【デブリダンディ】作成提案

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種類: 従来の議論 / 対象: 【デブリダンディ】

旧議論板から取り込んだ過去ログです。投稿者名は当時のもので、表示IDではありません。 旧議論板の元スレッド (No.1370)

提案

流行のデッキの一つであり、コメントページなどでもよく「このデッキページは作らないの?」という意見が挙がるので、今回作成提案を出してみました。

ただ、軽く草案は作ってみたものの、ネット等で集めた情報が主で、自分はほとんど知識がない状態ですので…

作成賛成・反対のみならず、「ここはもっとこうした方がいい」「ここはいらない」等といった意見もドンドン頂けましたら幸いです。

------------------------------------------------
第三稿:>>39-48(最終案、一週間目立った意見が無ければ投票開始)

第二稿:>>16-23 (【デブリダンディ】に変更)
ページ草案第一稿:>>1-7 (【クイックダンディ】)

3/21 15:30 【デブリダンディ】にページ名を移行
3/21 13:30 《クイック・シンクロン》の効果について間違いがあったので訂正

スレ主 スレ主 /

投稿

#1 スレ主

*【クイックダンディ】

#contents

**デッキの概要
 《ダンディライオン》を軸とした【シンクロン】の派生デッキ。~
 《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》《ダンディライオン》トークン生成効果発動し、綿毛トークンを利用して様々なコンボへと繋ぐ。~
 シンクロ召喚軸のデッキでありながらアドバンス召喚のギミックも組み込みやすく、国内外問わず主流デッキの一つとして数えられている。~

《ダンディライオン/Dandylion》
効果モンスター(制限カード)
星3/地属性/植物族/攻 300/守 300
このカードが墓地へ送られた時、自分フィールド上に「綿毛トークン」
(植物族・風・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは特殊召喚されたターン、アドバンス召喚のためにはリリースできない。

《クイック・シンクロン/Quickdraw Synchron》
チューナー(効果モンスター)
星5/風属性/機械族/攻 700/守1400
このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、
手札から特殊召喚する事ができる。
このカードは「シンクロン」と名のついたチューナーの代わりに
シンクロ素材とする事ができる。
このカードをシンクロ素材とする場合、「シンクロン」と名のついた
チューナーをシンクロ素材とするモンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。

#2 スレ主

**デッキ構築に際して
***モンスターカードについて
 《ダンディライオン》効果を補佐できるものの他、属性種族面でシナジーのあるものを採用する。~
 そのため、【地属性】【植物族】も参考にしてもらいたい。~

-下級モンスター
--《ダンディライオン》~
デッキキーカード。~
手札フィールドを問わず、いかなる手段で墓地に送られ>墓地に送るても、トークンを生成できる。~
これに注目し、《クイック・シンクロン》《おろかな埋葬》墓地に送り>墓地に送る《デブリ・ドラゴン》《ドリル・ウォリアー》蘇生サルベージする。~
こうして何度もトークンを生成し、それらを様々なコンボに利用するのである。~
このデッキでは、このカードをいかに特殊召喚するか、いかに墓地に送るかが重要になる。~

--《ローンファイア・ブロッサム》~
《ダンディライオン》リリースする形で墓地に送り>墓地に送る植物族モンスターリクルートできる。~
同時に《グローアップ・バルブ》《スポーア》といったチューナーを採用すれば、シンクロ召喚に幅が生まれる。~

--《カードガンナー》~
墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、打点を補えるアタッカー。~
カード墓地に送るのはコストであるため、《デブリ・ドラゴン》により蘇生効果無効になっている時も、墓地肥やし>墓地を肥やすのみはできる。~

--《ライトロード・ハンター ライコウ》~
万能除去効果墓地を肥やす効果を持つ。~
除去手段に乏しいデッキなので、その効果は助けになるだろう。~

#3 スレ主

--《ドッペル・ウォリアー》~
蘇生トリガーとして特殊召喚されるモンスター。~
単体でもシンクロ召喚レベルの微調整に役立ち、シンクロ素材になった時に生成されるトークンも再度活用できる。~

-チューナー~
--《クイック・シンクロン》~
上級モンスターでありながら、手札コスト1枚で特殊召喚できる。~
《ダンディライオン》捨て>捨てる特殊召喚すれば、トークンを利用しての《ドリル・ウォリアー》シンクロ召喚ができる。~
このカードのために、シンクロを素材とするシンクロモンスター>シンクロン#pd198a8dをいくらか採用しても良い。

--《デブリ・ドラゴン》~
効果無効にして低攻撃力モンスター蘇生する。~
墓地効果発動する《ダンディライオン》は影響を受けないので、これを蘇生してシンクロ召喚すれば、レベルシンクロモンスタートークンを同時に並べられる。~
また既にトークンが存在している場合ならば、レベル8、レベル9のシンクロモンスターシンクロ召喚できる。~
この時は《ダンディライオン》に拘らず、《カードガンナー》蘇生しても良い。~
《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》に頼らず、このカード《ダンディライオン》再利用の肝とするデッキタイプも存在する。→【デブリダンディ】>デッキの派生

#4 スレ主

-上級モンスター~
時には《ダンディライオン》リリース墓地に送る手段として、時には役目を果たした下級モンスターを処理する手段として、デッキ全体の攻撃力の底上げに貢献する。~

--~
上級モンスターの定番カード。~
特に《邪帝ガイウス》ならばモンスター除去も任せられる。~

--《冥府の使者ゴーズ》~
コンボが上手く回らず、フィールドが空く事も多々ある。~
そうした時に後手に回らず、逆に反撃もできるこのカードは有用である。~
同様の理由で《トラゴエディア》も採用できるが、手札消費の激しいデッキでは安定性が落ちるので、やや優先度は下がるか。~

--《椿姫ティタニアル》~
植物族最上級モンスター。~
《ローンファイア・ブロッサム》からのリクルートが主な召喚手段となる。~
召喚した後は、何度も蘇生してくる《ダンディライオン》を使い、その効果を存分に使える。~

#5 スレ主

-シンクロモンスター~
--《ドリル・ウォリアー》~
その効果《ダンディライオン》墓地に送るサルベージを繰り返し、何度もトークンを生成できる。~
デッキの肝となる流れを単体でこなすので、このカードをいかに召喚するか、いかに守り抜くかが重要となる。~

--レベルシンクロモンスター~
《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》《カードガンナー》の組み合わせでシンクロ召喚できる。~
主な採用候補は《ブラック・ローズ・ドラゴン》だろう。~
役目を終えた《グローアップ・バルブ》《スポーア》除外すれば、後半の表示形式変更効果も使える。~

