストを追加します。

#14 鬼柳京介

*【サイカリバー】 [#zd59aa70]

#contents

**デッキの概要 [#w659a3ce]
 かつて環境を席巻した【スタンダード】の一つだが、現在は【スタンダード】のコンセプトが通用しなくなっているため過去のデッキと言う立場に甘んじている~

-【サイカリバー】
ステータス、効果ともに優秀な《サイバー・ドラゴン》《死霊騎士デスカリバー・ナイト》を大量投入したビートダウンデッキ。~
《サイバー・ドラゴン》の展開力と《死霊騎士デスカリバー・ナイト》除去力が最大の売り。~
《サイバー・ドラゴン》特殊召喚通常召喚を行えば一気に2体のモンスターを並べることができ、フィールドで数的優位に立てる。~
また、効果モンスター除去する手段として《死霊騎士デスカリバー・ナイト》誘発即時効果は打って付け。~
両者共に攻撃力が高いため、ダメージ効率が良く、戦闘においても強い。~
基本的にキーカードとなる新規カードが出るたびに【サイカリバー】系統のデッキは上位互換の構築へと進化していったため、個々の活躍期間は非常に短いが、これらの構築が当時の環境を完全に支配していた。~

-【サイカリエアー】
【サイカリバー】に《E・HERO エアーマン》を積んだビートダウンデッキ。~
第5期の07/03/01>禁止・制限カード/2007年3月1日までの【スタンダード】の一つで、【サイカリバー】に《E・HERO エアーマン》を加えたものである。~
サーチ能力でモンスター切れを防ぎつつ手札を肥やし、高い攻撃力戦闘でも優位に立つ。~
また、魔法・罠カード破壊する能力のおかげでロックデッキにも強い。~

#15 鬼柳京介

-【サイカリエアゴーズ】
【サイカリエアー】に《冥府の使者ゴーズ》を加え、より高い安定性と制圧力を求めたデッキ。~
第5期の2007年3月1日>禁止・制限カード/2007年3月1日までの【スタンダード】の一つであり、【サイカリバー】系の最終段階とも言える。~
【サイカリエアー】の長所に加え切り返し能力が高く、戦闘ダメージと引き換えに攻撃力と展開力でフィールドを制圧する。~

-【アサイバー】
ステータス、効果ともに優秀な《D.D.アサイラント》《サイバー・ドラゴン》を大量投入したビートダウンデッキ。~
【サイカリバー】同様、【変異カオス】のキーカードがことごとく規制されその穴を埋める構築として注目された。~
【サイカリバー】の登場以前に【スタンダード】と呼ばれていた構築の一つである。~

-【アサイカリバー】
【サイカリエアー】の登場前まで【スタンダード】の一角を担った【アサイバー】と【サイカリバー】の複合型。~
【サイカリエアゴーズ】が崩壊した2007年3月1日>禁止・制限カード/2007年3月1日以降も再び注目された。~

#16 鬼柳京介

《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1600
相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在していない場合、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。

《死霊騎士デスカリバー・ナイト/Doomcaliber Knight》
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1900/守1800
このカードは特殊召喚できない。
効果モンスターの効果が発動した時、
フィールド上に表側表示で存在するこのカードを生け贄に捧げなければならない。
その効果モンスターの発動と効果を無効にし、そのモンスターを破壊する。

《E・HERO エアーマン/Elemental Hero Stratos》
効果モンスター(制限カード)
星4/風属性/戦士族/攻1800/守 300
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●自分フィールド上に存在するこのカード以外の
「HERO」と名のついたモンスターの数まで、
フィールド上に存在する魔法または罠カードを破壊する事ができる。
●自分のデッキから「HERO」と名のついた
モンスター1体を手札に加える。

