【Sin】デッキ作成について

現在の状況

終了 旧議論板 議論は終了しています

次にできること

終了した議論一覧へ戻る

最新投稿 #82 へ

種類: その他の議論 / 対象: 【Sin】

旧議論板から取り込んだ過去ログです。 旧議論板の元スレッド (No.1040)

提案

シリーズモンスター郡である【Sin】デッキを作るか作らないか意見を聞かせてください。(賛成が多ければ作りたいとは思っています。)

1.デッキを作っていいか 駄目な場合↓
2.どんなカードが必要か       ↓
3.よりよいデッキにするため      ↓
4.サヨナラ              ←

スレ主 罪深き名無し /

投稿

#1 罪深き名無し

Sin 青眼の白龍
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分のデッキから「青眼の白龍」1体をゲームから除外した場合に特殊召喚できる。
「Sin」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
このカードが表側表示で存在する限り、自分の他のモンスターは攻撃宣言できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。

Sin 真紅眼の黒竜
効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分のデッキから「真紅眼の黒竜」1体をゲームから除外した場合に特殊召喚できる。
「Sin」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
このカードが表側表示で存在する限り、自分の他のモンスターは攻撃宣言できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。

#2 罪深き名無し

Sin スターダスト・ドラゴン
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分のエクストラデッキから「スターダスト・ドラゴン」1体を
ゲームから除外した場合のみ特殊召喚できる。
「Sin」と名のついたモンスターは
フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
このカードが表側表示で存在する限り、
自分の他のモンスターは攻撃宣言できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
表側表示で存在するフィールド魔法カードは効果では破壊されない。

Sin トゥルース・ドラゴン
効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻5000/守5000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に表側表示で存在する「Sin トゥルース・ドラゴン」以外の
「Sin」と名のついたモンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊された場合、
ライフポイントを半分払う事でのみこのカードを手札または墓地から特殊召喚できる。
「Sin」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。

#3 名無しさんはワーム

Sinモンスターの中で「どのSin」を主軸にしたデッキなのか。をはっきりさせていただきたいと思います。

そもそも【Sin】デッキって成立しますかね?トゥルースと他のSinは共存できますが、Sin青眼とSinスタダとの共存は無理でしょう?

そのあたりをはっきりさせた上でお願いします。

#4 名無しさんはワーム

Sinはシリーズモンスターだから
デッキページは作って問題ないはずだけど。
入れるフィールドは
墓地効果を封殺できるネクロバレー
相手の行動を阻害できるフューチャーヴィジョン
辺りでいいんじゃないの?

#5 匿名

スキドレ軸なんてどう?
バルバも入れてトレードインで回すとか

#6 罪深き名無し

>>3
確かに共存は無理かもしれません。ですがSinデッキの中から好みで使い分けたい人もいると思います。どれだけ軸にしてどれだけないといったことがないようにしたいです。

(例)
【Sin】

【Sin青眼の白龍】軸
【青眼の白龍】の高い攻撃力を生かして戦えるデッキ。構築によっては【カオス・ソーサラー】をいかせる。どちらもレベル8の為、【トレード・イン】が使いやすい。

【Sin真紅眼の黒竜】軸
同じ属性な事を生かして【ダークゾーン】の投入も考えられる。また、闇属性で統一しないなら、【真紅眼の黒竜】のような構築もできる。
以下略

このようにする事で、好みに組めるのはどうでしょうか?

>>4
確かにフューチャー・ヴィジョンもネクロバレーも使えますね・・・Sin青眼なんかを使う場合は、手札の青眼処理に死皇帝も使えるかもしれません・・・テラ・フォーミングはもちろん使用ということで・・・

>>5
Sin青眼やSinスターダストならバルバロスも共存可能ですね。下級モンスターのように扱えるし、もしもの事があれば特殊召喚したSinモンスターをリリースできますし、相性も悪くはないと思います。スキルドレインがあれば3種類のSinは無理でも2種類+トゥルースなら構築難易度は上がりますが作らない事はないと思います。能力が使えなくても十分なビートダウンが可能ですから。

#7 名無しさんはワーム

あのですね。ケチをつけるようになって申し訳ないのですが。

たとえば「【Sin青眼の白龍】軸」だったらそれって【青眼の白龍】の派生なんじゃないのか?って思うんですけど?

