破壊 されない †
説明 †
「戦闘やカードの効果では破壊されない」という永続効果のこと。
有名なものでは《魂を削る死霊》や《マシュマロン》、カテゴリ単位では巨大戦艦や雲魔物が有する。
- モンスターが戦闘破壊されないだけで、コントローラーは通常通り戦闘ダメージを受ける。
昔は誤解が激しかったようで、テキストに続けて「(ダメージ計算は適用する)」と括弧書きの注釈があった。
確認できる限りでは第9期以降ではなくなっている。
- 破壊されない効果は累積しない。
自身の効果を使用していない《ダーク・リゾネーター》に《閃こう竜 スターダスト》の効果を適用したとしても、《ダーク・リゾネーター》は1度目の攻撃で《閃こう竜 スターダスト》で付与された耐性と自身の耐性を失う。
だが、《ダーク・リゾネーター》が自身の効果で一度戦闘破壊を免れた後、《閃こう竜 スターダスト》の効果を受けた場合は、まだ《閃こう竜 スターダスト》の効果が無くなる条件を満たしていないので2度目の破壊も防ぐことができる。
また、「代わりに○○する」効果は「破壊」が発生しなかった場合は適用されないので次に備えることができる。
- 複数体に「1度だけ破壊されない」効果を付与する場合、「それぞれ」と書かれているかどうかで処理が変化する。
- 書かれていない場合、適用されるカードが何枚あっても1度の破壊しか防げない。
ただし、1度に複数枚が同時に破壊される場合は1度の耐性で全てを守れる。
《BF-孤高のシルバー・ウィンド》・《刻剣の魔術師》など。
- 書かれている場合、適用されるカード1枚につき1度まで破壊を防げる。
すでに破壊を防いで耐性が無くなったカードが、耐性を得たカードと同時に破壊される場合は耐性の無いカードだけが破壊される。
《鋼鉄の襲撃者》・《聖こう神竜 スターダスト・シフル》など。
- 殆どの場合「戦闘で破壊されない」か「効果で破壊されない」、もしくはその両方である「戦闘・効果で破壊されない」というテキストを持つ。
だが例外的に、単に「破壊されない」とだけ記載された場合があり、この場合は加えて維持コストなどによって発生する「戦闘でもカードの効果でもない破壊」を防ぐことができる。
詳しくは《コアキメイルの金剛核》を参照。
- 原作・アニメにおいて―
骨塚の《リビングデッドの呼び声》やペガサスのトゥーンモンスター、遊戯王Rでの《ミスト・ボディ》などを見る限り、原作ルールでは戦闘によって破壊されなかった場合は戦闘ダメージも受けなくなるらしい。
アニメでは演出や考え方の都合か、破壊耐性を持つモンスターに対し「破壊以外の手段で除去する」という対処が取られる機会は少ない。
GXなどの作品は「強引に戦闘ダメージで決着を付ける」、ZEXALなど近年の作品は「耐性を無効化して破壊する」手段がよく見られる。
(《次元幽閉》といった例もあり、皆無というわけではない)
- アニメでは漫画5D'sの《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》、ZEXALL
II に登場した《罪鍵の法-シン・キー・ロウ》(アニメ効果)やARC-Vに登場したカウンター罠《奇跡のクール・ミラー》のテキストを見る限り「破壊を無効にする」と言う処理が存在するらしい。
描写を見るに、口語的には「破壊されない」状態になることをこのように表現しているようだが、OCGでは破壊効果自体を無効にするわけではないことに注意。
《CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモン》のアニメ版のテキストによれば、アニメ作品のルールではOCGと異なり破壊が発生するタイミングでチェーンブロックが発生するらしく、「破壊を無効にする」という誘発効果の存在はこのルールに基づいていると思われる。
関連カード †
※破壊される代わりに他のカードを破壊する・別の処理をするカードは「身代わり」のページを参照のこと。
戦闘で破壊されない効果を持つモンスター †
- 《アルカナフォース0-THE FOOL》
