一応、前回のスレ主さんの草案を少しいじったものを用意しました
まずはこの草案の内容について議論したいと思います
*【霞の谷(ミスト・バレー)】 [#f671bc93]
#contents
**デッキの概要
DUEL TERMINALにて登場したカテゴリー>カードの名前、霞の谷>ミスト・バレーと名の付くモンスター群を中心としたコントロールデッキ。~
カードの名前を直接指定する効果こそ少ないが、種族・属性、そしてバウンス効果が統一がされるためシナジーが期待できる。~
《霞の谷の巨神鳥/Mist Valley Apex Avian》
効果モンスター
星7/風属性/鳥獣族/攻2700/守2000
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時に発動する事ができる。
自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」
と名のついたカード1枚を手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。
《霞の谷の雷鳥/Mist Valley Thunderbird》
効果モンスター
星3/風属性/雷族/攻1100/守 700
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが手札に戻った時、
このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功したターン、このカードは攻撃を行う事ができない。
**デッキ構築に際して
このデッキにおいて中心と成りうるモンスターは《霞の谷の巨神鳥》である。~
「《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》」のコンボにより相手の行動を大幅にシャットアウトできる。~
ただし《霞の谷の幼鳥》はステータスが低く、フィールドに維持するのは比較的困難である。~
よって霞の谷を多く採用する事でそれを補助していきたい。
現在の状況
解決済み 旧議論板 結論が確定しています
次にできること
種類: 従来の議論 / 対象: 【霞の谷】
旧議論板から取り込んだ過去ログです。投稿者名は当時のもので、表示IDではありません。 旧議論板の元スレッド (No.1428)
提案
以前も議論されていましたが一時中断してしまい、いまだ再開されていません
あれから≪霞の谷の神風≫というサポートカードが登場し、もう独立してもいいのでは?
と思い、立てさせていただきました
とりあえず、今までに出た意見のまとめ ( >>24引用
●【霞の谷】の中に
・雷神鬼軸【セルフバウンス】⇒既存ページに誘導
・巨神鳥軸【霞の谷の巨神鳥】
・霞の谷の神風軸
の3つの大きな軸を記述する。
●【霞の谷の巨神鳥】の中に
・忍者タイプ(ゴエゴエなど
・スワローズネストタイプ(BFなど
・神風:通常召喚タイプ(暴風小憎など
の3つを記述する。
●相性のいいカードに羽根ペン、ドラゴンフライ、ゼピュロス、生け贄人形追加
●弱点に超融合追加(巨神鳥軸のみ
あれから≪霞の谷の神風≫というサポートカードが登場し、もう独立してもいいのでは?
と思い、立てさせていただきました
とりあえず、今までに出た意見のまとめ ( >>24引用
●【霞の谷】の中に
・雷神鬼軸【セルフバウンス】⇒既存ページに誘導
・巨神鳥軸【霞の谷の巨神鳥】
・霞の谷の神風軸
の3つの大きな軸を記述する。
●【霞の谷の巨神鳥】の中に
・忍者タイプ(ゴエゴエなど
・スワローズネストタイプ(BFなど
・神風:通常召喚タイプ(暴風小憎など
の3つを記述する。
●相性のいいカードに羽根ペン、ドラゴンフライ、ゼピュロス、生け贄人形追加
●弱点に超融合追加(巨神鳥軸のみ
スレ主 /
投稿
#1
#2
***モンスターカードについて
―霞の谷について
効果により霞の谷を指定するモンスターは《霞の谷の巨神鳥》・《ミスト・コンドル》のみである。~
またシンクロ素材として霞の谷を指定している《霞の谷の雷神鬼》も存在している。~
《ミスト・コンドル》はお世辞にも使い易いとは言いがたく、より相性が良く強力な《A・ジェネクス・バードマン》が存在してしまっている。~
よって《霞の谷の巨神鳥》・《霞の谷の雷神鬼》を利用する事を念頭に置きつつ採用する霞の谷を選んで行きたい。
-フィニッシャーとなる霞の谷~
--《霞の谷の巨神鳥》~
フィールドの霞の谷をバウンスし、相手のカードの効果を無効にできる。~
その制圧力は高く、1度フィールドに召喚できた場合ただでは除去されない。~
とりわけ《霞の谷の雷鳥》とのコンボは強固であり以下の注意点を除けば突破できない。~
---戦闘破壊には無力である
---カウンター罠にも無力であり《天罰》には注意したい
---《光と闇の竜》と同じく同一チェーンでは1度しか発動できない点も気をつけたい
だが、《霞の谷のファルコン》や《霞の谷の雷神鬼》等とも相性がいい安全地帯・《スリーン・オブ・レッド》の登場により戦闘破壊に対応できるようになった。
―霞の谷について
効果により霞の谷を指定するモンスターは《霞の谷の巨神鳥》・《ミスト・コンドル》のみである。~
またシンクロ素材として霞の谷を指定している《霞の谷の雷神鬼》も存在している。~
《ミスト・コンドル》はお世辞にも使い易いとは言いがたく、より相性が良く強力な《A・ジェネクス・バードマン》が存在してしまっている。~
よって《霞の谷の巨神鳥》・《霞の谷の雷神鬼》を利用する事を念頭に置きつつ採用する霞の谷を選んで行きたい。
-フィニッシャーとなる霞の谷~
--《霞の谷の巨神鳥》~
フィールドの霞の谷をバウンスし、相手のカードの効果を無効にできる。~
その制圧力は高く、1度フィールドに召喚できた場合ただでは除去されない。~
とりわけ《霞の谷の雷鳥》とのコンボは強固であり以下の注意点を除けば突破できない。~
---戦闘破壊には無力である
---カウンター罠にも無力であり《天罰》には注意したい
---《光と闇の竜》と同じく同一チェーンでは1度しか発動できない点も気をつけたい
だが、《霞の谷のファルコン》や《霞の谷の雷神鬼》等とも相性がいい安全地帯・《スリーン・オブ・レッド》の登場により戦闘破壊に対応できるようになった。
#3
--《霞の谷の雷神鬼》~
フィールドのカードをバウンスし、攻撃力をアップさせる事ができる。~
最も注目すべき点は種類を問わずフィールドのカードをバウンスできる事である。~
このカードを採用する場合《光の護封剣》・《ビッグバン・シュート》等バウンスする事に意義があるカードを多めに採用したい。
またその時は同様に種類を問わずバウンスする効果を持つ《霞の谷のファルコン》が高相性である。~
チューナーは種類を問わないため《A・ジェネクス・バードマン》等を利用すると良いだろう。~
因に霞の谷内のみでの現実的な組み合わせとしては以下が考えられる。~
>
---《霞の谷の祈祷師》+《霞の谷のファルコン》
---《霞の谷の雷鳥》+《霞の谷の戦士》
-その他の霞の谷~
--《霞の谷の雷鳥》~
《霞の谷の巨神鳥》とのコンボが前提となる。~
低ステータスではあるがそのため《クリッター》・《ドラゴンフライ》等サーチャー・リクルーターに対応している。~
また《A・ジェネクス・バードマン》とコンボする事でレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる事も頭に入れておきたい。
--《霞の谷のファルコン》~
攻撃力2000をほこるデメリットアタッカー。~
しかしそのデメリットは軽く、場合によってはメリットとなる。~
《霞の谷の雷神鬼》のシンクロ素材としても最適であり、《霞の谷の巨神鳥》と並ばせる事で戦線を維持しながら補助できる。~
またそのバウンス能力を生かしたのが【セルフ・バウンス】である。~
フィールドのカードをバウンスし、攻撃力をアップさせる事ができる。~
最も注目すべき点は種類を問わずフィールドのカードをバウンスできる事である。~
このカードを採用する場合《光の護封剣》・《ビッグバン・シュート》等バウンスする事に意義があるカードを多めに採用したい。
またその時は同様に種類を問わずバウンスする効果を持つ《霞の谷のファルコン》が高相性である。~
チューナーは種類を問わないため《A・ジェネクス・バードマン》等を利用すると良いだろう。~
因に霞の谷内のみでの現実的な組み合わせとしては以下が考えられる。~
>
---《霞の谷の祈祷師》+《霞の谷のファルコン》
---《霞の谷の雷鳥》+《霞の谷の戦士》
-その他の霞の谷~
--《霞の谷の雷鳥》~
《霞の谷の巨神鳥》とのコンボが前提となる。~
低ステータスではあるがそのため《クリッター》・《ドラゴンフライ》等サーチャー・リクルーターに対応している。~
また《A・ジェネクス・バードマン》とコンボする事でレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる事も頭に入れておきたい。
--《霞の谷のファルコン》~
攻撃力2000をほこるデメリットアタッカー。~
しかしそのデメリットは軽く、場合によってはメリットとなる。~
《霞の谷の雷神鬼》のシンクロ素材としても最適であり、《霞の谷の巨神鳥》と並ばせる事で戦線を維持しながら補助できる。~
またそのバウンス能力を生かしたのが【セルフ・バウンス】である。~
#4
--《霞の谷の幼怪鳥》~
任意効果であるためタイミングを逃し易い>タイミングを逃す自己再生効果を持つ。~
霞の谷で相性の良いモンスターと言えば《霞の谷の風使い》程度であるのも悲しいところである。~
--《霞の谷の戦士》~
霞の谷として特筆するところはほとんどない。~
しかし準アタッカーとして利用でき、壁を除去する事ができる。~
安全地帯と組み合わせると、戦闘ダメージは受けてしまうがどんなモンスターもバウンスする事ができる。
--《霞の谷の見張り番》~
通常モンスターであり、他の霞の谷と異なり種族を魔法使い族に設定されている。~
しかし、そのおかげで《霞の谷の雷神鬼》・《アーカナイト・マジシャン》の両方をシンクロ召喚先として選択できる。~
守備力も1900となかなかのステータスであるため、1枚程度挿しておくのも良い。
―その他のモンスターについて
-《A・ジェネクス・バードマン》~
フィールドのモンスターをバウンスし、自身を特殊召喚する事ができる。~
霞の谷を冠してはいないが、明らかに意識しており霞の谷全般と相性が良い。
--《霞の谷の雷鳥》をバウンスしつつ特殊召喚できるため、そのままレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性の良いモンスターをそのまま利用できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の見張り番》とで《霞の谷の雷神鬼》をシンクロ召喚できる
任意効果であるためタイミングを逃し易い>タイミングを逃す自己再生効果を持つ。~
霞の谷で相性の良いモンスターと言えば《霞の谷の風使い》程度であるのも悲しいところである。~
--《霞の谷の戦士》~
霞の谷として特筆するところはほとんどない。~
しかし準アタッカーとして利用でき、壁を除去する事ができる。~
安全地帯と組み合わせると、戦闘ダメージは受けてしまうがどんなモンスターもバウンスする事ができる。
--《霞の谷の見張り番》~
通常モンスターであり、他の霞の谷と異なり種族を魔法使い族に設定されている。~
しかし、そのおかげで《霞の谷の雷神鬼》・《アーカナイト・マジシャン》の両方をシンクロ召喚先として選択できる。~