--レベルシンクロモンスター~
《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》《カードガンナー》、そして綿毛トークンも絡めてシンクロ召喚する。~
《スターダスト・ドラゴン》《スクラップ・ドラゴン》等、汎用性の高いものが揃うラインである。~

--レベルシンクロモンスター~
他のデッキでは重いこのラインも、トークンから繋げて無理なくシンクロ召喚できる。~
筆頭はやはり《氷結界の龍 トリシューラ》であろう。~

#6 スレ主

***魔法・罠カードについて
 こちらもやはり、《ダンディライオン》のサポートが中心となる。~
 罠カードは必要となるものが少ないので、汎用性の高いものを中心に選びたい。~

-《調律》~
《クイック・シンクロン》サーチできる。~
同時に行える墓地肥やし>墓地を肥やすも思いもがけず役立つ時があるのが面白い。~

-《おろかな埋葬》~
汎用墓地肥やし>墓地を肥やすカード。~
このデッキでは、《ダンディライオン》墓地に送る。~

-《ワン・フォー・ワン》~
《ダンディライオン》墓地に送り>墓地に送るつつ、《グローアップ・バルブ》《スポーア》特殊召喚できる。~
それにより生まれた綿毛トークンを利用し、《フォーミュラ・シンクロン》等のシンクロ召喚へと繋げられる。~

-《貪欲な壺》~
墓地肥やし>墓地を肥やすを利用でき、また手札消費が激しいのを克服できる。~
ただし墓地アドバンテージが重要なデッキでもあるので、考えなしに発動するのは控えたい。~

//**戦術
//プレイング・動かし方について。

//**デッキの種類
//***《カード名》軸
//特定のカードを軸とする場合。

#7 スレ主

**デッキの派生
***【デブリダンディ】
 《ダンディライオン》蘇生手段を《デブリ・ドラゴン》に頼ったタイプ。~
 必然的に採用するシンクロモンスターも、ドラゴン族のものが中心になるが、それにより逆に打点は挙がる。~
 手札消費が減るので、《トラゴエディア》も採用しやすくなる。~
 より安定性を高めるため、《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》を全く採用しない事も少なくはない。

**このデッキの弱点
 蘇生シンクロ召喚特殊召喚を多用するため、《王宮の弾圧》等により特殊召喚を封じられると痛い。~
 またフィールド上の効果を封じる《スキルドレイン》や、墓地を封じる《マクロコスモス》も怖い。~
 これらをマストカウンターと定め、除去罠カードを駆使して対応しよう。~

 また【デブリダンディ】>デッキの派生の登場でで多少は克服されたとはいえ、フィニッシャー不在の決め手に欠けるデッキである。~
 【BF】【ガジェット】等には物量に押され、そのまま敗北してしまう可能性も高い。~

**代表的なカード
-《ダンディライオン》
-《クイック・シンクロン》
-《デブリ・ドラゴン》

**関連リンク [#ef0ef29c]
-【植物族】
-【シンクロン】

-デッキ集

#8 スレ主

草案は以上となります。
それでは、意見など頂けましたら幸いです。

#9 名無しさんはワーム

草案が書けないんで力にはなれないが手札にクイック&ダンディ&デブリがいるときに
クイックでダンディ捨てて特殊トークン2体生成

デブリ通常ダンディ蘇生 トークン*2+ダンディ+デブリでトリシュ トークン2体生成

クイックとトークンでドリル等

のコンボは書いておいた方がいいと思う。

あと
全体的にクイックの効果を間違えてる部分が多い。
「このカードをシンクロ素材とする場合、「シンクロン」と名のついたチューナーをシンクロ素材とするモンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。」

#10 名無しさんはワーム

【シンクロン】の派生で十分だと思うけど

ページを作るなら【デブリダンディ】で作って派生欄かな

#11 スレ主

>>9
失礼、大分勘違いしてました…とりあえず、根本的に間違ってるのはあれなので、《クイック・シンクロン》に関する部分は修正しました。

前半のコンボの部分は「**戦術」の項目が丸々空いてるので、その辺りに書いてもいいかもしれませんね。


>>10
一応現状【シンクロン】の「デッキの派生」の項目には書いてあるのですが、「主流デッキの一つなのにページがないのはおかしい」という意見がよく見られましたので…
もちろん、無理に作る必要はないと思うのですが、その辺りも考慮して頂けるとありがたいです。

一応【クイックダンディ】の方が先に生まれたらしいので、【デブリダンディ】を派生という形にしたのですが…
その辺りはどうなのでしょう?
そういう事がないというのであれば、【デブリダンディ】を主としてもいいとは思うのですが。

#12 名前なし

ただ、クイックシンクロンと相性の良いダンデライオンを合わしただけじゃないか
現在、【シンクロン】にダンデライオンはほぼ必須なんだし、分ける必要があると思えない

#13 名無しさんはワーム

一応言うとクイダンは主流でもなんでもない
少なくとも前環境まで頑張ってたのは大抵デブダンだし、今流行ってるのかは置いといて今の奴はクイダンというかジャンクドッペルとしたほうが適切

記述内容的にもデブダンを主にしてクイックを使うクイダンを派生とした方が書きやすい

#14 名無しさんはワーム

デブダンが出たのは昨年9月の改訂後だった気がするが。それ以前はクイックダンディは流行してたといっていいくらい使われてたよ。
まぁそれは置いといて、草案見るとシンクロンに書いてあるので十分かと思ってしまうかな。

草案に付け足すならスノーマンイーターとレベルスティーラーかな。スノーマンイーターはどっちかというとデブダン寄りかもしれないけど、スティーラーは高レベルシンクロが自在なデッキであればほぼ必須だし、帝を混ぜる構築もあるクイックダンディなら尚更のこと。

あとドッペル入れるならジャンクシンクロンあった方がいいけど、それだとジャンクドッペル気味になっちゃうからドッペルウォリアーは書く必要もないと思った。墓地からの蘇生手段が豊富なわけじゃないし。

むしろシンクロンエクスプローラーを書いた方がいい気がする。レベルスティーラー絡めればクイックとでドリルウォリアーなれるし。

#15 スレ主

「【デブリダンディ】が主の方がいい」という意見がいくらか見られたので、【クイックダンディ】を派生に持って行き、多少手直ししてみました。
【ジャンクドッペル】にも多少触れた方がいいのでしょうか?
自分はあまりピンと来ていないので、多少草案等頂けるとありがたいですが…