- 《X-セイバー パシウル》
- 《陰陽師 タオタオ》
- 《幻蝋館の使者》
- 《コーンフィールド コアトル》
- 《ジェルエンデュオ》
- 《柴戦士タロ》
- 《スクラップ・ゴブリン》
- 《闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス》
- 《大陰陽師 タオ》
- 《ダイナソーイング》
- 《魂を削る死霊》
- 《超重武者タイマ-2》
- 《超重武者ワカ-O2》
- 《ピースリア》
- 《変導機咎 クロックアーク》
- 《方界胤ヴィジャム》
- 《マシュマロン》
- 《ミラー ソードナイト》
- 《ミレニアムーン・メイデン》
- 《ミレニアム・アブソリューター》
- 《モコモッコ》
- 《レプティア・エッグ》
- 《レプティレス・ナージャ》
- 《恋する乙女》
- 《仮初の幻臉師》
- 《ギミック・パペット-シャドーフィーラー》
- 《GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ》
- 《鋼鉄の大魔人ゴルゴイル》
- 《スピリット・オブ・ユベル》
- 《ダークネス・ネオスフィア》
- 《超人伝-マントマン》
- 《幻惑の魔術師》
- 《見えざる手ガイガス》
- 《見えざる手ゴッドス》
- 《見えざる手マキブエル》
- 《見えざる手ブレアス》
- 《闇の神-ダークゴッド》
- 《闇の守護神-ダーク・ガーディアン》
- 《幻日灯火》
- 《ユベル》
- 《ユベル-Das Abscheulich Ritter》
- 《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》
- 《竜葬主-ヴィブリアル》
- 《ヴィシャス=アストラウド》
- 《エルシャドール・アプカローネ》
- 《E・HERO シャイニング・フェニックスガイ》
- 《E・HERO フェニックスガイ》
- 《完全態・グレート・インセクト》
- 《剣闘獣ネロキウス》
- 《幻想魔獣キマイラ》
- 《神・スライム》
- 《痕喰竜ブリガンド》
- 《混沌幻魔アーミタイル》
- 《始祖の竜王》
- 《死霊公爵》
- 《ナイトメア・アイズ・サクリファイス》
- 《ナイトメアを駆る死霊》
- 《ファントム・オブ・ユベル》
- 《青眼の双爆裂龍》
- 《見えざる神ジャウザー》
- 《見えざる神ゼノ》
- 《見えざる手ダンダロス》
- 《M・HERO カミカゼ》
- 《月光舞猫姫》
- 《ユベル-Das Ewig Liebe Wachter》
- 《異端なるフォボスコボス》
- 《ウズヒメの御巫》
- 《CNo.92 偽骸虚龍 Heart-eartH Chaos Dragon》
- 《CNo.96 ブラック・ストーム》
- 《No.1 ゲート・オブ・ヌメロン-エーカム》
- 《No.2 ゲート・オブ・ヌメロン-ドゥヴェー》
- 《No.3 ゲート・オブ・ヌメロン-トゥリーニ》
- 《No.4 ゲート・オブ・ヌメロン-チャトゥヴァーリ》
- 《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》
- 《No.51 怪腕のフィニッシュ・ホールド》
- 《No.92 偽骸神龍 Heart-eartH Dragon》
- 《FNo.0 未来皇ホープ》
- 《FNo.0 未来皇ホープ-フューチャー・スラッシュ》
―回数制限がある
- 特定のステータスのモンスター
- 《次元同異体ヴァリス》(自身と同じ種族または属性のモンスター)
- 《聖なるあかり》(闇属性)
- 《ナチュル・ドラゴンフライ》(攻撃力2000以上)
- 《氷結界の修験者》(攻撃力1900以上)
- 《氷弾使いレイス》(レベル4以上)
- 《翻弄するエルフの剣士》(攻撃力1900以上)
- 《F.A.ソニックマイスター》(自身のレベルより低い元々のレベル・ランクを持つモンスター)
- 《ロー・キューピット》(自身よりレベルの高いモンスター以外のモンスター)