#8 バルサス◆1/nbVXPK3gs

シリーズモンスターの議論回避については、現在再議論が提案されているのでできれば待ってほしかった

#9 罪深き名無し

>>7
ではスキドレ軸とビートダウン軸に分けるのはどうでしょうか?スキドレ軸なら数種類のSinを組み合わせて、ビートダウン軸はそれぞれの派生とする事で数種類のSinを組み合わせれば派生ではなくなります。(構築難易度が格段に上がりますが・・・)
スキドレバルバのような構築でバルバロスをSinにしてその高い攻撃力を生かす。破壊されてもトゥルースによってフィールド以外から効果を適用して特殊召喚。スキルドレインが壊されても、トゥルースの効果が使用可能になるので一気に破壊するチャンスが生まれるわけですから・・・
「スキドレ軸」
「ビートダウン軸」
「除外軸」(異次元からの帰還、D・D・R等)
「シンクロ軸」(Sin真紅とガード・オブ・フレムベルからのレモン等)

というか、モンスター軸にしようとした自分が悪かったです。確かに派生に当てはまるかもしれません。

ワイトから。
・ライトロードを重点とする場合、【ワイトロード】とも呼ぶ。

ライトロードを重点とするからそのページはライトロードにあります。
この場合、重点を置くのは除外するモンスターではなくSinモンスターですからこの場合、青眼の白龍を活躍させるのではなくてSin青眼の白龍を活躍させるのです。派生という考えもありますが、自分も頭を冷やし冷静に考えるので、あくまで活躍するのはSinモンスターである事を考えてほしいです。まとめればSinが主役で除外されるモンスターと他のカードを脇役と考えればいいんです。

>>8
・・・失礼しました。
記事を書き終えてから見ました・・・
本当に失礼しました。

#10 名無しさんはワーム

十分Sinは組めると思う、基本トゥルース主軸になるだろうけど。
ただ予め草案とかは練ってからスレを立てて欲しかったってのはあるかな、この状態じゃなんともコメントしようがない。

#11 罪深き名無し

>>10
とりあえず
皆さんの意見を聞いて軸はトゥルースにしようと思っています。
今、考える必要があるのは
1.Sin以外のモンスター
2.サポートの魔法・罠カード
3.Sinが来なかったら?

大体はSinでビートダウンしてくる形にしますがそれでも足りなくなる場合、どんなモンスターを主力にするかです。

魔法・罠カードは

1.闇の誘惑
2.トレード・イン(Sin青眼、Sinスターダストを採用する場合)
3.闇次元の開放(除外軸、真紅眼の場合)
4.異次元からの埋葬(D.D.クロウ対策)
5.激流葬(Sinは全般、特殊召喚なので)
などです。トゥルースは除外に弱いので、どうにかして除外に耐えさせる事が基本なので異次元からの埋葬なども投入するべきですかね・・・

#12 名無しさんはワーム

うーんと、とりあえずは自分の考えをまとめて草案にしてきてほしい。

草案を見てから議論っていう流れが一番いいし、意見する側も意見しやすい。
ほとんど自分で考えていないで意見求めるというのはレスが増えて議論が冗長になっちゃうと思います。

あ、なるべく草案はWikiの書き方でお願いします。

#13 名無しさんはワーム

トゥルース軸なら【Sin】でいいと思うけど、
Sin墓守は墓守だし、トラドラ1キルなら【ドラゴン族】だし、Sin青眼軸なら【青眼の白龍】に、Sin真紅眼なら【真紅眼の黒竜】にそれぞれテラフォとフィールド入れるだけだからね。

いずれにしても今シリーズモンスターのスレを立てるのはタイミングが悪かったかな。
【コアキメイル】とかはシリーズかつサポートカードも結構な数が出たけどシナジーとデッキ内容の薄さを懸念されて2パック目が出る頃まで作られなかったからね。

トゥルース軸にしても、実際は
Sinトゥルース×2
Sinスターダスト×3
テラフォーミング×2
フィールド×3
さえ入れればどんなデッキでも出せるものだからね。(逆にどんなデッキでもサイドチェンジで変えれるのは結構面白いと思った)