全体的に「【シンクロン】の派生にすぎない」という意見が多いようですが…もう少し、意見を募集したいと思います。

以下、【デブリダンディ】案です。 >>16-23

#16 スレ主

*【デブリダンディ】

#contents

**デッキの概要
 《ダンディライオン》を軸としたシンクロ召喚デッキ。~
 墓地に送る事で綿毛トークンを生成する《ダンディライオン》を、《デブリ・ドラゴン》効果で使いまわす。~
 シンクロ召喚軸のデッキでありながらアドバンス召喚のギミックも組み込みやすい。~

-軸となる《ダンディライオン》《デブリ・ドラゴン》制限強化されており、やや回転力は落ちている。~

《ダンディライオン/Dandylion》
効果モンスター(制限カード)
星3/地属性/植物族/攻 300/守 300
このカードが墓地へ送られた時、自分フィールド上に「綿毛トークン」
(植物族・風・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは特殊召喚されたターン、アドバンス召喚のためにはリリースできない。

《デブリ・ドラゴン/Debris Dragon》
チューナー(効果モンスター)(準制限カード)
星4/風属性/ドラゴン族/攻1000/守2000
このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地に存在する攻撃力500以下のモンスター1体を
攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚した効果モンスターの効果は無効化される。
このカードをシンクロ素材とする場合、
ドラゴン族モンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。
また、他のシンクロ素材モンスターはレベル4以外のモンスターでなければならない。

#17 スレ主

**デッキ構築に際して
***モンスターカードについて
 《ダンディライオン》効果を補佐できるものの他、属性種族面でシナジーのあるものを採用する。~
 そのため、【地属性】【植物族】も参考にしてもらいたい。~

-下級モンスター
--《ダンディライオン》~
デッキキーカード。~
手札フィールドを問わず、いかなる手段で墓地に送られ>墓地に送るても、トークンを生成できる。~
これに注目し、《クイック・シンクロン》《おろかな埋葬》墓地に送り>墓地に送る《デブリ・ドラゴン》《ドリル・ウォリアー》蘇生サルベージする。~
こうして何度もトークンを生成し、それらを様々なコンボに利用するのである。~
このデッキでは、このカードをいかに特殊召喚するか、いかに墓地に送るかが重要になる。~

--《ローンファイア・ブロッサム》~
《ダンディライオン》リリースする形で墓地に送り>墓地に送る植物族モンスターリクルートできる。~
同時に《グローアップ・バルブ》《スポーア》といったチューナーを採用すれば、シンクロ召喚に幅が生まれる。~

--《カードガンナー》~
墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、打点を補えるアタッカー。~
カード墓地に送るのはコストであるため、《デブリ・ドラゴン》により蘇生効果無効になっている時も、墓地肥やし>墓地を肥やすのみはできる。~

--《ライトロード・ハンター ライコウ》~
万能除去効果墓地を肥やす効果を持つ。~
除去手段に乏しいデッキなので、その効果は助けになるだろう。~

#18 スレ主

--《スノーマンイーター》~
誘発効果モンスター除去ができる。~
《BF-蒼炎のシュラ》《ライオウ》《E・HERO アナザー・ネオス》等、環境で注目される多くのアタッカー攻撃を止められる。~
《デブリ・ドラゴン》蘇生し、《氷結界の龍 グングニール》に繋げる事も可能。~

--《レベル・スティーラー》~
レベルモンスターを利用して蘇生できる、アドバンス召喚用のリリース要員。~
シンクロ召喚を行った後、すぐにアドバンス召喚ができれば、全体的な打点も向上する。~

//--《ドッペル・ウォリアー》~
//蘇生トリガーとして特殊召喚されるモンスター。~
//単体でもシンクロ召喚レベルの微調整に役立ち、シンクロ素材になった時に生成されるトークンも再度活用できる。~
//↑保留

-チューナー~
--《デブリ・ドラゴン》~
効果無効にして低攻撃力モンスター蘇生する。~
墓地効果発動する《ダンディライオン》は影響を受けないので、これを蘇生してシンクロ召喚すれば、レベルシンクロモンスタートークンを同時に並べられる。~
また既にトークンが存在している場合ならば、レベル8、レベル9のシンクロモンスターシンクロ召喚できる。~
この時は《ダンディライオン》に拘らず、《カードガンナー》蘇生しても良い。~

#19 スレ主

--《クイック・シンクロン》~
上級モンスターでありながら、手札コスト1枚で特殊召喚できる。~
《ダンディライオン》捨て>捨てる特殊召喚すれば、トークンを利用してのシンクロ召喚ができる。~
このカードのために、シンクロを素材とするシンクロモンスター>シンクロン#pd198a8dをいくらか採用しても良い。

-上級モンスター~
時には《ダンディライオン》リリース墓地に送る手段として、時には役目を果たした下級モンスターを処理する手段として、デッキ全体の攻撃力の底上げに貢献する。~

--~
上級モンスターの定番カード。~
特に《邪帝ガイウス》ならばモンスター除去も任せられる。~

--《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》~
コンボが上手く回らず、フィールドが空く事も多々ある。~
そうした時に後手に回らず、逆に反撃もできるこのカードは有用である。~

--《椿姫ティタニアル》~
植物族最上級モンスター。~
《ローンファイア・ブロッサム》からのリクルートが主な召喚手段となる。~
召喚した後は、何度も蘇生してくる《ダンディライオン》を使い、その効果を存分に使える。~

#20 スレ主

-シンクロモンスター~
--《ドリル・ウォリアー》~
《クイック・シンクロン》綿毛トークン1体でシンクロ召喚できる。~
このデッキの肝となる《ダンディライオン》墓地に送るサルベージの流れを単体ででき、何度もトークンを生成できる。~

--レベルシンクロモンスター~
《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》《カードガンナー》の組み合わせでシンクロ召喚できる。~
主な採用候補は《ブラック・ローズ・ドラゴン》だろう。~
役目を終えた《グローアップ・バルブ》《スポーア》除外すれば、後半の表示形式変更効果も使える。~

--レベルシンクロモンスター~
《デブリ・ドラゴン》と[《ダンディライオン》]]か《カードガンナー》、そして綿毛トークンも絡めてシンクロ召喚する。~
《スターダスト・ドラゴン》《スクラップ・ドラゴン》等、汎用性の高いものが揃うラインである。~