守備力も1900となかなかのステータスであるため、1枚程度挿しておくのも良い。
―その他のモンスターについて
-《A・ジェネクス・バードマン》~
フィールドのモンスターをバウンスし、自身を特殊召喚する事ができる。~
霞の谷を冠してはいないが、明らかに意識しており霞の谷全般と相性が良い。
--《霞の谷の雷鳥》をバウンスしつつ特殊召喚できるため、そのままレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性の良いモンスターをそのまま利用できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の見張り番》とで《霞の谷の雷神鬼》をシンクロ召喚できる
#5
-《宝玉獣 サファイア・ペガサス》~
破壊される事で永続魔法としてフィールドに残るモンスター。~
攻撃力も1800とアタッカーとして使用でき、さらに召喚時に永続魔法扱いではあるが宝玉獣をサーチする事ができる。~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の祈祷師》・《霞の谷の雷神鬼》との相性が良く、確実にアドバンテージを稼げる。~
さらに後述の[[《霞の谷のファルコン》軸(【セルフ・バウンス】型)>【霞の谷】]]では使い回しの効き易いアタッカー、及びデッキ圧縮要員として利用できるだろう。
-《ダーク・シムルグ》~
言わずと知れた鳥獣族の切り札>フィニッシャーである。~
霞の谷は風属性で統一されているが、《魔導戦士 ブレイカー》・《終末の騎士》といったモンスターは《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性が良い。~
そのため比較的すんなりと組み込む事ができ、さらにチェーンに弱い《霞の谷の巨神鳥》を間接的に補助できる。
***魔法・罠カードについて
《霞の谷の巨神鳥》はモンスターのみでコンボを形成できるため、比較的自由に構築する事ができる。~
さらに、弱点もはっきりしているため霞の谷を補助するカードも順を追って選んで行けるだろう。~
―バウンスする事に意義があるカード~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》と相性が良いカードとしてバウンスする事に意義があるカードを採用してみると良い。~
ここには《霞の谷の巨神鳥》との相性も良い物のみを記載する。~
その他のカードについては【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。
破壊される事で永続魔法としてフィールドに残るモンスター。~
攻撃力も1800とアタッカーとして使用でき、さらに召喚時に永続魔法扱いではあるが宝玉獣をサーチする事ができる。~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の祈祷師》・《霞の谷の雷神鬼》との相性が良く、確実にアドバンテージを稼げる。~
さらに後述の[[《霞の谷のファルコン》軸(【セルフ・バウンス】型)>【霞の谷】]]では使い回しの効き易いアタッカー、及びデッキ圧縮要員として利用できるだろう。
-《ダーク・シムルグ》~
言わずと知れた鳥獣族の切り札>フィニッシャーである。~
霞の谷は風属性で統一されているが、《魔導戦士 ブレイカー》・《終末の騎士》といったモンスターは《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性が良い。~
そのため比較的すんなりと組み込む事ができ、さらにチェーンに弱い《霞の谷の巨神鳥》を間接的に補助できる。
***魔法・罠カードについて
《霞の谷の巨神鳥》はモンスターのみでコンボを形成できるため、比較的自由に構築する事ができる。~
さらに、弱点もはっきりしているため霞の谷を補助するカードも順を追って選んで行けるだろう。~
―バウンスする事に意義があるカード~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》と相性が良いカードとしてバウンスする事に意義があるカードを採用してみると良い。~
ここには《霞の谷の巨神鳥》との相性も良い物のみを記載する。~
その他のカードについては【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。
#6
-《霞の谷の神風》
霞の谷の名前を冠するフィールド魔法。~
このカードの状況下で風属性モンスター[バウンス]]することにより、《霞の谷の巨神鳥》のリリースのコストや発動のコストとなる《霞の谷の雷鳥》を確保でき、このカード自身もコストになれる。~
また、高攻撃力ゆえにサーチ・リクルートする手段が限られていた霞の谷ののファルコンをリクルートすることもできる。~
-《スクリーン・オブ・レッド》~
相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
自分のエンドフェイズ毎にライフポイントを払う必要があるが、《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》でバウンスする事で帳消しにできる。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボが完成するまでの時間稼ぎとしても使い勝手が良く、その後の維持としても役に立つ。
-《光の護封剣》~
《スクリーン・オブ・レッド》と同様に相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
こちらは通常使用した場合でもライフコストは必要なく扱い易さは高い。~
しかしリバース効果モンスターを発動させてしまったり、制限カードであったりとデメリットも目立つ。~
-《鎖付きブーメラン》~
使い回しのできる《エネミーコントローラー》として運用できる。~
こちらも間接的に攻撃を抑制でき、さらに攻撃力をアップさせる事ができるため《霞の谷の巨神鳥》の苦手な戦闘補助>単体強化としても利用できる。~
霞の谷の名前を冠するフィールド魔法。~
このカードの状況下で風属性モンスター[バウンス]]することにより、《霞の谷の巨神鳥》のリリースのコストや発動のコストとなる《霞の谷の雷鳥》を確保でき、このカード自身もコストになれる。~
また、高攻撃力ゆえにサーチ・リクルートする手段が限られていた霞の谷ののファルコンをリクルートすることもできる。~
-《スクリーン・オブ・レッド》~
相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
自分のエンドフェイズ毎にライフポイントを払う必要があるが、《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》でバウンスする事で帳消しにできる。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボが完成するまでの時間稼ぎとしても使い勝手が良く、その後の維持としても役に立つ。
-《光の護封剣》~
《スクリーン・オブ・レッド》と同様に相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
こちらは通常使用した場合でもライフコストは必要なく扱い易さは高い。~
しかしリバース効果モンスターを発動させてしまったり、制限カードであったりとデメリットも目立つ。~
-《鎖付きブーメラン》~
使い回しのできる《エネミーコントローラー》として運用できる。~
こちらも間接的に攻撃を抑制でき、さらに攻撃力をアップさせる事ができるため《霞の谷の巨神鳥》の苦手な戦闘補助>単体強化としても利用できる。~
#7
―その他のカード~
-《スワローズ・ネスト》~
鳥獣族の多い霞の谷では万能なリクルートカードとなる。~
その代わり、他の対応するレベルを持つ鳥獣族モンスターを採用する必要がある。
--《霞の谷のファルコン》をリクルートする場合
---ドローソースとなる《聖鳥クレイン》
---魔法・罠除去が可能である《ブラッド・ストーム》
---風属性を全体強化できる《ハーピィ・レディ1》
--《霞の谷の巨神鳥》をリクルートする場合
---上述した《ダーク・シムルグ》
---シンクロモンスターである《BF―アーマード・ウィング》
-《忍法―変化の術》~
こちらも鳥獣族モンスターをリクルートできる。~
忍者を採用する必要があるが、《霞の谷の巨神鳥》のリクルートはこちらの方が容易である。~
《ダーク・シムルグ》を採用する場合は風属性・闇属性の忍者を優先して採用すると良い。~
そうでない場合は優秀なステータスを持つ《忍者マスター SASUKE》を優先すると良い。
**戦術 [#ic8fe587]
序盤は《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の戦士》で相手を牽制しつつ《霞の谷の巨神鳥》の下準備を行いたい。~
また《霞の谷の巨神鳥》をただ召喚するだけでは《月の書》等で簡単に対処されてしまう恐れがある。~
そこで急がずに後述する様な汎用性の高いカウンター罠が揃うのを待つのがベストである。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボの形成が終われば、後はマストカウンターにキチンと対処していけば崩される事はまず無い。
-《スワローズ・ネスト》~
鳥獣族の多い霞の谷では万能なリクルートカードとなる。~
その代わり、他の対応するレベルを持つ鳥獣族モンスターを採用する必要がある。
--《霞の谷のファルコン》をリクルートする場合
---ドローソースとなる《聖鳥クレイン》
---魔法・罠除去が可能である《ブラッド・ストーム》
---風属性を全体強化できる《ハーピィ・レディ1》
--《霞の谷の巨神鳥》をリクルートする場合
---上述した《ダーク・シムルグ》
---シンクロモンスターである《BF―アーマード・ウィング》
-《忍法―変化の術》~
こちらも鳥獣族モンスターをリクルートできる。~
忍者を採用する必要があるが、《霞の谷の巨神鳥》のリクルートはこちらの方が容易である。~
《ダーク・シムルグ》を採用する場合は風属性・闇属性の忍者を優先して採用すると良い。~
そうでない場合は優秀なステータスを持つ《忍者マスター SASUKE》を優先すると良い。
**戦術 [#ic8fe587]
序盤は《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の戦士》で相手を牽制しつつ《霞の谷の巨神鳥》の下準備を行いたい。~
また《霞の谷の巨神鳥》をただ召喚するだけでは《月の書》等で簡単に対処されてしまう恐れがある。~
そこで急がずに後述する様な汎用性の高いカウンター罠が揃うのを待つのがベストである。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボの形成が終われば、後はマストカウンターにキチンと対処していけば崩される事はまず無い。
#8
**デッキの種類
//***《カード名》軸
***《霞の谷のファルコン》軸(【セルフ・バウンス】型)
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》のバウンス効果をメリットとして構築したもの。~
フィールドに残り易い永続魔法・永続罠カードを多用するのが特徴である。~
【メタビート】よりに構築された物は【ファルコンビート】とも呼ばれる。