とりあえずスレ主の草案が出ないと議論しようがないかな。
早めにお願いします。

#14 罪深き名無し

**デッキの説明 [#e5a19fe8]
Sinモンスターを中心としたビートダウンデッキ。その手軽さと攻撃力で圧倒する。Sin青眼の白龍などは派生に当てはまる為、今回はSinトゥルース・ドラゴンを軸として説明していく。

***デッキの主力モンスター
Sinスターダスト・ドラゴン
このデッキにおいて、Sinスターダスト・ドラゴンは重要な存在になる。スターダスト・ドラゴンはデッキの枚数に関係なく投入できる為、是非入れて起きたいカードである。

Sinトゥルース・ドラゴン
このデッキの切り札モンスター。攻撃力・守備力共に最高値を持っているカード。さらに他のモンスターも攻撃可能であり、自身の効果で墓地からの蘇生もできるので、もしもの事があっても手札コストに使用でき無駄が無い。

Sin青眼の白龍やSin真紅眼の黒竜は、それぞれSin青眼の白龍が高い攻撃力、Sin真紅眼の黒竜は同じ属性による強化があるので好みでどちから投入するのもありである。

#15 罪深き名無し

***Sin以外のモンスター [#za11a3f3]
エア・サーキュレーター
元のモンスターをデッキに戻しつつ手札交換できるこのデッキに置いて1番の問題を解消してくれる。だがその場合、ほぼ攻撃表示で出されてしまうので、戦闘ダメージを受けない工夫をしたい。

古代の機械巨竜
フィールド魔法に歯車街を使用する場合、もう1つの切り札として投入できる。攻撃時に魔法・罠カードが使えない為、そういった罠カードには強いが、フリーチェーンのカードには弱いので過信は禁物である。

カオス・ソーサラー
墓地の光属性と闇属性を除外する事で特殊召喚できる為、墓地へ送られてしまった青眼の白龍などを使用する際に使える。強力なモンスター除去がある為、光属性と闇属性をそれぞれ数種類投入する場合、このカードを投入する価値もあるだろう。

神獣王バルバロス
下級モンスターのように扱えるレベル8モンスターの為、トレード・インのコストに使用できる。さらに下級モンスターとして扱っても攻撃力1900は高めなので、投入の価値がある。

#16 罪深き名無し

***魔法カード [#oa9a99bb]
トレード・イン
Sinスターダスト・ドラゴン・Sin青眼の白龍を入れる場合、事故率を低下させる為に投入することができる。

光の護封剣
Sinトゥルース・ドラゴンとあわせる事で相手モンスターを全滅させる事ができる。似たような立場に停戦協定が存在するが、こちらは攻撃を阻止する事ができる。

軽量化
除外する為のモンスターをデッキに戻しカードを1枚ドローする事でアドバンテージで損する事は少なくなる。腐ったSinなども戻せるので必須カードであろう。

闇の誘惑
カードを2枚ドローする事でデッキを圧縮し、必要なくなってしまったSinモンスターを除外する事ができる。他にはSinトゥルース・ドラゴンを除外しておいて、安心してSinモンスターに攻撃した時、異次元からの埋葬で墓地に戻す事でいきなり攻撃力5000のモンスターを呼び出せるので脅威になるだろう。

テラ・フォーミング
フィールド魔法を使うデッキならどのデッキでも必要となる。少なくとも2枚は投入したい。

D・D・R
手札1枚をコストに除外された自分モンスター1体を特殊召喚できる。スターダスト・ドラゴンは無理でも他に除外関連のカードを入れる場合、投入を考えられる。

異次元からの埋葬
Sin召喚の為に除外されたモンスターを墓地に戻して蘇生するのに使用できる。墓地をそこまで使わない場合、採用しない手もある。

#17 罪深き名無し

フィールド魔法
歯車街
破壊されても強力モンスターを出現させるのでサイクロンなどを発動されても安全になる。Sinモンスターが破壊される際の保障にもなる。

死皇帝の陵墓
手札に来てしまった青眼の白龍などのカードをリリースなしで召喚できるフィールド魔法の為、Sinが破壊されても他の上級モンスターが残る。

フューチャー・ヴィジョン
召喚したモンスターが除外される為、相手の手を一歩遅らせる事ができる。Sinは特殊召喚の為、このカードの効果を受けず相性が良い。

王家の眠る谷-ネクロバレー
墓地多用デッキに刺さる1枚。このカード1枚で戦局が変えられる訳ではないが、後々響いてくるので相性が良い。

#18 罪深き名無し

***罠カード [#r468969d]
罠カードはSinモンスターを自ら破壊し、Sinトゥルース・ドラゴンに繋げることもできる。バトルフェイズに破壊する事で追撃も可能になる。上記の光の護封剣と同じく、モンスターを表側表示にできるので相性が良い。魂の開放などを使用する事によって異次元からの帰還を使い一撃必殺を狙える。他には魔法・罠カードを破壊できるカードを投入したい。