--レベルシンクロモンスター~
他のデッキでは重いこのラインも、トークンから繋げて無理なくシンクロ召喚できる。~
筆頭はやはり《氷結界の龍 トリシューラ》であろう。~

#21 スレ主

***魔法・罠カードについて
 こちらもやはり、《ダンディライオン》のサポートが中心となる。~
 罠カードは必要となるものが少ないので、汎用性の高いものを中心に選びたい。~

-《おろかな埋葬》~
汎用墓地肥やし>墓地を肥やすカード。~
このデッキでは、《ダンディライオン》墓地に送る。~

-《ワン・フォー・ワン》~
《ダンディライオン》墓地に送り>墓地に送るつつ、《グローアップ・バルブ》《スポーア》特殊召喚できる。~
それにより生まれた綿毛トークンを利用し、《フォーミュラ・シンクロン》等のシンクロ召喚へと繋げられる。~

-《貪欲な壺》~
墓地肥やし>墓地を肥やすを利用でき、また手札消費が激しいのを克服できる。~
ただし墓地アドバンテージが重要なデッキでもあるので、考えなしに発動するのは控えたい。~

#22 スレ主

**戦術
 《デブリ・ドラゴン》、あるいは《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》効果を駆使し、《ダンディライオン》墓地送り>墓地に送る蘇生サルベージを繰り返す。~
 以下の流れが完成すれば、《ドリル・ウォリアー》《氷結界の龍 トリシューラ》を同時にフィールドに並べられる。~

+《クイック・シンクロン》を、《ダンディライオン》墓地に送る事で特殊召喚する。~
この時、綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《デブリ・ドラゴン》通常召喚し、《ダンディライオン》蘇生する。~
+《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》綿毛トークン2体をシンクロ素材に、《氷結界の龍 トリシューラ》シンクロ召喚する。~
この時、再度綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《クイック・シンクロン》綿毛トークン《ドリル・ウォリアー》シンクロ召喚する。~

//**デッキの種類
//***《カード名》軸
//特定のカードを軸とする場合。

**デッキの派生
***【クイックダンディ】
 このデッキの基礎となったデッキタイプ。~
 《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》《ダンディライオン》を使いまわす。~
 《シンクロン・エクスプローラー》《調律》の存在から回転力はひけを取らない。~
 反面、シンクロモンスターの幅が狭く《ドラゴエディア》との相性が悪かったため、打点不足が課題である。~

#23 スレ主

**このデッキの弱点
 蘇生シンクロ召喚特殊召喚を多用するため、《王宮の弾圧》等により特殊召喚を封じられると痛い。~
 またフィールド上の効果を封じる《スキルドレイン》や、墓地を封じる《マクロコスモス》も怖い。~
 これらをマストカウンターと定め、除去罠カードを駆使して対応しよう。~

 また、フィニッシャー不在の決め手に欠けるデッキである。~
 【BF】【ガジェット】等には物量に押され、そのまま敗北してしまう可能性も高い。~

**代表的なカード
-《ダンディライオン》
-《デブリ・ドラゴン》

**関連リンク [#ef0ef29c]
-【植物族】
-【シンクロン】

-デッキ集

#24 スレ主

以上です。
結局は「【シンクロン】の派生」という意味合いはそれほど変わらないとは思いますが…
【クイックダンディ】として作るよりは、今後も幅が広げやすくなったでしょうか。

引き続き、意見をお待ちしています。

#25 9

【デブリダンディ】として作ってるから軸はデブリとダンディなわけで
戦術のところにクイックを入れてしまうのはどうかと思う。
クイック使ってドリル出すデッキは【クイックダンディウォリア―】があるからね…

個人的にはクイックシンクロンを採用することで~みたいな感じで書けば分かりやすいと思う。

#26 9

追記
・シンクロを多用するデッキだからライブラリアンは勧めるべきでは?
・ロンファいれてるならスポーア&バルブもチューナーのらんに入れておいた方がいい気がする。
・↑を入れるならフォーミュラも記述してもいいかも。

#27 名無しさんはワーム

>>14
トーナメントシーンでは一瞬の輝きだった

>草案
全体的にダンディを使うことにとらわれ過ぎてる感がある。
特におろ埋や141は状況によってダンディを絡めない方法がいくらでもある。
それと、リミリバも追加すべきかな
他でも指摘があるけどデブダンで作るならクイックは書かなくていい。
ダムドや皿も強力なパーツだな

#28 名無しさんはワーム

海外ではそれ以前から流行していたんだけどね。

海外クイダン流行→国内でも流行→神警流行でクイダン衰退代わってデブダン流行→ダンディ規制でデブダン衰退代わってジャンクドッペル流行の流れ。

#29 名無しさんはワーム

>>28
警告ってか単純にクイックが邪魔だったから
手札コストが厳しいし、ウォリアーでのエクストラの圧迫も邪魔
手札コストの問題を解消するために使われてたバレット型も結果を出した本人がすぐに弱いって諦めてた

そうした理由で一瞬で消えたけどリミリバと皿でシンクロパターンと手数を大きく増やしたTOKYOデブリが出来てまた流行った

#30 スレ主

みなさん意見ありがとうございます。
やはり知識のない自分と違ってドンドンアイデアが出てくるので、草案も大分深みが出たと思います。


以下、今回修正した項目です→>>31-32

>>25-29さんの意見をまとめました。
《クイック・シンクロン》と《ドリル・ウォリアー》は「デッキ構築に際して」で触れるのをやめ、
代わりに「デッキの派生 【クイックダンディ】」の項で詳しく触れたいと思います。

全体の新しい草案は、もう少し議論が進んでから出します。

#31 スレ主

--《グローアップ・バルブ》《スポーア》~
容易に蘇生できるレベルチューナー。~
植物族なので、《ダンディライオン》《ローンファイア・ブロッサム》とも相性が良い。~
《デブリ・ドラゴン》は比較的レベルが高いので、シンクロ召喚に幅を出す役目にも使える。~
効果発動に回数制限がある事から、採用する枚数には注意をしたい。~

--《カオス・ソーサラー》《ダーク・アームド・ドラゴン》~
墓地の状態を参照して特殊召喚される特殊召喚モンスター。~
いずれも召喚するだけでボード・アドバンテージを稼げる優秀なモンスターである。~
《おろかな埋葬》での墓地肥やし>墓地を肥やすや、《デブリ・ドラゴン》での蘇生を駆使すれば、墓地カード枚数も調整しやすい。~