《霞の谷のファルコン/Mist Valley Falcon》
効果モンスター
星4/風属性/鳥獣族/攻2000/守1200
このカードは、自分フィールド上に存在する
カード1枚を手札に戻さなければ攻撃宣言をする事ができない。
《霞の谷の雷神鬼/Mist Valley Thunder Lord》
シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/雷族/攻2600/守2400
チューナー+チューナー以外の「ミスト・バレー」と名のついたモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に存在するカード1枚を手札に戻し、
このカードの攻撃力をエンドフェイズ時まで
500ポイントアップする事ができる。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
同様にバウンス効果を持つ《霞の谷の祈祷師》も《終末の騎士》等を採用していた場合、相性が良い。~
上述のデッキを《霞の谷の雷神鳥》軸とするならば、こちらは《霞の谷のファルコン》軸、もしくは《霞の谷の雷神鬼》軸とも呼べる。~
採用するカードや構築の仕方については【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。
//**デッキの派生
//***【】
//***《カード名》軸
***《霞の谷のファルコン》軸(【セルフ・バウンス】型)
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》のバウンス効果をメリットとして構築したもの。~
フィールドに残り易い永続魔法・永続罠カードを多用するのが特徴である。~
【メタビート】よりに構築された物は【ファルコンビート】とも呼ばれる。
《霞の谷のファルコン/Mist Valley Falcon》
効果モンスター
星4/風属性/鳥獣族/攻2000/守1200
このカードは、自分フィールド上に存在する
カード1枚を手札に戻さなければ攻撃宣言をする事ができない。
《霞の谷の雷神鬼/Mist Valley Thunder Lord》
シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/雷族/攻2600/守2400
チューナー+チューナー以外の「ミスト・バレー」と名のついたモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に存在するカード1枚を手札に戻し、
このカードの攻撃力をエンドフェイズ時まで
500ポイントアップする事ができる。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
同様にバウンス効果を持つ《霞の谷の祈祷師》も《終末の騎士》等を採用していた場合、相性が良い。~
上述のデッキを《霞の谷の雷神鳥》軸とするならば、こちらは《霞の谷のファルコン》軸、もしくは《霞の谷の雷神鬼》軸とも呼べる。~
採用するカードや構築の仕方については【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。
//**デッキの派生
//***【】
#9
**このデッキの弱点
***サーチ・リクルート手段の少なさ
《霞の谷の巨神鳥》は最上級モンスターであるためサーチ・リクルートには難しく、召喚・特殊召喚も難しい。~
よって《ジュラック・デイノ》・《強欲で謙虚な壺》等でドローターボを行うか、《忍法―変化の術》・《スワローズ・ネスト》で直接特殊召喚を狙うのも良い。~
***チェーン
フィールドに出した後は《サンダー・ブレイク》等のスペルスピード2のカードや《天罰》といったスペルスピード3のカードに弱い。~
とはいえ警戒すべきスペルスピード3のカードは実際には《天罰》くらいである。~
むしろ警戒すべきは以下の様な比較的採用される事の多いフリーチェーンのスペルスピード2のカードである。~
-直接除去をされてしまう《サンダー・ブレイク》・《鳳翼の爆風》・《強制脱出装置》
-直接除去はされないが、戦闘破壊され易くなる《月の書》・《エネミーコントローラー》
なるべく《神の宣告》・《魔宮の賄賂》でこれらのカードには対処して行きたい。
***戦闘破壊
《霞の谷の巨神鳥》の攻撃力は2700である。~
よって高い数値とはいえ、シンクロモンスターの存在から戦闘破壊の危険性を否めない。~
《光の護封剣》・《くず鉄のかかし》・《次元幽閉》等による戦闘の抑制、《鎖付きブーメラン》・《ハーピィ・レディ1》等による単体強化・全体強化をはかりたい。
***サーチ・リクルート手段の少なさ
《霞の谷の巨神鳥》は最上級モンスターであるためサーチ・リクルートには難しく、召喚・特殊召喚も難しい。~
よって《ジュラック・デイノ》・《強欲で謙虚な壺》等でドローターボを行うか、《忍法―変化の術》・《スワローズ・ネスト》で直接特殊召喚を狙うのも良い。~
***チェーン
フィールドに出した後は《サンダー・ブレイク》等のスペルスピード2のカードや《天罰》といったスペルスピード3のカードに弱い。~
とはいえ警戒すべきスペルスピード3のカードは実際には《天罰》くらいである。~
むしろ警戒すべきは以下の様な比較的採用される事の多いフリーチェーンのスペルスピード2のカードである。~
-直接除去をされてしまう《サンダー・ブレイク》・《鳳翼の爆風》・《強制脱出装置》
-直接除去はされないが、戦闘破壊され易くなる《月の書》・《エネミーコントローラー》
なるべく《神の宣告》・《魔宮の賄賂》でこれらのカードには対処して行きたい。
***戦闘破壊
《霞の谷の巨神鳥》の攻撃力は2700である。~
よって高い数値とはいえ、シンクロモンスターの存在から戦闘破壊の危険性を否めない。~
《光の護封剣》・《くず鉄のかかし》・《次元幽閉》等による戦闘の抑制、《鎖付きブーメラン》・《ハーピィ・レディ1》等による単体強化・全体強化をはかりたい。
#10
#11
良くまとまっていて、とても良い草案ですね。
ただ私個人の意見を言うなら、《ガルドスの羽根ペン》、《ドラゴンフライ》、そして《暴風小僧》は明記する価値があると思います。
「ガルドス」の羽根ペンは通常魔法である点を生かして手軽に霞の谷の神風を発動させたり、
邪魔な大天使クリスティア等をフィールドから除去したり、
サルベージしにくい巨神鳥をデッキに戻したりと使い方次第ではかなり有能です。
「ドラゴンフライ」はこのデッキでは見張り番or雷鳥をリクルートする位しか直接的なメリットはありませんが、上記の羽根ペンを発動しやすくはしてくれますね。
「暴風小僧」はドラゴンフライからリクルート出来て、
手札の巨神鳥をアドバンス召喚させれる利点があります。
…それにしても、霞の谷は中々面白そうなデッキが作れそうですな。
ただ私個人の意見を言うなら、《ガルドスの羽根ペン》、《ドラゴンフライ》、そして《暴風小僧》は明記する価値があると思います。
「ガルドス」の羽根ペンは通常魔法である点を生かして手軽に霞の谷の神風を発動させたり、
邪魔な大天使クリスティア等をフィールドから除去したり、
サルベージしにくい巨神鳥をデッキに戻したりと使い方次第ではかなり有能です。
「ドラゴンフライ」はこのデッキでは見張り番or雷鳥をリクルートする位しか直接的なメリットはありませんが、上記の羽根ペンを発動しやすくはしてくれますね。
「暴風小僧」はドラゴンフライからリクルート出来て、
手札の巨神鳥をアドバンス召喚させれる利点があります。
…それにしても、霞の谷は中々面白そうなデッキが作れそうですな。
#12
ご意見ありがとうございます
ですが、私の考えではリクルーターのドラゴンフライよりも
ファルコンや祈祷師で適当なモンスターをバウンスし、霞の谷の神風の効果を発動した方が簡単ではないか、と思いました
他の二つはいいと思います
特にガルドスの羽根ペンは神風と相性いですね!
巨神鳥はスタバと同じか、コストがあればそれ以上に優秀だと思うんですが
出しやすさは完全にあっちの方が格段に上、特にサーチ手段が皆無なとこがネックなんですよね
早く巨神鳥を引き当てれば、相手の行動を大きく制限できるんですが…
ファルコンや戦士は他のデッキに行っても戦えるし
雷神鬼は出せればファルコンの上位種として運用できて
霞の谷って数が少ない分、意外と粒ぞろいなんですよね~
ですが、私の考えではリクルーターのドラゴンフライよりも
ファルコンや祈祷師で適当なモンスターをバウンスし、霞の谷の神風の効果を発動した方が簡単ではないか、と思いました
他の二つはいいと思います
特にガルドスの羽根ペンは神風と相性いですね!
巨神鳥はスタバと同じか、コストがあればそれ以上に優秀だと思うんですが
出しやすさは完全にあっちの方が格段に上、特にサーチ手段が皆無なとこがネックなんですよね
早く巨神鳥を引き当てれば、相手の行動を大きく制限できるんですが…
ファルコンや戦士は他のデッキに行っても戦えるし
雷神鬼は出せればファルコンの上位種として運用できて
霞の谷って数が少ない分、意外と粒ぞろいなんですよね~
#13
神風デッキ回せば分かるけど
ファルコンや祈祷師に頼って神風発動するタイプだと
それらで戻す「タネ」モンスターが並べられないってことが
嫌ってくらいしょっちゅうある。
俺なんかそれで一時期、二重召喚入れたくらいだ。
で、試行錯誤した結果、やっぱりドラゴンフライが一番安定するという結論に達した。
手札状況によってバウンスする側(祈祷師)とされる側(てきとーな風)を選んで用意出来るのはデカイ。
よって神風を軸にするならドラゴンフライを特記すべきと言う意見に一票。
個人的には必須扱いでも問題ないレベル。
巨神鳥特化のページにするってんなら話違ってくると思うけど。
要はどんなページ作りたいかだよね。
【霞の谷】と【霞の谷の神風】って、別ページに出来るくらい内容違うと思うんだけど、その辺どう?
※ちょっと追記
改めて草案見返したら、どこにも神風軸なんて書いてないね。ゴメンよ。勘違いしてた。
となると主的に神風は単なるサポートの一つ、くらいの認識なんだろうか?
んで、草案にある通り雷神鬼軸なんかはセルフバウンスとほぼ一緒だから、
このページで改めて書く必要はないと思われ。
そうなると、やっぱりページの意義は巨神鳥に集約されると思うんだけど
それなら今度はページ名を【霞の谷の巨神鳥】ぐらいにしても良い気がする。
巨神鳥コンボを霞の谷カテゴリだけで用意するのは難しいだろうし。
結局、巨神鳥デッキを突き詰めると【霞の谷】とは
名乗りにくいんじゃないかなーと思う。
ファルコンや祈祷師に頼って神風発動するタイプだと
それらで戻す「タネ」モンスターが並べられないってことが
嫌ってくらいしょっちゅうある。
俺なんかそれで一時期、二重召喚入れたくらいだ。
で、試行錯誤した結果、やっぱりドラゴンフライが一番安定するという結論に達した。
手札状況によってバウンスする側(祈祷師)とされる側(てきとーな風)を選んで用意出来るのはデカイ。
よって神風を軸にするならドラゴンフライを特記すべきと言う意見に一票。
個人的には必須扱いでも問題ないレベル。
巨神鳥特化のページにするってんなら話違ってくると思うけど。
要はどんなページ作りたいかだよね。
【霞の谷】と【霞の谷の神風】って、別ページに出来るくらい内容違うと思うんだけど、その辺どう?
※ちょっと追記
改めて草案見返したら、どこにも神風軸なんて書いてないね。ゴメンよ。勘違いしてた。
となると主的に神風は単なるサポートの一つ、くらいの認識なんだろうか?