#17 鬼柳京介

《冥府の使者ゴーズ/Gorz the Emissary of Darkness》
効果モンスター(制限カード)
星7/闇属性/悪魔族/攻2700/守2500
自分フィールド上にカードが存在しない場合、
相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、
このカードを手札から特殊召喚することができる。
この方法で特殊召喚に成功した時、
受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。
●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」
(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。
●カードの効果によるダメージの場合、受けたダメージと同じダメージを
相手ライフに与える。

《D.D.アサイラント/D.D. Assailant》
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1700/守1600
このカードが相手モンスターとの戦闘によって破壊された時、
そのモンスターとこのカードをゲームから除外する。

**デッキ構築に際して
基本的にパワーカードで固め、どんな手札でも戦えるようにする。~
全盛期は対抗馬になるようなデッキはほとんど存在しなかったので、ミラーマッチに強いカードも人気であった。~

 《サイバー・ドラゴン》~
 高い攻撃力と展開力を併せ持つキーカードの一つ。~
 同時に並べたモンスターとともに場を制圧し、下級戦闘破壊によってアドバンテージを得る。~

#18 鬼柳京介

《死霊騎士デスカリバー・ナイト》~
 特殊召喚はできないがモンスター効果無効化する。~
 相手リクルーターリバースモンスターを封殺し、《サイバー・ドラゴン》で追撃することができた。~
 モンスター効果だけでなく召喚権も潰せることが多く、潰した逆転の芽は数知れない。~

 《異次元の女戦士》《魔導戦士 ブレイカー》《クリッター》《ならず者傭兵部隊》~
 当時の必須カードであり、ビートダウン系のデッキであればデッキタイプにかかわらずほぼ採用されていた。~
 【サイカリバー】が環境を支配できたのはこれらがキーカード以上に強力であり、どのモンスターを引いても勝てたことが大きな理由であった。
 特に戦士族はまとまった数の必須カードが存在するため、《増援》メリットは大きかった。~

 《D.D.アサイラント》~
 【アサイバー】系統のキーカードの一つ。~
 攻勢時はもちろん、守勢時の巻き返しにも有用。~

 《E・HERO エアーマン》~
 主に同名カードサーチしながら、モンスターの補給とデッキ圧縮を行う。~
 【サイカリバー】の制圧力を活かしつつ、課題となっていた展開力の乏しさとハンド・アドバンテージの失いやすさを克服する。~
 任意効果なので、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》で自爆しないのもありがたい。~
 当時は《死のデッキ破壊ウイルス》が使えたため、《D-HERO ディフェンドガイ》も選択肢であった。~

#19 鬼柳京介

《冥府の使者ゴーズ》~
 高い攻撃力に加え、自身を手札から特殊召喚する誘発効果、さらにダメージに応じた追加効果を持つ。~
 特に受けた戦闘ダメージと同等のカイエントークン>冥府の使者カイエントークンとこのカードが並ぶことで、次のターンに強力な反撃が出来た。~
 現在も警戒を強いられる強力なカードたが、これが3枚投入できたので当時のプレイングに大きな影響を与え、その対策として《ダスト・シュート》《マインドクラッシュ》の人気が急上昇した。~

 《激流葬》《破壊輪》《聖なるバリア-ミラーフォース-》《リビングデッドの呼び声》~
 当時「4大罠カード」と呼ばれていた必須カード。~
 全般的に魔法・罠カードは数年後の環境にも引けを取らないほど充実しており、ミラーマッチ以外の相手に付け入る隙を与えなかった。~

 《死のデッキ破壊ウイルス》~
 当時も攻撃力の高いモンスターが人気であったため、簡単にアドバンテージを稼げた。~

#20 鬼柳京介

**このデッキの弱点 [#z923d0d6]
 「何を引いても強い」ことをコンセプトに設計されており、当時の環境で考えればこれといって弱点はない。~
 例えば最高打点が低いため上級モンスターとの戦闘には弱いが、豊富な除去のいい的だったのでこちらのアドバンテージにしかならなかった。~