--《フォーミュラ・シンクロン》~
レベル2のシンクロモンスターで、シンクロ召喚に成功したドローができる。~
《グローアップ・バルブ》《スポーア》綿毛トークン1体でシンクロ召喚できる。~
効果使用した後は、再度のシンクロ召喚アドバンス召喚に使ってしまおう。~

--《TG ハイパー・ライブラリアン》~
レベル5のシンクロモンスターで、シンクロ召喚に反応してハンド・アドバンテージを得られる。~
シンクロ召喚を多用するこのデッキでは効果シナジーし、手札も溜めやすいだろう。~
《グローアップ・バルブ》《スポーア》レベルモンスターでのシンクロ召喚はもちろん、綿毛トークンを絡めて様々なレベル調整も考えられる。~

#32 スレ主

-《おろかな埋葬》~
汎用墓地肥やし>墓地を肥やすカード。~
《ダンディライオン》のような墓地に送る事で効果発動するモンスターや、《グローアップ・バルブ》《スポーア》のような墓地に存在する事に意義のあるモンスターを、より効率よく活用できる。~
他にも《カオス・ソーサラー》《ダーク・アームド・ドラゴン》特殊召喚《デブリ・ドラゴン》《リミット・リバース》での蘇生への布石としても使える。~

-《ワン・フォー・ワン》~
モンスターカード墓地に送り>墓地に送るつつ、《グローアップ・バルブ》《スポーア》特殊召喚できる。~
《ダンディライオン》墓地に送れ>墓地に送る綿毛トークン特殊召喚され、《フォーミュラ・シンクロン》等のシンクロ召喚へと繋げられる。~
《おろかな埋葬》同様、他のモンスター効果を補助する手段としても有用である。~

-《リミット・リバース》~
《デブリ・ドラゴン》と同じく低攻撃力モンスター蘇生する罠カード。~
あちらより若干範囲が広く、効果無効になるデメリットもないので、シンクロ召喚コンボに絡めやすい。~


***【クイックダンディ】
 このデッキの基礎となったデッキタイプ。~
 《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》《ダンディライオン》を使いまわす。~
 《クイック・シンクロン》《ダンディライオン》手札コスト特殊召喚し、それで生まれた綿毛トークンシンクロ召喚《ドリル・ウォリアー》を出すのが流れである。~
 《ドリル・ウォリアー》召喚した後は、《ダンディライオン》サルベージ墓地送り>墓地に送るを繰り返し、更なるコンボに繋げる。~
 《シンクロン・エクスプローラー》《調律》の存在から回転力はひけを取らない。~

 また以下のような流れを作る事も可能。
+《クイック・シンクロン》を、《ダンディライオン》墓地に送る事で特殊召喚する。~
この時、綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《デブリ・ドラゴン》通常召喚し、《ダンディライオン》蘇生する。~
+《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》綿毛トークン2体をシンクロ素材に、《氷結界の龍 トリシューラ》シンクロ召喚する。~
この時、再度綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《クイック・シンクロン》綿毛トークン《ドリル・ウォリアー》シンクロ召喚する。~

 反面、シンクロモンスターの幅が狭く、手札消費の関係から《ドラゴエディア》との相性が悪いため、打点不足が課題である。~

#33 スレ主

以上となります。

主観的ではありますが、今回頂けた意見で大分【シンクロン】との差もできたのではないでしょうか。
引き続き、意見を頂けましたらありがたいです。

#34 9

デブリの効果間違えてるぞ。>ライブラリアン
「このカードをシンクロ素材とする場合、ドラゴン族モンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。」

後スノーマンイーターはどうだろうか

-《スノーマンイーター》~
リバース時に表側表示モンスター破壊できる。~
守備力が1900とアタッカー攻撃を止めることができ、デブリドラゴン効果蘇生することで《氷結界の龍グングニール》シンクロ召喚することができる。~
みたいな感じでどうだろう。

こいつで攻撃止めつつデブリ+スノーマン+適当な星2でトリシュとかもできるしね。

#35 スレ主

おお、何度もすいません…
早急に手直しさせてもらいました。

>>《スノーマンイーター》
そういう形の方が>>18に書いたものよりも、環境の変化に対応できるのでいいかもしれませんね。
次回草案を挙げる際には参考にさせてもらいます。

#36 9

いやこっちも《スノーマンイーター》の部分書いてないと思ってたよ。
>>18も自分のに比べて細かく書いてあるからそれでいいと思う。

#37 9

かれこれ議論開始から一週間たったんだが誰も意見はないのか?
自分は一応これでいいとは思うがいかんせん内容が若干薄い気がするんだよな。

#38 スレ主

スレ主個人としても確かに「薄さ」は感じます。
一度ページを作成すれば、(言い方がちょっとあれかもしれませんが)他人の手でドンドン良いページになっていくとは思うので、ある程度は大丈夫だとは思うのですが…

とはいえ、いつまでも長々と議論していても意見が出るとは限りませんので、ここまでの意見を取り入れた第三稿を以下列挙した上で、
もう一週間ほど様子を見た後、「作成の是非を問う投票」を行いたいと思います。

#39 スレ主

*【デブリダンディ】

#contents

**デッキの概要
 《ダンディライオン》を軸としたシンクロ召喚デッキ。~
 墓地に送る事で綿毛トークンを生成する《ダンディライオン》を、《デブリ・ドラゴン》効果で使いまわす。~
 シンクロ召喚軸のデッキでありながらアドバンス召喚のギミックも組み込みやすい。~

-軸となる《ダンディライオン》《デブリ・ドラゴン》制限強化されており、やや回転力は落ちている。~

《ダンディライオン/Dandylion》
効果モンスター(制限カード)
星3/地属性/植物族/攻 300/守 300
このカードが墓地へ送られた時、自分フィールド上に「綿毛トークン」
(植物族・風・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは特殊召喚されたターン、アドバンス召喚のためにはリリースできない。

《デブリ・ドラゴン/Debris Dragon》
チューナー(効果モンスター)(準制限カード)
星4/風属性/ドラゴン族/攻1000/守2000
このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地に存在する攻撃力500以下のモンスター1体を
攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚した効果モンスターの効果は無効化される。
このカードをシンクロ素材とする場合、
ドラゴン族モンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。
また、他のシンクロ素材モンスターはレベル4以外のモンスターでなければならない。

