シリーズカード

 類似効果・類似名称を持つカードの一覧。
 関連メディアで紹介されたもの、あるいはwikiで独自にまとめたものであり、正式な括りが存在するわけではない。
 専用のサポートカードを持つものはカテゴリを参照。

  • 公式サイトや各種書籍などでは、カテゴリも含めて「○○」シリーズと呼ばれることが多い。
  • 原作・アニメにおいて―
    OCGではサポートカードが存在せずとも、アニメ・漫画ではサポートカードが登場していることもある。
    下記では「ゴルゴニック」がその一例。
  • コナミのゲーム作品において―
    TAG FORCEシリーズやWCSシリーズでは、シリーズカードのデッキを使用するNPCが度々登場している。
    またDUEL TERMINALでは、スキャンするカードをシリーズカードで統一することで、特殊なコンボなどが発生する。
    前者はなど、後者はA・ジェネクスなどが該当する(詳細は当該ページを参照)。

あ行

か行

さ行

た行

は行

ま行

や行

ら行

上記以外のシリーズカード

アーカナイト・マジシャン

 「アーカナイト・マジシャン」と名のついた光属性魔法使い族モンスター群。
 自身に魔力カウンターを乗せる効果魔力カウンターの数により自己強化する効果魔力カウンターを取り除いて除去を行う効果を持つ。

青き眼

 「青き眼」と名のついたレベル1・光属性魔法使い族チューナー群。
 《青眼の白龍》もしくはブルーアイズに関する効果を持つ。

18(インパチ)

 「18」と名のついた通常モンスター群。
 いずれもストーリー上の同一人物である事が明かされている。

神の○告

 「神の○告」と名のついたカウンター罠群。
 いずれもライフポイントを支払うコストを持つ。

機械王

 「機械王」と名のつく地属性機械族モンスター群。
 フィールド機械族を参照して自己強化する効果を持つ。

ギゴ

 「ギゴ」(《ギゴバイト》以外は「ガガギゴ」)の名を持つ水属性爬虫類族効果のないモンスター群。
 これらはストーリー上同一人物であることが明示されている。
 なお、《ジゴバイト》種族属性が一致し、容姿からも関連性が高そうだが、現在のところ同一人物であるかは不明である。

騎士

 「騎士」と名のつくレベル4・戦士族攻撃力1400・守備力1200の効果モンスター群。
 自身と同じ属性モンスターデッキから墓地へ送る効果を持つ。

キメラテック・○○・ドラゴン

 「キメラテック・○○・ドラゴン」と名のついた闇属性機械族融合モンスター群。
 任意の数の融合素材融合召喚ないし特殊召喚でき、融合素材の数に比例して効果ステータスが強化される。
 前者2種はアニメGXで丸藤亮が使用した。

キャノン・ソルジャー

 「キャノン・ソルジャー」と名のついた機械族モンスター群。
 モンスターリリースして相手ダメージを与える射出効果を持つ。

禁じられた

 「禁じられた」と名のついた速攻魔法群。
 「攻撃力変動に関する効果」と「カードの効果無効、もしくは効果を受けない状態にする効果」を併せ持つ。

鎖付き

 「鎖付き」と名のついた通常罠群。
 攻撃力500アップの装備カードとなる効果を持つ。

クラー

 「○○クラー」と名のついた地属性機械族モンスター群。
 イラストにあるタイヤの数×100ポイントの攻守を持つ。
 また、《トライクラー》《ヴィークラー》《アンサイクラー》というリクルート効果を持つ。
 アニメ5D'sで不動遊星が使用した。

グレファー

 「グレファー」と名のついたモンスター群。
 属性以外の全てのステータスが同じである。
 また、「グレファー」の名を持たない《ドラゴン・ウォリアー》漆黒の魔王も含め、いずれもストーリー上の同一人物である。