**このデッキの弱点 [#pe3c4c9d]
基本、Sinモンスターは奪取に弱いが、ゴヨウ・ガーディアンは強力である。攻撃表示のSin真紅眼の黒竜とSinスターダスト・ドラゴンは戦闘破壊され(無論、Sinスターダスト・ドラゴンは奪えないが)こちらはSinが出せず、身動きがとれなくなってしまう。他にもバウンスや除外に弱い。Sinトゥルース・ドラゴンの効果が適用されない為だ。早い間に駆除しておきたい。また、相手がフィールド魔法を多様するデッキだった場合、フィールド魔法を発動、その後セットされるだけSinが倒されるのは恐怖である。一応、サイドデッキにフィールドバリアを投入すれば、発動自体が不可能になるのでその脅威はなくなる。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
回し方はSinモンスターでビートダウンし、破壊される(する)事によってトゥルースを出す。後はフィールド魔法を守りつつ戦うという感じになります。

では、【Sin】を作るべきか作らないべきか、その他のご意見などお待ちしています。

〆切予定日
2010年5月15日
(早くなる事は無いと思いますが、遅れる事はあると思うのでご了承ください)

誤字修正
リンク修正 完了

#19 名無しさんはワーム

軽量化
除外する為のモンスターをデッキに戻しカードを1枚ドローする事でアドバンテージで損する事は少なくなる。腐ったSinなども戻せるので必見カードであろう。

これって必須カードの間違いですかね

#20 バルサス◆1/nbVXPK3gs

内容がお粗末・リンクがいい加減・主観意見の量の割にオリジナリティがない

以上の理由から反対。

#21 名無しさんはワーム

>>20
リンク云々は作成時にきちんと直せばいいんだから反対理由にはならんでしょ…
それに頭から否定するだけじゃただのクレーマーでしかない。
内容がお粗末お粗末ってどこがお粗末なのか全くもって分からない。
お粗末だと思う部分を指摘されなきゃその部分を直そうにも直せないでしょ。

>>14
もうちょっと内容を濃くできると思うんだが、どうだろう?
トゥルース以外のSinは自分以外攻撃できないから除去カードを積むといいとか、トゥルースを主軸とする場合はどういうカードを採用すると能動的にディスアドバンテージが少なくだせるとか全然増えると思うぞ。

#22 名無しさんはワーム

4日かかってこの内容か。
5月15日って投票でもないのに長過ぎでしょ。

Sinはメインじゃなくサポートカードだって事に早く気付いてよ。
各カードに追記(する必要もない)レベルなので作成反対。

#23 名無しさんはワーム

>>14
デッキの戦い方なんかを書いて文章を水増しするだけでも大分見栄えが違ってくると思う

あと「亜空間物質転送装置」とか「月の書」なんかは相性が良いから書いたらどうだろ
Sinモンスターを裏守備かフィールドから取り除くかすればほかのモンスターも攻撃できるし

フィールド魔法守ったり、相手の除去カードを防ぐのに「魔宮の賄賂」とか・・・

#24 名無しさんはワーム

>>14
基本的にSinモンスター本体や、その除外コストは、レベルの高いモンスターがばかりだから、「モンタージュ・ドラゴン」が高攻撃力で召喚しやすいと思う。

すでに場にSinモンスターが存在していたり、フィールド魔法が無いなどで、手札に腐ったSinモンスター、及び手札に来てしまった除外コストが消費できる。


ただ、スキドレと共存できなかったり、Sinモンスターと共に並べては高攻撃力が生かせなかったりと、相性バツグンではないけど・・・。
一考の価値はありそうじゃないかな?

#25 名無しさんはワーム

うーん・・いろいろ見たけどやっぱりお粗末な内容が多いね・・
やっぱりSinは主力にするよりサポート軸の方が安定すると思う

#26 名無しさんはワーム

ちょっと、スレ主とは別に草案作ってみたんだけど貼っても大丈夫かな?