#40 スレ主

**デッキ構築に際して
***モンスターカードについて
 《ダンディライオン》効果を補佐できるものの他、属性種族面でシナジーのあるものを採用する。~
 そのため、【地属性】【植物族】も参考にしてもらいたい。~

-下級モンスター
--《ダンディライオン》~
デッキキーカード。~
手札フィールドデッキと場所を問わず、いかなる手段で墓地に送られ>墓地に送るても、2体の綿毛トークンを生成できる。~
これに注目し、《おろかな埋葬》《ワン・フォー・ワン》墓地に送り>墓地に送る《デブリ・ドラゴン》《リミット・リバース》蘇生する。~
こうして何度もモンスタートークンを生成し、それらを様々なコンボシンクロ素材に利用するのである。~
このデッキでは、このカードをいかに特殊召喚するか、いかに墓地に送るかが重要になる。~

--《ローンファイア・ブロッサム》~
自身をリリースして《ダンディライオン》の他、《グローアップ・バルブ》《スポーア》といったチューナーリクルートできる。~
余裕があれば、《ダンディライオン》リリースし>リリース綿毛トークン生成を狙っても良い。~
あるいは《椿姫ティタニアル》等の上級モンスターリクルートし、攻めの起点とするのも手である。~

--《カードガンナー》~
墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、打点を補えるアタッカー。~
カード墓地に送るのはコストであるため、《デブリ・ドラゴン》により蘇生効果無効になっている時も、墓地肥やし>墓地を肥やすのみはできる。~

#41 スレ主

--《ライトロード・ハンター ライコウ》~
万能除去効果墓地を肥やす効果を持つ。~
除去手段に乏しいデッキなので、その効果は助けになるだろう。~

--《スノーマンイーター》~
リバース時に表側表示モンスター破壊できる。~
守備力が1900と、多くの下級>下級モンスターアタッカー攻撃を止めることができる。~
《デブリ・ドラゴン》蘇生し、《氷結界の龍 グングニール》に繋げる事も可能。~
場持ちが良いので、そのまま綿毛トークンを並べたり、《リミット・リバース》での蘇生をして、それらと共に《氷結界の龍 トリシューラ》を狙うのも難しくはない。~

--《レベル・スティーラー》~
レベルモンスターを利用して蘇生できる、アドバンス召喚用のリリース要員。~
シンクロ召喚を行った後、すぐにアドバンス召喚ができれば、全体的な打点も向上する。~
また蘇生後もシンクロ素材として墓地へ送る事はできるので、《氷結界の龍 トリシューラ》シンクロ召喚する時等に役立つ事がある。~

//--《ドッペル・ウォリアー》~
//蘇生トリガーとして特殊召喚されるモンスター。~
//単体でもシンクロ召喚レベルの微調整に役立ち、シンクロ素材になった時に生成されるトークンも再度活用できる。~
//↑保留

#42 スレ主

-チューナー~
--《デブリ・ドラゴン》~
効果無効にして低攻撃力モンスター蘇生する。~
墓地効果発動する《ダンディライオン》は影響を受けないので、これを蘇生してシンクロ召喚すれば、レベルシンクロモンスター綿毛トークンを同時に並べられる。~
また既にモンスタートークンが存在している場合ならば、レベル8以上のシンクロモンスターシンクロ召喚も狙える。~
この時は《ダンディライオン》に拘らず、他のモンスター蘇生し、より選択肢を広げても良い。~

--《グローアップ・バルブ》《スポーア》~
容易に蘇生できるレベルチューナー。~
植物族なので、《ダンディライオン》《ローンファイア・ブロッサム》とも相性が良い。~
《デブリ・ドラゴン》は比較的レベルが高くシンクロ召喚にも制限があるので、こちらを採用する事でシンクロ召喚に幅を出せる。~
効果の発動に回数制限がある事から、採用する枚数には注意をしたい。~

//--《クイック・シンクロン》~
//上級モンスターでありながら、手札コスト1枚で特殊召喚できる。~
//《ダンディライオン》捨て>捨てる特殊召喚すれば、トークンを利用してのシンクロ召喚ができる。~
//このカードのために、シンクロを素材とするシンクロモンスター>シンクロン#pd198a8dをいくらか採用しても良い。
//↑保留

#43 スレ主

-上級モンスター~
--~
上級モンスターの定番カード。~
《ダンディライオン》や役目を果たしたモンスターリリース墓地に送る手段として、デッキ全体の攻撃力の底上げに貢献する。~
特に《邪帝ガイウス》ならばモンスター除去も任せられる。~

--《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》~
コンボが上手く回らず、フィールドが空く事も多々ある。~
そうした時に後手に回らず、逆に反撃もできるこれらのカードは有用である。~

--《椿姫ティタニアル》~
植物族最上級モンスター。~
《ローンファイア・ブロッサム》からのリクルートが主な召喚手段となる。~
《デブリ・ドラゴン》《リミット・リバース》蘇生してくる《ダンディライオン》綿毛トークンを使い、その効果を存分に使える。~

--《カオス・ソーサラー》《ダーク・アームド・ドラゴン》~
墓地の状態を参照して特殊召喚される特殊召喚モンスター。~
いずれも召喚するだけでボード・アドバンテージを稼げる優秀なモンスターである。~
《おろかな埋葬》での墓地肥やし>墓地を肥やすや、《デブリ・ドラゴン》での蘇生を駆使すれば、墓地カード枚数も調整しやすい。~

#44 スレ主

-シンクロモンスター~
--《フォーミュラ・シンクロン》~
レベル2のシンクロモンスターで、シンクロ召喚に成功したドローができる。~
《グローアップ・バルブ》《スポーア》綿毛トークン1体でシンクロ召喚できる。~
効果使用した後は、再度のシンクロ召喚アドバンス召喚に使ってしまおう。~

--《TG ハイパー・ライブラリアン》~
レベル5のシンクロモンスターで、シンクロ召喚に反応してハンド・アドバンテージを得られる。~
シンクロ召喚を多用するこのデッキでは効果シナジーし、手札も溜めやすいだろう。~
《グローアップ・バルブ》《スポーア》レベルモンスターでのシンクロ召喚はもちろん、綿毛トークンを絡めて様々なレベル調整も考えられる。~

//--《ドリル・ウォリアー》~
//シンクロンチューナーとして指定するシンクロモンスターであり、《クイック・シンクロン》綿毛トークン1体でシンクロ召喚できる。~
//このデッキの肝となる《ダンディライオン》墓地に送るサルベージの流れを単体ででき、何度もトークンを生成できる。~
//↑保留