んで、草案にある通り雷神鬼軸なんかはセルフバウンスとほぼ一緒だから、
このページで改めて書く必要はないと思われ。
そうなると、やっぱりページの意義は巨神鳥に集約されると思うんだけど
それなら今度はページ名を【霞の谷の巨神鳥】ぐらいにしても良い気がする。
巨神鳥コンボを霞の谷カテゴリだけで用意するのは難しいだろうし。
結局、巨神鳥デッキを突き詰めると【霞の谷】とは
名乗りにくいんじゃないかなーと思う。
#14
ご意見ありがとうございます
「タネ」モンスターが並べられないなら、シルフィードがおすすめですよ
どちらにせよ賛成の方が多いので、ドラゴンフライも特記した方がよさそうですね
方向性についてですが
霞の谷の巨神鳥に特化するなら、デッキから特殊召喚できる【忍者】の方が得意です
同じように【霞の谷の神風】ならば、ジェネクス・ブラスト、バードマンで古代龍オラアってのがありますし…
私が理想とする【霞の谷】は最初はセルバンみたく相手を拘束して、神風で展開
そして弱った相手を巨神鳥でとどめ、です
もちろん、理想なのでうまくはいきませんが
ファルコンや雷神鬼、巨神鳥と雷鳥、神風のいい所を生かしたデッキ
それが【霞の谷】だと思っています
「タネ」モンスターが並べられないなら、シルフィードがおすすめですよ
どちらにせよ賛成の方が多いので、ドラゴンフライも特記した方がよさそうですね
方向性についてですが
霞の谷の巨神鳥に特化するなら、デッキから特殊召喚できる【忍者】の方が得意です
同じように【霞の谷の神風】ならば、ジェネクス・ブラスト、バードマンで古代龍オラアってのがありますし…
私が理想とする【霞の谷】は最初はセルバンみたく相手を拘束して、神風で展開
そして弱った相手を巨神鳥でとどめ、です
もちろん、理想なのでうまくはいきませんが
ファルコンや雷神鬼、巨神鳥と雷鳥、神風のいい所を生かしたデッキ
それが【霞の谷】だと思っています
#15
「タネ」について一言あげるなら、暗黒界が流行してる現状を踏まえると、シルフィードよりは風の精霊 ガルーダの方が良いかと。
鳥獣族故にゴッドバード・アタックやスワローズ・ネストと相性が良いですしね。
【デュアル】のページがそうであるように、【霞の谷】も霞の谷系統のカードを使ったデッキのまとめとしてなら、
充分名乗る(ページを作る)価値はあると思いますよ。
鳥獣族故にゴッドバード・アタックやスワローズ・ネストと相性が良いですしね。
【デュアル】のページがそうであるように、【霞の谷】も霞の谷系統のカードを使ったデッキのまとめとしてなら、
充分名乗る(ページを作る)価値はあると思いますよ。
#16
>>14
主の【霞の谷】理想はセルフバウンス+巨神鳥って感じになるのか?
それって、いいとこどりと言えば聞こえはいいけど
中途半端というか、事故率ハンパない。
なんでかって言うと、必要なカードが全然違うからだ。
そりゃ挙動は似てる。神風の一貫性もある。
けど、理想をうたうページって、このwikiではあんまり好かれない気がするな。
でも>>15の言うとおり、カテゴリだからというのは分かる。
だから大きく
【ファルコン・雷神鬼軸】
巨神鳥を採用せず、永続罠などのバウンスでコントロールするデッキ。
詳しくは【セルフバウンス】参照。
神風を用い、物量で攻めきる構築も可能。
【巨神鳥コントロール】
⇒各種サポートで巨神鳥を素早く呼び出しパーミッションを行うフィールド制圧型デッキ。
スワローズネストタイプ・忍者タイプ……
こちらも神風を用い、制圧力を高めることが可能。
注意
両デッキタイプともコントロール色が強く
混合させた場合の制圧力は極めて高い。
ただし必要なカードの種類が多くなり、デッキ構築難度は跳ね上がる。
みたいな感じにするのはどうだろうか。
「いや混合させても事故らねーよ」ってなら言ってくれ。そんときゃゴメン。
主の【霞の谷】理想はセルフバウンス+巨神鳥って感じになるのか?
それって、いいとこどりと言えば聞こえはいいけど
中途半端というか、事故率ハンパない。
なんでかって言うと、必要なカードが全然違うからだ。
そりゃ挙動は似てる。神風の一貫性もある。
けど、理想をうたうページって、このwikiではあんまり好かれない気がするな。
でも>>15の言うとおり、カテゴリだからというのは分かる。
だから大きく
【ファルコン・雷神鬼軸】
巨神鳥を採用せず、永続罠などのバウンスでコントロールするデッキ。
詳しくは【セルフバウンス】参照。
神風を用い、物量で攻めきる構築も可能。
【巨神鳥コントロール】
⇒各種サポートで巨神鳥を素早く呼び出しパーミッションを行うフィールド制圧型デッキ。
スワローズネストタイプ・忍者タイプ……
こちらも神風を用い、制圧力を高めることが可能。
注意
両デッキタイプともコントロール色が強く
混合させた場合の制圧力は極めて高い。
ただし必要なカードの種類が多くなり、デッキ構築難度は跳ね上がる。
みたいな感じにするのはどうだろうか。
「いや混合させても事故らねーよ」ってなら言ってくれ。そんときゃゴメン。
#17
巨神鳥コントロールなら、忍者にも触れてほしいですね
独立をするならスペースが取れるので、複数の型を挙げた方がいいと思います
独立をするならスペースが取れるので、複数の型を挙げた方がいいと思います
#18
>>15
ご意見ありがとうございます
風の精霊 ガルーダの方が適任でしたね
種族とレベル的に、ファルコンをネストで呼べるのはいいと思います
霞の谷系統のカードを使ったデッキのまとめですか…
参考にしてみたいと思います
ご意見ありがとうございます
風の精霊 ガルーダの方が適任でしたね
種族とレベル的に、ファルコンをネストで呼べるのはいいと思います
霞の谷系統のカードを使ったデッキのまとめですか…
参考にしてみたいと思います
#19
>>16
ご意見ありがとうございます
私の意見だと、本格的にセルバンの要素を入れるとやはり巨神鳥は抜いて、【セルフバウンス】組んだ方がいいってなってしまうので
巨神鳥と直接関係のないデモチェやリミリバは入れずに
簡易的なものとして、雷鳥を戦闘から守れるスクリーン・オブ・レッドや破壊から巨神鳥を守れる安全地帯を1,2枚突っ込む程度、と考えております
でも、>>14や↑で言ったのは私の個人的な理想なので、へーそうなんだー程度で構いませんし
他の方のデッキ構成はわかりません
ただ、私は霞の谷は【風属性】に閉じ込めておくのはもったいない
みんなで話しあう場所が欲しいな、って思っただけです
あと、何も考えず、2つをくっつけたってだけじゃそりゃ事故ると思いますw
ご意見ありがとうございます
私の意見だと、本格的にセルバンの要素を入れるとやはり巨神鳥は抜いて、【セルフバウンス】組んだ方がいいってなってしまうので
巨神鳥と直接関係のないデモチェやリミリバは入れずに
簡易的なものとして、雷鳥を戦闘から守れるスクリーン・オブ・レッドや破壊から巨神鳥を守れる安全地帯を1,2枚突っ込む程度、と考えております
でも、>>14や↑で言ったのは私の個人的な理想なので、へーそうなんだー程度で構いませんし
他の方のデッキ構成はわかりません
ただ、私は霞の谷は【風属性】に閉じ込めておくのはもったいない
みんなで話しあう場所が欲しいな、って思っただけです
あと、何も考えず、2つをくっつけたってだけじゃそりゃ事故ると思いますw
#20
#21
前回の草案を書いた者です。
他の議論をやっていたり、こちらの諸事情で8月中旬頃に再開しようと思っていたのですが、ありがとうございます。
一応前回の草案が基本となっている様なのでなぜ《霞の谷の巨神鳥》が中心となるように記述してあるか説明させていただきます。
草案を書いた時点では《霞の谷の神風》は登場しておらず、【霞の谷】というデッキが【霞の谷】として足りうるには「霞の谷」でしかできない事を記述する必要がありました。
このWikiでのデッキページでは主にそのデッキでしかできない事が求められる事が多いのでそれを目指しました。
その当時では【霞の谷】といえば《霞の谷のファルコン》を中心とした【セルフ・バウンス】が基本となり、言ってしまえば【セルフ・バウンス】で事足りてしまっていました。
ですので「霞の谷」を指定する効果を持つ《霞の谷の巨神鳥》《ミスト・コンドル》を中心とした草案となりました。
《霞の谷の神風》が無い状況では《ミスト・コンドル》はお世辞にも使い易いとは言えず、結果的に【霞の谷の巨神鳥】となりました。
他の議論をやっていたり、こちらの諸事情で8月中旬頃に再開しようと思っていたのですが、ありがとうございます。
一応前回の草案が基本となっている様なのでなぜ《霞の谷の巨神鳥》が中心となるように記述してあるか説明させていただきます。
草案を書いた時点では《霞の谷の神風》は登場しておらず、【霞の谷】というデッキが【霞の谷】として足りうるには「霞の谷」でしかできない事を記述する必要がありました。
このWikiでのデッキページでは主にそのデッキでしかできない事が求められる事が多いのでそれを目指しました。
その当時では【霞の谷】といえば《霞の谷のファルコン》を中心とした【セルフ・バウンス】が基本となり、言ってしまえば【セルフ・バウンス】で事足りてしまっていました。
ですので「霞の谷」を指定する効果を持つ《霞の谷の巨神鳥》《ミスト・コンドル》を中心とした草案となりました。
《霞の谷の神風》が無い状況では《ミスト・コンドル》はお世辞にも使い易いとは言えず、結果的に【霞の谷の巨神鳥】となりました。
#22
《霞の谷の神風》が登場した時点で草案を書き直す事もできたのですが、《霞の谷の神風》自体は「霞の谷」を指定している訳ではなく、>>13の仰る通り【霞の谷】かと言われると微妙なところです。
《ミスト・コンドル》を利用するならば【霞の谷】に十分足り得るのですが、《A・ジェネクス・バードマン》の存在からやや霞んでしまいます。
【霞の谷の巨神鳥】でも良いのではないかという意見もありますが、《忍法 変化の術》が中心となっていたかつての【忍者】の前例もあります。
なにしろ《霞の谷の巨神鳥》の効果を利用するには「霞の谷」が必要となりますので【霞の谷】で問題ないと思われます。
個人的には>>16の仰る様に《霞の谷のファルコン》《霞の谷の雷神鬼》軸(【セルフ・バウンス】)、《霞の谷の巨神鳥》軸(【霞の谷の巨神鳥】)、《霞の谷の神風》軸の様に分けるのが良いと思います。
《ミスト・コンドル》を利用するならば【霞の谷】に十分足り得るのですが、《A・ジェネクス・バードマン》の存在からやや霞んでしまいます。
【霞の谷の巨神鳥】でも良いのではないかという意見もありますが、《忍法 変化の術》が中心となっていたかつての【忍者】の前例もあります。
なにしろ《霞の谷の巨神鳥》の効果を利用するには「霞の谷」が必要となりますので【霞の谷】で問題ないと思われます。
個人的には>>16の仰る様に《霞の谷のファルコン》《霞の谷の雷神鬼》軸(【セルフ・バウンス】)、《霞の谷の巨神鳥》軸(【霞の谷の巨神鳥】)、《霞の谷の神風》軸の様に分けるのが良いと思います。
#23
お触れホルスやエクストリオ等の魔法ロック系統が恐れる《超融合》は弱点として明記した方が良いですね。
まぁとは言っても、使ってくるのは【E・HERO】位なものですが。
その対策としては禁止令を使うか、他のモンスターに使わせるしかないか…
まぁとは言っても、使ってくるのは【E・HERO】位なものですが。
その対策としては禁止令を使うか、他のモンスターに使わせるしかないか…
#24
>>22を読んで【霞の谷の巨神鳥】とはしなくていいのには納得いった。
結局今までの意見をまとめると
●【霞の谷】の中に
・雷神鬼軸【セルフバウンス】⇒既存ページに誘導
・巨神鳥軸【霞の谷の巨神鳥】
・霞の谷の神風軸
の3つの大きな軸を記述する。
●【霞の谷の巨神鳥】の中に
・忍者タイプ(ゴエゴエなど
・スワローズネストタイプ(BFなど
・神風:通常召喚タイプ(暴風小憎など
の3つを記述する。
●相性のいいカードに羽根ペン、ドラゴンフライ追加
●弱点に超融合追加(巨神鳥軸のみ
こんな感じか。
多分【霞の谷の神風】は内容煮詰まってないが。
これを基に草案書き直して、おかしいとこチョロっと直すくらいで
ページとしてはそこそこ成り立つんじゃないだろうか。
追記
ところで前草案者の>>22としては
神風軸【霞の谷】ってどんなイメージ?