#28 名無し

【レッドアイズ】や【ブルーアイズ】とは構築が違うし、派生ではないと思う。少なくとも自分の【sin青眼+sinスタダ軸スキドレ歯車Sin】には青眼のサポートカードなんて1枚も入らなかった、場に出ないし出さないからね。

#29 名無し

あ、あと軽量化を入れるくらいならカードトレーダーを入れるほうがいいと思います

#30 名無しさんはワーム

とりあえず貼ってみる

*【Sin】 [#f671bc93]

#contents

**デッキの概要
 《Sin トゥルース・ドラゴン》を中心としたハイビートダウンデッキ。~
 デッキの性質上手札事故を起こし易く、手札事故を軽減するためにかなり高度な構築が求められる。~
 まさに多くのカードを把握した玄人向けのデッキであると言える。

《Sin トゥルース・ドラゴン》
効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻5000/守5000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に表側表示で存在する「Sin トゥルース・ドラゴン」以外の
「Sin」と名のついたモンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊された場合、
ライフポイントを半分払う事でのみこのカードを手札または墓地から特殊召喚できる。
「Sin」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。

#31 名無しさんはワーム

**デッキ構築に際して
 《Sin トゥルース・ドラゴン》以外のSinモンスターは主にそれぞれ対となるモンスターのサポートカードとしての意味合いの方が強い。~
 よって各カードを中心としたデッキを構築しようとする場合はそちらのデッキを参考にすれば良いためこのページでは《Sin トゥルース・ドラゴン》を中心とした構築について紹介する。

***モンスターカードについて
 まずこのデッキの中心となる《Sin トゥルース・ドラゴン》であるがそのステータスと効果の性質上3枚積む必要は無い。~
 むしろ重要となって来るのは《Sin トゥルース・ドラゴン》のトリガーとなるSinモンスターの枚数である。~
 確率のページを参照してもらえると分かる通り40枚のデッキとした場合、初手(5+1枚)の中に特定のカードが存在するには6、7枚程度投入するのが望ましい。~
 よって《Sin 青眼の白龍》・《Sin 真紅眼の黒竜》・《Sin スターダスト・ドラゴン》の中から6、7枚を吟味しながら投入すべきである。

―Sinモンスター~
現在存在する《Sin トゥルース・ドラゴン》を除くSinモンスターは3種類しか存在しない。~
しかしそれぞれが特徴を持っているため各カードの投入枚数によってサポートカードがガラリと変わるので注意したい。

#32 名無しさんはワーム

-《Sin スターダスト・ドラゴン》~
他の2種類との違いは
+除外対象となるモンスターがメインデッキを圧迫しない~
+共通効果の他にフィールド魔法を守る効果を持つ~
~
の2点である。~
手札事故の可能性が低く、最も扱い易いSinモンスターである。~
基本的にはこのモンスターと残りどちらかを採用する事になるだろう。

-《Sin 青眼の白龍》~
他の2種類との違いは
+攻撃力3000というステータスを持つ~
~
という点のみである。~
しかし《Sin 真紅眼の黒竜》と異なり除外対象となるモンスターと共に《トレード・イン》に対応するという違いも存在する。~
最上級モンスターを多く採用する【Sin】において手札交換カードを苦無く採用できるのは大きな利点であろう。~
また攻撃力3000は大きく《Sin 真紅眼の黒竜》に比べ奇襲に向いているカードである。

-《Sin 真紅眼の黒竜》~
他の2種類との違いは
+除外対象となるモンスターと属性が一致する~
+レッドアイズの名を冠する~
~
の2点である。~
こちらは《Sin 青眼の白龍》と異なり打点は2400と上級モンスターライン程度である。~
しかしサポートカードが豊富な闇属性で共通しているため安定度は高い。~
また《真紅眼の飛竜》のサポート>サポートカードを共通で受けられるため《Sin 青眼の白龍》に比べしつこいビートダウンが行える。

#33 名無しさんはワーム

―その他のモンスター~
まず採用しなければならないのは上記のSinモンスターの対となるモンスターである。~
手札事故を回避するためにも多過ぎず少な過ぎずが良いため、基本的にSinモンスターと同数採用するのが好ましい。~
~
またその他のモンスターにはなるべく下級モンスターを採用する方が手札事故のリスクは減少する。

-《終末の騎士》・《ダーク・グレファー》~
《Sin トゥルース・ドラゴン》をサーチできる数少ないカード。~
また対となるモンスターをドローしてしまった際のSinモンスターの枚数調整にも使える。~