--レベルシンクロモンスター~
《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》《カードガンナー》の組み合わせでシンクロ召喚できる。~
また《グローアップ・バルブ》《スポーア》《カオス・ソーサラー》の組み合わせも考えられる。~
主な採用候補は《ブラック・ローズ・ドラゴン》だろう。~
役目を終えた《グローアップ・バルブ》《スポーア》除外すれば、後半の表示形式変更効果も使える。~

#45 スレ主

--レベルシンクロモンスター~
《デブリ・ドラゴン》と[《ダンディライオン》]]か《カードガンナー》、そして綿毛トークンも絡めてシンクロ召喚する。~
《スターダスト・ドラゴン》《スクラップ・ドラゴン》等、汎用性の高いものが揃うラインである。~

--レベルシンクロモンスター~
他のデッキでは重いこのラインも、トークンから繋げて無理なくシンクロ召喚できる。~
筆頭はやはり《氷結界の龍 トリシューラ》であろう。~

***魔法・罠カードについて
 こちらもやはり、《ダンディライオン》のサポートが中心となる。~
 罠カードは必要となるものが少ないので、汎用性の高いものを中心に選びたい。~

-《おろかな埋葬》~
汎用墓地肥やし>墓地を肥やすカード。~
《ダンディライオン》のような墓地に送る事で効果発動するモンスターや、《グローアップ・バルブ》《スポーア》のような墓地に存在する事に意義のあるモンスターを、より効率よく活用できる。~
他にも《カオス・ソーサラー》《ダーク・アームド・ドラゴン》特殊召喚《デブリ・ドラゴン》《リミット・リバース》での蘇生への布石としても使える。~

-《ワン・フォー・ワン》~
モンスターカード墓地に送り>墓地に送るつつ、《グローアップ・バルブ》《スポーア》特殊召喚できる。~
《ダンディライオン》墓地に送れ>墓地に送る綿毛トークン特殊召喚され、《フォーミュラ・シンクロン》等のシンクロ召喚へと繋げられる。~
《おろかな埋葬》同様、他のモンスター効果を補助する手段としても有用である。~

#46 スレ主

-《貪欲な壺》~
墓地肥やし>墓地を肥やすを利用でき、また手札消費が激しいのを克服できる。~
ただし墓地アドバンテージが重要なデッキでもあるので、考えなしに発動するのは控えたい。~

-《リミット・リバース》~
《デブリ・ドラゴン》と同じく低攻撃力モンスター蘇生する罠カード。~
あちらより若干範囲が広く、効果無効になるデメリットもないので、シンクロ召喚コンボに絡めやすい。~
他方で魔法・罠除去カウンター罠に晒される危険性が高く、あちらよりも維持・発動が難しい。~

//**戦術

//**デッキの種類
//***《カード名》軸
//特定のカードを軸とする場合。

#47 スレ主

**デッキの派生
***【クイックダンディ】
 このデッキの基礎となったデッキタイプ。~
 《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》《ダンディライオン》を使いまわす。~
 《ドリル・ウォリアー》を軸とする事から、【クイックダンディウォリアー】と呼ばれる事もある。~

 《クイック・シンクロン》《ダンディライオン》手札コスト特殊召喚し、それで生まれた綿毛トークンシンクロ召喚《ドリル・ウォリアー》を出すのが流れである。~
 《ドリル・ウォリアー》召喚した後は、《ダンディライオン》サルベージ墓地送り>墓地に送るを繰り返し、更なるコンボに繋げる。~
 《シンクロン・エクスプローラー》《調律》の存在から回転力はひけを取らない。~

 また以下のような流れを作る事も可能。
+《クイック・シンクロン》を、《ダンディライオン》墓地に送る事で特殊召喚する。~
この時、綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《デブリ・ドラゴン》通常召喚し、《ダンディライオン》蘇生する。~
+《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》綿毛トークン2体をシンクロ素材に、《氷結界の龍 トリシューラ》シンクロ召喚する。~
この時、再度綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《クイック・シンクロン》綿毛トークン《ドリル・ウォリアー》シンクロ召喚する。~

 反面、シンクロモンスターの幅が狭く、手札消費の関係から《ドラゴエディア》との相性が悪いため、打点不足が課題である。~

#48 スレ主

**このデッキの弱点
 蘇生シンクロ召喚特殊召喚を多用するため、《神の警告》《王宮の弾圧》等により特殊召喚を封じられると痛い。~
 またフィールド上の効果を封じる《スキルドレイン》や、墓地を封じる《マクロコスモス》も怖い。~
 これらをマストカウンターと定め、除去罠カードで確実に対応しよう。~

 また、フィニッシャー不在の決め手に欠けるデッキでもある。~
 【BF】【ガジェット】等には物量に押され、そのまま敗北してしまう可能性も高い。~

**代表的なカード
-《ダンディライオン》
-《デブリ・ドラゴン》

**関連リンク [#ef0ef29c]
-【植物族】
-【シンクロン】

-デッキ集

#49 スレ主

以上>>39-48までが現状での「最終案」となります。
以降、特に目立った意見がなければ、一週間ほど経過した後に「作成の是非を問う投票」を行いたいと思います。

議論参加者の皆様には、もうしばらくご協力いただければ幸いです。

#50 9

ローンファイアブロッサムのところは
ダンディライオンをリリースする形じゃなくでロンファ自身をリリースしてダンディライオンをサーチする方が多いと思うな。

あくまでロンファ自信を墓地に送ることを考えて余裕があればダンディやトークンをリリースする感じで書いていただきたい。

#51 スレ主

意見ありがとうございます。
↓のように最終草案を修正したいと思います。

--《ローンファイア・ブロッサム》~
自身をリリースして《ダンディライオン》の他、《グローアップ・バルブ》《スポーア》といったチューナーリクルートできる。~
余裕があれば、《ダンディライオン》リリースし>リリース綿毛トークン生成を狙っても良い。~
あるいは《椿姫ティタニアル》等の上級モンスターリクルートし、攻めの起点とするのも手である。~

#52 名無しさんはワーム

綿毛トークンリリース出来る、って一応書いておいた方がよくないか?

あと思ったこととして。
最初は【クイックダンディ】から始まったデッキだけど、いろんな派生として【ジャンクドッペル】【デブリダンディ】が出来て入ったと思うんだ。
だからまぁページ名は【デブリダンディ】でよいと思うが、どういうカードを採用するかで記述変えていくべきじゃないか?