- 《ロードランナー》(攻撃力1900以上)
- 《カイザー・グライダー》(自身と同じ攻撃力のモンスター)
- 《サテライト・キャノン》(レベル7以下)
- 《ストロング・ウィンド・ドラゴン》(自身と同じ攻撃力のモンスター)
- 《クラッキング・ドラゴン》(自身のレベル以下のモンスター)
- その他
- 《グラビティ・コントローラー》(メインモンスターゾーンのモンスター、自身がエクストラモンスターゾーンに存在する場合)
―特定の状況でのみ破壊されない
- 攻撃表示限定
- 《カラクリ守衛 参壱参》
- 《ダイナレスラー・カポエラプトル》
- 《薄幸の乙女》
- 《不屈の獣僕》(他の自分モンスターが存在しない場合)
- 《リボーン・ゾンビ》(手札が0枚の場合)
- フィールドに特定のカードが存在する
- 《ジュラック・ブラキス》(他のジュラックモンスター)
- 《万力魔神バイサー・デス》(自身の効果の対象にしたモンスター)
- 《脚納母艦ブラキオーバー》(墓地から特殊召喚したモンスター)
- その他
- 《アームド・ドラゴン・サンダー LV10》(自身の攻撃力が100以上)
- 《NT8000-SIRIUS》(リンク状態の場合)
- 《神竜 ティタノマキア》(特殊召喚した場合)
- 《リブロマンサー・ファイアバースト》(フィールドのモンスターを使用して儀式召喚した場合)
- 《騎士皇プリメラ・プリムス》(EXデッキ以外から特殊召喚した場合)
- 《焔凰神-ネフティス》(儀式モンスターを1体以上素材としてリンク召喚した場合)
- 《オルフェゴール・ガラテア》(リンク状態)
効果で破壊されない効果を持つモンスター †
- 《暗黒方界邪神クリムゾン・ノヴァ・トリニティ》
- 《エルシャドール・ミドラーシュ》
- 《混沌の三幻魔》(1ターンに2度)
- 《召喚獣コキュートス》
- 《覇王龍ズァーク》
- 《青眼の究極亜竜》
- 《幻の召喚神エクゾディア》
- 《無死虫団の重騎兵》
- 《月光舞豹姫》
- 《月光舞獅子姫》
- 《クリシュナード・ウィッチ》(フィールドに《多元宇宙》が存在する)
- 《飛行エレファント》(相手ターン、1ターンに1度)
- 《魅幽鳥》(中央のメインモンスターゾーンに存在する)
- 《竜剣士ウィンドユニコーンP》(ペンデュラム召喚した場合)
- 《サイバー・エタニティ・ドラゴン》(自分の墓地に機械族の融合モンスターが存在する)
- 《誇りと魂の究極竜》(自身が融合召喚されている)
- 《結束と絆の超魔導剣士》(シンクロ召喚した場合)
- 《天威龍-ムーラ・アーダラ》(フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する限り)
- 《No.41 泥睡魔獣バグースカ》(攻撃表示の場合)
- 《超究極魔導竜王》(エクシーズ召喚した場合)
- 《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》(レベル7以上のモンスターを素材としてリンク召喚した場合)
- 《真超量機神王ブラスター・マグナ》(リンク召喚した場合)
- 《大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス》(リンク召喚した場合、自身の攻撃力が3000以下)
- 《贖罪神女》
- 《アブソリュートサイキッカー》
- 《アルティメットサイキッカー》
- 《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》
- 《神を超えたしもべ-青眼の究極竜》
- 《クインテット・マジシャン》
- 《聖霊獣騎 ペトルフィン》
- 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》
- 《滅亡き闇 ヴェイドス》
- 《M・HERO ヴェイパー》
- 《大精霊機巧軍-ペンデュラム・ルーラー》
- 《神碑の牙ゲーリ》
- 《修禅僧 ゲンドウ》(守備表示の場合)
- 《ダックドロッパー》(再度召喚した場合)