 当時取れた対策は個々のカードメタを張るくらいだった。~
 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》除去力は優秀であるが、《黄泉ガエル》には弱い。~
 スタンバイフェイズ時なら墓地から何度でも効果発動でき、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》をカード消費なしで処理されてしまう。~
 《冥府の使者ゴーズ》《E・HERO エアーマン》手札にいることが多いため、《ダスト・シュート》《マインドクラッシュ》が有効。~

 最終盤には《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》が登場し、対策を要するようになった。~
 さらにその後展開力が強いテーマデッキが増えたり、シンクロモンスターが登場したため、最終的には「何を引いても強い」のコンセプト自体が弱点といえるようになってしまった。~

**デッキの派生 [#xd93c210]
***【サイカリカオス】 [#ec9d52e5]
 キーカードとなる両者の属性から、《カオス・ソーサラー》を投入し【カオス】に派生したデッキ。~
 墓地へ送られた《死霊騎士デスカリバー・ナイト》を有効利用できることもポイント。~

***【サイカリゲドン】 [#p83448d6]
 《ハイドロゲドン》を採用したデッキ。~
 フィールド上の大量展開によって【ガジェット】手札アドバンテージに対抗することが狙い。~

#21 鬼柳京介

**【サイカリバー】の変遷・歴史 [#y809e701]
***05/08/25~06/03/01 [#i93b58cd]
 制限改訂により《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》を含め【変異カオス】が消滅。~
 そこで【スタンダード】【ノーカオス】の正統派生として【アサイバー】が注目された。~
 しかし、《D.D. アサイラント》より攻撃力の高い《死霊騎士デスカリバー・ナイト》が登場し【サイカリバー】【アサイカリバー】が出現した。~
 中盤以降は《貪欲な壺》を使ったデッキに押されて、【アサイバー】は使われなくなった。~
 【アサイバー】はまた【黄泉帝】等のパワーデッキと相性が悪かった。~

***06/03/01~06/09/01 [#gc9b5863]
 《黄泉ガエル》制限カードになり、やや使いやすくなった。~
 《D.D.アサイラント》制限カードだったので【アサイカリバー】は弱体化。~
 選考会では【サイカリカオス】が活躍した。~

***06/09/01~07/03/01 [#b5b839d6]
 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》《E・HERO エアーマン》《冥府の使者ゴーズ》に対するメタとして奮闘。~
 【サイカリエアー】や【サイカリエアゴーズ】が猛威をふるう。~
 《D.D.アサイラント》準制限カードだったが、【アサイカリバー】は目立った活躍はせず。~

#22 鬼柳京介

9/01 [#pbcbf875]
 《E・HERO エアーマン》《冥府の使者ゴーズ》制限カードとなってしまったため、【サイカリエアー】【サイカリエアゴーズ】が消滅。~
 しかし、《E・HERO エアーマン》《冥府の使者ゴーズ》がなかった頃の【サイカリバー】は問題なく構築可能であったので、そちらが大会で活躍した。~
 また、《D.D.アサイラント》無制限カードに戻り【アサイカリバー】が再び注目された。~
 末期になって、《サイバー・ドラゴン》の天敵、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》が登場したため、人気に陰りが出始める。~
 その他《ライオウ》が登場し、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》の活躍が難しくなった。

***07/09/01~08/03/01 [#sda4f330]
 前期間に登場した《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の影響に加え、新しいパックが出るにつれて他のデッキが台頭し始めたため、大幅に使用者が減った。

***08/03/01~08/09/01 [#g572dbf6]
 新たに登場したシンクロ召喚環境を支配することになる。~
 しかし【サイカリバー】系統を含めパワーカードで構成されていた【スタンダード】シンクロ召喚との相性が悪かった。~
 さらに《サイバー・ドラゴン》準制限カード化に対し、前期間において台頭したデッキはほとんどお咎めを受けなかった。~
 そのためそれらのデッキが主流となり、このデッキは環境から完全に転落することになった。