血鬼

 「血鬼」と名のついたレベルアンデット族モンスター群。
 いずれもエクシーズ素材を取り除く効果を持つ。

強欲な

 「強欲な」と名のついたカード群。
 いずれもドロー効果を持つ。

護封剣

 「護封剣」と名のついた魔法カード群。
 いずれも相手攻撃を封じる効果を持つ。

ゴルゴニック

 「ゴルゴニック」と名のついた闇属性岩石族モンスター群。
 アニメZEXALII(セカンド)でアビスおよび前世のベクターが使用し、作中ではカテゴリ化もされている。

サイバー・○○・ドラゴン

 「サイバー・○○・ドラゴン」と名のついた光属性機械族モンスター群。
 いずれも特殊召喚《サイバー・ドラゴン》を必要とする、《サイバー・ドラゴン》の強化形態である。
 アニメGXで丸藤亮が使用した。

サウザンド・ニードル

 「サウザンド・ニードル」と名のついた地属性獣族モンスター群。
 いずれも《カウンターパンチ》内蔵する。
 また、攻撃力カード名に含まれる「針の数」と同数という特徴を持つ。

サンダー一家

 「サンダー」と名のついた光属性雷族レベル4のモンスター群。
 漫画ZEXALにおいてサンダー・スパークが使用した。
 OCG化されていないカードとして《OToNaRi(オトナリ)サンダー》が存在する。

 「G」と名のついた地属性昆虫族モンスター群。
 相手の行動に反応して発動適用される効果を持つ。
 なお墓地発動《黒光りするG》以外は手札から発動するのも特徴である。

シムルグ

 「シムルグ」と名のついた風属性鳥獣族最上級モンスター群。
 風属性に関する召喚条件と、魔法・罠カードに関する効果を持つ。

熟練

 「熟練の」と名のついたレベル4・魔法使い族モンスター群。
 魔法カード発動するたびに自身に魔力カウンターを置く永続効果魔力カウンターが3つ乗った状態でリリースする事でモンスター特殊召喚する起動効果を持つ。
 なお特殊召喚先は《ブラック・マジシャン》《バスター・ブレイダー》暗黒騎士ガイアデーモンと、いずれも原作における遊戯の主力モンスターとなっている。

 「○の書」と名のついた魔法カード群。
 モンスター表示形式を変更する効果を持つ。
 また、効果上の関連はないが、類似したカード名イラストを持つ《生者の書−禁断の呪術−》なるカードも存在し、前者2種と同一のパックで登場している。
 アニメで登場したカード《月の書》下位互換と言える《ウラの書》が、ゲーム作品ではライディングデュエル用に調整された《Sp−月の書》が登場している。

昇天の角笛

 「昇天の角笛」と名のついたカウンター罠群。
 召喚特殊召喚無効にする効果を持つ。

植物姫

 カード名に「姫」を含む植物族レベルモンスター群。
 いずれも攻撃力守備力のどちらかの値が2800になっている。

スパイダー

 「スパイダー」と名のついた昆虫族モンスター群。
 一部に守備表示モンスターに関する効果を持つものがおり、事実上のシリーズカードと言える。
 また、《スパイダー・ウェブ》のようなサポートを行う魔法・罠カードも存在している。
 一部はアニメ5D'sでルドガーが使用している。
 漫画ZEXALでも八雲が「スパイダー」と名のつくモンスター群を使用したが、これは全くの別物である。

精霊

 「○の精霊」と名のついたレベル4の特殊召喚モンスター群。
 自身と同じ属性モンスター墓地から除外することで特殊召喚できる。

ゼラ

 「ゼラ」と名のついたモンスター群。
 天使と悪魔の2つの可能性を持つ《ゼラの戦士》の遍歴を再現したカード群である。
 なお《ゼラの天使》《天空の使者 ゼラディアス》も類似するカード名イラストを持つが、ストーリー上の立ち位置は不明。

ダロス

 「ダロス」と名のついた海竜族モンスター群。
 発動条件フィールド魔法が関連する除去効果を持つ。
 特に水属性の3体はいずれも《海》コストとする。

トークン祭

 「トークン○○祭」と名のついた魔法・罠カード群。
 いずれもモンスタートークン破壊する効果を持つ。
 また、《トークン生誕祭》なるカードも存在し、こちらはトークン破壊はしないが「フィールドから離す」という点では共通している。

ドラコニア

 「ドラコニア」と名のついた通常ペンデュラムモンスター群。
 フレイバー・テキストにおいて、同じドラコニア帝国に属する兵士である事が明かされている。
 また、周辺にはレプティア皇国ディノン公国空中都市国家シュルブなどの国家があるようだ。