- 《魔導獣 マスターケルベロス》(自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上存在する)
- 《救世の美神ノースウェムコ》(自身の効果の対象にしたカードが存在する)
- 《リブロマンサー・ファイアスターター》(フィールドのモンスターを使用して儀式召喚した場合)
- 《アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》(エクシーズ召喚した場合)
- 《エヴォルカイザー・ソルデ》(エクシーズ素材を持っている)
- 《CNo.73 激瀧瀑神アビス・スープラ》(《No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ》をエクシーズ素材としている)
- 《始祖の守護者ティラス》(エクシーズ素材を持っている)
- 《No.90 銀河眼の光子卿》(フォトンカードをエクシーズ素材としている)
- 《陽炎獣 バジリコック》(エクシーズ素材を5つ持っている)
- 《真紅眼の鋼炎竜》(エクシーズ素材を持っている)
- 《ヴァレルコード・ドラゴン》(リンクモンスターのリンク先に存在する)
- 《焔凰神-ネフティス》(儀式モンスターを2体以上素材としてリンク召喚した場合)
- 《おジャマ・エンペラー》(フィールドゾーンに《おジャマ・カントリー》が存在する)
- 《オルフェゴール・ロンギルス》(リンク状態)
- 《星痕の機界騎士》(エクストラモンスターゾーンのこのカードのリンク先にモンスターが存在しない)
―特定の効果でのみ破壊されない
- 《ヴァイロン・アルファ》(装備カード以外の魔法・罠カード、装備カードを装備している場合)
戦闘及び効果で破壊されない効果を持つモンスター †
- 《シグナル・ウォリアー》(自身にシグナルカウンターが置かれている)
- 《コード・トーカー》(自身のリンク先にモンスターが存在する)
- 《インフェルニティ・ガーディアン》(自分の手札が0枚)
- 《侵略的外来種-I.A.S》(相手フィールドゾーンに表側表示カードが存在する)
- 《クロック・リゾネーター》(守備表示の場合、1ターンに1度)
- 《サブテラーの刀匠》(自分フィールドに裏側表示モンスターが存在する)
- 《宙の忍者-鳥帷》(特殊召喚・リバースしたターン)
- 《ホールディング・アームズ》(自身の効果の対象にしたモンスターが存在する)
- 《魔導闇商人》(自分フィールドに永続魔法・永続罠が存在する)
- 《ミミグル・マスター》(相手フィールドに裏側表示モンスターが存在する、または自分フィールドに同名カード以外のミミグルモンスターが存在する場合)
- 《絢嵐たるクローゼア》(相手フィールドに魔法・罠カードが存在しない)
- 《デストーイ・サーベル・タイガー》(モンスター3体以上を融合素材として融合召喚した場合)
- 《電脳堺獣-鷲々》(元々の種族・属性が同じでカード名が異なるモンスターが自分の墓地に2体以上存在する)
- 《F.A.ホームトランスポーター》(自身のレベルが11以上)
- 《魔轟神獣クダベ》(自分の手札が0枚)
- 《レプティレス・メルジーヌ》(爬虫類族のみを素材としてシンクロ召喚した場合)
- 《Emトラピーズ・ハイ・マジシャン》(X素材を持っている)
- 《怒小児様》(X素材を4つ以上持っている)
- 《告天子竜パイレン》(フィールドに同名カード以外の墓地から特殊召喚された表側表示モンスターが存在する)
- 《No.13 ケインズ・デビル》(自分フィールドに《No.31 アベルズ・デビル》が存在し、自身がエクシーズ素材を持っている)
- 《No.31 アベルズ・デビル》(自分フィールドに《No.13 ケインズ・デビル》が存在し、自身がエクシーズ素材を持っている)
- 《No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター》(No.カードを装備している)