相性のいいのは自明としても、軸とまで呼べるもんかね?
最悪、霞の谷モンスターが1枚も入らない【霞の谷の神風】も余裕で組めるじゃん。
逆に、雷神鬼軸や巨神鳥軸にもすんなり神風は入る。
じゃあ神風軸【霞の谷】ってなんぞや、とちょっと疑問に思った。
別に反対ではないんだけど、内容詰める時のヒントになるんじゃないかと思う。
ちなみに俺はガジェットみたいに動く除去ハイビートかなーと思った。
結局今までの意見をまとめると
●【霞の谷】の中に
・雷神鬼軸【セルフバウンス】⇒既存ページに誘導
・巨神鳥軸【霞の谷の巨神鳥】
・霞の谷の神風軸
の3つの大きな軸を記述する。
●【霞の谷の巨神鳥】の中に
・忍者タイプ(ゴエゴエなど
・スワローズネストタイプ(BFなど
・神風:通常召喚タイプ(暴風小憎など
の3つを記述する。
●相性のいいカードに羽根ペン、ドラゴンフライ追加
●弱点に超融合追加(巨神鳥軸のみ
こんな感じか。
多分【霞の谷の神風】は内容煮詰まってないが。
これを基に草案書き直して、おかしいとこチョロっと直すくらいで
ページとしてはそこそこ成り立つんじゃないだろうか。
追記
ところで前草案者の>>22としては
神風軸【霞の谷】ってどんなイメージ?
相性のいいのは自明としても、軸とまで呼べるもんかね?
最悪、霞の谷モンスターが1枚も入らない【霞の谷の神風】も余裕で組めるじゃん。
逆に、雷神鬼軸や巨神鳥軸にもすんなり神風は入る。
じゃあ神風軸【霞の谷】ってなんぞや、とちょっと疑問に思った。
別に反対ではないんだけど、内容詰める時のヒントになるんじゃないかと思う。
ちなみに俺はガジェットみたいに動く除去ハイビートかなーと思った。
#25
#26
#27
>>24
【霞の谷】の【霞の谷の神風】という事であれば、《ミスト・コンドル》《霞の谷のファルコン》辺が中心になる記述となると思われます。
一番のネックが、仰る通り【霞の谷】でない【霞の谷の神風】が可能であり、そちらの方が構築等の面の自由度が高いという点ですね。
最悪、【霞の谷の神風】軸の記述はせずに、本文中に《霞の谷の神風》に触れ、《ミスト・コンドル》等と相性が良い点を挙げる程度にとどめても良いかもしれません。
>>25の仰る様に【霞の谷の神鳥】においても、【セルフ・バウンス】型においても相性が良いため、無理に特化したデッキを記載しない方が良いというのもあります。
もしくは、割り切ってしまい【霞の谷】と関係のない【霞の谷の神風】として記述してしまうのも良いと思います。
それに抵抗があるならば、本文中では『「霞の谷」と相性がよく、他には《》《》《》等と相性が良い』の様な記述にしてしまえば、【霞の谷】としての構築も可能ではあるが、それとは異なる構築の可能性を示唆する事もできます。
【霞の谷】の【霞の谷の神風】という事であれば、《ミスト・コンドル》《霞の谷のファルコン》辺が中心になる記述となると思われます。
一番のネックが、仰る通り【霞の谷】でない【霞の谷の神風】が可能であり、そちらの方が構築等の面の自由度が高いという点ですね。
最悪、【霞の谷の神風】軸の記述はせずに、本文中に《霞の谷の神風》に触れ、《ミスト・コンドル》等と相性が良い点を挙げる程度にとどめても良いかもしれません。
>>25の仰る様に【霞の谷の神鳥】においても、【セルフ・バウンス】型においても相性が良いため、無理に特化したデッキを記載しない方が良いというのもあります。
もしくは、割り切ってしまい【霞の谷】と関係のない【霞の谷の神風】として記述してしまうのも良いと思います。
それに抵抗があるならば、本文中では『「霞の谷」と相性がよく、他には《》《》《》等と相性が良い』の様な記述にしてしまえば、【霞の谷】としての構築も可能ではあるが、それとは異なる構築の可能性を示唆する事もできます。
#28
まだどう記述するかも決まって無いのに申し訳ないんだが、神風を使う場合のジェネクス・ブラストについての記述がほしい。
ただ単独で記述するには書く事が少ないので、A・ジェネクス・バードマンに付け加える形が良いのかな?
サモプリ使ってるので、7シンクロすっごい出しやすくて魔法使いだからアーカナイトも出せるあたりを強調したいかな
ただ単独で記述するには書く事が少ないので、A・ジェネクス・バードマンに付け加える形が良いのかな?
サモプリ使ってるので、7シンクロすっごい出しやすくて魔法使いだからアーカナイトも出せるあたりを強調したいかな
#29
>>28
私はスレ主では有りませんが、良い案と思いますよ
ブラックローズやアーカナイトを出してからフィールドの掃除をすれば巨神鳥ロックも成功しやすくなるでしょうし。
…草案を見てて思ったのですが、ダークシムルグと巨神鳥は本当に相性が良いですね。
ダムルグはスワローズネストを使えば巨神鳥をリクルート出来、自身はその後に己の効果で蘇生でき、
そして相手が後出しで伏せてくる弱点となるフリーチェーン除去罠を封じると…
まぁ巨神鳥ロックとダムルグを全て揃えるのはかなり難しいですが(汗
私はスレ主では有りませんが、良い案と思いますよ
ブラックローズやアーカナイトを出してからフィールドの掃除をすれば巨神鳥ロックも成功しやすくなるでしょうし。
…草案を見てて思ったのですが、ダークシムルグと巨神鳥は本当に相性が良いですね。
ダムルグはスワローズネストを使えば巨神鳥をリクルート出来、自身はその後に己の効果で蘇生でき、
そして相手が後出しで伏せてくる弱点となるフリーチェーン除去罠を封じると…
まぁ巨神鳥ロックとダムルグを全て揃えるのはかなり難しいですが(汗
#30
#31
精鋭のゼピュロスは採用候補に入るのではないかと思います。
1度切りとはいえ、手札のカードも通常召喚権も使うことなくバウンスでき、使った後はシンクロやスワローズネストやゴッドバーアタックのコストにもなるし、ダーク・シムルグのコストにもなるし。
候補として書く価値はあると思います。
1度切りとはいえ、手札のカードも通常召喚権も使うことなくバウンスでき、使った後はシンクロやスワローズネストやゴッドバーアタックのコストにもなるし、ダーク・シムルグのコストにもなるし。
候補として書く価値はあると思います。
#32
#33
ダムルグと巨神鳥を手札から出しやすくする《生贄人形》は悪くないかもしれん。
召喚権を残したまま巨神鳥を出せるから1ターンでロックを形成出来るし、
コストもドラゴンフライや神風でリクルートしたモンスター等を使えばいいのだからあまり困らないはず。
…まぁ単体では事故要因だから、良くて1~2枚が限度だが…。
召喚権を残したまま巨神鳥を出せるから1ターンでロックを形成出来るし、
コストもドラゴンフライや神風でリクルートしたモンスター等を使えばいいのだからあまり困らないはず。
…まぁ単体では事故要因だから、良くて1~2枚が限度だが…。
#34
>>33
ご意見ありがとうございます
生け贄人形ですか
モンスターを召喚して、すぐに特殊召喚できるのはいいと思います
ですがダムルグは自身の効果で特殊召喚でき、このカード自体事故要因になるかもしれないので
複数枚採用は厳しそうですね
ご意見ありがとうございます
生け贄人形ですか
モンスターを召喚して、すぐに特殊召喚できるのはいいと思います
ですがダムルグは自身の効果で特殊召喚でき、このカード自体事故要因になるかもしれないので
複数枚採用は厳しそうですね
#35
さて、もう粗方草案への意見等は出揃ったと思いますが、
これからどうなるのでしょうか?
…ページ作成自体の是非について議論するのでしょうか?
これからどうなるのでしょうか?
…ページ作成自体の是非について議論するのでしょうか?