-《神獣王バルバロス》~
《スキルドレイン》や《亜空間物質転送装置》等多くのSinモンスターと相性の良いカードと相性が良い。~
またレベル8という事で《Sin スターダスト・ドラゴン》・《Sin 青眼の白龍》と共に《トレード・イン》に対応するのも大きな利点。~

-《モンタージュ・ドラゴン》~
最上級モンスターを多用するため高攻撃力を期待できる。~
特に《Sin トゥルース・ドラゴン》は墓地でも発動できるためコストにしてしまっても問題ない。

#34 名無しさんはワーム

-戦闘を介さずカードを除去できるモンスター~
《Sin トゥルース・ドラゴン》がいる場合はその限りではないが《Sin トゥルース・ドラゴン》以外のSinモンスターは攻撃抑制効果を持っている。~
よってダイレクトアタックを通すためにはモンスターの除去が不可欠である。~

--《スナイプストーカー》~
ランダム性はあるものの種類を問わずカードを破壊する効果を持つ。~
自分フィールド上のカードをも対象にできるため《Sin トゥルース・ドラゴン》のトリガーを引けるのは面白い。~
その際はコストとして《Sin トゥルース・ドラゴン》を捨てると無駄が無い。

--《雷帝ザボルグ》~
上級モンスターであるがフィールド上のモンスターを確実に除去できる。~
《スナイプストーカー》と同様に《Sin トゥルース・ドラゴン》のトリガーを引けるため【Sin】においては《邪帝ガイウス》等より優先度は上である。~
ただし上記の通り手札事故の可能性が高くなるため気をつけたい。

***魔法・罠カードについて
 重要となって来るのはSinモンスターの維持に必要なフィールド魔法である。~
 幸いにもフィールド魔法には専用のサーチカード、《テラ・フォーミング》が存在するため複数種類投入する必要はあまりない。~
 その他の魔法・罠カードにはフィールド魔法を守るものや手札事故を回避するもの、モンスターを除去するもの等が良いだろう。

#35 名無しさんはワーム

―フィールド魔法~
一口にフィールド魔法といってもその効果は様々であり役割も変わってくる。~
このデッキにおいて真に中心となるのはこのフィールド魔法であろう。

-《王家の眠る谷-ネクロバレー》~
強力な墓地封印効果を持つ。~
《ジャンク・シンクロン》等の蘇生系カード、《ミラクル・フュージョン》・《貪欲な壺》等多くの強力なカードに影響を及ぼす事ができる。~

-《フューチャー・ヴィジョン》~
非常に大きな展開抑制効果を持つ。~
【Sin】は大型モンスターを直ぐさま展開できるが、その展開力は決して速いものではない。~
さらにSinモンスターは特殊召喚であるため《フューチャー・ヴィジョン》の影響を受けないのは嬉しい。

-《歯車街》~
直接影響がある訳ではないが破壊されたとしてもアンティーク・ギアを特殊召喚できる。~
特殊召喚の最大の候補は《古代の機械巨竜》であろう。~
《トレード・イン》にも対応し、もう一つの切り札>フィニッシャーとして優秀である。

-《死皇帝の陵墓》~
Sinモンスターの対となるモンスターの補助として採用が視野に入る。~
ただしライフコストが必要であるため《Sin トゥルース・ドラゴン》との相性は微妙である点に注意。~
あくまで事故防止の保険程度と考えるのが良い。

#36 名無しさんはワーム

―その他の魔法・罠カード~
主に採用する事となるカードはフィールド魔法やSinモンスターの補助、モンスターを除去できるカード等であろう。

-《スキルドレイン》~
Sinモンスターにとって第2のフィールド魔法として利用できる。~
また攻撃抑制効果も無効化できるので場合によってはフィールド魔法以上の働きを期待できる。~
その代わりサーチ手段に乏しいため頼り切るのは危険である。

-《月の書》・《亜空間物質転送装置》~
Sinモンスターを裏側守備表示や一時除外する事で攻撃抑制のデメリットを回避できる。~
それでなくとも上記2枚は優秀なカードであるため腐る事はまず無いだろうだろう。

-《平行世界融合》~
《スターダスト・ドラゴン》は風属性、《青眼の白龍》は光属性であるためそれぞれ《E・HERO Great TORNADO》・《E・HERO The シャイニング》に対応している。~
別にE・HEROを採用する必要はあるがE・HEROには優秀なモンスターが多いためそう困る事は無いだろう。~
むしろ問題はE・HEROの除外手段である。~
《ミラクル・フュージョン》等で無駄無く除外したい。