***08/09/01~ [#scb693d0]
 《サイバー・ドラゴン》制限カードとなり、もはやデッキタイプとして成立しているとは言いがたい状態となった。~

 現在は《サイバー・ドラゴン》を含めパーツは緩和されている傾向にあるが、それは環境が激変したためデッキタイプとして成立してい無いことを表している。~

#23 鬼柳京介

**サンプルレシピ [#v5a86467]
-備考
--【サイカリバー】~
http://yugioh-taikai.seesaa.net/article/15384930.html~
第9回フロンティアカップ優勝~
--【サイカリバー】~
http://yugioh-fr.jugem.jp/?eid=426~
第2回関東チャンピオンシップ2位~

--【サイカリエアゴーズ】~
http://yugioh-taikai.seesaa.net/article/28370672.html~
第34回フロンティアカップ優勝
--【サイカリエアゴーズ】~
http://yugioh-fr.jugem.jp/?eid=210~
第36回フロンティアカップ優勝

--【アサイカリバー】~
http://kiros2.seesaa.net/article/11925368.html

**代表的なカード [#naa59ec2]
-《サイバー・ドラゴン》
-《死霊騎士デスカリバー・ナイト》
-《E・HERO エアーマン》
-《冥府の使者ゴーズ》
-《D.D.アサイラント》

**関連リンク [#j29ae7b0]
-【カオス】

-デッキ集

以上です。何もなければ23日0:00以降に統合を開始します

#24 名無しさんはワーム

反対
適当に見ただけでもライオウ関連の記述とかが抜けてる
信憑性云々も主観に基づく判断の可能性があるし、
スレッド主が他に作成した次元ラギアが酷評されてる現状主観を大いに交えた統合を賛成しかねる

#25 鬼柳恭介

>>24
ライオウを追加しました。
他の部分は完全に思い込みなので却下させてもらいます。

このまま統合してもいいのですが、意見が出たには出たので念のため24日0:00まで待ちます。

なお当たり前ですがこのスレでやれるのは草案作りと統合をするだけなので、統合したからと言って編集固定がなされるとかそういうことはありません。

#26 名無しさんはワーム

>>25
いやいやいや、思い込みだから却下とかそれは流石にダメだよ…
どうしてそれが思い込みに過ぎないのかちゃんと説明してくれ…

因に自分も統合に反対。
これを統合するべきっていうならば、今は無いけど【レスキューラビット】と【次元ラギア】を統合するべきって言う様な物だと思うよ

確かに【サイカリバー】にそれぞれの派生デッキがただカードを追加しただけかもしれない
けれども、デッキページが存在しているそれはちゃんとその時代にメタゲームにおいて派生して活躍した証

【次元ラギア】だって【兎ラギア】や【ヴェルズラギア】にメタゲームにおいて、次元カードを採用しただけのデッキ
でも、あなたがそのページを作成したのは、それがちゃんと活躍して個別ページが存在するべきと判断したからでは?

だから、自分はどんな草案であれ、これらのページは統合すべきではないと思います

#27 名無しさんはワーム

スレ主ってあくまで進行役で絶対的な決定権があるわけじゃないからな。その点ちょっと勘違いしてる感があるな(思い込みなので却下とか少なくとも個人で判断することじゃないし)

#28 名無しさんはワーム

追加しましたとありますが
ライオウが登場しても海外ではデスカリが人気だったことが削除されてますよね
海外でデスカリが人気だった事は当時の資料等を見れば一目瞭然ですし、「思いこみ」なんてものではありません
適当に理由を阻却して勝手に統合しようとするような人の統合には賛成できません

#29 鬼柳京介

統合に関して否定的な意見があるため、草案を練り直すことにします。

#30 名無しさんはワーム

他のはageてるのに何でこれだけはageてないのか。というわけでage
議論機能の使い方

投稿には [[ページ名]]>>投稿番号、URLを使えます。投票理由と投稿内容は公開されます。ウォッチと下書きはこの端末だけに保存されます。