#36
>>35
確かにもう草案も出尽くしたっぽいし、投票に移ってもよさそうですね
では【霞の谷】作成の是非を問いたいと思います
1.【霞の谷】を作る
2.【霞の谷】を作らない
で投票をお願いします
なお投票期間は明日、8月22日20:00~8月29日19:59までとします
確かにもう草案も出尽くしたっぽいし、投票に移ってもよさそうですね
では【霞の谷】作成の是非を問いたいと思います
1.【霞の谷】を作る
2.【霞の谷】を作らない
で投票をお願いします
なお投票期間は明日、8月22日20:00~8月29日19:59までとします
#37
1.【霞の谷】を作る
に投票させていただきます。
個人的には議論の結果をまとめた草案が欲しかったな、と思うのですが…
に投票させていただきます。
個人的には議論の結果をまとめた草案が欲しかったな、と思うのですが…
#38
>>37
*【霞の谷(ミスト・バレー)】 [#f671bc93]
#contents
**デッキの概要
DUEL TERMINALにて登場したカテゴリー>カードの名前、霞の谷>ミスト・バレーと名の付くモンスター群を中心としたコントロールデッキ。~
カードの名前を直接指定する効果こそ少ないが、種族・属性、そしてバウンス効果が統一がされるためシナジーが期待できる。~
《霞の谷の巨神鳥/Mist Valley Apex Avian》
効果モンスター
星7/風属性/鳥獣族/攻2700/守2000
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時に発動する事ができる。
自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」
と名のついたカード1枚を手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。
《霞の谷の雷鳥/Mist Valley Thunderbird》
効果モンスター
星3/風属性/雷族/攻1100/守 700
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが手札に戻った時、
このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功したターン、このカードは攻撃を行う事ができない。
**デッキ構築に際して
このデッキにおいて中心と成りうるモンスターは《霞の谷の巨神鳥》である。~
「《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》」のコンボにより相手の行動を大幅にシャットアウトできる。~
ただし《霞の谷の幼鳥》はステータスが低く、フィールドに維持するのは比較的困難である。~
よって霞の谷を多く採用する事でそれを補助していきたい。
*【霞の谷(ミスト・バレー)】 [#f671bc93]
#contents
**デッキの概要
DUEL TERMINALにて登場したカテゴリー>カードの名前、霞の谷>ミスト・バレーと名の付くモンスター群を中心としたコントロールデッキ。~
カードの名前を直接指定する効果こそ少ないが、種族・属性、そしてバウンス効果が統一がされるためシナジーが期待できる。~
《霞の谷の巨神鳥/Mist Valley Apex Avian》
効果モンスター
星7/風属性/鳥獣族/攻2700/守2000
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時に発動する事ができる。
自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」
と名のついたカード1枚を手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。
《霞の谷の雷鳥/Mist Valley Thunderbird》
効果モンスター
星3/風属性/雷族/攻1100/守 700
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが手札に戻った時、
このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功したターン、このカードは攻撃を行う事ができない。
**デッキ構築に際して
このデッキにおいて中心と成りうるモンスターは《霞の谷の巨神鳥》である。~
「《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》」のコンボにより相手の行動を大幅にシャットアウトできる。~
ただし《霞の谷の幼鳥》はステータスが低く、フィールドに維持するのは比較的困難である。~
よって霞の谷を多く採用する事でそれを補助していきたい。
#39
***モンスターカードについて
―霞の谷について
効果により霞の谷を指定するモンスターは《霞の谷の巨神鳥》・《ミスト・コンドル》のみである。~
またシンクロ素材として霞の谷を指定している《霞の谷の雷神鬼》も存在している。~
《ミスト・コンドル》はお世辞にも使い易いとは言いがたく、より相性が良く強力な《A・ジェネクス・バードマン》が存在してしまっている。~
よって《霞の谷の巨神鳥》・《霞の谷の雷神鬼》を利用する事を念頭に置きつつ採用する霞の谷を選んで行きたい。
-フィニッシャーとなる霞の谷~
--《霞の谷の巨神鳥》~
フィールドの霞の谷をバウンスし、相手のカードの効果を無効にできる。~
その制圧力は高く、1度フィールドに召喚できた場合ただでは除去されない。~
とりわけ《霞の谷の雷鳥》とのコンボは強固であり以下の注意点を除けば突破できない。~
---戦闘破壊には無力である
---カウンター罠にも無力であり《天罰》には注意したい
---《光と闇の竜》と同じく同一チェーンでは1度しか発動できない点も気をつけたい
だが、《霞の谷のファルコン》や《霞の谷の雷神鬼》等とも相性がいい安全地帯・《スリーン・オブ・レッド》の登場により戦闘破壊に対応できるようになった。~
できるだけデッキから特殊召喚したいが、手札から出す場合は《生け贄人形》や《暴風小僧》などを用いて何らかのサポートをしたい。
―霞の谷について
効果により霞の谷を指定するモンスターは《霞の谷の巨神鳥》・《ミスト・コンドル》のみである。~
またシンクロ素材として霞の谷を指定している《霞の谷の雷神鬼》も存在している。~
《ミスト・コンドル》はお世辞にも使い易いとは言いがたく、より相性が良く強力な《A・ジェネクス・バードマン》が存在してしまっている。~
よって《霞の谷の巨神鳥》・《霞の谷の雷神鬼》を利用する事を念頭に置きつつ採用する霞の谷を選んで行きたい。
-フィニッシャーとなる霞の谷~
--《霞の谷の巨神鳥》~
フィールドの霞の谷をバウンスし、相手のカードの効果を無効にできる。~
その制圧力は高く、1度フィールドに召喚できた場合ただでは除去されない。~
とりわけ《霞の谷の雷鳥》とのコンボは強固であり以下の注意点を除けば突破できない。~
---戦闘破壊には無力である
---カウンター罠にも無力であり《天罰》には注意したい
---《光と闇の竜》と同じく同一チェーンでは1度しか発動できない点も気をつけたい
だが、《霞の谷のファルコン》や《霞の谷の雷神鬼》等とも相性がいい安全地帯・《スリーン・オブ・レッド》の登場により戦闘破壊に対応できるようになった。~
できるだけデッキから特殊召喚したいが、手札から出す場合は《生け贄人形》や《暴風小僧》などを用いて何らかのサポートをしたい。
#40
--《霞の谷の雷神鬼》~
フィールドのカードをバウンスし、攻撃力をアップさせる事ができる。~
最も注目すべき点は種類を問わずフィールドのカードをバウンスできる事である。~
このカードを採用する場合《光の護封剣》・《ビッグバン・シュート》等バウンスする事に意義があるカードを多めに採用したい。
またその時は同様に種類を問わずバウンスする効果を持つ《霞の谷のファルコン》が高相性である。~
チューナーは種類を問わないため《A・ジェネクス・バードマン》等を利用すると良いだろう。~
因に霞の谷内のみでの現実的な組み合わせとしては以下が考えられる。~
>
---《霞の谷の祈祷師》+《霞の谷のファルコン》
---《霞の谷の雷鳥》+《霞の谷の戦士》
-その他の霞の谷~
--《霞の谷の雷鳥》~
《霞の谷の巨神鳥》とのコンボが前提となる。~
低ステータスではあるがそのため《クリッター》・《ドラゴンフライ》等サーチャー・リクルーターに対応している。~
また《A・ジェネクス・バードマン》とコンボする事でレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる事も頭に入れておきたい。
--《霞の谷のファルコン》~
攻撃力2000をほこるデメリットアタッカー。~
しかしそのデメリットは軽く、場合によってはメリットとなる。~
《霞の谷の雷神鬼》のシンクロ素材としても最適であり、《霞の谷の巨神鳥》と並ばせる事で戦線を維持しながら補助できる。~
またそのバウンス能力を生かしたのが【セルフ・バウンス】である。~
フィールドのカードをバウンスし、攻撃力をアップさせる事ができる。~
最も注目すべき点は種類を問わずフィールドのカードをバウンスできる事である。~
このカードを採用する場合《光の護封剣》・《ビッグバン・シュート》等バウンスする事に意義があるカードを多めに採用したい。
またその時は同様に種類を問わずバウンスする効果を持つ《霞の谷のファルコン》が高相性である。~
チューナーは種類を問わないため《A・ジェネクス・バードマン》等を利用すると良いだろう。~
因に霞の谷内のみでの現実的な組み合わせとしては以下が考えられる。~
>
---《霞の谷の祈祷師》+《霞の谷のファルコン》
---《霞の谷の雷鳥》+《霞の谷の戦士》
-その他の霞の谷~
--《霞の谷の雷鳥》~
《霞の谷の巨神鳥》とのコンボが前提となる。~
低ステータスではあるがそのため《クリッター》・《ドラゴンフライ》等サーチャー・リクルーターに対応している。~
また《A・ジェネクス・バードマン》とコンボする事でレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる事も頭に入れておきたい。
--《霞の谷のファルコン》~
攻撃力2000をほこるデメリットアタッカー。~
しかしそのデメリットは軽く、場合によってはメリットとなる。~
《霞の谷の雷神鬼》のシンクロ素材としても最適であり、《霞の谷の巨神鳥》と並ばせる事で戦線を維持しながら補助できる。~
またそのバウンス能力を生かしたのが【セルフ・バウンス】である。~
#41
--《霞の谷の幼怪鳥》~
任意効果であるためタイミングを逃し易い>タイミングを逃す自己再生効果を持つ。~
霞の谷で相性の良いモンスターと言えば《霞の谷の風使い》程度であるのも悲しいところである。~
--《霞の谷の戦士》~
霞の谷として特筆するところはほとんどない。~
しかし準アタッカーとして利用でき、壁を除去する事ができる。~
安全地帯と組み合わせると、戦闘ダメージは受けてしまうがどんなモンスターもバウンスする事ができる。
--《霞の谷の見張り番》~
通常モンスターであり、他の霞の谷と異なり種族を魔法使い族に設定されている。~
しかし、そのおかげで《霞の谷の雷神鬼》・《アーカナイト・マジシャン》の両方をシンクロ召喚先として選択できる。~
守備力も1900となかなかのステータスであるため、1枚程度挿しておくのも良い。
―その他のモンスターについて
-《ドラゴンフライ》~
風属性のリクルーター。~
《霞の谷の雷鳥》や《霞の谷の祈祷師》、《暴風小僧》をリクルートし、《霞の谷の雷神鬼》のサポートを行える。