#37 名無しさんはワーム

-モンスターを除去できるカード~
モンスターと同様ダイレクトアタックを通すためにはモンスターの除去が不可欠であるため採用が視野に入る。~
といってもただでさえフィールド魔法等で魔法・罠カードの枚数が多くなるので必要最低限かつ汎用性が高いカードであるのが好ましい。

--《サンダー・ブレイク》~
除去カードの中では高い汎用性を持つ。~
罠カードであるのが難点であるが、敵>相手・味方>自分を問わず破壊できるため任意のタイミングで《Sin トゥルース・ドラゴン》のトリガーを引く事も可能。~
バトルフェイズでの追撃やサクリファイス・エスケープ等用途は広い。

-フィールド魔法を守れるカード~
Sinモンスターの共通の弱点であるのがフィールド魔法の除去である。~
《Sin スターダスト・ドラゴン》の効果によってある程度守る事は可能であるがお約束の除外やバウンスには弱く、《Sin トゥルース・ドラゴン》を出している時は《Sin スターダスト・ドラゴン》を並べる事はできない。~
よってパーミッション程ではないにしろある程度のカウンター罠は採用すべきである。~
その際ライフポイントを払うカードは《Sin トゥルース・ドラゴン》との噛み合わせが悪いという事には注意が必要である。

#38 名無しさんはワーム

--《スターライト・ロード》~
《大嵐》等の対策のために《スターライト・ロード》も面白い。~
元々《Sin スターダスト・ドラゴン》のためにエクストラデッキには《スターダスト・ドラゴン》が3枚入る事が多いので《スターダスト・ドラゴン》の特殊召喚も狙える。~
最も《Sin スターダスト・ドラゴン》の除外対象が少なくなってしまうためその点は気をつけて使いたい。

--《スターダスト・ドラゴン/バスター》~
《スターライト・ロード》を採用していた場合、そこからさらに《バスター・モード》を用いる事で《スターダスト・ドラゴン/バスター》を出すのも面白い。~
事故率の上昇は否めないがその事故率を背負ってでも《スターダスト・ドラゴン/バスター》の無効化効果は魅力的である。

-能動的に破壊を行えるカード~
《Sin トゥルース・ドラゴン》を能動的に特殊召喚しようとする場合採用すると良い。~
しかし基本的には上記のモンスターを除去できるカードと兼任する方が良いので、採用するカードはディスアドバンテージの少ないものやコンボ性の高いものが良い。

#39 名無しさんはワーム

--《ジェネレーション・チェンジ》~
《Sin トゥルース・ドラゴン》のトリガーを引くとともに後続のSinモンスターをサーチできる。~
墓地からの特殊召喚の場合はライフコスト以外のディスアドバンテージがなくコンボカードとして優秀である。

//-手札事故回避カード~
//下の弱点で記載で十分と判断

**戦術 [#ic8fe587]
 序盤は主に相手に【Sin】である事を推察されないように注意したい。~
 Sinモンスターの魅力である手札からの最上級モンスターの特殊召喚による奇襲を生かすためである。

 1枚でもSinモンスターを展開した時点で奇襲性は失われるため、そこで《Sin トゥルース・ドラゴン》のサーチは行いたい。~
 その後はフィールド魔法の維持とバウンス・除外に注意すれば良い。

#40 名無しさんはワーム

2戦目以降は最初から奇襲性は失われているため《Sin トゥルース・ドラゴン》のサーチを真っ先に行うと良い。~
 しかし《D.D.クロウ》や《霊滅術師 カイクウ》・《次元の裂け目》等の除外カードや《王宮の弾圧》等の対特殊召喚カードといったメタカードが積まれて来るため注意が必要。

 最も除外カードは《Sin トゥルース・ドラゴン》以外のSinモンスターには無力であるためそこまで困る事はない。~
 《Sin トゥルース・ドラゴン》においても《終末の騎士》等でサーチができなくなる、再利用が難しくなる程度である。~
 むしろ逆手に取って《Sin トゥルース・ドラゴン》以外のSinモンスター中心のデッキに作り替えるのも良い。~
 《王宮の弾圧》等はメインデッキから採用する事の多い《サンダー・ブレイク》等でも十分対処が可能であり、強いてあげるなら《ツイスター》等を忍ばせて行くと良いだろう。~