ドレイン

 「ドレイン」と名のついた永続罠群。
 特定の箇所におけるモンスター効果を封じる効果を持つ。
 イラストにはハ・デス《深淵の冥王》が描かれているのも特徴である。

パーシアス

 「パーシアス」と名のついた天使族モンスター群。
 始祖となる《天空騎士パーシアス》ドロー効果貫通効果のいずれかを受け継いでいる。

光の護封

 「光の護封○」の名のついた魔法・罠カード群。
 表側表示で存在する限り、相手攻撃を防ぐ効果を持つ。

封印式

 「○遁封印式」の名のついた永続罠群。
 特定の属性モンスターコストに、相手墓地カード除外する効果を持つ。
 イラストには忍者トークンが描かれているのも特徴だが、その殆どがトークンを使用できない。

妖精伝姫(フェアリーテイル)

 「妖精伝姫(フェアリーテイル)」と名のついた下級モンスター群。
 全てのモンスターレベル4・光属性魔法使い族攻撃力1850・守備力1000で統一されている。

FA(フルアーマー)

 「FA(フルアーマー)」と名のついたエクシーズモンスター群。
 特定のエクシーズモンスターに重ねてエクシーズ召喚できる召喚条件を持つ。
 アニメ・漫画ZEXALシリーズにおいて、エクシーズモンスターの強化形態として登場した。

フレーム

 「フレーム」と名のついたレベルモンスター群。
 自身と同じ属性通常モンスター専用のダブルコストモンスターである。

ヘリオス

 「ヘリオス」と名のついた光属性炎族モンスター群。
 除外されたカードの枚数に比例して攻撃力が上がる効果を持つ。
 アニメGXにおいてアムナエルが使用した。

宝札(ほうさつ)

 「宝札」と名のついた魔法・罠カード群。
 ドローを行う効果を持つ。
 アニメ・漫画等では数十枚の未OCGカードが登場している。

魔獣 ガーゼット

 「魔獣 ガーゼット」と名のついた闇属性悪魔族モンスター群。
 フィールドに出す際にリリースしたモンスター攻撃力に関連する攻撃力を得る効果を持つ。

機械龍(マシン・ドラゴン)

 「銃に関する言葉+ドラゴン」の名を持つ闇属性機械族モンスター群。
 コイントス成功時にカード破壊する効果を持つ。
 DUEL TERMINALの書籍などでこの呼称が使われている。

マロン

 「マロン」の名のついたモンスター群。
 「マロン」の名を持たない《暗黒の狂犬》も含め、同一の犬であることが明かされている。

森の聖獣

 「森の聖獣」と名のついた地属性獣族モンスター群。
 また、《エンジェル・トランペッター》フレイバー・テキストにはこのシリーズと思しき存在が確認できる。

ユベル

 「ユベル」と名のついた闇属性悪魔族モンスター群。
 いずれも戦闘破壊耐性を持ち、攻撃してきたモンスター攻撃力分のダメージ相手に与える効果を持つ。
 また、それぞれ範囲は異なるがモンスター破壊する効果も持っている。
 アニメGXでユベルと十代が使用し、作中ではカテゴリ化もされている。

傭兵部隊

 「傭兵部隊」と名のついた戦士族モンスター群。
 自身をリリースして発動する効果を持つ。

ライズベルト

 「ライズベルト」と名のついた風属性サイキック族モンスター群。
 レベルを変更する効果を持つ。

霊神(れいしん)

 「霊神」と名のついたレベル8の特殊召喚モンスター群。
 墓地に自身と同じ属性モンスターが5体存在する時に特殊召喚できる召喚条件と、特殊召喚に成功した時に発動する効果フィールドを離れた場合に次の自分バトルフェイズスキップするデメリットを持つ。

レスキュー

 「レスキュー」と名のついたレベル4・地属性獣族攻撃力300・守備力100のモンスター群。
 デッキからモンスター2体をリクルートする効果を持つ。
 また、いずれも語尾が「ット」で終わる動物をモチーフとしている。

関連リンク

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