任意効果であるためタイミングを逃し易い>タイミングを逃す自己再生効果を持つ。~
霞の谷で相性の良いモンスターと言えば《霞の谷の風使い》程度であるのも悲しいところである。~
--《霞の谷の戦士》~
霞の谷として特筆するところはほとんどない。~
しかし準アタッカーとして利用でき、壁を除去する事ができる。~
安全地帯と組み合わせると、戦闘ダメージは受けてしまうがどんなモンスターもバウンスする事ができる。
--《霞の谷の見張り番》~
通常モンスターであり、他の霞の谷と異なり種族を魔法使い族に設定されている。~
しかし、そのおかげで《霞の谷の雷神鬼》・《アーカナイト・マジシャン》の両方をシンクロ召喚先として選択できる。~
守備力も1900となかなかのステータスであるため、1枚程度挿しておくのも良い。
―その他のモンスターについて
-《ドラゴンフライ》~
風属性のリクルーター。~
《霞の谷の雷鳥》や《霞の谷の祈祷師》、《暴風小僧》をリクルートし、《霞の谷の雷神鬼》のサポートを行える。
#42
-《A・ジェネクス・バードマン》~
フィールドのモンスターをバウンスし、自身を特殊召喚する事ができる。~
霞の谷を冠してはいないが、明らかに意識しており霞の谷全般と相性が良い。
--《霞の谷の雷鳥》をバウンスしつつ特殊召喚できるため、そのままレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性の良いモンスターをそのまま利用できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の見張り番》とで《霞の谷の雷神鬼》をシンクロ召喚できる
-《宝玉獣 サファイア・ペガサス》~
破壊される事で永続魔法としてフィールドに残るモンスター。~
攻撃力も1800とアタッカーとして使用でき、さらに召喚時に永続魔法扱いではあるが宝玉獣をサーチする事ができる。~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の祈祷師》・《霞の谷の雷神鬼》との相性が良く、確実にアドバンテージを稼げる。~
さらに後述の[[《霞の谷のファルコン》軸(【セルフ・バウンス】型)>【霞の谷】]]では使い回しの効き易いアタッカー、及びデッキ圧縮要員として利用できるだろう。
-《BF-精鋭のゼピュロス》~
自分の表側表示のカードを手札に戻す事でゲーム中に一度自己再生できるモンスター。~
≪週末の騎士≫の効果か、《ゴッドバードアタック》や《スワローズ・ネスト》のリリースによって墓地に送りたい。~
コストに風属性のモンスターを選べば、《霞の谷の神風》の効果を発動でき、シンクロ召喚・エクシーズ召喚につなげることができる。~
フィールドのモンスターをバウンスし、自身を特殊召喚する事ができる。~
霞の谷を冠してはいないが、明らかに意識しており霞の谷全般と相性が良い。
--《霞の谷の雷鳥》をバウンスしつつ特殊召喚できるため、そのままレベル6シンクロモンスターをシンクロ召喚できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性の良いモンスターをそのまま利用できる
--《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の見張り番》とで《霞の谷の雷神鬼》をシンクロ召喚できる
-《宝玉獣 サファイア・ペガサス》~
破壊される事で永続魔法としてフィールドに残るモンスター。~
攻撃力も1800とアタッカーとして使用でき、さらに召喚時に永続魔法扱いではあるが宝玉獣をサーチする事ができる。~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の祈祷師》・《霞の谷の雷神鬼》との相性が良く、確実にアドバンテージを稼げる。~
さらに後述の[[《霞の谷のファルコン》軸(【セルフ・バウンス】型)>【霞の谷】]]では使い回しの効き易いアタッカー、及びデッキ圧縮要員として利用できるだろう。
-《BF-精鋭のゼピュロス》~
自分の表側表示のカードを手札に戻す事でゲーム中に一度自己再生できるモンスター。~
≪週末の騎士≫の効果か、《ゴッドバードアタック》や《スワローズ・ネスト》のリリースによって墓地に送りたい。~
コストに風属性のモンスターを選べば、《霞の谷の神風》の効果を発動でき、シンクロ召喚・エクシーズ召喚につなげることができる。~
#43
-《ダーク・シムルグ》~
言わずと知れた鳥獣族の切り札>フィニッシャーである。~
霞の谷は風属性で統一されているが、《魔導戦士 ブレイカー》・《終末の騎士》といったモンスターは《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性が良い。~
そのため比較的すんなりと組み込む事ができ、さらにチェーンに弱い《霞の谷の巨神鳥》を間接的に補助できる。
***魔法・罠カードについて
《霞の谷の巨神鳥》はモンスターのみでコンボを形成できるため、比較的自由に構築する事ができる。~
さらに、弱点もはっきりしているため霞の谷を補助するカードも順を追って選んで行けるだろう。~
―バウンスする事に意義があるカード~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》と相性が良いカードとしてバウンスする事に意義があるカードを採用してみると良い。~
ここには《霞の谷の巨神鳥》との相性も良い物のみを記載する。~
その他のカードについては【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。
-《スクリーン・オブ・レッド》~
相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
自分のエンドフェイズ毎にライフポイントを払う必要があるが、《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》でバウンスする事で帳消しにできる。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボが完成するまでの時間稼ぎとしても使い勝手が良く、その後の維持としても役に立つ。
-《光の護封剣》~
《スクリーン・オブ・レッド》と同様に相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
こちらは通常使用した場合でもライフコストは必要なく扱い易さは高い。~
しかしリバース効果モンスターを発動させてしまうデメリットもある。~
-《鎖付きブーメラン》~
使い回しのできる《エネミーコントローラー》として運用できる。~
こちらも間接的に攻撃を抑制でき、さらに攻撃力をアップさせる事ができるため《霞の谷の巨神鳥》の苦手な戦闘補助>単体強化としても利用できる。~
言わずと知れた鳥獣族の切り札>フィニッシャーである。~
霞の谷は風属性で統一されているが、《魔導戦士 ブレイカー》・《終末の騎士》といったモンスターは《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》等と相性が良い。~
そのため比較的すんなりと組み込む事ができ、さらにチェーンに弱い《霞の谷の巨神鳥》を間接的に補助できる。
***魔法・罠カードについて
《霞の谷の巨神鳥》はモンスターのみでコンボを形成できるため、比較的自由に構築する事ができる。~
さらに、弱点もはっきりしているため霞の谷を補助するカードも順を追って選んで行けるだろう。~
―バウンスする事に意義があるカード~
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》と相性が良いカードとしてバウンスする事に意義があるカードを採用してみると良い。~
ここには《霞の谷の巨神鳥》との相性も良い物のみを記載する。~
その他のカードについては【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。
-《スクリーン・オブ・レッド》~
相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
自分のエンドフェイズ毎にライフポイントを払う必要があるが、《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》でバウンスする事で帳消しにできる。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボが完成するまでの時間稼ぎとしても使い勝手が良く、その後の維持としても役に立つ。
-《光の護封剣》~
《スクリーン・オブ・レッド》と同様に相手の攻撃をシャットアウトする事ができる。~
こちらは通常使用した場合でもライフコストは必要なく扱い易さは高い。~
しかしリバース効果モンスターを発動させてしまうデメリットもある。~
-《鎖付きブーメラン》~
使い回しのできる《エネミーコントローラー》として運用できる。~
こちらも間接的に攻撃を抑制でき、さらに攻撃力をアップさせる事ができるため《霞の谷の巨神鳥》の苦手な戦闘補助>単体強化としても利用できる。~
#44
―その他のカード~
《スワローズ・ネスト》~
鳥獣族の多い霞の谷では万能なリクルートカードとなる。~
その代わり、他の対応するレベルを持つ鳥獣族モンスターを採用する必要がある。
--《霞の谷のファルコン》をリクルートする場合
---ドローソースとなる《聖鳥クレイン》
---魔法・罠除去が可能である《ブラッド・ストーム》
---風属性を全体強化できる《ハーピィ・レディ1》
-《霞の谷の神風》~
霞の谷の名前を冠するフィールド魔法。~
このカードの状況下で風属性モンスター[バウンス]]することにより、《霞の谷の巨神鳥》のリリースのコストや発動のコストとなる《霞の谷の雷鳥》を確保でき、このカード自身もコストになれる。~
また、高攻撃力ゆえにサーチ・リクルートする手段が限られていた霞の谷ののファルコンをリクルートすることもできる。~
-《ガルドスの羽根ペン》~
墓地の風属性モンスター2枚をデッキに戻し、フィールド上のカード1枚をバウンスす効果を持つ。~
一度墓地に落ちたモンスターをデッキに戻すことにより《霞の谷の神風》の特殊召喚する効果の対象を増やす事ができる。~
また、このカードの効果で戻すモンスターを自分の風属性モンスターにすれば、デッキに戻したレベル4以下のモンスターをそのまま特殊召喚する事ができ、《霞の谷の神風》とは特に相性がいいといえる。
《スワローズ・ネスト》~
鳥獣族の多い霞の谷では万能なリクルートカードとなる。~
その代わり、他の対応するレベルを持つ鳥獣族モンスターを採用する必要がある。
--《霞の谷のファルコン》をリクルートする場合
---ドローソースとなる《聖鳥クレイン》
---魔法・罠除去が可能である《ブラッド・ストーム》
---風属性を全体強化できる《ハーピィ・レディ1》
-《霞の谷の神風》~
霞の谷の名前を冠するフィールド魔法。~
このカードの状況下で風属性モンスター[バウンス]]することにより、《霞の谷の巨神鳥》のリリースのコストや発動のコストとなる《霞の谷の雷鳥》を確保でき、このカード自身もコストになれる。~
また、高攻撃力ゆえにサーチ・リクルートする手段が限られていた霞の谷ののファルコンをリクルートすることもできる。~
-《ガルドスの羽根ペン》~
墓地の風属性モンスター2枚をデッキに戻し、フィールド上のカード1枚をバウンスす効果を持つ。~
一度墓地に落ちたモンスターをデッキに戻すことにより《霞の谷の神風》の特殊召喚する効果の対象を増やす事ができる。~