それと必須カードに光の援軍とトラスタ抜けてるよ。

#53 スレ主

なるほど…意見ありがとうございます。
>>54のような項目を追加したいと思います。

【クイックダンディ】に関しては>>47のように触れてますが、それだと足りないでしょうか?
調べた感触では、シンクロモンスターが変わる程度で、他の内容はそれほど変わらない、という感触でしたので。
あと【ジャンクドッペル】は多少【デブリダンディ】とは毛色が違う印象を受けたのですが…ここで触れてもいいのでしょうか?
(ちょうど本日【ジャンク・ウォリアー】で軽く触れられているようですし)

#54 スレ主

以下追記案

--《ローンファイア・ブロッサム》~
自身や綿毛トークンリリースして《ダンディライオン》の他、《グローアップ・バルブ》《スポーア》といったチューナーリクルートできる。~
余裕があれば、《ダンディライオン》リリースし>リリース綿毛トークン生成を狙っても良い。~
あるいは《椿姫ティタニアル》等の上級モンスターリクルートし、攻めの起点とするのも手である。~

-《光の援軍》~
墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、ライトロードサーチできる。~
このデッキでは《ライトロード・ハンター ライコウ》サーチする事になるだろう。~
《ライトロード・ハンター ライコウ》腐る事の少ないモンスターなので、積ん>積むでも困る事も少ない。~
そうすれば、こちらも必然的に腐る事が無くなる。~

-《トラップ・スタン》~
罠カード発動効果を短期的に封じる。~
このデッキ必須カードとなる罠カードがないので、安心して発動できる。~
《王宮の弾圧》《スキルドレイン》《マクロコスモス》等のメタカードを封じてしまおう。~

#55 名無しさんはワーム

【ジャンクドッペル】って言っても、ジャンクロン2、ドッペル3、増援1、+闇要素入れたデブリダンディっていうものが主流だよ。
もちろんクイック絡めたヤツもあるが…。ジャンクって言っても、ジャンクシンクロン2入ってる程度っていうのが多い。

私が言おうとしているのは、
「ライコウ、デブリ、そしてロンファダンディを含む
植物要素」を基軸とするデッキとしてページを作って、派生としていろんな記述をすればいいのではないか?ということ。
ダムドとかソサラとか、闇絡めないなら入らない(実際昔のデッキは入ってなかった)わけだし、状況によっては抜けるカードだからね。

クイック絡めた【ジャンク】よりのデッキは、こういうのもあるよ程度に書いて【ジャンク】にリンク飛ばせばよくね?

#56 スレ主

なるほど…何度もアドバイスありがとうございます。
ちょっと文章力から表現できているか分かりませんが「**デッキの種類」辺りに「【ジャンクドッペル】軸」を紹介するのはどうでしょうか?
《ダーク・アームド・ドラゴン》や【クイックダンディ】の記述も含めて、>>57-58のような形で。

#57 スレ主

--《カオス・ソーサラー》《ダーク・アームド・ドラゴン》~
墓地の状態を参照して特殊召喚される特殊召喚モンスター。~
いずれも召喚するだけでボード・アドバンテージを稼げる優秀なモンスターである。~
《おろかな埋葬》での墓地肥やし>墓地を肥やすや、《デブリ・ドラゴン》での蘇生を駆使すれば、墓地カード枚数も調整しやすい。~
ただし通常の構成では闇属性モンスターが入りづらいため、下記の【ジャンクドッペル】軸にしない限りは、採用しない手もある。~

**デッキの種類
***【ジャンクドッペル】軸
 《ジャンク・シンクロン》による蘇生効果と、蘇生トリガーとして特殊召喚できる《ドッペル・ウォリアー》モンスタートークン生成効果シンクロ召喚を行う【ジャンクドッペル】のギミックを取り入れたタイプ。~
 元々《デブリ・ドラゴン》蘇生効果を軸としたデッキであるため、こうしたギミックも組み込みやすい。~
 《グローアップ・バルブ》《スポーア》《ライトロード・ハンター ライコウ》等を蘇生しながらドッペル・トークンを生成、それらを利用してシンクロ召喚を行う。~
 上記で紹介したカード墓地を肥やし>墓地を肥やす《ジャンク・シンクロン》《ドッペル・ウォリアー》《貪欲な壺》《増援》手札に加えれば良い。~
 これにより、よりシンクロモンスターの幅を出しやすくなり、《ドッペル・ウォリアー》シナジーする闇属性モンスター、特に《カオス・ソーサラー》《ダーク・アームド・ドラゴン》を入れやすくなる。~

#58 スレ主

(【ジャンクドッペル】軸続き)
 他に相性の良いカードは、【闇属性】【戦士族】【シンクロン】等も参照の事。~

**デッキの派生
***【クイックダンディ】
 このデッキの基礎となったデッキタイプ。~
 《クイック・シンクロン》《ドリル・ウォリアー》《ダンディライオン》を使いまわす。~
 《ドリル・ウォリアー》を軸とする事から、【クイックダンディウォリアー】と呼ばれる事もある。~

 《クイック・シンクロン》《ダンディライオン》手札コスト特殊召喚し、それで生まれた綿毛トークンシンクロ召喚《ドリル・ウォリアー》を出すのが流れである。~
 《ドリル・ウォリアー》召喚した後は、《ダンディライオン》サルベージ墓地送り>墓地に送るを繰り返し、更なるコンボに繋げる。~
 《シンクロン・エクスプローラー》《調律》の存在から回転力はひけを取らない。~
 元々が【シンクロン】であるため、上記の【ジャンクドッペル】軸とする事もできる。~

 また以下のような流れを作る事も可能。
+《クイック・シンクロン》を、《ダンディライオン》墓地に送る事で特殊召喚する。~
この時、綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《デブリ・ドラゴン》通常召喚し、《ダンディライオン》蘇生する。~
+《デブリ・ドラゴン》《ダンディライオン》綿毛トークン2体をシンクロ素材に、《氷結界の龍 トリシューラ》シンクロ召喚する。~
この時、再度綿毛トークン2体が特殊召喚される。~
+《クイック・シンクロン》綿毛トークン《ドリル・ウォリアー》シンクロ召喚する。~

 反面、シンクロモンスターの幅が狭く、手札消費の関係から《ドラゴエディア》との相性が悪いため、打点不足が課題である。~

#59 名無しさんはワーム

とりあえずスレ主は聞くがままに草案を変えるより先にエントランスなりブログなりで構築を勉強してから草案を作るべき


全体を通しても作成自体には特に異論は無いんだから草案さえしっかりすれば通る

決定事項

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