同名カード/Cards with the same name


 文字通り同じ名前のカードのこと。

 イラストの違うカードも、カード名が同じならば例外なく同名カードである。
 《RAI−MEI》《雷鳴》のように、読みが同じで中身が異なるカード宣言が少々面倒なので注意したい。
 また、同名カードはメインデッキエクストラデッキサイドデッキに合わせて3枚までしか入れることができない。
 加えて、禁止カード制限カード準制限カードに指定されたカードはさらに投入可能枚数が減る。

  • 同名カードを複数デッキに積んでおり、かつ作中での実力が高いデュエリストほど、初手で同名カードを3枚揃えることは数多い。
    アニメGXの亮はその代表格であり、サイバー流道場で修行の末に初手に《サイバー・ドラゴン》3枚を引き込む技術を会得している。
    他にはアニメARC-Vでトップクラスの実力者である黒咲とカイトも、それぞれ《RR−バニシング・レイニアス》《光波翼機》を容易く手札に揃える事を得意としている。
    一方、アニメ5D'sに登場したムクロは、初手で《バーニング・スカルヘッド》を3枚揃えたにもかかわらず、ジャックから「ただ運が良かっただけではないか」と一蹴されている。
  • 漫画ARC-Vの「零児vsアイザック」戦では、アイザックが《ミラーイマジン・セカンダリー9》などを利用した「リフレクターコンボ」で零児の攻撃を防いでいた。
    零児は防がれることを承知で攻撃を繰り返し「デッキに入れられる同じカードは三枚まで」という点をついてコンボを使用不可まで追い込んだ。
    しかしアイザックはそれを予期しており、エクストラデッキペンデュラムモンスターを全て回収する罠カードを備えていたため目論見を崩されてしまっている。
  • 遊戯王はさまざまな媒体でメディアミックスされているためか、「同名(あるいは同音)でありながら全く効果の異なるカード」がしばしば登場している。
  • コナミのゲーム作品において―
    初期のゲームでは同名カードはデッキに40枚まで入れることができた。
    特にDM1における《火炎地獄》はなんと5000ダメージであり、36枚以上このカードにすれば2ターンキルが可能である。
    (ただし、DM1においては入手が困難なカードである。)
    DM7では、イラストが違うなら4枚以上積む事ができた。
    TAG FORCE 5では一部のシンクロモンスターと同名カードの「ダークシンクロモンスター」が、TAG FORCE 6では機皇帝と同名カードのゲームオリジナル版が登場しており、2種類合わせて3枚までデッキに入れる事ができる。

関連カード

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特定のカテゴリとしても扱う効果外テキストを持つカード

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自身以外のカードを、何らかのカードと同名カードにするカード 

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関連リンク

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