- 《No.64 古狸三太夫》(自分フィールドに他の獣族が存在する)
- 《No.93 希望皇ホープ・カイザー》(自分フィールドに他のNo.エクシーズモンスターが存在する)
- 《インヴェルズ・オリジン》(自身のリンク先にモンスターが存在する)
- 《オルフェゴール・オーケストリオン》(リンク状態)
- 《剛鬼ザ・ソリッド・オーガ》(自身のリンク先に剛鬼モンスターが存在する)
- 《サイバース・ウィキッド》(リンク召喚した場合)
- 《星杯神楽イヴ》(リンク状態)
- 《R.B.ブルート・ブルース》(自身のリンク先にR.B.モンスターが存在する)
―特定の効果でのみ破壊されない
- 《エクゾディア・ネクロス》(魔法・罠カード)
- 《擬態する人喰い虫》(自身と同じ種族のモンスター効果)
効果で破壊されない効果を持つ魔法・罠カード †
- 《虚無械アイン》(表側表示で存在する限り1度だけ)
- 《無限械アイン・ソフ》(1ターンに1度)
- 《無限光アイン・ソフ・オウル》
- 《お菊さんの皿算用》(お皿カウンターが9以下置かれている)
- 《オレイカルコスの結界》(1ターンに1度)
- 《最果ての宇宙》(自分フィールドに魚族シンクロモンスターが存在する)
- 《サモンオーバー》(サモンカウンターが6つ置かれている)
- 《地縛地上絵》(フィールドにレベル10モンスターが存在する)
- 《虹の古代都市-レインボー・ルイン》(自分の魔法&罠ゾーンに宝玉獣カードが存在する)
- 《光の黄金櫃》(モンスター効果では)
- 《亡龍の旋律》(相手フィールドにモンスターが存在する)
- 《融合武器ムラサメブレード》(モンスターに装備されている)
モンスターに「戦闘で破壊されない効果」を与えるカード †
※以下、特に記載が無い場合、適用するカードは「自分フィールドのカード」のみに対して、適用期間は「このカードがモンスターゾーン(魔法&罠ゾーン、フィールドゾーン)に存在する限り」適用する。
モンスターに「効果で破壊されない効果」を与えるカード †
モンスターに「戦闘及び効果で破壊されない効果」を与えるカード †
魔法・罠カードに「効果で破壊されない効果」を与えるカード †
カードに「効果で破壊されない効果」を与えるカード †
カードに「戦闘及び効果で破壊されない効果」を与えるカード †
関連リンク †
FAQ †
Q:《幻影翼》の(1)の効果を受けた《ダーク・リゾネーター》がいる状態でバトルフェイズに入りました。
常に戦闘で負けるとして、何回目の戦闘で《ダーク・リゾネーター》は戦闘破壊されますか?
A:1回目の戦闘を耐えた際に、《幻影翼》の(1)の効果と《ダーク・リゾネーター》の効果両方が使われる扱いとなります。
よって、2回目の戦闘で《ダーク・リゾネーター》は破壊されます。(16/02/01)
Q:装備カードを装備した《サクリファイス》が戦闘破壊されようとしています。
墓地の《サクリボー》を除外することで《サクリファイス》と装備カード両方を維持できますか?
A:《サクリファイス》の装備カードを破壊する効果が適用され破壊されないため、その戦闘では《サクリボー》の効果を適用することができません。(16/02/01)
Q:《幻影翼》の(1)の効果を受けた、装備カードを装備した《サクリファイス》がいる状態でバトルフェイズに入りました。
戦闘で負けるとして、《サクリファイス》の装備カードは代わりに破壊されてしまいますか?
A:《幻影翼》の効果によって戦闘破壊されないため、《サクリファイス》の装備カードは代わりに破壊することができません。(16/02/01)
Q:以下のカードを先攻1ターン目に発動できますか?
《ドロー・マッスル》 ,《ハーフ・シャット》
《H・C ソード・シールド》,《ゼロ・ガードナー》,《BF-尖鋭のボーラ》,《RR-レディネス》の1効果
《VS パンテラ》の2効果,《キキナガシ風鳥》の2効果
A.ご質問の場合、《ドロー・マッスル》 ,《ハーフ・シャット》は発動できます。
他のカードの効果は発動できません。 (23/12/02)