**デッキの種類
 各Sinモンスターはそれぞれが特徴をもっているためそれに特化したデッキを作る事ができる。~
 その場合《Sin トゥルース・ドラゴン》はおまけ程度になる点に注意。

#41 名無しさんはワーム

***《Sin スターダスト・ドラゴン》軸
 Sinモンスターの中でも扱い易い《Sin スターダスト・ドラゴン》を中心においたデッキ。~
 《Sin スターダスト・ドラゴン》のフィールド魔法を守る効果を生かすために採用するフィールド魔法は維持する事に意味があるものを選びたい。~
 《王家の眠る谷-ネクロバレー》や《ブラック・ガーデン》・《フューチャー・ヴィジョン》等のメタ性質の強いものがそれに当てはまる。~
 よって通常の【Sin】と異なり【メタビート】としての性質が強い。~

//***《Sin 青眼の白龍》軸
//***《Sin 真紅眼の黒竜》軸

//***【(デッキ名)】軸
//**デッキの派生
//***【(デッキ名)】

**このデッキの弱点
***手札事故
 やはりなんといっても怖いのは手札事故である。~
 あらゆるデッキに言える事ではあるが、どんなに対策を行っても手札事故は起きてくる。~

#42 名無しさんはワーム

特に【Sin】は最上級モンスターを多用するために~
>
+手札に対となるモンスターばかり来る~
+Sinモンスターを出す前に対となるモンスターをドロー仕切ってしまう~
+《Sin トゥルース・ドラゴン》をサーチできない~

 等様々な状況が推察できる。~
 ただし手札事故の状況が推察し易いため対策は練り易いため各自で工夫すると良い。

***特殊召喚封じ
 Sinモンスターは全て特殊召喚によりフィールドに出すため特殊召喚を封じられると身動きがとりにくくなる。~
 採用するSin以外のモンスターによってはうまく立ち回れる事もあるがやはりきつい状況には変わりない。~
 《死皇帝の陵墓》をピン刺し、あるいはサイドデッキに忍ばせておく事で対となるモンスターで突破できる可能性は高くなる。

**代表的なカード
-《Sin トゥルース・ドラゴン》

-《Sin スターダスト・ドラゴン》
-《Sin 青眼の白龍》
-《Sin 真紅眼の黒竜》

**関連リンク [#ufeca463]
-【スターダスト・ドラゴン/バスター】
-【青眼の白龍】
-【真紅眼の黒竜】

-【ドラゴン族】

-デッキ集


以上です。

#44 名無しさんはワーム

悪いけどスレ主のものより大分いいねw

ページ作成するんだったらそちらで立てたほうがいいかなと思います。

#45 バルサス◆1/nbVXPK3gs

だいぶ良くなったね。
ただ、さすがにザボルグ>ガイウスには疑問を感じる。

#46 名無しさんはワーム

>>45
ガイウスじゃトゥルースの効果発動できない・・・

#47 名無しさんはワーム

>>45
汎用性の観点で書いたのですがそう思うのでしたら並列表記でどうでしょうか

--《雷帝ザボルグ》・《邪帝ガイウス》~
上級モンスターであるがフィールド上のモンスターを確実に除去できる。~
《雷帝ザボルグ》であれば《スナイプストーカー》と同様に《Sin トゥルース・ドラゴン》のトリガーを引ける。~
《邪帝ガイウス》であればトリガーを引けないが除去性能は上である。~
ただし上記の通り手札事故の可能性が高くなるため気をつけたい。

#48 名無しさんはワーム

トゥルースのトリガー引けないのに特記する必要あるのかな?

トゥルースのトリガーが引ける上汎用性が高めだからこそザボルグについて記述してあるのであって、
そういう意味でも「このデッキにおいては」他の帝より汎用性は高いと思いますが。

#49 名無しさんはワーム

>>48
確かにそうですね。
とりあえずは並列は一つの案という事で残しておきます。

#50 バルサス◆1/nbVXPK3gs

「トゥルースのトリガーが引ける」のがアフロだけってのは分かってるからそれはいい。
ただトゥルースのトリガーが引けるってのそこまで重要?
スナイプについてはあくまで単体での汎用性にプラスの要素だから異議はないけど、アフロの場合トリガーメインに申し訳程度の汎用性ってところだから、ほとんど魅力がないように見える。