また、このカードの効果で戻すモンスターを自分の風属性モンスターにすれば、デッキに戻したレベル4以下のモンスターをそのまま特殊召喚する事ができ、《霞の谷の神風》とは特に相性がいいといえる。
#45
**戦術 [#ic8fe587]
序盤は《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の戦士》で相手を牽制しつつ《霞の谷の巨神鳥》の下準備を行いたい。~
また《霞の谷の巨神鳥》をただ召喚するだけでは《月の書》等で簡単に対処されてしまう恐れがある。~
そこで急がずに後述する様な汎用性の高いカウンター罠が揃うのを待つのがベストである。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボの形成が終われば、後はマストカウンターにキチンと対処していけば崩される事はまず無い。
**デッキの種類
//***《カード名》軸
***《霞の谷の神風》軸
《霞の谷のファルコン》や《霞の谷の祈祷師》を用いて《霞の谷の神風》の効果を使い、フィールド上に風属性モンスターを特殊召喚する。~
また、それらを用いて《霞の谷の雷神鬼》をはじめとしたシンクロモンスターやエクシーズモンスターを並べる。~
また、風属性のダブルコストモンスターである《暴風小僧》もリクルートできるため、《霞の谷の巨神鳥》をアドバンス召喚することもできる。~
***《霞の谷のファルコン》軸
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》のバウンス効果をメリットとして構築したもの。~
フィールドに残り易い永続魔法・永続罠カードを多用するのが特徴である。~
【メタビート】よりに構築された物は【ファルコンビート】とも呼ばれる。~
採用するカードや構築の仕方については【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。~
***忍者軸
《忍法―変化の術》により、レベル4以上の忍者リリースし、《霞の谷の巨神鳥》を特殊召喚する。~
忍者を採用する必要があるが、《霞の谷の巨神鳥》を容易にリクルートできる。~
《霞の谷の巨神鳥》が破壊されてしまい、残った《忍法―変化の術》は《霞の谷のファルコン》でバウンスすると再利用できる。~
《ダーク・シムルグ》を採用する場合は風属性・闇属性の忍者を優先して採用すると良い。~
***《スワローズ・ネスト》軸
レベル7の鳥獣族を《スワローズ・ネスト》でリリースし、《霞の谷の巨神鳥》をデッキから特殊召喚する。~
リリース候補のモンスターは
---上述した《ダーク・シムルグ》なら手札によるが、自身の効果でもう一度特殊召喚をねらえる
---BFのチューナーが必要だが比較的出しやすいシンクロモンスターである《BF―アーマード・ウィング》
---比較的鳥獣族の多い剣闘獣から容易にリクルートできる《剣闘獣オクタビウス》
などがある。
序盤は《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の戦士》で相手を牽制しつつ《霞の谷の巨神鳥》の下準備を行いたい。~
また《霞の谷の巨神鳥》をただ召喚するだけでは《月の書》等で簡単に対処されてしまう恐れがある。~
そこで急がずに後述する様な汎用性の高いカウンター罠が揃うのを待つのがベストである。~
《霞の谷の巨神鳥》+《霞の谷の雷鳥》のコンボの形成が終われば、後はマストカウンターにキチンと対処していけば崩される事はまず無い。
**デッキの種類
//***《カード名》軸
***《霞の谷の神風》軸
《霞の谷のファルコン》や《霞の谷の祈祷師》を用いて《霞の谷の神風》の効果を使い、フィールド上に風属性モンスターを特殊召喚する。~
また、それらを用いて《霞の谷の雷神鬼》をはじめとしたシンクロモンスターやエクシーズモンスターを並べる。~
また、風属性のダブルコストモンスターである《暴風小僧》もリクルートできるため、《霞の谷の巨神鳥》をアドバンス召喚することもできる。~
***《霞の谷のファルコン》軸
《霞の谷のファルコン》・《霞の谷の雷神鬼》のバウンス効果をメリットとして構築したもの。~
フィールドに残り易い永続魔法・永続罠カードを多用するのが特徴である。~
【メタビート】よりに構築された物は【ファルコンビート】とも呼ばれる。~
採用するカードや構築の仕方については【セルフ・バウンス】を参考にすると良い。~
***忍者軸
《忍法―変化の術》により、レベル4以上の忍者リリースし、《霞の谷の巨神鳥》を特殊召喚する。~
忍者を採用する必要があるが、《霞の谷の巨神鳥》を容易にリクルートできる。~
《霞の谷の巨神鳥》が破壊されてしまい、残った《忍法―変化の術》は《霞の谷のファルコン》でバウンスすると再利用できる。~
《ダーク・シムルグ》を採用する場合は風属性・闇属性の忍者を優先して採用すると良い。~
***《スワローズ・ネスト》軸
レベル7の鳥獣族を《スワローズ・ネスト》でリリースし、《霞の谷の巨神鳥》をデッキから特殊召喚する。~
リリース候補のモンスターは
---上述した《ダーク・シムルグ》なら手札によるが、自身の効果でもう一度特殊召喚をねらえる
---BFのチューナーが必要だが比較的出しやすいシンクロモンスターである《BF―アーマード・ウィング》
---比較的鳥獣族の多い剣闘獣から容易にリクルートできる《剣闘獣オクタビウス》
などがある。
#46
//**デッキの派生
//***【】
**このデッキの弱点
***サーチ・リクルート手段の少なさ
《霞の谷の巨神鳥》は最上級モンスターであるためサーチ・リクルートには難しく、召喚・特殊召喚も難しい。~
通常召喚する場合は、《強欲で謙虚な壺》を用いて早めに手札に加えたい。
***チェーン
フィールドに出した後は《サンダー・ブレイク》等のスペルスピード2のカードや《天罰》といったスペルスピード3のカードに弱い。~
とはいえ警戒すべきスペルスピード3のカードは実際には《天罰》くらいである。~
むしろ警戒すべきは以下の様な比較的採用される事の多いフリーチェーンのスペルスピード2のカードである。~
-直接除去をされてしまう《サンダー・ブレイク》・《鳳翼の爆風》・《強制脱出装置》
-直接除去はされないが、戦闘破壊され易くなる《月の書》・《エネミーコントローラー》
なるべく《神の宣告》・《魔宮の賄賂》でこれらのカードには対処して行きたい。~
しかし、《超融合》には注意をしても、なすすべなく除去されてしまう。~
【E・HERO】と戦うときは、常にこのカードの存在を意識しておかなければならない。
***戦闘破壊
《霞の谷の巨神鳥》の攻撃力は2700である。~
よって高い数値とはいえ、シンクロモンスターの存在から戦闘破壊の危険性を否めない。~
《光の護封剣》・《くず鉄のかかし》・《次元幽閉》等による戦闘の抑制、《鎖付きブーメラン》・《ハーピィ・レディ1》等による単体強化・全体強化をはかりたい。
**代表的なカード
-《霞の谷の巨神鳥》
-《霞の谷の雷神鬼》
-《霞の谷のファルコン》
**関連リンク [#ufeca463]
-デッキ集
-ミスト・バレー
-【風属性】
-【鳥獣族】
-【セルフ・バウンス】
こんなもんでいいですか?
//***【】
**このデッキの弱点
***サーチ・リクルート手段の少なさ
《霞の谷の巨神鳥》は最上級モンスターであるためサーチ・リクルートには難しく、召喚・特殊召喚も難しい。~
通常召喚する場合は、《強欲で謙虚な壺》を用いて早めに手札に加えたい。
***チェーン
フィールドに出した後は《サンダー・ブレイク》等のスペルスピード2のカードや《天罰》といったスペルスピード3のカードに弱い。~
とはいえ警戒すべきスペルスピード3のカードは実際には《天罰》くらいである。~
むしろ警戒すべきは以下の様な比較的採用される事の多いフリーチェーンのスペルスピード2のカードである。~
-直接除去をされてしまう《サンダー・ブレイク》・《鳳翼の爆風》・《強制脱出装置》
-直接除去はされないが、戦闘破壊され易くなる《月の書》・《エネミーコントローラー》
なるべく《神の宣告》・《魔宮の賄賂》でこれらのカードには対処して行きたい。~
しかし、《超融合》には注意をしても、なすすべなく除去されてしまう。~
【E・HERO】と戦うときは、常にこのカードの存在を意識しておかなければならない。
***戦闘破壊
《霞の谷の巨神鳥》の攻撃力は2700である。~
よって高い数値とはいえ、シンクロモンスターの存在から戦闘破壊の危険性を否めない。~
《光の護封剣》・《くず鉄のかかし》・《次元幽閉》等による戦闘の抑制、《鎖付きブーメラン》・《ハーピィ・レディ1》等による単体強化・全体強化をはかりたい。
**代表的なカード
-《霞の谷の巨神鳥》
-《霞の谷の雷神鬼》
-《霞の谷のファルコン》
**関連リンク [#ufeca463]
-デッキ集
-ミスト・バレー
-【風属性】
-【鳥獣族】
-【セルフ・バウンス】
こんなもんでいいですか?
#47
#48
投票ありがとうございました
1.【霞の谷】を作る:2票
2.【霞の谷】を作らない:0票でした
なお、明日19:59まで異議申し立て受付期間となっております
1.【霞の谷】を作る:2票
2.【霞の谷】を作らない:0票でした
なお、明日19:59まで異議申し立て受付期間となっております
#49
霞の谷を作るという事で決定し、異議申し立てもなかった…
少なくとも「作ってはいけない」となる障壁は消えました、
ですからもうページ作成されて良いと思うのですが、
スレ主さんどうでしょうか?
少なくとも「作ってはいけない」となる障壁は消えました、
ですからもうページ作成されて良いと思うのですが、
スレ主さんどうでしょうか?
#50
#51
スレ主さんも忙しいようで、ページが作られていませんが、これはWiki編集依頼スレに草案を持っていって、誰かに立てて貰った方が良いのでしょうか?
かく言う私自身も海外規制の所為でページをスレ主さんの代わりに作りたくとも作れない状態ですし…orz
スレ主さん及び他の皆様の意見をお聞かせ下さい。
このままですと、折角スレ主さんが用意した草案が無駄になりそうですので…
かく言う私自身も海外規制の所為でページをスレ主さんの代わりに作りたくとも作れない状態ですし…orz
スレ主さん及び他の皆様の意見をお聞かせ下さい。
このままですと、折角スレ主さんが用意した草案が無駄になりそうですので…
#52
このスレが上がってるのを見た誰かがページ作成&関連リンク修正も全部やってくれたみたいですが……。
議論結果に反することじゃないですしこれで一応この議題は終了、でいいんですかね?
議論結果に反することじゃないですしこれで一応この議題は終了、でいいんですかね?
#53
あら、本当だ…もう作成されてますね。
作成された以上、確かにこの議題は終了…となるのでしょうか?
作成された以上、確かにこの議題は終了…となるのでしょうか?
#54
スレ主です
仕事がやっとひと段落し、久しぶりにここにこれたのですが
もう作られていたのですか…
作成してくださった方ありがとうございました
そして、放置をしてしまい本当にすみませんでしたm(__)m
それでは、ページ作成も終了したようですので
これにて議論を終了したいと思います
仕事がやっとひと段落し、久しぶりにここにこれたのですが
もう作られていたのですか…
作成してくださった方ありがとうございました
そして、放置をしてしまい本当にすみませんでしたm(__)m
それでは、ページ作成も終了したようですので
これにて議論を終了したいと思います
決定事項
-
理由:ミスト・バレーのカードプール・戦術の増加から、【風属性】からの分離を検討。
議論機能の使い方
投稿には [[ページ名]]、>>投稿番号、URLを使えます。投票理由と投稿内容は公開されます。ウォッチと下書きはこの端末だけに保存されます。